🌏 私立中高一貫校・男女共学 | 千葉最難関

渋谷教育学園幕張中学校

「自調自考」— 自ら調べ、自ら考える力を育む国際派進学校

📍 千葉県千葉市美浜区
🚃 JR海浜幕張駅 徒歩10分
👥 全校約1,900名(共学)
📅 設立:1983年

⭐ この学校を一言で表すと

「自調自考の精神で、国内外トップ大学を目指す国際派進学校」

1983年創立ながら、東大合格者数全国トップクラス・海外名門大学への合格者多数を誇る急成長校。「自調自考」の理念のもと、自由な校風と高い学力を両立。帰国生が多くグローバルな環境で、共学で最難関を目指すならまず検討すべき学校

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 東大合格者数全国トップクラス(共学校1位)
  2. 海外大学への進学実績(ハーバード、MIT等)
  3. 帰国生が多くグローバルな環境
  4. 自由な校風(私服可、校則少)
  5. 共学の最難関校(男女とも高レベル)

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  1. 都内からの通学は時間がかかる
  2. 自学自習が基本(面倒見は普通)
  3. 帰国生との学力差に悩む可能性
  4. 施設は徐々に老朽化
  5. 入試難易度が非常に高い

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 共学で最難関を目指したい
  • ✓ 東大・海外大を視野に入れている
  • ✓ 自分で考え行動できる
  • ✓ グローバルな環境を求めている
  • ✓ 自由な校風を楽しめる
  • ✓ 千葉・東京東部からの通学

📍 基本情報・アクセス

正式名称渋谷教育学園幕張中学校・高等学校
通称渋幕(しぶまく)
所在地〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-3
TEL043-271-1221
設立年1983年(高校)、1986年(中学)
設置者学校法人渋谷教育学園
校種私立中高一貫校・男女共学
全校生徒数約1,900名(中学約1,000名、高校約900名)
1学年生徒数約350名(男女ほぼ同数)
クラス編成約40名×8〜9クラス

🚃 アクセス詳細

🚆 JR京葉線

海浜幕張駅 北口より徒歩10分
(東京駅から約30分)

🚇 JR総武線

幕張駅より徒歩16分
幕張本郷駅よりバス利用可

🚌 バス

幕張本郷駅から京成バス
「幕張西2丁目」下車徒歩5分

📍 周辺環境

幕張新都心エリア
幕張メッセ隣接の近代的な街

立地の特徴

幕張新都心の中心部に位置し、近代的なビル群に囲まれた都市型キャンパス。約56,000㎡の広大な敷地に、充実した施設を備える。東京駅から京葉線で約30分と、都心からのアクセスも比較的良好。周辺は商業施設も多く、放課後の環境も充実。

🔄 学校改革・アップデート状況

② 積極改革型(進化を続ける)

渋谷教育学園幕張中学校は、1983年の創立以来、常に進化を続けてきた学校です。創立者・田村哲夫理事長のリーダーシップのもと、「自調自考」の理念を軸に、時代の変化に合わせた教育改革を積極的に推進。グローバル教育、探究学習、ICT活用など、常に教育の最先端を走り続けています。

改革の本気度スコア ★★★★☆ (4/5)
  • 改革リーダー:田村哲夫理事長(創立者・現役の教育改革者)
  • 改革の範囲:広範囲(グローバル教育、ICT、探究学習)
  • 実施スピード:積極的・継続的
  • 特徴:伝統校ではなく、進化し続けることがDNA

近年の主な改革・取り組み

🌐 グローバル教育強化

海外大学進学支援の充実、海外研修プログラムの拡大。ハーバード、MIT、オックスフォード等への合格者を輩出。

🔍 探究学習「自調自考論文」

高2で全員が論文を執筆。テーマ設定から調査、執筆まで1年かけて取り組む本格的な探究活動。

💻 ICT教育推進

1人1台タブレット導入、オンライン学習環境の整備。コロナ禍でも即座にオンライン授業に移行。

🎓 姉妹校との連携

渋谷教育学園渋谷(渋渋)との連携強化。合同研修、教員交流など、学園全体での教育力向上。

田村哲夫理事長について

1983年に渋幕を創立し、わずか40年で共学トップ校に育て上げた立役者。「自調自考」の理念を打ち立て、自由な校風と高い進学実績を両立。現在も現役で学校経営に携わり、教育改革を推進し続けている。日本の教育界を代表する改革者の一人。

📚 教育方針・カリキュラムの特色

教育理念「自調自考」

自調:自ら調べる — 課題を見つけ、情報を収集する力
自考:自ら考える — 情報を分析し、自分の意見を形成する力

「教えられる」のではなく「自ら学ぶ」姿勢を重視。受動的な学習ではなく、能動的な探究を促す教育方針。

カリキュラムの基本構成

授業時間週34時間(50分授業)
登校時刻8:20
下校時刻通常15:30頃、部活動後は18:30頃
学期制3学期制
週何日6日制(土曜は4時限)
高校募集あり(約70名)

🌟 渋幕独自の特色ある教育

📝 自調自考論文

高校2年で全員が執筆する本格的な論文。テーマは自由で、1年かけて調査・執筆。大学レベルの研究を経験。

🗣️ シラバス公開

全科目のシラバス(授業計画)を生徒・保護者に公開。学習の見通しを立てやすく、自主的な学習を支援。

📚 先取り学習

中学で高校内容の一部を学習。高3では受験対策に集中できるカリキュラム設計。

🌍 多様な海外研修

アメリカ、イギリス、オーストラリアなど多彩な海外研修プログラム。希望者は長期留学も可能。

🌍 英語教育・国際教育

英語教育・国際化スコア ★★★★★ (5/5)

帰国生が約3割を占めるグローバルな環境。海外大学への進学実績は日本トップクラス。英語教育・国際教育において、日本の中学校の中で最高レベル。

英語教育の特徴

📝 習熟度別授業

帰国生と一般生の英語力差を考慮した習熟度別クラス編成。それぞれのレベルに合った授業を展開。

🗣️ ネイティブ教員多数

多数のネイティブスピーカー教員が在籍。英会話、ライティング、ディスカッションなど実践的な授業。

🎓 海外大学進学支援

海外大学への出願指導、エッセイ添削、面接対策など手厚いサポート。毎年多数の海外大学合格者を輩出。

📊 外部試験対策

TOEFL、IELTS、英検など外部試験の対策も充実。高校卒業時には英検1級レベルの生徒も多数。

海外研修・留学プログラム

短期研修アメリカ、イギリス、オーストラリア、シンガポールなど多数
長期留学1年間の交換留学制度あり(希望者)
海外大学合格実績ハーバード、MIT、スタンフォード、オックスフォード、ケンブリッジなど多数
帰国生比率約30%(学年により変動)
グローバル環境の魅力

帰国生が約3割を占めるため、校内で自然と英語が飛び交う環境。一般生も帰国生との交流を通じて、英語力やグローバルマインドを身につけることができる。「海外大学も選択肢」という視野の広さが、渋幕の大きな特徴。

👥 生徒の特色・校風

🌟 自由で多様性あふれる校風

1. 私服可・校則少

制服はあるが私服登校も可能。髪型・アクセサリーなども比較的自由。生徒の自主性を尊重する校風。

2. 帰国生との共生

約3割が帰国生。多様なバックグラウンドを持つ生徒が共に学び、互いに刺激し合う環境。

3. 文武両道

勉強だけでなく部活動・学校行事にも全力。槐祭(文化祭)は生徒主体の一大イベント。

4. 自調自考の精神

「自ら調べ、自ら考える」姿勢が浸透。指示待ちではなく、能動的に動く生徒が多い。

生徒の雰囲気

勉強も部活も行事も全力で取り組む「ガチ勢」が多い。帰国生と一般生が自然に混ざり合い、多様性を当たり前のものとして受け入れる文化がある。知的好奇心が旺盛で、議論好きな生徒が多い。男女の仲も良く、共学校らしい明るい雰囲気。

面倒見の良さスコア ★★★☆☆ (3/5)

「自調自考」を重視するため、手取り足取りの指導はしない方針。ただし、質問すれば丁寧に対応してくれる教員が多い。自分から動ける生徒には十分なサポートがある。

⚽ 部活動

活動方針・特徴
  • 文武両道を実践(勉強も部活も全力)
  • 約40の部活動・同好会が活動
  • 全国レベルで活躍する部も多数
  • 中高合同で活動
  • 槐祭(文化祭)での発表が見どころ

🏃 運動部

⚽ サッカー部

活動:広大なグラウンドで練習。中高合同で活動し、技術向上と人間形成を両立。

🏀 バスケットボール部

活動:体育館で週数回練習。男女別に活動し、県大会上位を目指す。

🎾 硬式テニス部 🏆

実績:県大会上位
活動:充実したコートで練習。初心者から経験者まで。

🏐 バレーボール部

活動:体育館で練習。チームワークを重視した活動。

⚾ 野球部

活動:専用グラウンドで練習。進学校ながら真剣に野球に取り組む。

🏃 陸上競技部

活動:トラック・フィールド競技。個人種目で県大会出場者多数。

🏊 水泳部

活動:校内プールで練習。競泳からスタートまで幅広く。

🥋 柔道部

活動:武道場で練習。礼儀作法と技術を両立。

⚔️ 剣道部

活動:武道場で練習。伝統武道を通じて精神力を養成。

🏸 バドミントン部

活動:体育館で練習。男女とも活発に活動。

🏓 卓球部

活動:体育館で活動。県大会出場を目指して練習。

🎿 スキー部

活動:冬季は合宿で集中練習。オフシーズンは体力トレーニング。

🎨 文化部・同好会

🎭 演劇部 🏆

実績:全国大会出場実績あり
活動:槐祭での公演が目玉。脚本から演出まで生徒主体。

🎵 吹奏楽部

活動:コンクール出場、定期演奏会開催。大人数で迫力のある演奏。

🎤 合唱部

活動:NHK合唱コンクール等に出場。美しいハーモニーを追求。

💻 コンピュータ部

活動:プログラミング、アプリ開発、競技プログラミング。情報オリンピック入賞者も。

🔬 科学部

活動:物理・化学・生物の実験・研究。科学の甲子園出場実績あり。

📐 数学研究会

活動:数学オリンピックに向けた研究・演習。数学好きが集まる。

🗣️ 英語部(ESS)

活動:英語ディベート、スピーチ大会出場。帰国生も多く参加。

📰 新聞部

活動:校内新聞の発行。取材・執筆・編集を担当。

🎨 美術部

活動:絵画・彫刻・デザインなど。槐祭で作品展示。

📚 文芸部

活動:小説・詩・評論などの創作。文芸誌を発行。

📷 写真部

活動:撮影・現像・展示。槐祭で写真展を開催。

♟️ 囲碁・将棋部

活動:対局と研究。大会参加で腕を磨く。

🌟 槐祭(文化祭)について

毎年9月に開催される渋幕最大の行事。生徒主体で企画・運営され、クラス展示、部活動発表、有志団体のパフォーマンスなど盛りだくさん。来場者数は2日間で約2万人。受験生も多数来場し、学校の雰囲気を知る絶好の機会。

🎓 進学実績・進路の特色

70名+
東京大学 合格者数
(共学校1位)
20名+
海外名門大学
合格者数

主な進学先

東京大学毎年70名前後が合格(共学校として日本一)
国公立医学部毎年40名以上が合格
その他国公立京都大学、一橋大学、東京工業大学など多数
早慶上智毎年300名以上が合格
海外大学ハーバード、MIT、スタンフォード、オックスフォード、ケンブリッジなど多数
進学実績の特徴

東大合格者数は共学校として日本一。さらに、海外大学への合格者数も日本トップクラスで、「国内も海外も狙える」稀有な学校。近年は海外大学志望者が増加傾向にあり、ハーバード、MIT、スタンフォードなど世界最難関大学への合格者を毎年輩出している。

✏️ 入試情報

一般入試

1次入試1月22日頃
2次入試2月2日
試験科目国語(50分・100点)、算数(50分・100点)、社会(45分・75点)、理科(45分・75点)
面接なし

🌍 帰国子女入試

帰国生入試の特徴

海外での学習経験を持つ生徒を積極的に受け入れ。英語力を重視した選抜で、帰国生の強みを活かせる入試。毎年多くの帰国生が入学し、学校のグローバルな雰囲気を形成。

試験日1月20日頃(一般入試より前)
出願資格海外在住1年以上、帰国後3年以内
試験科目英語(60分)、国語・算数から1科目選択、面接
募集人員男女計約20名
⚠️ 入試の注意点
  • 1次入試(1月)と2次入試(2月)の2回チャンスあり
  • 1次は千葉県内受験生が中心、2次は東京・神奈川からも
  • 帰国生入試は英語重視で、英語力があれば有利
  • 問題の難易度は高く、思考力重視

💰 学費

入学金340,000円
授業料(年額)420,000円
施設費(年額)102,000円
その他諸費用約200,000円(教材費、行事費等)
学費の特徴

私立中学としては標準的な学費設定。ただし、海外研修(希望者)に参加する場合は別途費用が必要。奨学金制度、特待生制度あり。

🎯 あなたにピッタリの併願校を見つけよう!

スクールスカウトの詳細検索機能なら、通学時間・やりたい部活・校風・学費など
あらゆる条件であなたに合った学校が見つかります

詳細検索でマッチング →

🎯 マッチング診断(詳細版)

✓ この学校への適性が高い生徒

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★★ (5/5)

「自調自考」の理念、帰国生が3割を占めるグローバル環境、東大も海外大も狙える進学実績、自調自考論文など、他校にはない独自の教育スタイル。1983年創立ながら、トップ校としての地位を確立した革新的な学校。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★☆ (4/5)

すでにトップ校としての地位を確立しているが、グローバル教育のさらなる強化、海外大学進学者の増加など、今後も進化が期待できる。田村理事長のリーダーシップのもと、常に変化し続ける学校。

📊 ブランド価値

評価:★★★★★ (5/5)
「渋幕」ブランドは教育界で確固たる地位。東大合格者数共学1位、海外大学進学実績も圧倒的。

🔄 改革の可能性

評価:★★★★☆ (4/5)
創立以来、常に進化し続けてきた学校。今後も時代に合わせた改革が期待できる。

🌐 国際化の進展

評価:★★★★★ (5/5)
すでに日本トップレベルの国際化。海外大学進学者のさらなる増加が見込まれる。

📈 人気動向

評価:★★★★★ (5/5)
志願者数は安定して多い。共学志向の高まりとともに、今後も高い人気が続く。

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「自調自考の精神で、国内外トップ大学を目指す国際派進学校」

📌 この学校の本質

渋谷教育学園幕張中学校は、1983年の創立からわずか40年で共学校として日本トップの地位を確立した稀有な学校です。「自調自考」の理念のもと、自由な校風と高い進学実績を両立させています。

最大の特徴は、帰国生が約3割を占めるグローバルな環境と、東大も海外大も狙える進学実績です。国内トップ大学と海外名門大学の両方を視野に入れられる学校は、日本でも数えるほどしかありません。

📌 渋幕が選ばれる理由

1. 共学で最難関を目指せる
男子校・女子校の御三家に匹敵する進学実績を、共学校で実現。男女ともに切磋琢磨できる環境は、共学志向の家庭にとって最高の選択肢です。

2. グローバルな環境
帰国生が多く、校内で自然と英語が飛び交う環境は、日本の中学校では類を見ません。一般生も帰国生との交流を通じて、グローバルマインドを身につけることができます。

3. 海外大学への道
ハーバード、MIT、スタンフォードなど世界最難関大学への合格者を毎年輩出。海外大学進学のノウハウと実績が蓄積されており、「海外大も選択肢」という視野の広さは渋幕ならでは。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. 通学時間は許容範囲か?
都心からの通学は1時間以上かかる場合も。6年間毎日通うことを考え、通学時間が学習や生活に与える影響を慎重に検討してください。

2. 帰国生との環境に適応できるか?
英語力に大きな差がある帰国生と同じ環境で学ぶことになります。これを刺激と捉えられるか、プレッシャーと感じるかは人によって異なります。

3. 自調自考の精神に共感できるか?
「自ら調べ、自ら考える」姿勢が求められます。指示待ちタイプの生徒には厳しい環境かもしれません。能動的に学ぶ意欲があるかどうかを見極めてください。

📌 渋谷教育学園渋谷(渋渋)との比較

同じ学校法人が運営する渋渋と比較されることが多いです。渋幕は千葉の広大なキャンパスで伸び伸びと学べる環境、渋渋は都心の立地と少人数教育が特徴。どちらも「自調自考」の理念は共通ですが、環境や規模に違いがあります。

📌 受験対策のポイント

1次入試(1月)と2次入試(2月)の2回チャンスがあります。1次は千葉県内受験生が中心で合格しやすく、2次は都内からの受験生も多く難易度が上がります。問題は思考力重視で、単なる暗記では対応できません。過去問対策を徹底し、記述力・思考力を鍛えることが重要です。

💬 最終メッセージ

渋谷教育学園幕張中学校は、共学で最難関を目指し、国内も海外も視野に入れたグローバルな環境を求める家庭にとって、最高の選択肢です。「自調自考」の精神のもと、自由で多様性あふれる6年間を過ごすことができます。

ただし、通学時間、帰国生との環境、自調自考の精神への適性など、確認すべきポイントもあります。槐祭(文化祭)や学校説明会に足を運び、実際の雰囲気を肌で感じてから判断することを強くお勧めします。

渋幕での6年間は、お子さんの可能性を大きく広げる貴重な時間になるでしょう。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

渋谷教育学園幕張中学校 公式サイト →