最終模試四谷大塚 合不合判定テスト 第6回(前日実施)
12月7日(日)に実施された合不合判定テスト第6回。6年生にとって最後の合不合となり、延べ約8万8,000人が受験する首都圏最大規模の模試です。
合不合第6回の位置づけ
全6回の合不合で最終回。第3回〜第6回の4回分の平均偏差値が「持ち偏差値」として併願校選定の基準になります。結果は12月中旬に返却され、塾との最終面談で受験校を確定させます。
12月第2週は、6年生にとって最終模試ラッシュの週。四谷大塚の合不合判定テスト第6回、首都圏模試第6回合判模試、サピックスの合格力判定第4回と、主要模試が次々に実施されます。また、埼玉・千葉の主要校でWeb出願が本格スタート。入試本番まで約1ヶ月、この週の動きが合否を左右します。
12月7日(日)に実施された合不合判定テスト第6回。6年生にとって最後の合不合となり、延べ約8万8,000人が受験する首都圏最大規模の模試です。
全6回の合不合で最終回。第3回〜第6回の4回分の平均偏差値が「持ち偏差値」として併願校選定の基準になります。結果は12月中旬に返却され、塾との最終面談で受験校を確定させます。
12月8日(日)に実施された首都圏模試センターの小6合判模試も最終回。中堅校志望者にとって最後の志望校判定の機会となりました。
千葉県の主要私立中学校でWeb出願の受付が始まります。1月20日の千葉入試解禁に向け、出願準備を進めましょう。
| 学校名 | Web出願開始 | 試験日 |
|---|---|---|
| 市川中学校 | 12月9日(火)〜 | 1/20 |
| 東邦大学付属東邦 | 12月9日(火)〜 | 1/21 |
| 昭和学院秀英 | 12月9日(火)〜 | 1/20 |
各塾で最終模試の結果が返却され始めます。塾の先生との面談で、受験校の最終決定を行う時期です。
四谷大塚は第6回合不合判定テストの結果を基に、第一志望登録者数トップ10の併願パターンを公開。男子校・女子校・共学校それぞれの人気校について、日程別の上位併願校が確認できます。
多くの塾で12月中旬に最終面談が実施されます。模試の結果を踏まえ、第一志望校から安全校まで、受験校を最終決定する重要な機会です。
① 第一志望校は変更するか、そのまま挑戦するか
② 安全校(80%以上判定)は確保できているか
③ 入学手続きの延納制度・スケジュールの確認
④ 2月1日〜5日の日程表(午後入試含む)を作成
筑駒・渋幕志望者向けの学校別サピックスオープンが実施されます。各校の出題傾向に合わせた予想問題で、最終的な合格可能性を判定。
SAPIX生を中心とした精鋭が集う合格力判定サピックスオープンの最終回(第4回)。難関校志望者にとって最後の実力チェックの場となります。
9月〜12月の全4回のサピックスオープンの平均偏差値が、志望校選定の基準となります。1回だけの結果に一喜一憂せず、4回を通じた安定感を見ることが重要です。
首都圏模試センターの小6合判模試・最終回。毎回約13,000〜15,000人が受験する大規模模試で、中堅校志望者の最後の志望校判定機会となります。
| 学校名 | 出願期間 | 試験日 |
|---|---|---|
| 【埼玉】 | ||
| 栄東中学校 | 12/1〜1/7 | 1/10・11 |
| 開智中学校 | 12/1〜各回試験日 | 1/10・12・15 |
| 大宮開成中学校 | 12/2〜 | 1/10・12 |
| 【千葉】 | ||
| 渋谷教育学園幕張 | 12/16〜1/17 | 1/22 |
| 市川中学校 | 12/9〜1/16 | 1/20 |
| 東邦大学付属東邦 | 12/9〜1/17 | 1/21 |
浦和明の星女子中学校のWeb出願は 12月16日(火)9:00〜 開始。女子難関校として人気が高く、出願開始日に混雑が予想されます。事前にID登録を済ませておきましょう。
| 日程 | 予定 |
|---|---|
| 12/16(火) | 浦和明の星女子 Web出願開始(9:00〜) |
| 12/16(火) | 渋谷教育学園幕張 Web出願開始 |
| 12/20(土)頃 | 2学期終業式(多くの小学校) |
| 12/22(月)〜 | 冬期講習スタート(多くの塾) |
| 12/25(木) | クリスマス(息抜きも大切に) |
最終模試の結果が思わしくなくても、本番までまだ1ヶ月以上あります。この時期に大切なのは「できなかった問題」を責めることではなく、「できた問題を確実に取る」という前向きな姿勢です。お子さんが自信を失わないよう、「ここまで頑張ってきたこと」を認める声かけを心がけてください。
最終模試の結果は、入試本番に向けた重要な指標です。しかし、偏差値だけを見て一喜一憂するのは禁物。以下のポイントを押さえて、正しく分析しましょう。
1回だけの結果は体調や出題範囲に左右されます。第3回〜第6回(9月〜12月)の4回分の平均偏差値が「持ち偏差値」。これを基準に志望校を検討しましょう。
総合偏差値だけでなく、科目ごとの得点傾向も重要。特に算数は配点が高い学校が多く、「算数が安定しているか」は合否を左右します。
50%判定の学校でも、当日の調子次第で十分合格の可能性があります。挑戦校として検討する価値は十分にあります。
模試の出題傾向と志望校の出題傾向は必ずしも一致しません。志望校の過去問との相性も重要な判断材料です。