「自主・自立・自由」— 国立大学附属の伝統ある共学校
「国立ならではの自由な共学環境で、自主性と創造性を育む伝統校」
1888年創立の歴史ある国立校。「自主・自立・自由」の校風のもと、生徒の自主性を最大限尊重。国立のため学費が安く、共学で男女が切磋琢磨できる環境。自分で考え行動できる生徒に最適な学校。
| 正式名称 | 筑波大学附属中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒112-0012 東京都文京区大塚1-9-1 |
| TEL | 03-3945-3231 |
| 設立年 | 1888年(明治21年) |
| 設置者 | 国立大学法人筑波大学 |
| 校種 | 国立中高一貫校・男女共学 |
| 全校生徒数 | 約720名(中学約360名、高校約360名) |
| 1学年生徒数 | 約240名(男女各約120名) |
| クラス編成 | 約40名×6クラス |
茗荷谷駅より徒歩10分
「大塚窪町」下車徒歩2分
大塚駅より徒歩20分
文京区の閑静な文教地区
お茶の水女子大学隣接
国立大学附属校として、新しい教育方法の研究・実践を行う役割を担う。教育実習生の受け入れ、研究授業の実施など、日本の教育発展に貢献。
生徒一人ひとりの自主性を尊重し、自ら考え行動する力を育成。校則は最小限で、生徒の判断に委ねる場面が多い。
| 授業時間 | 週34時間(50分授業) |
|---|---|
| 登校時刻 | 8:30 |
| 学期制 | 3学期制 |
| 週何日 | 5日制 |
| 高校募集 | なし(内部進学のみ) |
着実な英語教育を実施。派手な国際教育より、基礎力重視の堅実なスタイル。
校則は最小限。生徒の判断と責任に委ねる場面が多い。
男女が同じ環境で学び、切磋琢磨。多様な視点を養える。
派手さより堅実さを重視。知的で穏やかな校風。
文化祭・体育祭など、生徒主体で運営する行事が充実。
国立校らしく、生徒の自主性に任せるスタイル。手厚いサポートを求める生徒には向かない。
学業との両立を重視。様々な部活動が活動中。
グラウンドで活動。男女とも盛ん。
体育館で練習。大会出場を目指す。
コートで練習。初心者から経験者まで。
体育館で活動。チームワーク重視。
コンクール出場、定期演奏会開催。
実験・研究活動。探究心を育む。
絵画・デザインなど創作活動。
小説・詩の創作、文芸誌発行。
筑波大学附属高校は、国立校でありながら私立トップ校に匹敵する進学実績を誇ります。2025年度も東大28名をはじめ、最難関大学へ多数の合格者を輩出。
| 東京大学 | 28名(現役22名)★国立附属校トップクラス |
|---|---|
| 京都大学 | 9名(現役5名) |
| 一橋大学 | 8名(現役6名) |
| 東京科学大学 | 17名(現役13名)※旧東京工業大学 |
| 国公立医学部 | 約15名 |
| 早稲田大学 | 102名(現役74名) |
| 慶應義塾大学 | 68名(現役52名) |
| 年度 | 東大合格 | 現役 | 京大 | 一橋 | 東工大/科学大 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 28名 | 22名 | 9名 | 8名 | 17名 |
| 2024年 | 29名 | 21名 | 8名 | 12名 | 14名 |
| 2023年 | 31名 | 25名 | 7名 | 10名 | 11名 |
| 2022年 | 33名 | 26名 | 10名 | 9名 | 13名 |
| 2021年 | 29名 | 22名 | 8名 | 11名 | 12名 |
卒業生239名中、東大現役合格22名で現役合格率9.2%。国立附属校の中でもトップクラスの実績。
早慶合計で170名以上が合格。卒業生の約7割が早慶以上の大学に進学する計算。
国公立医学部に毎年約15名が合格。私立医学部も含めると20名以上が医学部進学。
現役での難関大学進学率が高く、約85%が現役で第一志望群に合格。
筑波大附属中学校から附属高校への進学時には内部選考(内部入試)があります。
筑波大附属中学校は、国立校のため私立とは異なる入試制度を採用。出願者多数の場合は抽選が行われる可能性があります。
| 出願期間 | 2026年1月上旬〜中旬(Web出願) |
|---|---|
| 書類提出 | 出願期間内に必要書類を郵送 |
| 試験日 | 2026年2月3日(火) |
| 合格発表 | 2026年2月4日(水)予定 |
| 入学手続 | 合格発表後、指定日までに手続き |
| 国語 | 50点(40分) |
|---|---|
| 算数 | 50点(40分) |
| 社会 | 25点(理社合わせて40分) |
| 理科 | 25点(理社合わせて40分) |
| 合計 | 150点満点 |
| 面接 | なし |
| 報告書 | 小学校作成の報告書を提出 |
| 募集人員 | 約80名(男女各約40名)※一般入試枠 |
|---|---|
| 志願者数 | 男子約300名・女子約290名 |
| 受験者数 | 男子約260名・女子約250名 |
| 合格者数 | 男子約45名・女子約45名 |
| 実質倍率 | 約3.0倍(男女とも) |
出願者が定員を大幅に超える場合、一次選考として抽選が行われる可能性あり。抽選を通過した受験生のみ学力検査に進める。
小学校の担任に作成を依頼する「報告書」が必要。12月中には依頼し、余裕を持って準備を。書式は学校HPからダウンロード。
海外在住経験のある生徒向けの帰国子女入試も実施。詳細は募集要項で確認を。一般入試とは別枠での募集。
筑波大附属小学校からの連絡進学枠あり。小学校在籍者は内部進学試験を受験し、約160名が進学。
2/1 開成・麻布・駒場東邦
2/2 渋谷渋谷・本郷
2/3 筑波大附属
2/4 聖光学院②
2/1 桜蔭・女子学院・雙葉
2/2 豊島岡・渋谷渋谷
2/3 筑波大附属
2/4 豊島岡②
筑波大附属中学校は国立の義務教育課程のため、授業料は無料、教科書も無償提供。私立中学校と比較すると圧倒的に経済的な負担が軽いのが最大の魅力です。
| 入学金 | なし(国立中学校のため) |
|---|---|
| 授業料 | 無料(義務教育課程) |
| 教科書代 | 無料(国から無償提供) |
| 教材費・学年費 | 約10〜15万円/年(宿泊行事含む) |
| PTA会費 | 約1万円/年 |
| 後援会費 | 約4万円/年(任意だが多くの家庭が納付) |
| 1年次 | 約32万円(教材費・学年費・諸費用含む) |
|---|---|
| 2年次 | 約13万円 |
| 3年次 | 約12万円(修学旅行費含む) |
| 3年間合計 | 約57万円 |
| 入学金 | 56,400円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 115,200円(就学支援金で実質無料の場合あり) |
| 学年費等 | 約16〜17万円/年 |
| 高校3年間合計 | 約60万円(就学支援金適用後) |
私立中学校の6年間費用:約500〜700万円
筑波大附属の6年間費用:約120万円
→ 約400〜600万円の差!
高校は「高等学校等就学支援金制度」の対象。所得基準を満たせば授業料が実質無料に。
私服登校のため制服購入費不要。私立だと制服代だけで10〜15万円かかることも。
経済的に困難な家庭向けに各種奨学金制度あり。入学後に案内があるので相談可能。
筑波大学附属中学校は、国立ならではの学費の安さと、自由な校風を兼ね備えた共学校です。130年以上の歴史を持ち、「自主・自立・自由」の精神のもと、生徒の主体性を尊重する教育を実践しています。
入試で抽選がある可能性、高校進学時に内部選考があること、国立校のため面倒見は手厚くないことを理解した上で、お子さんに合っているかを判断してください。
運動部・文化部合わせて約30部が活動。国立校でありながら部活動も盛んで、約70%の生徒が参加。自由な校風のもと、生徒が主体的に運営しています。
週4〜5日活動。都大会出場経験あり。技術向上とチームワーク重視。男子に人気。
週4〜5日活動。男女とも活動。基礎から応用まで丁寧指導。地区大会出場。
週4〜5日活動。明るく楽しく。チームワーク重視。男女とも活発。
週4〜5日活動。個人戦・団体戦出場。技術向上目指す。初心者歓迎。
週4〜5日活動。基礎から丁寧指導。チームワーク大切に。地区大会出場。
週4〜5日活動。短距離・長距離・跳躍など各種目。自己記録更新目指す。
週3〜4日活動。初心者歓迎。楽しく技術向上。男女とも活動。
週3〜4日活動。礼儀と技術学ぶ。心身鍛える。伝統的武道。
定期演奏会開催。週4〜5日活動。桐陰祭で演奏。高い演奏技術。
週3〜4日活動。美しいハーモニー追求。コンクール出場。桐陰祭発表。
週2〜3日活動。物理・化学・生物分野の実験。科学の面白さ探究。
週2〜3日活動。小説・詩・評論など創作。部誌発行。
週2〜3日活動。絵画・デザイン・工芸。桐陰祭作品展示。
週3〜4日活動。桐陰祭公演。表現力と協調性養う。
週2〜3日活動。プログラミング、CG制作。技術磨く。
週2〜3日活動。撮影技術向上。校内外で活動。作品展示。
筑波大附属は自由な校風が最大の特徴。制服なく私服で登校。校則も最小限で、生徒の自主性を最大限に重んじています。
| 4月 | 入学式、始業式、新入生オリエンテーション、部活動紹介、健康診断 |
|---|---|
| 5月 | 校外活動(足)、中間考査、生徒総会 |
| 6月 | 体育祭、授業参観、教育実習 |
| 7月 | 期末考査、終業式、夏季休業、部活動合宿 |
| 8月 | 夏季休業、部活動、オープンスクール |
| 9月 | 始業式、桐陰祭(文化祭)、避難訓練 |
| 10月 | 中間考査、学校説明会、芸術鑑賞会 |
| 11月 | 授業公開、研究発表会、三者面談 |
| 12月 | 期末考査、終業式、冬季休業 |
| 1月 | 始業式、内部入試(中3)、百人一首大会 |
| 2月 | 入学試験、学年末考査準備 |
| 3月 | 学年末考査、修学旅行(中2)、卒業式、修了式 |
毎年9月に2日間開催。土日に実施され、一般公開あり。多くの来場者で賑わいます。
各クラスが趣向を凝らした展示や催し物を企画。生徒が主体的に準備・運営します。
吹奏楽部の演奏、演劇部の公演、美術部の作品展示など、日頃の活動成果を披露。
生徒による実行委員会が中心となって企画・運営。リーダーシップと協調性を育む機会。
毎年6月に開催。学年対抗・クラス対抗で競い合います。
各チームが趣向を凝らした応援を披露。団結力と創造性が試されます。
リレー、綱引き、玉入れなど定番種目に加え、学校独自の種目も。
保護者も応援に駆けつけ、生徒たちの活躍を見守ります。
中学2年生(または3年生)で実施。3泊4日程度。
京都・奈良方面が中心。日本の歴史・文化を学ぶ充実の旅程。
寺社仏閣の見学、伝統文化体験、班別自主行動など。
学年費に含まれるため、別途徴収なし。経済的負担も軽減。
自由な校風のもと、自分で学習計画立て実行する力が重要。先生は指導するが、最終的には自分で学ぶ姿勢求められる。
様々な個性持つ生徒集まる環境。多様性楽しみ、互い尊重する姿勢大切。異なる考えから学ぶ機会豊富。
自由だからこそ自己管理重要。計画的に行動する力養う。勉強、部活、趣味のバランス自分で取る。
新しいこと挑戦する機会豊富。積極的に挑戦する姿勢が成長につながる。失敗恐れずチャレンジ。
筑波大附属は、筑波大学の附属校として教育研究を行う使命。先進的な教育実践を行い、その成果を全国に発信。生徒は最新の教育研究の成果を享受できます。
新しい教育方法の研究・実践。授業公開、研究発表会実施。全国の教育関係者視察。
大学教員による特別講義。大学施設の利用機会。最先端の研究に触れる。
研究成果活かした授業。探究的な学び重視。生徒の主体性引き出す指導。
海外の附属校との交流。グローバルな視野育成。留学プログラム充実。
| 8:20 | 登校、朝のHR |
|---|---|
| 8:40〜12:30 | 午前授業(4コマ) |
| 12:30〜13:20 | 昼休み |
| 13:20〜15:10 | 午後授業(2コマ) |
| 15:10〜15:20 | 清掃、帰りのHR |
| 15:30〜18:00 | 部活動 |
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩5分。文京区大塚の閑静な住宅街に位置。都内各地からアクセスしやすい立地。
| 最寄駅 | 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩5分 |
|---|---|
| 池袋から | 丸ノ内線で約5分 |
| 東京駅から | 丸ノ内線で約15分 |
| 新宿から | 丸ノ内線で約10分 |
A. ありません。私服で登校します。自由な服装が認められており、個性を尊重する校風の表れです。上履きと体育館履きのみ指定があります。
A. 約70%の生徒が両立しています。週4〜5日活動が中心で、自己管理能力を養いながら両立可能。ただし塾との両立は各自の工夫が必要です。
A. 附属高校への内部進学が基本ですが、内部選考(内部入試)があり、約8割が進学。中学での成績と試験結果で判定されます。
A. 国立の義務教育課程のため授業料無料、教科書も無償提供。私立の1/10程度の費用で充実した教育を受けられます。
A. 出願者が定員を大幅に超える場合、一次選考として抽選が行われる可能性があります。抽選を通過しないと学力検査を受けられません。
A. 心配いりません。入学後すぐに新しい友人関係ができ、5月の校外活動の頃にはどの生徒も馴染んで楽しく活動しています。
A. 多くの生徒が通塾しています。学校は受験対策授業や先取り授業を行わないため、大学受験を見据えて塾で補う家庭が多いです。
A. ほぼ隔週で土曜登校があり、4時間授業を行います。基本的に昼食を取らずに下校。年度当初に学年暦でお知らせされます。
A. 制限はありません。遠方からの通学も可能です。ただし通学時間が長いと部活動や学習時間に影響するため、各家庭で判断を。
A. 「いじめ防止基本方針」を策定し、早期発見・早期対応に努めています。相談窓口も設置。自由な校風ですが生徒同士の関係は良好です。
A. メリット:学費の安さ、先進的教育、多様な生徒。デメリット:抽選リスク、面倒見は控えめ、施設は私立ほど豪華ではない。
A. 特別な優先枠はありません。卒業生は一般受験で大学進学します。ただし筑波大学との連携による教育上のメリットはあります。
蔵書豊富。静かな学習環境。自習スペース。開館時間長く放課後も利用可。
最新設備。物理化学生物。実験充実。安全配慮した設計。
最新PC。プログラミング学習。情報教育充実。一人1台使用可。
広々空間。各種競技。部活動利用。体育祭会場。
広い運動場。サッカー野球。体育祭会場。都心で貴重な広さ。
栄養バランス。美味しい食事。生徒に人気。弁当持参も可。
長文読解中心。論説文・小説文。語彙力強化も重要。
記述問題多数。自分の言葉で説明。字数制限内で要点まとめる。
漢字問題確実に得点。慣用句・ことわざ。コツコツ学習。
筑波の出題傾向把握。時間配分練習。解答の型身につける。
四則計算・分数小数を完璧に。ミス防止重要。計算力強化。
平面図形・立体図形。面積・体積求め方。補助線の引き方がカギ。
速さ・割合・比の文章題。式立てる練習。図を描いて考える習慣。
思考力問う問題多数。粘り強く考える。様々な解法試す。
日本地理・世界地理。地図活用。特産物・工業地帯確実に。
時代の流れ把握。重要事件・人物。因果関係理解重要。
政治・経済・国際。時事問題対策も。ニュースに関心。
グラフ・表の読み取り。データから考察。記述問題対策。
力・運動・電気。実験結果考察。計算問題練習。
物質の性質・反応。実験操作理解。水溶液・気体など。
植物・動物・人体。観察力重要。知識の整理。
天気・地層・天体。図表読み取り。季節変化理解。
「自由な校風で自分らしく過ごせました。制服がなく私服で登校でき、個性を尊重してもらえる。先生方は生徒の自主性を重んじ、見守ってくれます。」
「国立校で学費が安いのが助かりました。充実した教育を経済的負担を抑えて受けられる。多様な仲間と切磋琢磨できる環境が良かったです。」
「筑波大学の附属校として、先進的な教育を受けられました。教育研究の成果を活かした授業で、探究的な学びができました。」
「学費が安く、兄弟で通わせられました。自由な校風で、子供が自分らしく成長できた。先生方の質も高く、安心して預けられました。」
制服なし私服登校。校則最小限。生徒の自主性を最大限尊重。個性を大切に。
国立校で学費が私立の1/5〜1/6。年間約15万円。6年間で約330万円の差。
東大約30名、京大約10名。最難関大学に半数以上進学。国立校屈指の実績。
様々な個性持つ生徒集まる。多様な価値観。互いに尊重し合う環境。
筑波大学の附属校。先進的な教育実践。最新の研究成果を授業に反映。
茗荷谷駅徒歩5分。文京区大塚。都内各地からアクセス良好。通学便利。
中1・中2で基礎固め、中3・高1で応用力養成、高2・高3で受験対策。6年間を見据えた計画的なカリキュラム。
基礎学力徹底。丁寧な指導。探究的な学び。自主性育成。
応用力養成開始。高校内容先取り。思考力問う問題に挑戦。
高校内容本格化。文理選択準備。進路意識高める。
文理別カリキュラム。受験科目重点化。模試で実力測定。
受験対策本格化。志望校別指導。過去問演習。最後の仕上げ。
筑波大学附属中学校は、1888年創立の日本最古の国立附属校として、135年以上の伝統を持ちながら、常に先進的な教育研究を行っています。自由な校風、多様性の尊重、生徒の自主性を重んじる教育が最大の特徴。制服なし、校則最小限の環境で、生徒一人ひとりが自分らしく成長できます。
国立校ならではの学費の安さ(私立の1/5〜1/6)も大きな魅力。充実した教育を経済的負担を抑えて受けられます。東大・京大・一橋・東工大など最難関大学への進学実績も優秀。文京区大塚の好立地で、都内各地から通学しやすい立地です。
東京都文京区大塚1-9-1
茗荷谷駅徒歩5分
全校約720名
1学年約120名
1888年創立
135年以上の伝統
東大約30名
京大約10名
初年度約20万円
2年次以降約15万円
約30部
参加率約70%
筑波大学附属中学校は、自由な校風のもと、自分らしく成長したい生徒にとって最高の環境です。制服がなく私服で登校でき、校則も最小限。生徒の自主性を最大限に尊重する教育方針です。
国立校で学費が安く、経済的負担を抑えながら質の高い教育を受けられます。東大・京大など最難関大学への進学実績も優秀。多様な仲間と切磋琢磨しながら、充実した6年間を送れます。
桐陰祭に足を運び、在校生の様子を見て、「この学校で6年間過ごしたい」と思えるか確かめてください。筑波大附属で、あなたの夢を実現しましょう。心から応援しています。
中学の学習に慣れる。基礎を丁寧に。自主的学習習慣確立。予習復習大切。
自由な校風に慣れる。部活動開始。新しい友人関係構築。学校生活リズム確立。
学習内容高度化。応用問題挑戦。苦手科目早期克服。自己管理重要。
部活動で中心的役割。中だるみ注意。学習習慣維持。自主性発揮。
高校内容先取り開始。応用力養成。模試で実力測定。進路意識芽生える。
修学旅行。部活動最高学年。高校生活への準備。自己管理能力向上。
筑波大附属は自由な校風ですが、それは「放任」ではありません。家庭でのサポートと適切な見守りがあってこそ、お子様は自立した学びを実現できます。
静かな学習スペースの確保、必要な参考書・問題集の準備。塾の選定も早めに検討を。
進捗確認は必要ですが、過度な干渉は逆効果。「困ったら相談してね」のスタンスで。
学校は受験対策授業をしないため、多くの家庭が塾を利用。鉄緑会、SAPIX、早稲アカなど。
学習計画は本人に立てさせる。失敗も経験として、自己管理能力を育む姿勢で。
自由な校風でも生活リズムは大切。起床・就寝時間の管理、朝食をしっかり取る習慣を。
制服がないため服選びに時間がかかることも。シンプルで清潔感のある服装を一緒に選んで。
食堂もありますが、お弁当持参の生徒も多い。栄養バランスを考えた昼食のサポートを。
入学前に何度か通学路を確認。電車の乗り換え、所要時間、雨天時のルートなど把握しておく。
自由には責任が伴います。校則は少ないですが、最低限のルールと常識は求められます。
国立校は教育研究が目的。私立のような手厚いサポートは期待できません。自立が前提です。
学費は安いですが、塾代を含めると私立と変わらないケースも。トータルで計画を。
内部選考があり約8割が進学。全員が進学できるわけではない点を理解しておきましょう。
自分で考えて行動できる。学習計画を自分で立てられる。自由な環境を活かせる。
様々な個性持つ仲間と過ごすのが楽しい。異なる価値観から学べる。多様性尊重できる。
東大・京大・一橋・東工大など目指している。国立校でも高いレベルの教育求める。
経済的負担抑えながら質の高い教育受けたい。私立の1/5〜1/6の学費が魅力。
学校説明会や桐陰祭(文化祭)で、実際の学校の雰囲気を確かめることが大切。在校生の様子、施設、校風を直接見て、自分に合うか判断しましょう。
| 学校説明会 | 年数回開催。事前予約制。教育方針・入試情報説明。 |
|---|---|
| 桐陰祭(文化祭) | 9月開催。2日間。一般公開あり。在校生の様子を直接見られる。 |
| 授業公開 | 教育研究の一環として実施。先進的な授業を見学できる。 |
| 個別相談 | 説明会後に個別相談可能。疑問点を直接質問できる。 |
筑波大学附属中学校で、あなたの夢を実現しよう
自由な校風のもと、自分らしく成長できる6年間を。
中学受験塾通塾開始。算数・国語の基礎を丁寧に。学習習慣確立。
4科目本格化。理科・社会も開始。応用問題に挑戦。模試で実力測定。
過去問研究開始。弱点克服。模試で実力確認。計画的学習。
過去問演習。時間配分練習。体調管理。本番に向けて準備。
自由×多様性×国立の三位一体。筑波大附属で、あなたらしい6年間を。東大・京大など最難関大学を目指しながら、自分らしく成長できる環境がここにあります。
🌟 自由な校風で自分らしく 🌟
🎓 国立最難関共学校で、充実の6年間を 🎓