2019年共学化・2023年創立100周年・GIP海外大学指定校推薦・Success塾1回500円
| 学校名 | 横浜富士見丘学園中等教育学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒241-8502 神奈川県横浜市旭区中沢1-24-1 |
| 電話 | 045-367-4380 |
| 設立 | 1923年日の出女学校、2007年中等教育学校改組、2019年共学化 |
| 校訓 | 敬愛・誠実・自主 |
| 建学の精神 | 真の教育は魂の教育 |
| アクセス | 相鉄線二俣川駅北口徒歩12分 |
1923年、横浜市野毛町に前身にあたる日の出女学校を創立。1932年、渋谷近蔵を設立者として富士見丘高等女学校と改称。1947-1948年の学制改革により富士見丘中学校・高等学校となる。2007年春に現在の場所へ移転し、校地は約3倍の広さとなりました。この移転と共に完全中高一貫教育を開始し、併設型中高一貫校から中等教育学校に改組。2019年より共学化、2023年に創立100周年を迎えました。2025年度より、中高ともに別学クラスの募集を行わない完全な共学校として、新たな1歩を踏み出します。
2024年度から海外大学指定校推薦制度を導入しました。これは、国際基準の英語能力測定試験『TOEFL iBT』もしくは海外留学時の英語力証明テスト『IELTS(アイエルツ)』のスコア(大学ごとに基準スコアは異なる)と、同校での成績だけで、世界7カ国80校の提携大学への推薦入学が可能な制度で、日本の大学との併願も可能です。提携校には世界大学ランキングの上位に位置するブリストル大学(イギリス)やオークランド大学(ニュージーランド)、さらに東大よりも評価の高いシドニー大学(オーストラリア)なども名を連ねます。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど世界7カ国80校の提携大学への推薦入学が可能です。
TOEFL iBTまたはIELTSのスコアと学校の成績だけで合格することができます。
ブリストル大学、オークランド大学、シドニー大学(東大より評価高)など世界大学ランキング上位校も含まれます。
日本の大学との併願も可能です。新たな進路の選択肢として、海外大学進学が加わることを期待しています。
有料の放課後校内予備校です。有料といっても、1回(50分)あたり500円。講師には有名予備校講師や英検準1級審査員の経験者もいて、安価でありながら実りある講座を設置しました。校内予備校「Success塾」では、同校の教員だけではなく学習塾の講師なども授業を担当。国語や英語、数学など多様な講座を設置し、生徒の学力向上を後押し。今年度からは英語検定試験であるIELTS講座も設置した。大学受験の鍵となる教科をメインに1講座5名の少人数から開講しています。
1回(50分)あたり500円。安価でありながら実りある講座を設置しました。
講師には有名予備校講師や英検準1級審査員の経験者もいます。
大学受験の鍵となる英語・数学をメインに講座を設置。国語や英検対策もあります。
2024年からは英語検定試験であるIELTS講座も設置しました。海外大学指定校推薦制度への対策として開講しています。
2019年度より中学1・2年生を対象に週2日実施していた「チューター制度」を拡大して、週3日放課後にチューターを配置して全学年の生徒の学習を支援する"TERAKOYA"を設置しました。生徒が目標と課題を設定し、チューター(塾講師)による質疑応答や小テストを通して、日々の学びの「分からない」を解決できるので、遅れを取り戻すこともできる。「誰1人取りこぼすことのない教育を実施します」と永川理事長は語ります。
週3日放課後にチューターを配置して全学年の生徒の学習を支援します。
チューター(塾講師)による質疑応答や小テストを通して、日々の学びの「分からない」を解決できます。
生徒が目標と課題を設定し、遅れを取り戻すこともできます。
全学年の生徒の学習を支援します。誰1人取りこぼすことのない教育を実施します。
同校の国際教育・英語教育には定評があり、中1・中2ではネイティブ教員が副担任を務めるほか、自由参加の英語交流スペース『グローバルセンター』の設置や、マンツーマンの『オンライン英会話』(中3・高1)の実施など、これまでも学校を挙げて英語力を強化するカリキュラムを組んできました。週に2回放課後の英会話教室を開放しているグローバルセンターでは、日常会話や季節ごとのレクリエーション企画、英検対策を実施。
中1・中2ではネイティブ教員が副担任を務めます。教科の枠にとらわれず、国際教養人になるための教育を行っています。
週に2回放課後の英会話教室を開放しているグローバルセンターでは、日常会話や季節ごとのレクリエーション企画、英検対策を実施。
マンツーマンの『オンライン英会話』(中3・高1)の実施。通常の英会話に加えてオンラインも活用し、コミュニケーション力を重視した生きた英語力を身に付けます。
より実践的に英語を学びたい人にはフィリピンのセブ島やオーストラリアへの短期留学などを用意しています。
1000人が収容できる大講堂は同校の自慢。校内のイベントだけではなく、旭区音楽祭など外部団体の会場としても使われています。洗練された煉瓦づくりの校舎。大規模地震にも耐えられる耐震構造も併せ持ちます。同校の校舎は煉瓦づくりの外観に木製の床や壁、間接照明の廊下、ギャラリースペースの多さなど恵まれた環境が特徴です。外観はとても中学校とは思えないほど、近代的でおしゃれな建物です。
1000人が収容できる大講堂は同校の自慢。校内のイベントだけではなく、旭区音楽祭など外部団体の会場としても使われています。
洗練された煉瓦づくりの校舎。大規模地震にも耐えられる耐震構造も併せ持ちます。木製の床や壁、間接照明の廊下、ギャラリースペースの多さなど恵まれた環境が特徴です。
健康に配慮した学食メニューが提供されている。リクエストも募集しています。
創立当初から設置されている礼法室。茶道部や華道部の活動場所であるほか、授業でも使用する特別な場所です。
独自の教養講座『FLAP』や校内予備校『Success塾』に、これからの時代に必要な力を養う講座や、多様性に富んだ内容を扱う講座を追加。FLAPでは、これまでにバイオリン(保護者の参加も可)、油絵、礼法、英語の多読多聴、国際教養講座などを実施していましたが、2024年秋より保護者からの要望に応じて、お金の仕組みや簿記について学ぶ『金融講座』がラインナップに追加されました。
新しい仲間と出会い、6年間の学校生活がスタートします。
2023年創立100周年を迎える秋の文化祭では、親子3代にわたり横浜富士見丘学園と関わるファミリーもいます。
体育祭などの行事があります。
バイオリン、油絵、礼法、英語の多読多聴、国際教養講座、金融講座などがあります。
企業との連携学習である『クエストエデュケーション』も展開中です。
勉強合宿も実施しています。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
2025年度より、中高ともに別学クラスの募集を行わない完全な共学校として、新たな1歩を踏み出します。これまで募集していた中学の「男子クラス」「女子クラス」を「共学クラス」に一本化。高校で女子のみだった「進学クラス」に男女が進めるようにすることで、中高6年間を完全共学化。
男子はブレザースタイル、女子はセーラー服。どちらも紺色を基調としている。2024年度からは女子もスラックスを導入し、スカートとの選択・併用ができる。
男子生徒の増加に伴い、男子が参加できる部活動が充実し、これまで同好会だったバスケットボールとフットサルが部に昇格した。「将来的には野球部やサッカー部、柔道部、駅伝部、ゴルフ部なども作りたいですね」と佐藤副校長。
TEL: 045-367-4380
〒241-8502 神奈川県横浜市旭区中沢1-24-1
理事長・校長:永川尚文、副校長:佐藤康
横浜富士見丘学園中学校は、1923年創立、2023年創立100周年を迎えた横浜市旭区にある私立中等教育学校です。2019年度から男女共学化(元女子校)。2024年度からGIP海外大学指定校推薦制度(7カ国80校)導入。校内予備校Success塾は1回500円、TERAKOYA週3日放課後学習支援。お子さんの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
Success塾1回500円、TERAKOYA週3日など、低コストで充実したサポート体制が整っています。
2019年共学化、2024年GIP海外大学指定校推薦導入など、積極的な改革を進行中。今後、さらなる進学実績向上が期待されます。
評価:★★★★☆ (4/5)
1923年創立、2023年創立100周年の伝統校。今後、共学化により男子生徒も増加し、ブランド価値向上が期待されます。
評価:★★★★★ (5/5)
2019年共学化、2024年GIP海外大学指定校推薦導入、2025年完全共学化など、積極的な改革を進行中。
評価:★★★★★ (5/5)
GIP海外大学指定校推薦(7カ国80校)、グローバルセンター、ネイティブ副担任、IELTS講座など、国際化の取り組みが充実しています。
評価:★★★★☆ (4/5)
2019年共学化、2024年GIP海外大学指定校推薦導入など、改革により今後、人気上昇が期待されます。
「2019年共学化、2023年創立100周年、GIP海外大学指定校推薦(7カ国80校)、TERAKOYA・Success塾1回500円、グローバルセンター、1000人収容大講堂、二俣川駅徒歩12分」
横浜富士見丘学園中学校は、1923年創立、2023年創立100周年を迎えた横浜市旭区にある私立中等教育学校です。1923年、横浜市野毛町に前身にあたる日の出女学校を創立。1932年、渋谷近蔵を設立者として富士見丘高等女学校と改称。1947-1948年の学制改革により富士見丘中学校・高等学校となる。2007年春に現在の場所へ移転し、校地は約3倍の広さとなりました。この移転と共に完全中高一貫教育を開始し、併設型中高一貫校から中等教育学校に改組。2019年より共学化、2023年に創立100周年を迎えました。
校訓は「敬愛・誠実・自主」。建学の精神は「真の教育は魂の教育」。2025年度より、中高ともに別学クラスの募集を行わない完全な共学校として、新たな1歩を踏み出します。
1. 2024年GIP海外大学指定校推薦(7カ国80校)
2024年度から海外大学指定校推薦制度を導入しました。TOEFL iBTまたはIELTSのスコアと学校の成績だけで、世界7カ国80校の提携大学への推薦入学が可能な制度で、日本の大学との併願も可能です。提携校には世界大学ランキングの上位に位置するブリストル大学(イギリス)やオークランド大学(ニュージーランド)、さらに東大よりも評価の高いシドニー大学(オーストラリア)なども名を連ねます。
2. Success塾1回500円・TERAKOYA週3日
有料の放課後校内予備校です。有料といっても、1回(50分)あたり500円。講師には有名予備校講師や英検準1級審査員の経験者もいて、安価でありながら実りある講座を設置しました。TERAKOYA週3日放課後にチューターを配置して全学年の生徒の学習を支援します。「誰1人取りこぼすことのない教育を実施します」と永川理事長は語ります。
3. グローバルセンター・ネイティブ副担任
中1・中2ではネイティブ教員が副担任を務めるほか、自由参加の英語交流スペース『グローバルセンター』の設置や、マンツーマンの『オンライン英会話』(中3・高1)の実施など、これまでも学校を挙げて英語力を強化するカリキュラムを組んできました。週に2回放課後の英会話教室を開放しているグローバルセンターでは、日常会話や季節ごとのレクリエーション企画、英検対策を実施。
1. 海外大学進学に興味があるか?
本校の最大の魅力はGIP海外大学指定校推薦(7カ国80校)です。海外大学に興味がない場合は、他の選択肢も検討してください。
2. 2019年共学化の不安定さを受け入れられるか?
2019年より共学化、2025年度完全共学化予定です。元女子校であることを十分に理解した上で、学校見学や説明会に必ず参加し、実際の雰囲気を確かめてください。
3. 二俣川駅への通学に問題ないか?
相鉄線二俣川駅北口徒歩12分です。二俣川駅が遠いと感じる場合は、他の選択肢も検討してください。
2025年度より、中高ともに別学クラスの募集を行わない完全な共学校として、新たな1歩を踏み出します。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。1000人収容大講堂、煉瓦づくりの校舎、礼法室など、充実した施設を見学し、実際の環境を確認してください。
横浜富士見丘学園中学校は、「海外大学進学を希望している、GIP海外大学指定校推薦に興味がある、Success塾1回500円で学びたい、TERAKOYA週3日で学習サポートを受けたい、グローバルセンターで英会話を学びたい」という生徒には最適な環境です。1923年創立、2023年創立100周年、校訓は「敬愛・誠実・自主」、建学の精神は「真の教育は魂の教育」です。
2019年度から男女共学化(元女子校)。2024年度からGIP海外大学指定校推薦制度(7カ国80校)導入。校内予備校Success塾は1回500円、TERAKOYA週3日放課後学習支援、グローバルセンター週2回、ネイティブ副担任、IELTS講座など、学習サポート・国際教育が充実。1000人収容大講堂、煉瓦づくりの校舎など施設も充実しています。
ただし、海外大学に興味がない、2019年共学化の不安定さが気になる、元女子校に抵抗がある場合は、他の選択肢も検討してください。必ず学校見学や説明会に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。横浜富士見丘学園での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。