野田学探究型学習・ICT未来創造プロジェクト・三大プロジェクト・スクールバス運行
| 学校名 | 西武台千葉中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒270-0235 千葉県野田市尾崎2241-2 |
| 電話 | 04-7127-1111 |
| 設立 | 1986年西武台千葉高等学校、1992年西武台中学校、2012年西武台千葉中学校に改称 |
| 校訓 | 若き日に 豊かに知性を磨き 美しく心情を養い 逞しく身体を鍛えよ |
| 校風 | 文武両道、礼儀正しさ、他人を思いやる気持ち |
| アクセス | 東武アーバンパークライン川間駅徒歩20分、スクールバス6分 |
西武台千葉中学校・高等学校は、中学は創立29年、高校は35年を数え、1万人以上の卒業生を輩出してきた中高一貫校です。良きマナーと爽やかな挨拶を伝統とし、全人教育にのっとって教育を進めてきました。本校の教育方針は、学習活動、部活動、体験活動を3本柱に、バランス感覚に優れた人材を育成することです。特に、変化の激しい現代において、自ら状況に応じてキャリアを築いていける、グローバルな視野を備えた人材の育成に力を入れています。教育の基本は「武」の精神性に基づいています。この精神は、礼儀正しさ、相手を慮る気持ち、他人の役に立つために自らを律する強い精神力を養うことを目指しています。
西武台千葉が独自に取り組んでいる探究型学習「野田学」は、地元・野田市を舞台にした総合的な学びです。中1からスタートし、歴史や文化、産業、自然など多様なテーマを扱いながら、自分たちの地域について深く学び、それを"自分の言葉"で発信する力を育てていきます。「海外に行って"自国のことが話せない"のではもったいない。野田学での学びがあるからこそ、自信をもって自分のこと、日本の文化のことを伝えられるんです」 ここでの経験が、生徒たちの未来を大きく広げていきます。
近年の大学入試では、リベラルアーツ(教養活動)の重要性が増しています。現在、入門野田学講座・気象予報士養成講座・中国語講座・手話講座を開設していますが、いずれも学年に関係なく参加することができます。
教養講座(リベラルアーツ)として、「入門野田学」歴史編・自然環境編があります。地元の歴史や文化に触れながら「調べる」「考える」習慣が身につきます。
郷土へのまなざしを育てながら、国際社会で生きる力を養います。地域とつながる協働活動を通じて、自分たちの地域について深く学びます。
野田学での学びを"自分の言葉"で発信する力を育てていきます。プレゼンテーション力や深い思考力を高めます。
西武台千葉中学校・高等学校では、2023年度から新たな取り組みとして『ICT未来創造プロジェクト』がスタートしました。「過去を知り、今を見つめて、未来を創造する」をコンセプトに、IT人材をはじめとし、自らの手で新しい価値を生み出していく人材の育成をめざします。「2023年度は来年の本格始動に向けた準備段階ですが、すでに16人の有志メンバーが本プロジェクトに参加し、さまざまな学びに取り組んでいます。本プロジェクトは『教育を良くするためには、生徒と学生の交流を深化させることが重要』という相互認識に基づき、千葉県内にある2つの大学、江戸川大学と千葉工業大学と協働で行っています。また高大連携だけでなく、企業と連携した体験学習も取り入れています」
江戸川大学と千葉工業大学と協働で行っています。「教育を良くするためには、生徒と学生の交流を深化させることが重要」という相互認識に基づきます。
企業と連携した体験学習も取り入れています。新しい価値を生み出すクリエイターを育成します。
IT人材をはじめとし、自らの手で新しい価値を生み出していく人材の育成をめざします。
「過去を知り、今を見つめて、未来を創造する」をコンセプトにしています。
「豊かに知性を磨き 美しく心情を養い 逞しく身体を鍛えよ」の校訓に則り、キャリア教育にも力を入れる同校。2023年度からは「三大プロジェクト」として、『教員養成プロジェクト』『メディカルプロジェクト』『ICT未来創造プロジェクト』を新設し、将来「教員」「医療人」「情報クリエイター」をめざす生徒たちの夢を実現できるよう、支援しています。
将来「教員」をめざす生徒たちの夢を実現できるよう、支援しています。
将来「医療人」をめざす生徒たちの夢を実現できるよう、支援しています。
将来「情報クリエイター」をめざす生徒たちの夢を実現できるよう、支援しています。江戸川大学・千葉工業大学と協働で行っています。
SSKプログラム(メディカルプロジェクト、教員養成プロジェクト、ICT未来創造プロジェクト、教養講座、国際教育)を展開しています。
「第1志望主義」を掲げる本校ならではのキャリア教育です。段階を踏んで自分のやるべきことを考え、高校進学からその先のキャリアデザインへとつなげていきます。生徒たちは自分で考え、話し合い、発表し、考える力とコミュニケーション力・プレゼン能力を鍛えます。
英語と数学は学習の理解度によって2クラスを3展開に分け、わかるまで丁寧に指導します。また、授業の展開によってはTT(ティーム・ティーチング)を取り入れ、一つの授業で2人の先生が教える方法も導入しています。
思いやりの心をもって、共に育ち、共に生きるための福祉の心を育むことを目標に、「見えない、動けない、聴こえない」を取り上げ、定期的に講師の方をお迎えして、模擬体験などを交えながら学習しています。
近年の大学入試では、リベラルアーツ(教養活動)の重要性が増しています。現在、入門野田学講座・気象予報士養成講座・中国語講座・手話講座を開設していますが、いずれも学年に関係なく参加することができます。
生徒たちは自分で考え、話し合い、発表し、考える力とコミュニケーション力・プレゼン能力を鍛えます。
スクールバスは「川間駅北口」、「境・関宿方面」、「坂東方面」より運行しております。東武野田線(東武アーバンパークライン)「川間」駅 北口より徒歩20分、スクールバス6分。川間駅から徒歩約17分。または北口からバス6分、徒歩20分。スクールバスも出ています。
東武野田線(東武アーバンパークライン)「川間」駅 北口より徒歩20分です。
川間駅北口よりスクールバス6分です。スクールバスは「川間駅北口」、「境・関宿方面」、「坂東方面」より運行しております。
正門・北門付近での駐停車は、車の通行や歩行者の事故防止のためご遠慮ください。
千葉県野田市尾崎2241-2にあります。日の出町バス停から徒歩約3分、野田市役所から車で約15分です。
新しい仲間と出会い、6年間の学校生活がスタートします。
西武台千葉では輝陽祭が終わると体育祭が訪れます!
赤団・黄団・青団にわかれ、総合優勝や応援団優秀賞を獲得するため一致団結して競技に取り組みます。
毎年吹奏楽部の定期演奏会が行われます。12月25日野田ガスホール(野田市文化会館)にて開催。入場無料。高校3年生は、このコンサートを最後に引退。
西武台千葉中学・高等学校の吹奏楽部は毎年クリスマスコンサートを開催しています。
西武台千葉のすべてを肌で感じることができる夏の一大イベント、オープンスクール!学校説明・授業体験・部活動体験・施設見学・個別相談・昼食体験をおこないます。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
生徒数128名(男56名、女72名)。創立平成4年(1992年)。校長:須田秀伸。
中高あり。
中学のみ週2回給食があります。食堂は条件付、販売は中高あり。
TEL: 04-7127-1111
〒270-0235 千葉県野田市尾崎2241-2
校長:須田秀伸
西武台千葉中学校は、1992年創立の千葉県野田市にある私立中高一貫共学校です。「野田学(のだがく)」探究型学習は地元野田市を舞台にした総合的な学び。2023年度から三大プロジェクト(教員養成・メディカル・ICT未来創造)を新設。川間駅から徒歩20分、スクールバス6分。文武両道、礼儀正しさ、他人を思いやる気持ちを大切にする。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
学習活動、部活動、体験活動を3本柱に、バランス感覚に優れた人材を育成しています。
2023年度から三大プロジェクト(教員養成・メディカル・ICT未来創造)を新設、野田学探究型学習など、積極的な改革を進行中。今後、さらなる進学実績向上が期待されます。
評価:★★★☆☆ (3/5)
1992年創立、1万人以上の卒業生を輩出してきた実績があります。
評価:★★★★☆ (4/5)
2023年度から三大プロジェクト(教員養成・メディカル・ICT未来創造)を新設、野田学探究型学習など、積極的な改革を進行中。
評価:★★★☆☆ (3/5)
野田学での学びがあるからこそ、自信をもって自分のこと、日本の文化のことを伝えられます。
評価:★★★☆☆ (3/5)
2023年度から三大プロジェクトを新設など、改革により今後、人気上昇が期待されます。
「野田学探究型学習(地元野田市舞台)、2023年ICT未来創造プロジェクト開始、三大プロジェクト(教員養成・メディカル・ICT)、スクールバス運行、川間駅徒歩20分、文武両道」
西武台千葉中学校・高等学校は、中学は創立29年、高校は35年を数え、1万人以上の卒業生を輩出してきた中高一貫校です。良きマナーと爽やかな挨拶を伝統とし、全人教育にのっとって教育を進めてきました。本校の教育方針は、学習活動、部活動、体験活動を3本柱に、バランス感覚に優れた人材を育成することです。
校訓は「若き日に 豊かに知性を磨き 美しく心情を養い 逞しく身体を鍛えよ」。教育の基本は「武」の精神性に基づいています。この精神は、礼儀正しさ、相手を慮る気持ち、他人の役に立つために自らを律する強い精神力を養うことを目指しています。
1. 野田学(のだがく)探究型学習
西武台千葉が独自に取り組んでいる探究型学習「野田学」は、地元・野田市を舞台にした総合的な学びです。中1からスタートし、歴史や文化、産業、自然など多様なテーマを扱いながら、自分たちの地域について深く学び、それを"自分の言葉"で発信する力を育てていきます。「海外に行って"自国のことが話せない"のではもったいない。野田学での学びがあるからこそ、自信をもって自分のこと、日本の文化のことを伝えられるんです」
2. 2023年度から三大プロジェクト新設
「豊かに知性を磨き 美しく心情を養い 逞しく身体を鍛えよ」の校訓に則り、キャリア教育にも力を入れる同校。2023年度からは「三大プロジェクト」として、『教員養成プロジェクト』『メディカルプロジェクト』『ICT未来創造プロジェクト』を新設し、将来「教員」「医療人」「情報クリエイター」をめざす生徒たちの夢を実現できるよう、支援しています。
3. ICT未来創造プロジェクト(江戸川大学・千葉工業大学連携)
2023年度から新たな取り組みとして『ICT未来創造プロジェクト』がスタートしました。「過去を知り、今を見つめて、未来を創造する」をコンセプトに、IT人材をはじめとし、自らの手で新しい価値を生み出していく人材の育成をめざします。本プロジェクトは『教育を良くするためには、生徒と学生の交流を深化させることが重要』という相互認識に基づき、千葉県内にある2つの大学、江戸川大学と千葉工業大学と協働で行っています。また高大連携だけでなく、企業と連携した体験学習も取り入れています。
1. 野田市への通学に問題ないか?
川間駅から徒歩20分、スクールバス6分です。スクールバスは「川間駅北口」、「境・関宿方面」、「坂東方面」より運行しております。野田市が遠いと感じる場合は、他の選択肢も検討してください。
2. 探究型学習(野田学)に興味があるか?
本校の最大の特徴は野田学(探究型学習)です。地元野田市を舞台にした総合的な学びに興味がない場合は、他の選択肢も検討してください。
3. 少人数(128名)の学校に適応できるか?
生徒数128名(男56名、女72名)の小規模校です。大規模校を希望している場合は、他の選択肢も検討してください。
生徒数128名(男56名、女72名)。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。川間駅徒歩20分、スクールバス6分の通学環境、野田学(探究型学習)、三大プロジェクトなどの特色ある教育を見学し、実際の環境を確認してください。
西武台千葉中学校は、「野田学(探究型学習)に興味がある、教員・医療人・情報クリエイターを目指している、ICT未来創造プロジェクトに参加したい、文武両道を実現したい、スクールバスで通学したい」という生徒には最適な環境です。1992年創立、校訓は「若き日に 豊かに知性を磨き 美しく心情を養い 逞しく身体を鍛えよ」。
野田学(のだがく)探究型学習は地元野田市を舞台にした総合的な学び。2023年度から三大プロジェクト(教員養成・メディカル・ICT未来創造)を新設。川間駅から徒歩20分、スクールバス6分。中学週2回給食。文武両道、礼儀正しさ、他人を思いやる気持ちを大切にします。
ただし、野田市が遠いと感じる、探究型学習に興味がない、少人数(128名)の学校が合わないと感じる場合は、他の選択肢も検討してください。必ず学校見学や説明会に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。西武台千葉での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。