3F精神(Fighting spirit・Fair play・Friendship)— 自主自律の精神で「駒東ファミリー」の絆を育む文武両道の進学校
| 正式名称 | 駒場東邦中学校・高等学校(Komaba Toho Junior & Senior High School) |
|---|---|
| 所在地 | 〒154-0001 東京都世田谷区池尻4-5-1 |
| TEL | 03-3466-8221 |
| 設立年 | 1957年(昭和32年) |
| 創立者 | 学校法人東邦大学 |
| 初代校長 | 菊地龍道(日比谷高校出身、日比谷の伝統を継承) |
| 設立母体 | 学校法人東邦大学(医学部・薬学部・理学部・看護学部・健康科学部を有する総合大学) |
| 校種 | 私立中高一貫校・男子校(完全中高一貫・高校募集なし) |
| 全校生徒数 | 約1,440名(中高合計) |
| 1学年生徒数 | 約240名(6クラス×約40名) |
| 校長 | 小家一彦(2022年〜) |
| 同窓会 | 駒場東邦同窓会 |
駒場東大前駅西口より徒歩約10分
渋谷から急行で1駅(約3分)
吉祥寺から約15分
池尻大橋駅北口より徒歩約10分
渋谷から1駅(約2分)
二子玉川から約10分
渋谷駅南改札口/西口ターミナルより
若林折返所/経堂駅行き「駒場」下車 徒歩5分
上町駅/成城学園前駅行き「大橋」下車 徒歩7分
世田谷区池尻の閑静な住宅街に位置。渋谷からわずか1駅という好立地ながら、落ち着いた環境。東京大学駒場キャンパス(教養学部)に隣接しており、筑波大学附属駒場高校とも近い「知の集積地」。通学には複数路線が利用でき、神奈川方面からのアクセスも良好。
1957年の創立以来、「自主自律」の精神を守りながら、時代に合わせた微調整を加えていく堅実な姿勢。派手な改革はしないが、着実に進学実績を伸ばしてきた。「変わらないことの強さ」を体現する学校。
大きな改革より「守り」を重視。創立以来の教育方針を堅持しながら、東大現役合格率トップクラスを維持し続けている。2022年に創立65周年を迎え、新校長のもと新たな展開も期待される。
東邦大学の付属校として開校。初代校長の菊地龍道は日比谷高校出身で、日比谷の伝統(自由な校風、海軍型制服、菊の校章)を受け継いだ教育を展開。「自主独立の気概と科学的精神」を建学の精神とした。
完全中高一貫体制へ移行。6年間を通じた一貫教育で、よりきめ細かな指導が可能に。これは当時としては先進的な決断だった。以後、中学入試のみで生徒を募集。
東大合格者数が増加し、「新御三家」の一角として認知されるように。駒場東邦・海城・巣鴨の3校を「男子新御三家」と呼ぶ。安定した進学実績を維持し続けている。
2022年に創立65周年を迎える。2025年度はサッカー部が全国大会3位、囲碁部が高校団体全国優勝など、文武両道の実績も注目されている。
Fighting spirit(闘争心)・Fair play(公正さ)・Friendship(友情)
この3F精神は、6年間の学校生活のあらゆる場面で意識される駒東の教育理念。勉強だけでなく、部活動・行事・人間関係すべてにおいて、この精神が貫かれている。「自主独立の気概と科学的精神」を持った次世代のリーダーを育成。
| 基礎期(中1・中2) | 学習習慣の確立 各教科の基礎を徹底的に固める。中学の学習内容を確実に定着させながら、高校の一部内容にも入る先取り学習を開始。 |
|---|---|
| 充実期(中3・高1) | 基礎から応用へ 中学内容を完成させ、高校内容を本格的に学習。各教科の応用力を養成し、思考力・表現力を高める。 |
| 発展期(高2・高3) | 大学受験対策 高2で高校内容を終了し、高3は完全に受験対策に特化。志望校別の演習と対策を行う。文科・理科の緩やかな分化。 |
| 6年一貫教育 | 中高の内容を系統的に整理し、効率的なカリキュラムを構築。高2までに高校内容を終了。 |
|---|---|
| 習熟度別授業 | 採用していない(全員同じペースで切磋琢磨。落ちこぼれを出さない配慮あり) |
| コース制 | 高2から文科・理科の緩やかな分化。科目選択制で柔軟な対応。 |
| 授業時間 | 50分授業。土曜日も通常授業あり(週6日制)。 |
| 登校時間 | 7:30以降 |
| 下校時間 | 夏時間(4〜9月)17:30、冬時間(10〜3月)17:00 居残り届け提出で延長可 |
オリジナル教材を使用した体系的な数学教育。中学では代数・幾何を分けて授業を実施し、論理的思考力を養成。図形問題に定評があり、入試でも頻出。
物理・化学・生物・地学の4分野を専門教員が指導。実験・観察を重視した授業を展開。東邦大学(医学部等)との連携も。理系進学者が多い。
中学では外国人教師による英会話授業も実施。4技能をバランスよく伸ばし、大学入試に対応する英語力を養成。グローバル人材の育成にも注力。
論理的な文章読解力と表現力を重視。小論文指導も充実。入試では記述問題が多く出題される。
中1では「海洋プラスチックごみ問題」など社会課題をテーマにした探究学習を実施。フィールドワークも取り入れ、主体的な学びを促進。
担任・学年団が一人ひとりの進路をきめ細かくサポート。各界の第一線で活躍している卒業生による講演会も実施し、キャリア教育にも力を入れる。
派手な特色はないが、堅実で着実な教育を実践。「自主自律」を重視し、自分から動ける生徒を伸ばす環境が整っている。先輩・後輩のつながりが非常に強いのが特徴。
世田谷区池尻という住宅街に位置するため、敷地は広くはないが、効率的に施設を配置。校舎は機能的で、学習環境が整備されている。
普通教室、特別教室を完備。全教室冷暖房完備で快適な学習環境。各机に透明デスクマットが敷かれているのが特徴(入試時にも使用)。
人工芝グラウンドを完備。サッカー部全国3位の練習環境。体育祭や各種スポーツ活動に使用。
体育館(アリーナ)、屋外プール、武道場(柔道場・剣道場)などを完備。部活動や体育授業で活用。
蔵書数豊富。自習スペースも完備。放課後の学習にも利用可能。
物理・化学・生物・地学それぞれの実験室を完備。充実した実験機器を備え、実験重視の授業を支える。
カフェテリア形式の食堂あり。昼食・軽食を提供。生徒の憩いの場としても機能。
駒場東邦の生徒は「駒東ファミリー」と呼ばれ、学年を超えた強い絆で結ばれている。体育祭では中学・高校が縦割りチームで4色(赤・青・黄・緑など)に色分けされ、6年間同じ色のチームに所属。この仕組みが「ファミリー」の絆を育む。卒業後も続く人間関係は一生の財産。
「自分から動く」タイプが伸びやすい環境。受け身では伸びにくいが、自分のペースで好きなことにも全力で取り組める。「やる気のある生徒はどんどん伸ばしてもらえる」と保護者からの評価も高い。
勉強も部活動も本気で取り組む生徒が多い。部活動への参加は高2の秋までが一般的。サッカー部全国3位、囲碁部全国優勝など結果も出している。
「安全志向」よりも「上を目指す」空気が強い。東大合格者数に年度による波があるのは、毎年「合格できる層が本気でチャレンジ」している証拠。「納得の進路」を大切にする文化。
生徒同士の関係は穏やかで、切磋琢磨しながら成長していく環境。先生方も生徒の自主性を尊重しながら指導。「自由でありながらも学問への意欲が高い」と評される。
| 制服 | あり(海軍型の詰襟学生服)— 日比谷高校の伝統を継承 |
|---|---|
| 校則 | 緩やか(自主性を重視。自己管理能力が求められる) |
| 頭髪 | 自由(常識の範囲内) |
| スマホ | 持ち込み可(授業中は使用禁止) |
「自主自律」を重視するため、手取り足取りの指導は少なめ。自分から動ける生徒には最高の環境だが、受け身タイプには厳しい面も。進路面談・進学サポートはきめ細かい。「進度が速いため、一度つまずくと追いつくのが大変」という声も。
駒場東邦では、これら3つが三大行事として親しまれている。学校行事は活発で、春の体育祭、秋の文化祭、校内体育大会など中高合同の行事は、生徒の主体的な企画運営で行われている。
中学・高校が縦割りチームで4色に色分けされ、6年間変わらない。この仕組みが「駒東ファミリー」の絆を育む。先輩・後輩が一丸となって勝利を目指す。
リレー、綱引き、騎馬戦など、チーム対抗の熱戦が繰り広げられる。生徒主体の企画運営で、準備から本番まで全力で取り組む。
毎年秋に開催。各学年のグループや各部で催し物を企画。生徒が主体となって作り上げ、自分の興味や好奇心を行動に繋げる場。優れた団体には賞が贈られる。
鉄道研究部のジオラマ(精巧な模型製作で人気)、地学部の展示、生物部の水族館など、ユニークな部活動の成果が見られる。
部活以外の有志企画で参加できるのも駒東らしさ。両生類研究、オセロ研究、落語披露などでの参加実績あり。個人の興味を発表できる場。
| 校内体育大会 | 一般公開なし。バレーボール、バスケットボール、卓球、ミニサッカー、大縄跳び(高校のみ)の5種目。中高別にルーム単位で競う。公正な勝負のため、各部生徒の出場はルームにつき一人まで。 |
|---|---|
| マラソン大会 | こどもの国外縁を走る。中学生は4.1km(35分以内)、高校生は8.2km(65分以内)で完走。1〜100位には豆盾の賞品が贈られる。 |
| 林間学校 | 中1:霧ヶ峰、中2:志賀高原 |
| 遠足 | 学年ごとに行き先が異なる。高校では生徒による投票で行き先が決まる。 |
| 水泳講習 | 中学対象。夏季に実施。 |
| 夏期講習 | 中学は生徒指定、高校は任意。 |
部活動は1日2回(朝7:30頃からと放課後15:30頃から)。日曜日も活動可能。部活動への参加は高2(5年生)の秋までが一般的。サッカー部全国3位、囲碁部全国優勝など、全国レベルの実績を持つ部活も多い。
| 活動時間 | 朝練:7:30頃〜、放課後練習:15:30頃〜 |
|---|---|
| 部活参加期間 | 一般的に高2の秋まで(その後は受験勉強に専念) |
| 下校時間 | 夏時間17:30、冬時間17:00(居残り届け提出で延長可) |
2025年 全国中学校サッカー大会 第3位
関東大会準優勝(2024年・2025年)を経て全国大会出場。ベスト4進出で3位入賞。進学校ながら全国トップレベルの実力。文武両道を体現する駒東の象徴的な部活。
中学:東京都ベスト8(2023年度)
高校:支部大会ベスト4・支部対抗選抜選手輩出
活発に活動中。
東京私立中学高等学校陸上競技選手権大会 中学男子総合優勝の実績。東京都中学校駅伝競走大会5位。
全国大会・関東大会出場実績あり。珍しい部活として人気。
全国大会出場実績あり。世田谷区大会準優勝、東京都中学校野球秋季大会出場など。
全国大会・関東大会出場実績あり。
その他:硬式テニス部(全国中学・インターハイ出場経験)、ソフトテニス部、水泳部、剣道部、柔道部、卓球部、バレーボール部、バドミントン部など
全国優勝常連
2025年 高校団体全国優勝
文部科学大臣杯東京都大会 高校団体優勝、中学個人準優勝
東京都高等学校文化祭 囲碁部門大会 団体優勝
駒東を代表する強豪部活。
高校模擬国連国際大会「Best Improvement Award」受賞
全国高校教育模擬国連大会(AJEMUN)優秀賞
グローバルな視野を持つ生徒が集まる。
AQL(全日本クイズリーグ)東京西部リーグ ジュニアの部 準優勝。テレビ番組出演経験も。
東京都私立中学高等学校演劇発表会 特別賞受賞。創作劇・既成劇ともにレベルが高い。
文化祭でのジオラマ展示は毎年大人気。精巧な模型製作に定評あり。
文化祭での水族館展示は名物。生き物への愛情が溢れる活動。
その他:物理部、化学部、地学部、将棋部、ブラスバンド部、山岳部、美術部、折り紙研究会、演劇同好会など多数
「新御三家」として、東大・難関国立大・医学部への高い進学実績を誇る。2025年度は東大39名合格(現役26名・現役合格率11.5%)。「東大現役合格者割合」では全国有数の高さ。東大だけでなく、医学部・理系進学も視野に入れる生徒が多く、「東大+医学部」を目指す層の厚みが特徴。
| 国公立大学(卒業生227名) | |
|---|---|
| 東京大学 | 39名(現役26名・現役合格率11.5%) |
| 京都大学 | 12名(現役6名) |
| 一橋大学 | 8名(現役4名) |
| 東京科学大学 | 8名(現役4名) |
| その他国公立 | 電気通信大、東京学芸大、東京農工大、横浜市立大、新潟大、信州大など |
| 国公立医学部 | 多数(防衛医科大学校4名含む) |
| 私立大学(現役合格率57.27%) | |
|---|---|
| 早稲田大学 | 100名(現役49名) |
| 慶應義塾大学 | 約70名 |
| 上智大学 | 約30名 |
| 東京理科大学 | 約50名 |
| 早慶上理ICU合計 | 282名(現役130名) |
駒場東邦の東大合格者数は、年度によって増減が目立ちます(2024年72名→2025年39名など)。これは「挑戦する風土」「合格して当然と思わない文化」ゆえ。毎年「合格できる層が本気でチャレンジ」しているため、結果に波が出やすいのです。逆に言えば「東大トップ層でも、自分の"納得の進路"を大切にする生徒」が多い学校です。
東大現役合格率11.5%は全国有数の高さ。卒業生227名という比較的少人数から39名の東大合格者を輩出。医学部志望者も多く、東大+医学部を目指す層の厚みが特徴。
駒場東邦の入試は2月1日の1日のみ。募集人員240名に対し、毎年約600〜800名が受験する人気校。チャンスは一度だけなので、万全の準備で臨む必要があります。入学金納入期限が2月2日16時までと早いため、併願校との調整に注意が必要。
| 試験日 | 2026年2月1日(日)(1回のみ) |
|---|---|
| 募集人員 | 240名 |
| 出願方法 | インターネット出願(事前入力は12月から可能) |
| 出願期間 | 2026年1月10日(土)〜 1月26日(月) |
| 合格発表 | 2月2日(月)9:00〜(インターネット・校内掲示) |
| 入学手続 | 2月2日(月)16時まで(入学金クレジット決済+合格証受取) |
| 国語 | 60分・120点(記述問題が多い) |
|---|---|
| 算数 | 60分・120点(図形問題頻出・難易度高め) |
| 社会 | 40分・80点 |
| 理科 | 40分・80点 |
| 合計 | 400点満点(算数・国語に重点) |
| 面接 | なし |
| 合格最低点 | 例年6割程度で推移 |
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 実倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 597名 | 297名 | 2.01倍 |
| 2024年度 | 約650名 | 約290名 | 約2.2倍 |
| 2023年度 | 約600名 | 約300名 | 約2.0倍 |
駒場東邦は2月1日の1回のみなので、2月2日以降の併願校選びが重要。同レベル校としては、2月3日の海城②、2月3日の早稲田②、2月2日の本郷②などが一般的。万全を期すなら、2月1日午後入試(広尾学園、東京都市大付属など)も検討を。
注意:入学金納入期限が2月2日16時までと早いため、併願校の合格発表・手続き締切との調整が必要。
| 入学金 | 300,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 492,000円 |
| 設備維持費(年額) | 約67,000円 |
| 後援会費(年額) | 270,000円(※特徴的) |
| その他 | 教材費、制服代など |
約112〜130万円
2年目以降は約90万円/年程度。中学3年間の総費用は約312万円。なお、中学から高校への内部進学時にも入学金150,000円が必要。東邦大学系列校だが、内部進学者は少なく、多くが他大学を受験。
駒場東邦では授業料とは別に後援会費が毎年270,000円かかります。これは学校の教育活動を支援するための費用で、他校と比較すると特徴的な項目です。学費を検討する際は、この後援会費も含めて計算してください。
安定した進学実績を維持する「守り」の姿勢。大きな改革はないが、着実に結果を出し続けている。サッカー部全国3位、囲碁部全国優勝など部活動の躍進も注目点。
評価:★★★★☆ (4/5)
「新御三家」としてのブランド力は確立。東大現役合格率の高さは受験界でも評価が高い。
評価:★★★☆☆ (3/5)
創立以来の教育方針を堅持。派手な改革より「守り」を重視する姿勢。2022年に創立65周年。
評価:★★★★★ (5/5)
サッカー部全国3位、囲碁部全国優勝など、文武両道の実績が際立つ。
評価:★★★★☆ (4/5)
安定した人気を維持。2020年以降、受験者数が増加傾向にあり人気が復活している。
駒場東邦中学校は、「自走力」と「自律心」を育て、自分から動ける生徒を伸ばす新御三家の一角です。1957年の創立以来、「3F精神(Fighting spirit・Fair play・Friendship)」を軸に、自由な校風と強い絆(駒東ファミリー)を育んできました。
東大現役合格率11.5%は全国有数の高さ。手取り足取りの指導ではなく、自分のペースで好きなことにも全力で取り組める環境が、この結果を生み出しています。「やる気のある生徒はどんどん伸ばしてもらえる」という声が、この学校の本質を表しています。
1. 自走力を育てる環境
「自主自律」を重視し、受け身ではなく自分から動ける生徒を育成。この姿勢が、東大・医学部への高い進学実績につながっています。先生方も生徒の自主性を尊重しながら指導。
2. 文武両道の実績
サッカー部2025年全国3位、囲碁部全国優勝など、勉強だけでなく部活動でも全国トップレベルの実績。進学校ながら「好きなことにも全力」で取り組める環境。
3. 駒東ファミリーの絆
体育祭の縦割り4色チーム(6年間同じ色)など、学年を超えた強い絆を育む仕組み。卒業生による講演会など、先輩・後輩のつながりが非常に強い。卒業後も続く「駒東ファミリー」の絆は、一生の財産になります。
1. 入試は2月1日の1回のみ
チャンスは一度だけ。併願校を含めた受験戦略を綿密に立てる必要があります。入学金納入期限が2月2日16時までと早いため、併願校との調整も重要。
2. 自走力が必要
手取り足取りの指導は少なめ。自分から動ける生徒には最高の環境ですが、受け身タイプには厳しい面も。「進度が速いため、一度つまずくと追いつくのが大変」という声も聞かれます。
3. 後援会費の存在
授業料とは別に後援会費が毎年270,000円かかります。学費を検討する際は、この費用も含めて計算してください。
駒場東邦は、「自分から動ける」「挑戦を恐れない」「好きなことにも全力」という生徒に最適な学校です。東大を目指すだけでなく、医学部・一橋大・東京科学大など幅広い進路を「納得の進路」として選択できる環境も魅力です。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。文化祭やオープンキャンパス(10月開催予定)に足を運び、生徒や先生と交流し、「駒東ファミリー」の雰囲気を肌で感じてください。
駒場東邦での6年間は、お子さんの「自走力」と「人間力」を大きく成長させます。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。