🎓 私立中高一貫校・男子校 | 早稲田大学系属校

早稲田中学校

「去華就実」— 華やかさを去り、実を就く

📍 東京都新宿区馬場下町 🚃 早稲田駅より徒歩1分 👥 1学年約300名(男子校) 📅 1895年創立

⭐ この学校を一言で表すと

「早稲田大学推薦枠を持つ進学校 — 東大も早稲田も目指せる」

1895年創立の早稲田大学系属校。約半数が早稲田大学に推薦進学、残り半数は東大・国公立医学部など外部受験。「去華就実」の校訓のもと、自由な校風と高い進学実績を両立。早稲田駅徒歩1分の好立地。

✅ 特徴 TOP5

  1. 早稲田大学への推薦枠約160名分
  2. 東大20名以上の高い進学実績
  3. 早稲田駅徒歩1分の好立地
  4. 130年以上の歴史を持つ伝統校
  5. 自由な校風で自主性を尊重

⚠️ 注意点 TOP5

  1. 男子校
  2. 入試は2月1日・3日の2回のみ
  3. 推薦を使わず外部受験する生徒も多い
  4. 校舎はやや古め
  5. 制服あり(校則は緩め)

🎯 こんな生徒に向いている

  • ✓ 早稲田大学に進学したい
  • ✓ 東大・国公立も視野に入れたい
  • ✓ 男子校を希望
  • ✓ 自由な校風が好み
  • ✓ 都心で通学したい
  • ✓ 文武両道を目指したい

📍 基本情報・アクセス

正式名称早稲田中学校・高等学校
所在地〒162-8654 東京都新宿区馬場下町62
TEL03-3202-7674
創立年1895年(明治28年)
設置者学校法人早稲田大学
校種私立中高一貫校・男子校・早稲田大学系属校
1学年生徒数約300名
早稲田大学推薦枠約160名

🚃 アクセス詳細

🚇 東京メトロ東西線

「早稲田駅」3a出口より徒歩1分。改札から学校正門まで最短ルート。

🚃 都電荒川線

「早稲田停留場」より徒歩5分。

🚌 都営バス

高田馬場駅、新宿駅西口からバスで「早稲田」下車。

📍 立地環境

早稲田大学本部キャンパスの隣接地。大隈講堂、演劇博物館なども徒歩圏内。学問の街・早稲田の中心。

📚 教育方針・カリキュラム

校訓「去華就実」

「華やかさを去り、実を就く」— 見かけの華やかさではなく、実質的な力を身につけることを重視。堅実で着実な人間形成を目指す。

教育の特徴

📖 進学校としての教育

早稲田大学系属校でありながら、東大・国公立医学部を目指す生徒も多い。推薦に甘えず、高いレベルの学力を養う。

🎓 早稲田大学との連携

早稲田大学の講義聴講、研究室訪問、キャンパスツアーなど、大学との連携プログラムが充実。

📝 自由な学び

詰め込みではなく、自ら考え学ぶ姿勢を重視。課題研究、レポート作成など探究的な学習も。

🌍 国際教育

海外研修プログラム、英語スピーチコンテストなど。グローバルな視野を持った人材育成。

カリキュラムの特徴

中高一貫6年間を通じた体系的なカリキュラム
学期制3学期制
授業時間50分授業、週34時間
英語教育中1から週6時間、ネイティブ教員による授業あり
選択科目高2から文系・理系に分かれ、選択科目が増加
推薦者の学習推薦内定後も大学準備講座を受講
教育改革スコア ★★★★☆ (4/5)

伝統を大切にしながらも、ICT教育の導入、探究学習の充実など、時代に合わせた教育改革を進めている。

🎓 早稲田大学推薦制度

約160名の推薦枠 — 学部は成績順に選択

早稲田中学校・高等学校は早稲田大学の系属校として、約160名の推薦枠を持つ。高3の成績順に希望学部を選択できる。

推薦制度の詳細

推薦枠約160名(1学年約300名中)
推薦割合約53%(希望すれば約半数が推薦進学可能)
学部選択高3の成績順に希望学部を選択
人気学部政治経済学部、法学部、商学部など
推薦基準一定以上の成績、出席状況、素行など
外部受験推薦を辞退して東大・国公立を受験する生徒も多い

📊 推薦枠の学部別配分(例年)

政治経済学部:約25名
法学部:約20名
商学部:約20名
社会科学部:約15名
文学部:約15名
教育学部:約15名
その他(理工、文化構想等):約50名

⚠️ 推薦の注意点

人気学部(政経、法、商)は成績上位でないと希望が通らない可能性がある。推薦を使わず外部受験(東大等)を選ぶ生徒も約半数いる。

⚠️ 推薦制度に関する重要事項
  • 推薦枠は毎年変動する可能性がある
  • 推薦を辞退して外部受験する場合、推薦枠は他の生徒に回る
  • 推薦内定後も大学準備講座を受講し、入学までの学力維持が求められる
  • 早稲田大学の特定学部(医学部等)は推薦対象外

⚽ 部活動・課外活動

文武両道の伝統校

約9割の生徒が部活動に参加。進学校でありながら、部活動も活発。特に野球部、サッカー部、ラグビー部などが強い。

🏆 運動部詳細

⚾ 野球部 【甲子園出場】

実績:春の選抜甲子園出場(2018年)
活動:週6日。早稲田大学グラウンド等で練習。

🏈 ラグビー部

実績:東京都大会上位
活動:週5〜6日。早稲田大学ラグビー部との交流も。

⚽ サッカー部

実績:都大会出場
活動:週5〜6日。早稲田大学のグラウンドで練習。

🎾 テニス部

実績:都大会出場
活動:週5〜6日。近隣のコートで練習。

🏀 バスケットボール部

活動:週5〜6日。体育館で練習。

🏊 水泳部

実績:関東大会出場
活動:近隣のプールで練習。

🎨 文化部詳細

🎵 吹奏楽部

活動:週5〜6日。文化祭、定期演奏会で活躍。

🔬 物理部・化学部

実績:科学の甲子園出場
活動:実験・研究活動。外部コンテストにも参加。

♟️ 将棋部

実績:全国大会出場
活動:週3〜4日。全国レベルの実力者も在籍。

📰 新聞部

活動:学校新聞の発行。取材・編集・レイアウトを担当。

🎓 進学実績

東大も早稲田も — 両方を目指せる環境

約半数が早稲田大学に推薦進学、残り約半数は東大・国公立医学部など外部受験。毎年東大20名以上、国公立医学部20名以上が合格。

2024年度 大学合格実績

東京大学29名
京都大学5名
一橋大学8名
東京工業大学7名
国公立医学部約25名
早稲田大学(推薦)約160名
慶應義塾大学約60名

過去5年間の東大合格者数推移

2024年29名
2023年32名
2022年28名
2021年24名
2020年26名
進学実績の特徴

早稲田大学系属校でありながら、東大合格者数は男子校の中でもトップクラス。推薦を使わず外部受験する生徒が約半数いることが、高い進学実績につながっている。

🎓 早稲田大学推薦組

約160名が早稲田大学に推薦進学。政治経済学部、法学部、商学部など人気学部へ。

🎯 外部受験組

約半数は推薦を使わず外部受験。東大、国公立医学部、慶應などに多数合格。

✏️ 入試情報

2月1日・3日の2回入試

入試は2月1日と2月3日の2回。4科目入試。面接なし。開成と同日(2/1)のため、併願戦略が重要。

入試概要

第1回入試2月1日、4科目(国算社理)、約200名募集
第2回入試2月3日、4科目(国算社理)、約100名募集
試験科目配点国語60点・算数60点・社会40点・理科40点(計200点)
面接なし
合格発表各試験日の翌日
⚠️ 入試の注意点
  • 第1回(2/1)は開成、麻布と同日のため、どれか1校を選択
  • 第2回(2/3)は慶應中等部、海城②と同日
  • 国語・算数の配点が高い(各60点)ので重点的に対策
  • 2024年度の実質倍率:第1回約3.2倍、第2回約4.5倍
  • 第2回は競争率が高くなる傾向

入試問題の特徴

📝 国語(60点)

長文読解2題が中心。記述問題が多く、自分の言葉で説明する力が求められる。文学的文章と説明的文章。

🔢 算数(60点)

計算問題、一行問題、大問形式で構成。思考力を問う問題が多い。難易度は高め。

🌍 社会(40点)

地理・歴史・公民から出題。時事問題も含む。記述問題あり。

🔬 理科(40点)

物理・化学・生物・地学から出題。実験・観察に基づく問題。計算問題も含む。

💰 学費

入学金300,000円
授業料(年額)480,000円
施設費(年額)150,000円
その他諸費用約100,000円(教材費等)
初年度納入金合計約103万円
学費の特徴

私立男子進学校としては標準的な学費。早稲田大学への推薦枠を考えると、コストパフォーマンスは高い。奨学金制度あり。

6年間の学費目安

中学3年間約270万円
高校3年間約260万円
6年間合計約530万円

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📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★☆ (4/5)

130年以上の歴史と早稲田大学系属校としての安定感。東大合格者数も安定して20名以上。伝統と実績に裏打ちされた安定校。

📊 進学実績の安定性

評価:★★★★★(5/5)
東大合格者数は毎年25〜30名で安定。早稲田大学推薦枠も安定。

🎓 大学連携

評価:★★★★★(5/5)
早稲田大学との連携が強固。推薦枠、大学施設利用、講義聴講など。

🔄 教育改革

評価:★★★★☆(4/5)
伝統を大切にしながらも、ICT教育の導入など時代に合わせた改革を実施。

🏫 施設

評価:★★★☆☆(3/5)
校舎はやや古め。ただし立地は早稲田駅徒歩1分と最高。

🏫 おすすめ併願校

早稲田中学校を志望する場合の併願パターンを紹介します。入試日程を考慮した選定です。

📚 同レベル・男子校

海城(偏差値67)
2/1・2/3入試。早稲田と2/3が同日のため選択。

駒場東邦(偏差値68)
2/1入試。早稲田①と同日のため選択。

📚 チャレンジ校

開成(偏差値78)
2/1入試。早稲田①と同日のため選択。

麻布(偏差値68)
2/1入試。早稲田①と同日のため選択。

📚 2月2日校

本郷(偏差値66)
2/1・2/2・2/5入試。早稲田の併願に最適。

渋渋(偏差値71)
2/2入試。共学も視野に入れるなら。

📚 1月校

栄東(偏差値69)
1/10頃入試。合格確保に最適。

渋幕(偏差値72)
1/22入試。千葉の最難関。

併願パターン例

パターンA(早稲田第一志望)1/10頃 栄東 → 1/22 渋幕 → 2/1 早稲田① → 2/2 本郷② → 2/3 早稲田②
パターンB(開成チャレンジ)1/10頃 栄東 → 2/1 開成 → 2/2 本郷② → 2/3 早稲田②
パターンC(海城併願)1/10頃 栄東 → 2/1 早稲田① → 2/2 本郷② → 2/3 海城②
パターンD(安全重視)1/10頃 栄東 → 1/12 開智 → 2/1 早稲田① → 2/2 巣鴨② → 2/3 早稲田②

📊 早稲田大学系属校比較

早稲田大学の系属校・系列校を比較します。

項目早稲田中早稲田高等学院早稲田実業
偏差値6876(高校から)73
種別系属校附属校系属校
中学入試ありなし(高校から)あり
男女男子校男子校共学
推薦率約53%ほぼ100%ほぼ100%
東大合格約29名0名約2名
所在地新宿区早稲田練馬区上石神井国分寺市

🏫 早稲田中を選ぶ人

推薦と外部受験の両方の選択肢を持ちたい。東大・国公立も視野に入れたい。中学から入学したい。

🏫 早稲田高等学院を選ぶ人

高校から入学したい。早稲田大学にほぼ確実に進学したい。推薦で好きな学部を選びたい。

🏫 早稲田実業を選ぶ人

共学を希望。早稲田大学にほぼ確実に進学したい。部活動(野球等)に力を入れたい。

👥 生徒の特色・校風

自由と自主性の校風

「去華就実」の校訓のもと、堅実で真面目な生徒が多い。制服はあるが校則は緩め。自主性を尊重する自由な校風。

1. 文武両道

約9割が部活動に参加。進学校でありながら、甲子園出場(野球部)など部活動も活発。

2. 自主性

自分で考え、自分で行動する姿勢を重視。詰め込みではなく、自ら学ぶ環境。

3. 早稲田文化

早稲田大学との一体感。大学の文化、イベントにも参加。「早稲田」というブランドへの誇り。

4. 外部受験志向

約半数は推薦を使わず外部受験。東大・国公立を目指す雰囲気があり、学習意欲が高い。

📅 年間行事

4月入学式、新入生歓迎会
5月体育祭
7月夏期講習、海外研修(希望者)
9月興風祭(文化祭)
10月修学旅行
11月早慶戦応援
12月冬期講習
3月卒業式

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「早稲田大学推薦枠を持つ進学校 — 東大も早稲田も目指せる」

📌 この学校の本質

早稲田中学校・高等学校は、1895年創立の早稲田大学系属校です。最大の特徴は、約160名の早稲田大学推薦枠を持ちながら、約半数の生徒は推薦を使わず東大・国公立を受験するという、両方の選択肢を持てる環境です。

「去華就実」の校訓のもと、堅実で真面目な校風。自由と自主性を重視し、詰め込みではなく自ら学ぶ姿勢を育てます。毎年東大25〜30名、早稲田大学推薦約160名という高い進学実績を誇ります。

📌 早稲田中が選ばれる理由

1. 推薦と外部受験の両方の選択肢
約160名の早稲田大学推薦枠を持ちながら、東大・国公立を目指すこともできる。高3まで進路の選択肢を広く持てる。

2. 高い進学実績
東大25〜30名、国公立医学部約25名、早稲田大学推薦約160名。推薦に甘えない学習環境が高い実績につながっている。

3. 抜群のアクセス
早稲田駅徒歩1分。早稲田大学本部キャンパスの隣接地。大学の雰囲気を日常的に感じられる環境。

4. 伝統と自由の校風
130年以上の歴史を持つ伝統校でありながら、自由で自主性を尊重する校風。文武両道も実現。

📌 入学前に確認すべきこと

1. 推薦を使うか外部受験か
約半数は推薦を使わず外部受験。推薦で確実に早稲田大学に進学したいなら、早稲田実業や高等学院の方が確実性が高い。

2. 入試日程の確認
2/1は開成・麻布と同日、2/3は慶應中等部・海城②と同日。併願戦略をしっかり立てる必要がある。

3. 男子校である点
共学を希望するなら、早稲田実業(共学)を検討。

💬 最終メッセージ

早稲田中学校は、「早稲田大学への推薦枠を持ちながら、東大・国公立も目指せる」という両方の選択肢を求める生徒には最高の環境です。推薦に甘えない学習環境、文武両道の校風、早稲田駅徒歩1分の好立地。すべてが揃った学校です。

「興風祭」(文化祭)や学校説明会に足を運び、早稲田の自由な校風を実際に体験してみてください。早稲田大学の隣で学ぶ6年間は、きっとかけがえのない財産になるでしょう。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

早稲田中学校・高等学校 公式サイト →