1943年創立82年・一貫特進コース・一貫進学コース・インターナショナルクラス・サッカー全国優勝9回・十条駅徒歩12分
| 学校名 | 帝京大学系属 帝京中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒174-0065 東京都板橋区稲荷台27-1 |
| 電話 | 03-3963-6383 |
| 設立 | 1943年冲永荘兵衛が創立 |
| 建学の精神 | 努力をすべての基とする |
| 校風 | 文武両道、目指す所があれば志を遂げよ |
| アクセス | 板橋本町駅徒歩8分、十条駅徒歩12分 |
1943年(昭和18年)に冲永荘兵衛が東京都杉並区で創立した旧制中学校の帝京中学校を前身とする。1946年に東京都板橋区加賀に移転。1948年に学制改革により帝京中学校・高等学校に名称を変更。中等部は6ヵ年の一貫教育を実施しており、中等部生は高等部入学に際し、進学、特進、インターナショナル、アスリートの4コースから選択する。サッカー部は「カナリア軍団」と称され、全国優勝9回(選手権6回・総体3回)の実績を持つ超名門。野球部も全国優勝3回の実績。1学年約90名(3クラス)。
難関大学突破を目標に掲げ多数の難関大学合格を出した躍進中の「高校特進コース」のメソッドを中学段階から導入。高い目標を掲げ、強い意志と精神力を育て、自己啓発力を高め、さらに、世界を視野に活躍できる人材を育成していきます。生徒一人ひとりが望む未来へ向けて、難関大学合格を目指します。しっかりとした基礎学力と応用力、そして様々な経験から得られる教養を基に、恐れることなく大学受験に立ち向かえるような生徒を長期的な展望を基に育てていきます。2026年一貫特進・特進コース 医学部医学科現役合格の実績もあります。
難関大学突破を目標に掲げ多数の難関大学合格を出した躍進中の「高校特進コース」のメソッドを中学段階から導入しています。
2026年一貫特進・特進コース 医学部医学科現役合格の実績があります。医歯薬看護系大の合格実績が上昇中です。
高い目標を掲げ、強い意志と精神力を育て、自己啓発力を高め、さらに、世界を視野に活躍できる人材を育成していきます。
6年間をそれぞれの発達段階に分けて、履修内容を精査しています。成績・希望を考慮し、コースの変更は対応可能です。
一貫進学コースでは、6か年で体験する様々な課題や発見から、他者と協働的に物事を解決する力を身につけ、「自らの意思で、未来を切り拓くことのできる」生徒の育成を目指します。体験学習では、『本物を知ろう!』、『知的好奇心を高めよう!』をコンセプトに「親子探究ツアー」・「アカデミックツアー」・「Englishツアー」といった多種多様な体験型の学びを毎月の頻度で実施します。探究学習では、これらの体験学習から身の回りの課題を発見し、そして解決する力を養います。6か年間で英語検定2級、漢字検定2級取得を目指します。
日々の学習では、まずは基礎学力の定着を図り、将来的にどのような進路にも対応できる「土台作り」から始めていきます。1年次の夏には「Study Camp」に参加。
各種検定にも挑戦し、6か年間で英語検定2級、漢字検定2級取得を目指します。学校にまかせておけば、自動的に英検、数検も、取ってくるのでありがたいです。
進学コース独自の「グローバル探究」が中学3年次から始まります。カナダやヨーロッパ諸国、モンゴルなど多様な海外研修を実施します。
「親子探究ツアー」・「アカデミックツアー」・「Englishツアー」といった多種多様な体験型の学びを毎月の頻度で実施します。
インターナショナルクラスでは、高度な英語力を武器に、世界中の人々と協働し、社会問題の解決に貢献できるグローバルリーダーの育成を目指します。英語学習では、「英語で考える力」を重視し、ネイティブ担任制とAll English授業を採用することで、英語で考え、発信する力を養います。学校独自の「World Studies」という授業では、世界中の様々な課題について生徒同士が英語で議論し、英語4技能をバランスよく成長させます。中学校卒業までにCEFR A2レベル(英検準2級程度)、高校卒業までにCEFR B2レベル(英検準1級程度)に全員到達することを目標としています。
ネイティブ担任制に加えて、英語・社会の一部の授業で「オールイングリッシュ授業」を採用することで、英語で話すことの楽しさを重視しながら、英語で考える習慣を身に着けます。
学校独自の「World Studies」という授業では、世界中の様々な課題について生徒同士が英語で議論し、英語4技能をバランスよく成長させます。
中学校卒業までにCEFR A2レベル(英検準2級程度)、高校卒業までにCEFR B2レベル(英検準1級程度)に全員到達することを目標としています。
中学3年次にシンガポール研修を実施し、現地の大学や企業と連携して、海外でも様々な人々と交流し、協働できる姿勢を育てます。
1956年(昭和31年)創部。高校サッカー界の超名門といわれる実績を持つ。黄色のユニホームから『カナリア軍団』と称され、選手権出場35回、高校総体出場31回で、過去9回(選手権6回・総体3回)の全国優勝の実績を持つ。2009年の第88回大会以降選手権出場から遠ざかっていたが、2024年の高校サッカー東京都予選において国学院久我山高校に2対1で競り勝ち15年ぶりの選手権出場を果たした。野球部は1949年(昭和24年)創部。夏の甲子園には12回出場し、全国優勝2回。春のセンバツには14回出場し、全国優勝1回の実績がある。
全国高等学校サッカー選手権大会:優勝6回(1974年・1977年・1979年・1983年・1984年・1991年)、全国高校総体サッカー競技大会:優勝3回(1976年・1982年・2002年)
黄色のユニホームから『カナリア軍団』と称され、選手権出場35回、高校総体出場31回の実績。2024年15年ぶりの選手権出場を果たしました。
夏の甲子園には12回出場し、全国優勝2回。春のセンバツには14回出場し、全国優勝1回の実績があります。
野球部、サッカー部に限らず、日本一という大きな夢を語り、文武両道という目標を掲げます。応援には毎回たくさんの生徒が駆けつけてくれます。
学校行事を再編し、コース問わず多種多様な行事を経験できるようになりました。伝統ある「体育大会」・「蜂桜祭」・「合唱コンクール」や「修学旅行」だけでなく、「海外語学研修」・「サマーキャンプ」・「スキー教室」・「アカデミックツアー」など、校内外問わず、様々な学びの機会を用意しています。保護者参加型の「親子探究ツアー」も、数多くの保護者の方に参加していただいています。これに加えて、学年が上がってくると、「一貫特進コース」では「サイエンスツアー」などの知的好奇心を高めて進学意識を高める行事が、「一貫進学コース」では「小笠原諸島探究ツアー」などの興味関心を掘り起こし探究学習を深める行事が用意されています。
伝統ある文化祭「蜂桜祭」。生徒たちが日頃の学習成果や部活動の成果を発表します。各クラスや部活動が趣向を凝らした出し物を企画。
伝統ある体育大会を実施しています。サッカー部、野球部などの応援にも毎回たくさんの生徒が駆けつけてくれます。
合唱コンクールを実施しています。中学校各学年が参加し、クラスごとに合唱を披露します。
保護者参加型の「親子探究ツアー」も、数多くの保護者の方に参加していただいています。体験型の学びを重視しています。
都営三田線板橋本町駅より徒歩8分、JR埼京線十条駅より徒歩12分。帝京大学病院の緑がきれいで、その脇が通学路です。十条駅前の再開発にも期待しています。東京都板橋区稲荷台に位置し、帝京大学グループの一員として、帝京大学への無試験入試のような制度もあります。最新ではないが清潔で掃除が行き届いている施設。人工芝のグランドは気持ち良さそう。キャンティと呼ばれる食堂があるが、あまりに混みすぎて息子は使ったことがない。弁当持参。あえて言うならプールが無いが、息子にとっては水泳が苦手なため利点になっている。
都営三田線板橋本町駅より徒歩8分。三田線で通学できます。
JR埼京線十条駅より徒歩12分。埼京線で通学できます。十条駅前の再開発にも期待しています。
帝京大学病院の緑がきれいで、その脇が通学路です。帝京大学グループの一員として、充実した環境が整っています。
人工芝のグランドは気持ち良さそう。最新ではないが清潔で掃除が行き届いている施設です。
進学面においても、帝京大学グループへの無試験入試のような制度もありますが、創立者の思いである「目指す所があれば志を遂げよ」ということを生徒本人の進路と合わせて惜しみなく助言、支援していきます。近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中。一貫特進・特進コース 医学部医学科現役合格の実績もあります。学力レベルは公立校に比べ高くなったと思う。今後進学に向けて、どのようなカリキュラムなのか期待したい。
近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中です。一貫特進コースの躍進が目覚ましいです。
2026年一貫特進・特進コース 医学部医学科現役合格の実績があります。医歯薬看護系大の合格実績が上昇中です。
帝京大学グループへの無試験入試のような制度もあります。最終受け皿としてグループ大学がありそこに進むことが出来るのは良いことだと思う。
創立者の思いである「目指す所があれば志を遂げよ」ということを生徒本人の進路と合わせて惜しみなく助言、支援していきます。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
1学年約90名(3クラス)。中学3年からは総合、特進、インターナショナルの3コースに分かれます。
成績・希望を考慮し、コースの変更は対応可能です。一貫進学コースは、高校進学時、高校入学生と一緒のクラスにはなりません。
帰国生入試も実施しています。一貫進学コースインターナショナルクラス受験者および帰国生入試受験者対象の特待生制度もあります。
TEL: 03-3963-6383
〒174-0065 東京都板橋区稲荷台27-1
校長:奥村英治
帝京中学校は、1943年創立82年の東京都板橋区にある私立中高一貫共学校です。一貫特進コース(難関大学進学)、一貫進学コース(基礎学力重視)、インターナショナルクラス(英検準1級目標)の3コース。サッカー全国優勝9回、野球甲子園優勝3回。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
サッカー全国優勝9回、野球甲子園優勝3回。近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中。文武両道を実現しています。
一貫特進コース躍進、インターナショナルクラス開設、近年の進学実績上昇など、積極的な改革を進行中。今後、さらなる進学実績向上が期待されます。
評価:★★★★☆ (4/5)
1943年創立82年の伝統校。サッカー全国優勝9回、野球甲子園優勝3回のカナリア軍団として知られています。
評価:★★★★☆ (4/5)
一貫特進コース躍進、インターナショナルクラス開設、体験学習・探究学習の充実など、積極的な改革を進行中です。
評価:★★★★☆ (4/5)
インターナショナルクラス開設、海外語学研修、シンガポール研修など、国際化の取り組みが充実しています。
評価:★★★★☆ (4/5)
近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中。今後、人気上昇が期待されます。
「1943年創立82年、一貫特進コース難関大学、一貫進学コース基礎重視、インターナショナルクラス英検準1級、サッカー全国優勝9回カナリア軍団、野球甲子園優勝3回、板橋本町駅徒歩8分十条駅徒歩12分」
帝京中学校は、1943年創立82年の東京都板橋区にある私立中高一貫共学校です。1943年(昭和18年)に冲永荘兵衛が東京都杉並区で創立した旧制中学校の帝京中学校を前身とする。1946年に東京都板橋区加賀に移転。1948年に学制改革により帝京中学校・高等学校に名称を変更。中等部は6ヵ年の一貫教育を実施しており、中等部生は高等部入学に際し、進学、特進、インターナショナル、アスリートの4コースから選択する。
建学の精神は「努力をすべての基とする」。創立者の思いである「目指す所があれば志を遂げよ」ということを生徒本人の進路と合わせて惜しみなく助言、支援していきます。サッカー部は「カナリア軍団」と称され、全国優勝9回(選手権6回・総体3回)の実績を持つ超名門。野球部も全国優勝3回の実績。
1. 一貫特進コース(難関大学進学)
難関大学突破を目標に掲げ多数の難関大学合格を出した躍進中の「高校特進コース」のメソッドを中学段階から導入。高い目標を掲げ、強い意志と精神力を育て、自己啓発力を高め、さらに、世界を視野に活躍できる人材を育成していきます。2026年一貫特進・特進コース 医学部医学科現役合格の実績もあります。近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中です。
2. 一貫進学コース(基礎学力重視)
6か年で体験する様々な課題や発見から、他者と協働的に物事を解決する力を身につけ、「自らの意思で、未来を切り拓くことのできる」生徒の育成を目指します。「親子探究ツアー」・「アカデミックツアー」・「Englishツアー」といった多種多様な体験型の学びを毎月の頻度で実施します。6か年間で英語検定2級、漢字検定2級取得を目指します。
3. サッカー全国優勝9回・野球甲子園優勝3回
1956年(昭和31年)創部。高校サッカー界の超名門といわれる実績を持つ。黄色のユニホームから『カナリア軍団』と称され、選手権出場35回、高校総体出場31回で、過去9回(選手権6回・総体3回)の全国優勝の実績を持つ。2024年15年ぶりの選手権出場を果たした。野球部は夏の甲子園には12回出場し、全国優勝2回。春のセンバツには14回出場し、全国優勝1回の実績がある。文武両道を実現しています。
1. どのコースを希望するか?
一貫特進コース(難関大学進学)、一貫進学コース(基礎学力重視)、インターナショナルクラス(英検準1級目標)の3コース。成績・希望を考慮し、コースの変更は対応可能です。
2. 文武両道を実現できるか?
サッカー全国優勝9回、野球甲子園優勝3回の実績。近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中。文武両道を実現している学校です。
3. 通学環境に問題ないか?
板橋本町駅徒歩8分、十条駅徒歩12分です。通学環境を必ず確認してください。
1学年約90名(3クラス)。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。一貫特進コース、一貫進学コース、インターナショナルクラス、サッカー部・野球部、蜂桜祭(文化祭)、体育大会などの特色を見学し、実際の環境を確認してください。
帝京中学校は、「難関大学進学を目指している、医学部進学を考えている、基礎学力をしっかり固めたい、インターナショナルクラスに興味がある、サッカー・野球に興味がある、文武両道を目指している」という生徒には最適な環境です。1943年創立82年の伝統校、建学の精神は「努力をすべての基とする」です。
一貫特進コース(難関大学進学)、一貫進学コース(基礎学力重視)、インターナショナルクラス(英検準1級目標)の3コース。サッカー全国優勝9回カナリア軍団、野球甲子園優勝3回。2026年医学部医学科現役合格の実績。近年、国公立大、私立難関大、医歯薬看護系大の合格実績が上昇中。蜂桜祭(文化祭)、体育大会、合唱コンクール、親子探究ツアーなど多彩な行事。板橋本町駅徒歩8分十条駅徒歩12分。
ただし、最難関国公立大学(東大・京大)を確実に目指している、大規模校を希望している、駅近の学校を希望している場合は、他の選択肢も検討してください。必ず学校見学や説明会に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。帝京中学校での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。