埼玉入試栄東中学校|東大特待入試実施
栄東中学校の東大特待入試(4教科型・算数1教科型)が実施されました。募集定員30名に対し、出願者数は4教科型・算数1教科型合わせて約1,000名超。
2026年度入試からの変更点
従来の「東大特待Ⅰ」が「東大特待」に名称変更。1月12日に4教科型と算数1教科型を同日実施する形式に統合されました。
今週は埼玉入試が佳境を迎え、栄東・開智などの主要校で東大特待入試やⅢ入試が実施されました。また、浦和明の星女子の第1回入試が行われ、女子難関校の前哨戦となりました。週後半には関西統一入試日(1/17)を迎え、灘・甲陽学院など最難関校の入試がスタート。来週からの千葉入試に向けた準備を進めましょう。
栄東中学校の東大特待入試(4教科型・算数1教科型)が実施されました。募集定員30名に対し、出願者数は4教科型・算数1教科型合わせて約1,000名超。
従来の「東大特待Ⅰ」が「東大特待」に名称変更。1月12日に4教科型と算数1教科型を同日実施する形式に統合されました。
開智グループのT未来入試(午後入試)が実施。会場はさいたまスーパーアリーナ、開智中、開智未来中の3会場。
1月12日実施の東大特待入試の合格発表が10:00より学校ホームページにて行われました。
淑徳与野中学校の第1回入試が実施されました。会場は同校およびさいたまスーパーアリーナ。
埼玉県トップの女子進学校、浦和明の星女子中学校の第1回入試が実施されました。募集人員120名に対し、出願者数約1,500名、出願倍率約12倍。
今年の算数は思考力問題の比率が30%を超え、一方で技術系問題の難易度は抑えめ。基本をしっかり固めた受験生に有利な出題でした。
開智中学校の第2回入試、開智未来中学校の第2回入試が実施されました。
開智併願入試が開智中・開智望・開智所沢ST・川口HFの各会場で実施されました。
栄東中学校のⅢ入試(東大・難関大)が実施されました。募集定員70名。従来のB日程(難関大)と東大Ⅱを統合した入試です。
1/10のⅠ入試、1/11のⅡ入試で不合格だった受験生の再挑戦の機会。また、Ⅰ・Ⅱ入試を受けずにⅢ入試のみを受験することも可能です。
1月14日実施の第1回入試の合格発表が行われました。
関西の中学入試統一解禁日。最難関の灘中学校(募集約180名)、甲陽学院中学校(募集200名)の入試1日目が実施されました。両校とも2日間の入試を行います。
関西圏の中学入試は例年1月の第2または第3土曜日を統一解禁日としています。2026年度は1月17日がその日程。灘・甲陽学院は17日・18日の2日間で入試を実施します。
洛星中学校(前期)、六甲学院中学校(A日程)、大阪星光学院中学校など、関西の難関男子校の入試が一斉にスタートしました。
神戸女学院中学部(1日目)、四天王寺中学校など、関西の難関女子校の入試も実施されました。神戸女学院は日曜日を避けるため、17日と19日の2日間で入試を行います。
1月16日実施のⅢ入試(東大・難関大)の合格発表が10:00より学校ホームページにて行われました。
灘中学校・甲陽学院中学校の入試2日目が実施されました。両校とも2日間の入試を通じて合否を判定します。
洛星中学校(前期)、六甲学院中学校(A日程)の合格発表が行われました。
1月10日から始まった埼玉入試の主要校が一段落。栄東・開智・浦和明の星など主要校の入試結果をまとめます。
| 学校名 | 入試回 | 特徴 |
|---|---|---|
| 栄東中学校 | Ⅰ・Ⅱ・東大特待・Ⅲ | 入試名称変更、複数回受験可能 |
| 開智中学校 | 第1回〜第2回・併願 | 首都圏最大規模の受験者数 |
| 浦和明の星女子 | 第1回 | 女子難関校の前哨戦 |
| 淑徳与野 | 医進・第1回 | 医進コース人気 |
1月20日から始まる千葉入試。市川→東邦大東邦→渋幕と続く「千葉御三家3連戦」に備えて、体調管理を最優先にしましょう。前受けの結果に一喜一憂せず、本番に向けて気持ちを整えることが大切です。