2026年度中学共学化!バレーボール部都大会常連・弓道部実績豊富、放課後学習支援センター充実、タブレット端末全員配布のアクティブラーニング重視校
「2026年度中学共学化!バレーボール部都大会常連・弓道部実績豊富、放課後学習支援センター・英明塾・フロンティア予備校で手厚いサポート、タブレット端末全員配布でアクティブラーニング重視の改革進行中校」
「共学化で生まれ変わる学校で、1期生として新しい伝統を作りたい」「放課後学習支援センターで手厚くサポートを受けながら大学進学を目指したい」という意欲的な生徒には最高のタイミング。バレーボール部は都大会常連、弓道部も全国レベル。放課後学習支援センター・英明塾・フロンティア予備校が充実。ただし、共学化1期生のため前例がない。
| 正式名称 | 英明フロンティア中学校・高等学校 (Eimei Frontier Junior & Senior High School) 旧称:東京女子学院中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒177-0051 東京都練馬区関町北4-16-11 |
| TEL | 03-3920-5151 |
| 設立年 | 1936年(昭和11年)芙蓉女学校として創立 2025年(令和7年)高等学校共学化・英明フロンティアに改称 2026年(令和8年)中学校共学化予定 |
| 理事長・校長 | 学校法人英明学園 |
| 校種 | 私立中高一貫校・共学化進行中(2026年度中学共学化) |
| 校訓 | 英明闊達・Global Mind・Science Spirit・Active Communication |
| 全校生徒数 | 中学校約60名、高等学校約300名 |
| 1学年生徒数 | 中学校約20名 |
| クラス編成 | 1クラス(少人数) |
武蔵関駅徒歩7分(最寄り駅)
東伏見駅徒歩12分
吉祥寺駅・三鷹駅からバス利用可能
西武新宿線武蔵関駅から徒歩7分。閑静な住宅街に位置し、落ち着いた環境で学習できる。
英明フロンティア中学校は、1936年創立の伝統校として女子教育を実践してきましたが、2025年度高校共学化、2026年度中学共学化という大規模な改革を実施中。校名も「東京女子学院」から「英明フロンティア」に変更。共学化・強学化をキーワードに、多様な価値観を持つ他者と協働して新たなものを創造できる人材育成を目指しています。
2025年度高校共学化、2026年度中学共学化。多様な価値観を持つ他者と協働して新たなものを創造できる人材を育成。
英明闊達・Global Mind・Science Spirit・Active Communication。課題を自ら発見し、解決の行動ができる人を育成。
生徒全員がタブレット端末を持ち、授業や学校生活で活用。ICTスキルの向上を図る。
英明塾・フロンティア予備校を併設。さまざまな講習や個別指導で手厚くサポート。
1. 英明闊達:才知や見識に優れ、物事の道理に明るく、心にこだわりや縛りがなく、度量が大きい人材を育成
2. Global Mind:活動のフィールドを地球・世界に広げ、異なる価値観を受け入れられる大きな器を持つ人材を育成
3. Science Spirit:科学的思考と新たなことに挑戦する意欲を身に付け、課題の解決や新たな創造に挑戦できる人材を育成
4. Active Communication:自らの考えや知見を能動的に発信し、他者を巻き込める人材を育成
| 授業時間 | 週5日制、1日6時間授業 |
|---|---|
| 学期制 | 3学期制 |
| 定期考査 | 年5回 |
| アクティブラーニング | 多く取り入れ、思考力・判断力・表現力をバランスよく育成 |
| タブレット端末 | 生徒全員に配布、授業や学校生活で活用 |
| 補習・講習 | 長期休業中に実施、学力向上をサポート |
能動的な学習姿勢の確立を目指し、アクティブラーニングを多く取り入れ。生徒の思考力・判断力・表現力をバランスよく育成。
生徒全員がタブレット端末を持ち、授業や学校生活で活用することでICTスキルの向上を図る。
英明塾・フロンティア予備校を併設。さまざまな講習や個別指導が行われており、生徒一人ひとりの学力や進路に応じたサポート。
1学年約20名の少人数制。一人ひとりの適性や希望に応じた丁寧な指導。
Global Mindを掲げ、異なる価値観を受け入れられる大きな器を持つ人材を育成。GSコースでは1年次に3ヶ月間または1年間の海外留学がカリキュラムに組み込まれている。GCコースは2年次秋の修学旅行でアメリカを訪問。英語部も活発に活動。
高校GSコースは1年次に3ヶ月間または1年間の海外留学がカリキュラムに組み込まれている。
高校GCコースは2年次秋の修学旅行でアメリカを訪問。
ゲームやクッキングなど、英語を使っていろいろなことを実施。少人数なので自分のやりたい方法で英語の力を伸ばすことができる。
四つの理念の一つとして、活動のフィールドを地球・世界に広げ、異なる価値観を受け入れられる大きな器を持つ人材を育成。
英明フロンティア1期生となる高校1年生は、「部活動も勉強も頑張る文武両道」の姿勢をしっかりと見せている。高校1年生の入部率は86%を超える。
「勉強を頑張りたい」「部活も頑張りたい」と自分の言葉できちんと話せる生徒が多い。そして、言うだけでなく、実際に行動に移せる生徒が本校らしい。
クラスメイトとも、部活では先輩後輩とも仲良くできて楽しい学校生活。生徒のタイプとしては、やさしい人が多い。
先生方のサポートが手厚く、面倒見が良い学校。学習プログラムもしっかりしている。
先生方のサポートが手厚く、面倒見が良い学校。放課後学習支援センター(英明塾・フロンティア予備校)で個別指導も充実。少人数教育のため、一人ひとりに丁寧な指導。
実績:中学校は都大会常連。高校は2025年初の関東大会出場。学校強化クラブとして活発に活動。
活動:平日放課後、土日も練習。中高一緒に練習することもあり。
実績:第6回東京都中学校弓道遠的大会(女子個人)3位決定遠近競射参加。第66回東京都中学校弓道大会(女子個人中学3年の部)2位3位決定遠近競射参加。東京都弓道連盟第三地区中学高校生大会(中学女子個人の部)2位。第69回東京都中学校弓道大会(女子個人中学1年の部)2位。東京都弓道連盟第三地区中学高校生大会(高校女子個人の部)4位。
活動:中学・高校ともに盛んに活動。
実績:中学校は都大会常連。
活動:2025年度から男子バスケットボール部も新設。高校1年生の入部率86%超。
実績:中学校は全国大会出場経験あり。
活動:硬式テニス部として活動。2025年度から男子テニス部も新設。
活動:2025年度から男子サッカー部新設。
活動:2025年度から男子陸上部も新設。
活動:高校は男女合同で活動。
活動:2025年度から男子バドミントン部も新設。
活動:本家である合気会の合気道を学ぶ。3年間の稽古で初段の取得を目指す。
活動:定期演奏会・学校行事等で演奏。
活動:合唱発表会等で披露。
活動:学校行事等で発表。盛んに活動。
活動:作品制作・展覧会出展。
活動:日本の伝統文化を学ぶ。英明祭準備では副校長先生との温かい交流も。
活動:日本の伝統文化を学ぶ。
活動:ゲームやクッキングなど、英語を使っていろいろなことを実施。少人数なので自分のやりたい方法で英語の力を伸ばすことができ、アットホームな楽しい活動。
活動:「物事の現状を知り、体験し、その経験を他の人に伝える」ことをモットー。2025年度よりボランティア部から改称。東京ワセダロータリークラブの後援を得て、国際的視野に立って社会に貢献。
新入生を迎える式典。
高校の新入生対象。学校生活のスタートを支援。
中高合同で実施。クラス対抗で盛り上がる。
芙蓉祭から英明祭に改称。模擬店・展示・発表等を実施。2025年は「問いのなる木」が登場。
クラス対抗の合唱コンクール。
アメリカを訪問。
3ヶ月間または1年間の海外留学。
卒業生を送る式典。
ほぼ全員の生徒が四年制大学への進学を志望。進学実績は中堅私大レベルが中心。武蔵野大学5名、東京家政大学5名、昭和女子大学4名など。指定校推薦枠が結構たくさんあるので進学しやすい。
| 武蔵野大学 | 5名 |
|---|---|
| 東京家政大学 | 5名 |
| 昭和女子大学 | 4名 |
| その他 | 中堅私大中心 |
英明塾・フロンティア予備校を併設。さまざまな講習や個別指導で手厚くサポート。
指定校推薦枠が結構たくさんあるので進学しやすい。勉強を頑張れば頑張るほど選択肢が増える。
生徒一人ひとりの適性や希望に応じた指導。
長期休業中に補習や講習を実施。学力向上をサポート。
中学校一貫コースの生徒は、原則として英明フロンティア高等学校へ進学します。
| 募集人員 | 約20名(共学化1期生) |
|---|---|
| 入試種別 | 一般入試 |
| 試験科目 | 2科(国語・算数)または4科(国語・算数・理科・社会) |
| 受験者数 | 非公表 |
| 倍率 | 比較的低倍率 |
| 初年度納付金 | 約110万円 |
2026年度中学共学化で、1期生として新しい伝統を作ることができる。学校側も1期生を大切に育てる方針。
英明フロンティア中学校は、1936年創立の伝統校として女子教育を実践してきましたが、2026年度中学共学化という大規模な改革を実施中。校名も「東京女子学院」から「英明フロンティア」に変更し、共学化・強学化をキーワードに、多様な価値観を持つ他者と協働して新たなものを創造できる人材育成を目指しています。
1. 共学化1期生:2026年度中学共学化で、1期生として新しい伝統を作ることができる。学校側も1期生を大切に育てる方針。
2. 放課後学習支援センター:英明塾・フロンティア予備校を併設。さまざまな講習や個別指導で手厚くサポート。
3. バレーボール部:学校強化クラブで都大会常連。高校は2025年初の関東大会出場。
4. 弓道部:全国レベルの実績。東京都中学校弓道大会で2位3位など多数入賞。
5. タブレット端末全員配布:生徒全員がタブレット端末を持ち、授業や学校生活で活用。ICTスキルの向上を図る。
1. 共学化1期生:前例がないため、どのような校風になるかは未知数。
2. 進学実績:中堅私大レベルが中心。難関大学を目指す場合は塾・予備校との併用が必須。
3. 部活動:女子中心のため、男子の部活動は2026年度から本格化。
4. 立地:武蔵関駅から徒歩7分と若干距離あり。
◎ 強く推奨:共学化1期生として新しい伝統を作りたい生徒、手厚いサポートで大学進学を目指したい生徒、バレーボール・弓道に取り組みたい生徒、タブレットを活用した学習がしたい生徒、アクティブラーニングで学びたい生徒、少人数で丁寧な指導を受けたい生徒。
△ 慎重に検討:前例のある学校で学びたい生徒、難関大学進学を最優先する家庭、伝統的な校風を求める生徒、駅から近い学校が良い生徒。
英明フロンティア中学校は、共学化1期生として新しい伝統を作りたい生徒には最適な選択肢です。放課後学習支援センター・英明塾・フロンティア予備校で手厚くサポートを受けながら大学進学を目指せます。ただし、共学化1期生のため前例がないことを理解しておく必要があります。
必ず学校見学・説明会・英明祭(文化祭)に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。共学化後の校風・部活動の活動状況・放課後学習支援センター等を直接見ることが重要です。