埼玉県私立中学|出願状況中間発表(1/5時点)
1月10日解禁を前に、埼玉県私立中学校の出願状況が発表されました。主要校の出願倍率は以下の通りです。
| 学校名 | 入試回 | 出願倍率 |
|---|---|---|
| 開智中学校 | 算数特待 | 106.7倍 |
| 栄東中学校 | Ⅰ入試 | 52.9倍 |
| 栄東中学校 | Ⅱ入試 | 44.8倍 |
| 栄東中学校 | 東大特待 | 34.3倍 |
| 浦和明の星女子 | 第1回 | 12.3倍 |
いよいよ2026年の中学入試がスタート!今週は冬休み明けの最終調整週間から始まり、1月10日に埼玉県私立中学入試が解禁されました。栄東・開智をはじめとする首都圏最大規模の入試が実施され、多くの受験生にとって「初めての本番」となりました。今年は11年ぶりの「サンデーショック」の年でもあり、2月入試に向けた情報収集も重要です。
1月10日解禁を前に、埼玉県私立中学校の出願状況が発表されました。主要校の出願倍率は以下の通りです。
| 学校名 | 入試回 | 出願倍率 |
|---|---|---|
| 開智中学校 | 算数特待 | 106.7倍 |
| 栄東中学校 | Ⅰ入試 | 52.9倍 |
| 栄東中学校 | Ⅱ入試 | 44.8倍 |
| 栄東中学校 | 東大特待 | 34.3倍 |
| 浦和明の星女子 | 第1回 | 12.3倍 |
SAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーなど大手進学塾で冬期講習最終週。6年生は入試本番に向けた最終調整に入りました。
浦和明の星女子中学校の第1回入試(1/14実施)の出願が締め切られました。最終出願者数は約1,500名、倍率約12倍。
栄東中学校のⅠ入試(東大・難関大)・Ⅱ入試(難関大)の出願が締め切られました。Ⅰ入試は約5,500名、Ⅱ入試は約2,300名の出願。
従来のA日程(東大)→Ⅰ入試(東大・難関大)、A日程(難関大)→Ⅱ入試(難関大)に名称変更。1/10と1/11で入試内容が明確に分かれました。
全国的にインフルエンザの流行が拡大。入試本番を控えた受験生は感染対策の徹底が重要です。
こまめな手洗い・うがい、室内の加湿(湿度50-60%)、十分な睡眠と栄養、人混みを避ける、家族全員でマスク着用を心がけましょう。
埼玉県が2026年度私立中学校入試の応募状況を発表。32校計3,744人の募集人員に対し、出願者数は7万1,314人で前年度比5,285人減。
近年増加傾向にあった出願者数が減少に転じた要因として、私立高校授業料実質無償化の影響や、中学受験の「過熱感」の反動などが指摘されています。
日能研が入試分析報告会「オン・ザ・ロード」の開催を発表。入試終了後に最新の入試動向を解説する恒例イベントです。
明日1月10日からの埼玉入試解禁を前に、受験生・保護者向けの最終確認事項をまとめます。
受験票の印刷確認、会場までの交通手段・所要時間、持ち物(筆記用具・時計・昼食・飲み物・上履き※必要な学校)、天候・気温の確認、早めの就寝
2026年度首都圏中学入試が埼玉県からスタート。栄東Ⅰ入試、開智第1回、大宮開成など主要校で約15,000人超が受験しました。
開智・開智所沢グループが大幅増加し、栄東に迫る規模に。2020年頃の「栄東一強」から、勢力図が大きく変化しています。
淑徳与野中学校の医進コース特別入試が実施されました。会場は同校およびさいたまスーパーアリーナ。
栄東中学校のⅡ入試(難関大クラス選抜)が実施されました。同時に前日のⅠ入試の合格発表も行われました(10:00〜)。
| 入試 | 受験者数 | 合格者数 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|
| Ⅰ入試(男子) | 約3,600名 | 約2,400名 | 1.5倍 |
| Ⅰ入試(女子) | 約1,800名 | 約1,100名 | 1.6倍 |
開智中学校の算数1科入試(午後)が実施されました。会場はさいたまスーパーアリーナ、開智中、開智未来中の3会場。
2026年は11年ぶりの「サンデーショック」の年。2月1日が日曜日のため、プロテスタント系の学校を中心に入試日程が変更されます。
東京・神奈川の中学入試解禁日(2月1日)が日曜日と重なる年に、キリスト教系の学校が入試日を変更する現象。併願パターンが大きく変わります。
| 学校名 | 例年の入試日 | 2026年の入試日 |
|---|---|---|
| 女子学院中学校 | 2月1日 | 2月2日(月) |
| 立教女学院中学校 | 2月1日 | 2月2日(月) |
| 東洋英和女学院 | 2月1日 | 2月2日(月) |
| フェリス女学院 | 2月1日 | 2月1日(変更なし) |
| 横浜雙葉中学校 | 2月1日 | 2月1日(変更なし) |
埼玉入試は「前受け」として活用する受験生も多いですが、結果に過度に振り回されないことが大切です。合格でも不合格でも、本番の2月入試に向けて気持ちを切り替えましょう。「練習試合」と位置づけ、本番に向けた課題を見つける機会としてください。