11月は複数の模試が重なり、受験生も保護者も疲れやすい時期です。効率よく乗り越えるためのポイントをまとめました。
📊 11月の主要模試一覧(6年生)
| 日程 |
模試名 |
主催 |
| 11/2(日) |
合格判定テスト |
日能研 |
| 11/3(月・祝) |
学校別サピックスオープン(渋幕など) |
サピックス |
| 11/9(日) |
合格力判定サピックスオープン 第3回 |
サピックス |
| 11/9(日) |
合判模試 第5回 |
首都圏模試 |
| 11/16(日) |
合不合判定テスト 第5回 |
四谷大塚 |
| 11/16(日) |
合格力実践テスト |
日能研 |
| 11/23(日・祝) |
学校別サピックスオープン(第2回) |
サピックス |
| 11/30(日) |
合格判定テスト |
日能研 |
🔍 模試ラッシュを乗り越えるコツ
① 全ての模試を受ける必要はない
志望校のレベルに合った模試を選び、必要な模試に絞って受験しましょう。
② 結果に振り回されない
1回の結果で一喜一憂せず、複数回の平均で判断する習慣をつけましょう。
③ 復習は「できなかった問題」だけ
全ての問題を復習する時間はありません。正答率の高い問題で間違えたものを優先しましょう。
④ 体調管理を最優先に
模試の結果より、本番で力を発揮できる体調を維持することが大切です。
模試はあくまで「練習」です。本番は2月1日。今の結果がそのまま入試結果になるわけではありません。「できなかった問題を本番までにできるようにする」という前向きな姿勢で臨みましょう。