徳を成す人間の育成 〜 少人数制で一人ひとりを大切に育てる国際教育の先進校
| 所在地 | 〒366-0810 埼玉県深谷市宿根559 |
|---|---|
| TEL | 048-571-1303 |
| 開校 | 2013年(平成25年)4月1日 |
| 校種 | 私立中高一貫校(併設型)・男女共学 |
| 建学の精神 | 徳を成す人間の育成 |
| 定員 | 1学年70名 |
| 在校生 | 全校約20名(1学年5〜10名程度) |
JR高崎線 深谷駅から
徒歩25分 または スクールバス7分(無料)
無料スクールバス9路線
埼玉県深谷市は「日本資本主義の父」渋沢栄一の生誕地として知られています。緑豊かな教育環境の中に2013年竣工の中学生専用校舎があり、各教室に冷暖房が完備されています。深谷市郊外の静かな環境で、落ち着いて学習に取り組める環境が整っています。
全国中学生人権作文コンテスト埼玉県大会で、中3のK.K.さんが優秀賞を受賞しました。K.K.さんはこの賞を2年連続で受賞しており、継続した努力と高いクオリティを評価されています。
深谷市文化会館で開催された「子ども学びスタin深谷」で、中3のK.Y.さんが作文の発表を行いました。K.Y.さんは中学3年間のうち、この賞を受賞するのは今回で2回目です。継続した努力と高いクオリティに心からお祝い申し上げます。
東京校(東京成徳大学中学校)と深谷校合同で実施される8日間のドバイ語学研修が始まりました。深谷校からは4名(中高一貫生を含む)の生徒が参加し、総勢23名の生徒が無事に出発しました。語学学校に通い英語力を養いつつ、現地の文化やイスラム教について学ぶことができるとても貴重な経験となります。
英語力だけでなく、自らの成長を実感できるプレゼンコンテストを実施しています。パワーポイントを使用し、自分の調べたこと・考えたことを発表します。学校説明会ではプレゼンコンテスト優秀賞受賞者(中3)の発表が行われ、生徒の成長を実感できる機会となっています。
学んだ知識が本当に身についているか測り、生徒一人ひとりの理解度・定着度を確認します。基礎学力の再確認・再構築を行い、さらなる学力を上乗せしていきます。
勉強への開眼と学力の伸長が目的です。海外への修学旅行、スピーチコンテスト、プレゼンコンテスト、農業体験など、学習意欲を刺激するさまざまなアプローチで生徒の可能性を引き出します。
特に理科で「観察と実験」を重視し、失敗から学ぶ姿勢を大切にしています。実験の失敗は「学びが向上するための消耗品」と先生が笑って説明するほど、失敗を恐れずチャレンジする環境が整っています。
1. 完全習得主義に立った指導
学んだ知識が本当に身についているか測ります。生徒一人ひとりの理解度・定着度を確認し、基礎学力の再確認・再構築を行い、さらなる学力を上乗せしていきます。
2. 多角的学習主義
勉強への開眼と学力の伸長が目的です。海外への修学旅行、スピーチコンテスト、プレゼンコンテスト、農業体験など、学習意欲を刺激するさまざまなアプローチで生徒の可能性を引き出します。
3. 実学重視の教育
特に理科で「観察と実験」を重視し、失敗から学ぶ姿勢を大切にしています。
「観察と実験」が合言葉の東京成徳大学深谷中学校では、生徒自らが実験する機会を多数設けています。県内随一と言えるほど顕微鏡の扱いに慣れており、3年生の手際の良さには感嘆するほどです。
プレパラートやスライドガラスを壊した数も県内一かもしれませんが、これは「学びが向上するための消耗品」と先生が笑って説明するように、失敗を恐れずチャレンジする環境が整っています。
理科(生物)山下太郎先生のカリキュラム
生徒たちは実験を通じて、観察力、分析力、考察力を養い、科学的思考力を身につけていきます。失敗を恐れずチャレンジすることで、生徒たちは自信を持って学習に取り組むようになります。
中1授業数
習熟度別クラス編成
英語と数学で習熟度別クラス編成を採用し、一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導を行っています。
定員70名の少人数制を採用していますが、実際は1学年5〜10名程度の超少人数となっています。この環境により、生徒同士の横のつながりが密で、学年全体が仲良く、のびのびとした学校生活を送ることができます。
一人ひとりの個性を大切にする手厚い指導が可能で、「生徒=宝」を合言葉に、教師が目指す理想の教育体制を実現しています。教師と生徒の距離が近く、生徒と先生のつながりが強いことが特長です。
中2までに英検3級以上の取得を目指し、英語4技能をバランスよく育成できるように基礎を充実させています。各段階で明確な目標を定めることで、確実に英語力を育成しています。
オリジナル教材と授業スタイル
東京校(東京成徳大学中学校)と深谷校合同で実施される8日間のドバイ語学研修が、2024年12月13日から始まりました。深谷校からは4名(中高一貫生を含む)の生徒が参加し、総勢23名の生徒が無事に出発しました。
研修内容
ドバイという中東の国際都市で、英語を使いながら異文化を体験することで、生徒たちはグローバルな視野を広げ、国際感覚を養います。
中1から中3までの3学年全員が参加する3日間オールイングリッシュのイングリッシュキャンプを夏休み中に実施しています。
企画・運営
ネイティブ教員(ハウズ・スティーブン先生)が企画・運営を担当しています。
プログラム内容
イングリッシュキャンプは英語力の向上だけを目的とするプログラムではありません。異なる文化に触れたり、視野が広がる喜びや楽しさを味わったりもできます。他学年の生徒と力を合わせて英語でコミュニケーションをとりながら一つの課題に一緒に取り組むことも、イングリッシュキャンプの醍醐味です。
中3の3学期に実施されるニュージーランド学期留学は、約80日間(約3カ月間)の長期留学プログラムです。東京成徳大学中学校との合同開催で、深谷校から第1期生6名が参加しました。
参加資格
希望者は英検3級以上を取得済みであることが望ましいです。
留学先
現地での学び
生徒の変化
生徒の声
「私は3才から英語を習っていましたが、実際の会話はあまりに速くて、なかなか聴き取ることができませんでした。特に現地校では、自分の意見を言いたくても伝えることができず、もどかしく感じることもありました。でも一緒のクラスにいた東京校の友だちに手助けしてもらいながら、自分でもできるだけ英語で話すようにしているうちに友だちの輪が広がり、学校帰りに5〜6人で一緒に勉強するほど仲良くなることができました。留学を通じて今の自分の英語力を見極めるとともに、一人ですべてをこなさなければならない環境で精神的にも成長し、親への感謝の気持ちも強くなりました。中学生だからこそ感じることも多く、視点の幅も広がったと思います。今後はさらに英語を勉強し、日本と海外のよさをそれぞれに伝えられるようになりたいです。」
「学期留学をして何よりもよかったと思うのは、日本で英語を学ぶのとは違って、ホストファミリーや現地校の友だちが『先生と生徒』ではなく、あくまでも『家族の一員』として接してくれたことです。みんな親しみをもって積極的に話しかけてくれたので、英語力も伸び、コミュニケーションも取れるようになりました。現地校の授業も、先住民族の言語や風習を学ぶ『マオリ』や、コンピューターでロボットを操作する『技術』、芝生の校庭を裸足で走り回る『体育』など、日本とはまったく違うことも多く、興味深かったです。また何でも自分で考えて行動するしかない環境で、『自分でやる力』も身につきました。ニュージーランドののびのびとした環境がとても気に入ったので、今後さらに発展した英語力を身につけて、いつかまた行きたいと思っています。」
高校生と一緒に活動することで、縦の関係性を築くことができます。高校生が教えることで自信になり、中学生は高いレベルの高校生に教えてもらえる満足感があります。「先輩のようになりたい」という向上心につながり、在校生の面倒見の良さは教師譲りです。
勉強一色の6年間なんて送らないでください。部活動や四季折々に設けられた様々なイベントも、中高の6年間にしかない貴重な体験と学びの機会です。頭だけでない、心と身体を伴った健全な成長は、学校生活にあるいろいろな機会を存分に味わうことで実現されるのです。明るさと穏やかさと仲の良さは東京成徳深谷の特長の一つ。信頼できる仲間、尊敬できる先輩と、たくさんの感動を創り上げてください。
チームで好成績を収めています。自分を見つめ、仲間と支え合いながら、パワーリフティングに打ち込む生徒たち。個人競技でありながら、チームワークを大切にし、お互いに励まし合いながら成長しています。
定期演奏会を実施しており、日々の練習の成果を発表しています。音楽を通じて表現力や協調性を養い、仲間と共に音楽を作り上げる喜びを味わっています。
学年の枠を超えて絆を深める行事が多数あります。
9月13〜14日開催。テーマ例は「熱中 夢中 青春中!!!」。学習発表では模造紙・紙芝居・パワーポイントを使用し、生徒たちが自分たちの学びを発表します。
英語力だけでなく、自らの成長を実感できるコンテストです。パワーポイントを使用し、自分の調べたこと・考えたことを発表します。学校説明会ではプレゼンコンテスト優秀賞受賞者(中3)の発表が行われます。
2013年開校のため、まだ進学実績が少ないです。第1期生が卒業してから数年ですので、今後の進学実績の蓄積が期待されます。
中高一貫教育で勉学への開眼と高い学力の構築を目指し、志望大学・学部への進学の達成をサポートします。完全習得主義に立った指導により、一人ひとりの理解度・定着度を確認しながら、確実に学力を伸ばしていきます。
定員70名
第1回〜第4回
第4回は30分繰り下げ
特待生制度
奨学金制度
2013年竣工の中学生専用校舎。各教室に冷暖房が完備されています。
特殊教室・施設
2003年竣工 総合体育館「F・アリーナ」
栄養バランスの取れた食事を提供しています。成長期の生徒たちの健康を支え、学習に集中できる環境を整えています。
| 1963年(昭和38年) | 東京成徳学園深谷高等学校設立(女子校、普通科・商業家庭科) |
|---|---|
| 1979年(昭和54年) | 東京成徳短期大学附属深谷高等学校に校名改称 |
| 1995年(平成7年) | 商業家庭科募集停止 |
| 1996年(平成8年) | 特別進学コースで男子生徒の募集開始(男女共学化) |
| 1997年(平成9年) | 東京成徳大学深谷高等学校に校名改称 |
| 2001年(平成13年) | 進学コースで男子生徒の募集開始 |
| 2003年(平成15年) | 総合体育館「F・アリーナ」竣工 |
| 2013年(平成25年)3月26日 | 2012年度第6回埼玉県私立学校審議会により東京成徳大学深谷中学校設置認可答申 |
| 2013年(平成25年)4月1日 | 東京成徳大学深谷中学校開校 |
東京成徳大学深谷中学校は、2013年開校の新設校でありながら、「徳を成す人間の育成」という建学の精神のもと、独自の教育プログラムを展開しています。
最大の特長は国際教育プログラムの充実です。
これらのプログラムを通じて、生徒たちは実践的な英語力を身につけ、グローバルな視野を広げることができます。
実験中心の理科教育も大きな特色です。「観察と実験」を合言葉に、生徒自らが実験する機会を多数設けています。県内随一と言えるほど顕微鏡の扱いに慣れており、失敗を恐れずチャレンジする環境が整っています。
少人数制の魅力も見逃せません。定員70名の少人数制を採用していますが、実際は1学年5〜10名程度の超少人数となっています。この環境により、一人ひとりの個性を大切にする手厚い指導が可能で、「生徒=宝」を合言葉に、教師が目指す理想の教育体制を実現しています。
完全給食制とスクールバス無料9路線も魅力です。栄養バランスの取れた食事を提供し、スクールバスで快適に通学できる環境が整っています。
3つの学習指導ポリシー(完全習得主義に立った指導、多角的学習主義、実学重視の教育)のもと、生徒一人ひとりの理解度・定着度を確認しながら、確実に学力を伸ばしていきます。
英語と数学で習熟度別クラス編成を採用し、一人ひとりのレベルに合わせた丁寧な指導を行っています。中1授業数は英語週6時間、数学週6時間、国語週5時間、理科週4時間、社会週3時間となっており、基礎学力の定着に力を入れています。
これらのポイントは、見方を変えれば「少人数できめ細やかな指導を受けられる」「高校生と一緒に活動することで成長できる」というメリットにもなります。自分の価値観に合わせて判断することが大切です。
2013年開校の新設校として、今後さらに進学実績の蓄積が期待されます。ドバイ語学研修やニュージーランド学期留学などの国際教育プログラムの充実により、グローバル人材の育成に力を入れています。
実験中心の理科教育や少人数制のきめ細やかな指導により、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を実践しています。「生徒=宝」を合言葉に、教師が目指す理想の教育体制を実現しています。
東京成徳大学深谷中学校では、「生徒=宝」を合言葉に、一人ひとりの生徒を大切に育てています。少人数制だからこそ実現できる、きめ細やかな指導で、生徒の可能性を最大限に引き出します。
建学の精神である「成徳」は「徳を成す」と読み、社会人として自立した、あるべき人格の育成を目指しています。面倒見教育とは「手取り足取り」「転ばぬ先の杖」の教育ではありません。「宝研き」には、研かれる生徒と研く教職員の双方に「努力と忍耐と時間」が必要となります。
本校では、成徳の理念のもと、生徒に努力する機会を与え、努力することを求め、努力を積極的に評価します。単に「幸せな子」ではなく「幸せになれる子」の育成を目指し、本気で生徒を研いてまいります。
埼玉県深谷市は「日本資本主義の父」渋沢栄一の生誕地として知られています。渋沢栄一は、日本の近代化に大きく貢献した実業家であり、その精神は今も深谷市に息づいています。
東京成徳大学深谷中学校は、そのような歴史ある深谷市の郊外に位置し、緑豊かな教育環境の中で、生徒たちは落ち着いて学習に取り組むことができます。都会の喧騒から離れた静かな環境は、集中力を高め、深い学びを実現します。
2013年竣工の中学生専用校舎は、最新の設備を備えており、各教室に冷暖房が完備されています。快適な学習環境の中で、生徒たちは安心して学ぶことができます。
中高一貫教育の最大の強みは、6年間という長いスパンで生徒の成長を見守り、サポートできることです。高校受験がないため、中学3年間を有効に活用し、じっくりと基礎学力を固めることができます。
東京成徳大学深谷中学校では、中1から中3まで一貫したカリキュラムで学習を進め、中3の3学期には特別授業にあてられます。この時期にニュージーランド学期留学やその他のプログラムに参加することで、より深い学びを実現できます。
高校との連携も密接で、部活動では高校生と一緒に活動することで、縦の関係性を築くことができます。高校生が教えることで自信になり、中学生は高いレベルの高校生に教えてもらえる満足感があります。
「観察と実験」を合言葉に、東京成徳大学深谷中学校では、生徒自らが実験する機会を多数設けています。理科(生物)を担当する山下太郎先生は、動物と植物を並行して学ぶ独自カリキュラムを展開しています。
図説は使用せず、自分自身の手を使って学びを深めることを重視しています。中2の実験では豚足の標本作りを行うなど、実物に触れながら学ぶ機会が豊富です。
県内随一と言えるほど顕微鏡の扱いに慣れており、3年生の手際の良さには感嘆するほどです。プレパラートやスライドガラスを壊した数も県内一かもしれませんが、これは「学びが向上するための消耗品」と先生が笑って説明するように、失敗を恐れずチャレンジする環境が整っています。
実験を通じて、生徒たちは観察力、分析力、考察力を養い、科学的思考力を身につけていきます。失敗を恐れずチャレンジすることで、生徒たちは自信を持って学習に取り組むようになります。この経験は、将来の進路選択にも大きな影響を与えることでしょう。
東京成徳大学深谷中学校の国際教育プログラムは、段階的に英語力と国際感覚を養うよう設計されています。
中1・中2:基礎英語力の養成
全学年:イングリッシュキャンプ3日間
全学年:ドバイ語学研修8日間
中3:ニュージーランド学期留学80日間(希望制)
東京成徳大学深谷中学校では、生徒の通学をサポートするため、無料スクールバスを9路線運行しています。これにより、広範囲から通学することが可能となっています。
主な路線
これらのスクールバスは全て無料で利用できるため、保護者の負担を軽減し、生徒が安全に通学できる環境を整えています。また、深谷駅からは徒歩25分またはスクールバス7分でアクセス可能です。
東京成徳大学深谷中学校では、完全給食制を採用しています。栄養バランスの取れた食事を提供することで、成長期の生徒たちの健康を支え、学習に集中できる環境を整えています。
給食は、栄養士が献立を作成し、旬の食材を使用した季節感のある食事を提供しています。また、食育の一環として、食事のマナーや栄養についても学ぶ機会があります。
保護者にとっても、毎日のお弁当作りの負担が軽減され、安心して子どもを学校に送り出すことができます。また、全員が同じ食事を取ることで、生徒同士のコミュニケーションも促進されます。
全国中学生人権作文コンテスト埼玉県大会 優秀賞 2年連続受賞
中3のK.K.さんが、全国中学生人権作文コンテスト埼玉県大会で優秀賞を受賞しました。K.K.さんはこの賞を2年連続で受賞しており、継続した努力と高いクオリティを評価されています。人権をテーマにした作文コンテストでの受賞は、社会問題に対する深い理解と洞察力を示すものです。
青少年健全育成深谷市民大会 中学生の主張 優良賞 2回受賞
深谷市文化会館で開催された「子ども学びスタin深谷」で、中3のK.Y.さんが作文の発表を行いました。K.Y.さんは中学3年間のうち、この賞を受賞するのは今回で2回目です。自分の考えを論理的に表現し、他者に伝える力が評価されています。
プレゼンコンテスト 優秀賞
パワーポイントを使用し、自分の調べたこと・考えたことを発表するプレゼンコンテストで優秀賞を受賞しました。英語力だけでなく、自らの成長を実感できる取り組みです。学校説明会ではプレゼンコンテスト優秀賞受賞者(中3)の発表が行われ、生徒の成長を実感できる機会となっています。
パワーリフティング部 好成績
チームで好成績を収めています。自分を見つめ、仲間と支え合いながら、パワーリフティングに打ち込む生徒たち。個人競技でありながら、チームワークを大切にし、お互いに励まし合いながら成長しています。
ニュージーランド学期留学参加生徒の声
「私は3才から英語を習っていましたが、実際の会話はあまりに速くて、なかなか聴き取ることができませんでした。特に現地校では、自分の意見を言いたくても伝えることができず、もどかしく感じることもありました。でも一緒のクラスにいた東京校の友だちに手助けしてもらいながら、自分でもできるだけ英語で話すようにしているうちに友だちの輪が広がり、学校帰りに5〜6人で一緒に勉強するほど仲良くなることができました。留学を通じて今の自分の英語力を見極めるとともに、一人ですべてをこなさなければならない環境で精神的にも成長し、親への感謝の気持ちも強くなりました。中学生だからこそ感じることも多く、視点の幅も広がったと思います。今後はさらに英語を勉強し、日本と海外のよさをそれぞれに伝えられるようになりたいです。」
「学期留学をして何よりもよかったと思うのは、日本で英語を学ぶのとは違って、ホストファミリーや現地校の友だちが『先生と生徒』ではなく、あくまでも『家族の一員』として接してくれたことです。みんな親しみをもって積極的に話しかけてくれたので、英語力も伸び、コミュニケーションも取れるようになりました。現地校の授業も、先住民族の言語や風習を学ぶ『マオリ』や、コンピューターでロボットを操作する『技術』、芝生の校庭を裸足で走り回る『体育』など、日本とはまったく違うことも多く、興味深かったです。また何でも自分で考えて行動するしかない環境で、『自分でやる力』も身につきました。ニュージーランドののびのびとした環境がとても気に入ったので、今後さらに発展した英語力を身につけて、いつかまた行きたいと思っています。」
「小学校のころから海外にあこがれていて学期留学を楽しみにしていたのですが、二人一組でホームステイをする最初の2週間が終わり、いよいよ一人でのホームステイが始まった日、急にホームシックに陥り、部屋で号泣してしまったんです。でもそんな私の様子に気づいたホストマザーが『ここでは私がお母さんなんだから、何でも話して』と言ってくれたことで、立ち直ることができました。現地校でも、向こうから話しかけてくれたり、ランチの仲間に入れてくれる友だちがいて、最初から楽しい学校生活を送ることができました。留学を通じて日常の英会話力が身につくとともに、わからないことがあっても動じず、きちんと聞いて理解することができるようになりました。今後もさらに英語を勉強し、将来は英語を使う仕事に就きたいと思っています。」
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東京成徳大学深谷中学校 公式サイト: https://www.tsfj.jp/