🎓 私立中高一貫校・男女共学 | 千葉トップクラス進学校

市川中学校

「第三教育」— 自ら学び、自ら考える力を育てる

📍 千葉県市川市本北方 🚃 本八幡駅よりバス10分 👥 1学年約400名(共学) 📅 1937年創立

⭐ この学校を一言で表すと

「千葉の共学トップ校 — リベラルアーツ教育と圧倒的な施設環境」

1937年創立。「第三教育(自ら学ぶ)」を理念に掲げ、知識の習得だけでなく、自ら考え行動する力を育てる。東大をはじめ難関大学に多数合格。2003年に共学化し人気急上昇。約10万㎡の広大なキャンパスに最新設備を完備。

✅ 特徴 TOP5

  1. 東大20名以上の高い進学実績
  2. 約10万㎡の広大なキャンパス
  3. 図書館「第三教育センター」蔵書12万冊
  4. 1月入試で合格確保が可能
  5. SSHスーパーサイエンスハイスクール指定校

⚠️ 注意点 TOP5

  1. 最寄り駅からバス必須(本八幡から10分)
  2. 1学年約400名の大規模校
  3. 渋幕と比較されがち
  4. 制服あり(校則は標準的)
  5. 高入生との混合は高2から

🎯 こんな生徒に向いている

  • ✓ 千葉方面から通学したい
  • ✓ 広いキャンパスでのびのび学びたい
  • ✓ 共学校を希望
  • ✓ 東大・難関大を目指している
  • ✓ 1月入試で合格を確保したい
  • ✓ 理系・SSHに興味がある

📍 基本情報・アクセス

正式名称市川中学校・高等学校
所在地〒272-0816 千葉県市川市本北方2-38-1
TEL047-339-2681
創立年1937年(昭和12年)
設置者学校法人市川学園
校種私立中高一貫校・男女共学(2003年共学化)
1学年生徒数約400名(中学)、約500名(高校・高入含む)
敷地面積約10万㎡(東京ドーム約2個分)
指定SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

🚃 アクセス詳細

🚌 JR総武線「本八幡駅」

北口よりバス約10分「市川学園正門前」下車。最も本数が多いルート。

🚌 京成線「鬼越駅」

徒歩約20分。バスなしで通学可能だが距離あり。

🚌 北総線「北国分駅」

徒歩約20分。千葉ニュータウン方面からのアクセス。

📍 立地環境

住宅地に囲まれた緑豊かな環境。約10万㎡の広大なキャンパス。

📚 教育方針・カリキュラム

教育理念「第三教育」

「第一教育(家庭教育)」「第二教育(学校教育)」に対し、「第三教育(自分自身による教育)」を重視。自ら学び、自ら考える力を育てることを目指す。

リベラルアーツ教育

📖 第三教育センター(図書館)

蔵書約12万冊を誇る図書館。自習スペース、グループ学習室も完備。「自ら学ぶ」環境を整備。

🔬 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)

文部科学省指定のSSH。理数教育の充実、課題研究、大学・研究機関との連携を推進。

🌍 土曜講座

教科の枠を超えた教養講座。外部講師による特別授業、フィールドワークなど。

📝 探究学習

自らテーマを設定し、調査・研究・発表を行う。論理的思考力、プレゼン力を育成。

カリキュラムの特徴

中高一貫6年間を通じた体系的なカリキュラム(高入生は高2から混合)
学期制3学期制
授業時間50分授業、週34時間
英語教育中1から週6時間、ネイティブ教員による授業あり
SSH理数系科目の充実、課題研究、海外研修
選択科目高2から文系・理系に分かれ、選択科目が増加
教育改革スコア ★★★★★ (5/5)

SSH指定校としての理数教育の充実、第三教育センターを中心としたリベラルアーツ教育、土曜講座など、独自の教育プログラムが充実。2003年の共学化以降、改革を続けている。

🌍 英語教育・国際教育

英語教育スコア ★★★★☆ (4/5)

中1から週6時間の英語授業。ネイティブ教員による会話授業も実施。海外研修プログラムも充実。

📚 英語授業

中1から週6時間。4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく育成。

👩‍🏫 ネイティブ教員

英語母語話者による会話授業。実践的な英語力を育成。

✈️ 海外研修

イギリス研修(中3希望者)、アメリカ研修、オーストラリア研修など複数のプログラム。

📝 英語資格

英検受験を奨励。多くの生徒が高校卒業までに準1級以上を取得。

海外研修プログラム

イギリス研修中3希望者対象。約2週間。ホームステイ+語学研修。
アメリカ研修高校生対象。名門大学訪問、企業見学など。
オーストラリア研修夏休み実施。現地校との交流、ホームステイ。
SSH海外研修SSH指定校としての海外科学研修。大学・研究機関訪問。

👥 生徒の特色・校風

1. 文武両道

勉強も部活動も頑張る生徒が多い。約9割が部活動に参加しながら、難関大学への進学を実現。

2. 共学の活気

2003年共学化以降、男女が切磋琢磨する活気ある校風。行事も盛り上がる。

3. 自主性

「第三教育」の理念のもと、自ら学ぶ姿勢を持った生徒が多い。

4. 多様性

1学年約400名の大規模校。様々な個性を持った生徒が集まる。

📅 年間行事

4月入学式、オリエンテーション合宿(中1)
5月体育祭
7月夏期講習、海外研修
9月なずな祭(文化祭)
10月修学旅行(中3:京都・奈良)
11月芸術鑑賞会
12月冬期講習
3月卒業式、春期講習

⚽ 部活動・課外活動

約9割が部活動に参加

進学校でありながら部活動も活発。運動部・文化部ともに充実。広大なキャンパスを活かした施設で活動。

🏆 運動部詳細

⚾ 野球部

実績:千葉県大会出場
活動:週5〜6日。専用グラウンドで練習。OBに元プロ野球選手も。

⚽ サッカー部

実績:県大会上位
活動:週5〜6日。広大なサッカー場で練習。

🎾 テニス部

実績:関東大会出場
活動:週5〜6日。オムニコート10面以上完備。

🏀 バスケットボール部

実績:県大会出場
活動:週5〜6日。体育館で練習。男女とも活動。

🏐 バレーボール部

活動:週5〜6日。男女とも活動。県大会出場を目指す。

🏊 水泳部

実績:関東大会出場
活動:屋内プール完備。年間通して練習可能。

🏃 陸上部

実績:県大会入賞
活動:週5〜6日。400mトラック完備。

🏸 バドミントン部

活動:週5〜6日。体育館で練習。初心者から経験者まで。

🎨 文化部詳細

🔬 科学部 【SSH活動】

実績:科学の甲子園出場、各種科学コンテスト入賞
活動:SSHの中心的存在。研究発表、大学連携。

🎵 吹奏楽部

実績:千葉県コンクール金賞
活動:週5〜6日。なずな祭での演奏が人気。

🎭 演劇部

実績:県大会出場
活動:週4〜5日。なずな祭での公演が好評。

📚 文芸部

活動:文芸誌の発行、創作活動。小説・詩・エッセイなど。

♟️ 囲碁・将棋部

実績:全国大会出場
活動:週2〜3日。全国レベルの実力者も在籍。

💻 情報科学部

実績:情報オリンピック出場
活動:プログラミング、アプリ開発など。

🎨 美術部

活動:週2〜3日。油絵、水彩、彫刻など。なずな祭で作品展示。

📷 写真部

活動:週1〜2日。広大なキャンパスで撮影活動。コンテスト出品。

部活動活発度スコア ★★★★★ (5/5)

約9割の生徒が部活動に参加。広大なキャンパスを活かした施設(テニスコート10面以上、400mトラック、屋内プールなど)で活動。文武両道を実践。

🎓 進学実績

東大20名以上・難関大学に多数合格

毎年東大20名以上、国公立医学部30名以上が合格。千葉の共学校としてはトップクラスの実績。早慶上智への合格者も多数。

2024年度 大学合格実績

東京大学23名
京都大学5名
一橋大学12名
東京工業大学10名
千葉大学約60名
国公立医学部約35名
早稲田大学約200名
慶應義塾大学約120名

過去5年間の東大合格者数推移

2024年23名
2023年25名
2022年20名
2021年18名
2020年16名
進学実績の特徴

東大合格者数は右肩上がりで増加傾向。地元千葉大学への進学者も多い(毎年60名前後)。医学部志望者も多く、国公立・私立合わせて毎年50名以上が医学部に合格。理系が強いのはSSH指定校としての取り組みの成果。

✏️ 入試情報

1月入試・12月入試で合格確保のチャンス

第1回(1/20頃)、第2回(1/22頃)、12月帰国生入試と複数回の入試機会。2月校の前に合格を確保できる。

入試概要

第1回入試1月20日頃、4科目(国算社理)、約240名募集
第2回入試1月22日頃、4科目、約80名募集(第1回との併願可)
12月帰国生入試12月、国算英から2科目選択、若干名
試験科目配点国語・算数:各100点、社会・理科:各100点(計400点)
面接なし
⚠️ 入試の注意点
  • 第1回と第2回は同時出願すると検定料が割引になる
  • 第1回で不合格でも第2回で再チャレンジ可能
  • 渋幕(1/22)と第2回が同日のため、どちらかを選択
  • 2024年度第1回の実質倍率は約2.8倍
  • 繰り上げ合格の連絡は電話で行われる

入試問題の特徴

📝 国語

長文読解2題が中心。記述問題が多く、150〜200字の記述も出題。文学的文章と説明的文章。

🔢 算数

計算問題、一行問題、大問形式で構成。思考力を問う問題が多い。難易度は標準〜やや難。

🌍 社会

地理・歴史・公民から出題。資料読解、記述問題も出る。時事問題にも注意。

🔬 理科

物理・化学・生物・地学から出題。実験・観察に基づく問題が多い。SSHらしい良問。

💰 学費

入学金280,000円
授業料(年額)420,000円
施設費(年額)170,000円
その他諸費用約150,000円(教材費、旅行積立等)
初年度納入金合計約102万円
学費の特徴

千葉の私立進学校としては標準的。充実した施設(図書館12万冊、屋内プール、テニスコート10面以上など)を考えると、コストパフォーマンスは高い。奨学金制度あり。

6年間の学費目安

中学3年間約260万円
高校3年間約260万円
6年間合計約520万円

🎯 あなたにピッタリの併願校を見つけよう!

スクールスカウトの詳細検索機能なら、通学時間・やりたい部活・校風・学費など
あらゆる条件であなたに合った学校が見つかります

詳細検索でマッチング →

🎯 マッチング診断(詳細版)

✓ この学校への適性が高い生徒

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★★ (5/5)

「第三教育」の理念、12万冊の蔵書を誇る図書館、SSH指定校としての理数教育、土曜講座など、独自の教育プログラムが充実。施設面でも首都圏トップクラス。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★★ (5/5)

東大合格者数は右肩上がり。SSH指定校としての取り組み、充実した施設、2003年共学化以降の改革が実を結んでいる。今後もさらなる発展が期待される。

📊 進学実績の伸び

評価:★★★★★(5/5)
東大合格者数は5年前の16名から23名へ増加。右肩上がりの実績。

🔬 SSH効果

評価:★★★★★(5/5)
SSH指定校としての取り組みが理系進学に好影響。科学オリンピック出場者も輩出。

🏫 施設の充実

評価:★★★★★(5/5)
約10万㎡のキャンパス、12万冊の蔵書、屋内プール、テニスコート10面以上。首都圏トップクラス。

📈 人気動向

評価:★★★★★(5/5)
2003年共学化以降、人気上昇。志願者数も安定して多い。

🔄 教育改革

評価:★★★★★(5/5)
リベラルアーツ教育、探究学習、土曜講座など、常に改革を続けている。

💼 就職力

評価:★★★★★(5/5)
難関大学への進学率が高く、OBネットワークも強力。社会での活躍が期待できる。

⚠️ 将来価値に関する注意点
  • 渋幕との競争は今後も続く見込み
  • バス通学が必要なアクセスは変わらない
  • 大規模校ゆえに個別対応には限界がある可能性

🏫 おすすめ併願校

市川を志望する場合の併願パターンを紹介します。入試日程、偏差値、通学時間などを考慮した選定です。

📚 同レベル・千葉エリア

渋谷教育学園幕張(偏差値72)
1/22入試。市川第2回と同日のため選択が必要。

東邦大東邦(偏差値65)
1月前半入試。理系に強い共学校。

📚 埼玉エリア

栄東(偏差値69)
1/10頃入試。1月最初の入試として。

開智(偏差値64)
1月入試。埼玉の進学校。

📚 2月校

渋谷教育学園渋谷(偏差値71)
2/1・2/2・2/5入試。東京の共学校。

広尾学園(偏差値69)
2/1・2/2入試。国際教育充実。

📚 安全校

昭和学院秀英(偏差値66)
1/20頃入試。市川と同日午前・午後で併願可。

芝浦工大柏(偏差値60)
1月入試。理系に強い。

併願パターン例

パターンA(市川第一志望)1/10頃 栄東 → 1/20 市川① → 1/22 市川② → 2/1 渋渋 → 2/2 広尾
パターンB(渋幕も狙う)1/10頃 栄東 → 1/20 市川① → 1/22 渋幕 → 2/1 渋渋 → 2/2 広尾
パターンC(千葉重視)1/10頃 東邦 → 1/20 市川① → 1/22 市川② → 2/1 芝浦柏 → 2/2 昭和秀英
パターンD(安全重視)1/10頃 栄東 → 1/14 開智 → 1/20 市川① → 1/22 市川② → 2/1 秀英
⚠️ 併願の注意点
  • 市川第2回(1/22)と渋幕は同日のため、どちらかを選択する必要あり
  • 市川第1回(1/20)と昭和秀英は同日だが、午前・午後で併願可能
  • 市川は繰り上げ合格の連絡が電話で行われるため、連絡がとれる体制を整えておく
  • 市川第1回と第2回を同時出願すると検定料が割引になる

📊 千葉共学校比較

市川・渋幕・昭和秀英の3校を比較します。

項目市川渋幕昭和秀英
偏差値697266
東大合格約23名約70名約8名
校風文武両道・リベラルアーツ自由・自主性重視面倒見良い・落ち着き
最寄り駅本八幡(バス10分)海浜幕張(徒歩10分)海浜幕張(徒歩10分)
1学年約400名約350名約240名
指定SSHSGHなし

🏫 市川を選ぶ人

広大なキャンパスと充実した施設、SSHの理数教育、文武両道の校風を求める人に。バス通学に抵抗がなければ最適。

🏫 渋幕を選ぶ人

最難関を目指す、自由な校風で自律的に学びたい人に。東大合格者数は千葉トップ。

🏫 昭和秀英を選ぶ人

面倒見の良い指導、落ち着いた校風を求める人に。海浜幕張駅近くで通学便利。

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「千葉の共学トップ校 — リベラルアーツ教育と圧倒的な施設環境」

📌 この学校の本質

市川中学校・高等学校は、1937年創立の伝統校でありながら、「第三教育(自ら学ぶ)」の理念のもと、常に改革を続けてきた学校です。2003年の共学化を機に人気が急上昇し、今や千葉を代表する進学校となりました。

最大の特徴は、約10万㎡の広大なキャンパスと充実した施設です。蔵書12万冊を誇る「第三教育センター」、屋内プール、テニスコート10面以上、400mトラックなど、首都圏の私立校としてはトップクラスの環境を誇ります。

📌 市川が選ばれる理由

1. 高い進学実績
毎年東大20名以上、国公立医学部35名以上が合格。千葉の共学校としてはトップクラスの実績。

2. 充実した施設
約10万㎡のキャンパス、12万冊の蔵書、屋内プール、テニスコート10面以上。首都圏トップクラス。

3. SSHによる理数教育
文部科学省指定のSSH。課題研究、大学連携、海外研修など、理系教育が充実。

4. 1月入試で合格確保
第1回(1/20)、第2回(1/22)と複数回の入試機会。2月校の前に合格を確保できる安心感。

📌 入学前に確認すべきこと

1. バス通学は許容できるか?
最寄りの本八幡駅からバス10分。徒歩では通学が難しい。バス通学に抵抗がないか確認を。

2. 渋幕との比較
千葉の共学校として比較されることが多い。偏差値、東大合格者数は渋幕が上だが、施設、アクセス(渋幕は駅近)、校風などで選択を。

3. 大規模校でも大丈夫か?
1学年約400名の大規模校。多様な友人ができる反面、きめ細かい個別対応には限界がある可能性。

💬 最終メッセージ

市川中学校は、「広大なキャンパスで、自ら学び、文武両道を実践したい」という生徒には最高の環境です。東大20名以上の進学実績、SSHの理数教育、12万冊の蔵書を誇る図書館。すべてが揃った学校です。

バス通学が必要なアクセスは唯一の弱点ですが、それを補って余りある教育環境と施設があります。「なずな祭」(文化祭)や説明会に足を運び、広大なキャンパスの雰囲気を実際に体験してみてください。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

市川中学校・高等学校 公式サイト →