🌟 World Citizen(地球市民)を育成!東大5人・京大3人合格 🌟
| 学校名 | 群馬県立中央中等教育学校 |
|---|---|
| 英語名 | Gunma Prefectural Chuo Secondary School |
| 所在地 | 〒370-3522 群馬県高崎市新保田中町184 |
| 電話番号 | 027-353-2301 |
| 設立 | 2004年4月1日 |
| 前身 | 群馬県立中央高等学校(1963年開校) |
| 学校種別 | 公立中等教育学校(共学) |
| 学期制 | 2学期制(前期・後期) |
| 定員 | 1学年120人(1クラス30人×4クラス) |
| 在籍数 | 約760名(17-22期生、2025年度) |
| 偏差値 | 58.0(群馬県内トップレベル) |
| 通学区域 | 群馬県内全域 |
「World Citizen(地球市民としての日本人)」及び「世界で活躍できるリーダー」の育成を目指す中高一貫校です。豊かな人間性と創造力、国際的なコミュニケーション能力、日本や世界の文化・伝統に対する深い理解の育成に向け、独自の教育プログラムを展開しています。
2024年度からはWorld Citizenとして必要な「4領域12の力」を設定し、教育活動に反映しています。これにより、グローバルな社会課題解決などを率先して行える人材を育成しています。
FEWCプログラムは、本校が元国連大使の明石康氏の提案により群馬県初の英語教育を重視した中高一貫校として発足後、文科省指定のスーパーイングリッシュハイスクール(SELHi)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の各事業を実践し、県内外の教育界各方面から高い評価を得た実績を基に、新時代における主体的で創造的なグローバル人材育成を目標に、令和元年度(2019年度)よりスタートした本校独自の自走教育プログラムです。
2014年(平成26年)には文部科学省よりスーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定され(5年間)、人気が高まりました。SGHとはグローバルな社会課題解決などを率先して行える人材を育てる目的で始まった構想であり、中央中等教育学校では5か年のカリキュラムでの人材育成を計画しました。
中央中等教育学校は2022年度、東大の現役合格者を5人、京大は3人輩出しました。東北大は11人、医学部は国公私立合わせて12人が合格しました。現役進学率は過去最高の97.5%。「例年にないほどの実績が残せた」と評価されています。進学実績は非常に優秀で東大5人合格という群馬県では一番の実績を誇ります。
早慶上理ICU:94人合格
GMARCH:104人合格
中高一貫教育の強みを活かし、現役での大学進学率が非常に高いことが特徴です。6年間の計画的・継続的な教育により、高校入学者選抜試験の影響を受けず、安定した学力向上が可能です。
全教科の基礎的・基本的な知識や技能をしっかり身に付けます。基礎的なコミュニケーション能力、学習習慣を身に付けることを目標とします。基礎・基本の確実な定着を図るとともに、学ぶ意欲や課題解決力を育成します。
基礎的・基本的な知識、技能の活用能力、実践的な日本語・英語コミュニケーション能力を身に付けます。学習内容を深化させ、応用力を養います。
知識、技能を活用して、積極的に表現する能力、英語での国際コミュニケーション能力を身に付けます。文系、理系に分かれての進路希望に応じた学習を行います。大学受験に向けた実践的な学力を養成します。
1学級30人の学習集団を基本とし、英語、数学等の指導は、15人程度の少人数で行います。きめ細やかな指導により、一人ひとりの理解度に応じた教育を実現しています。
外国人教師やALT等を積極的に活用した授業を展開します。英語科の授業では外国人講師やALTと共に学習する時間が設けられ、生きた英語を学ぶことができます。
チャイムがなく、自分で行動する癖がつきます。自らの判断のもと、自主的・自律的に行動できる生徒を育てるため、Noチャイムを実践しています。時間を意識して自主的に行動する力が身につきます。
環境に配慮できる生徒を育てるため、Noガベッジ(ゴミを出さない)を実践しています。環境問題への意識を高め、持続可能な社会を考える力を育成します。
指示待ちではなく、自分から率先して考えて動くことができる生徒を育成しようとしています。生徒の主体性と責任感を重視する独自方針を掲げています。
6年間を通して、ジュネーブ国連研修を実施しています。国際機関の現場を体験し、グローバルな視点を養います。元国連事務次長の明石康氏の提案により発足した本校ならではのプログラムです。
海外修学旅行やホームステイによる海外語学研修を行います。実際に海外で生活し、異文化を体験することで、国際感覚を身につけます。
研究機関訪問やイノベーション企業訪問など様々な活動を展開しています。最先端の研究や技術に触れることで、将来の進路選択の視野を広げます。
2025年度実践研究助成を受け、AIを活用した英語ライティング指導の研究を行っています。校内で構築した学習ツール「Arizona AI」を使用し、生徒が書いた英作文に対して、文法や文章構成などのアドバイスをAIが自動でフィードバックします。
2005年度に落成。本校創設者でもある明石康の名にちなみ名前を付けられた多目的室。学習、または部活動での合宿時に使用します。2005年12月22日、元国連事務次長 明石康(現 群馬県立女子大学外国語教育研究所長)を迎え、開校記念式典及び交流館落成記念式典を挙行しました。
生徒一人一台使用できる数のコンピュータ(32台)、教師用コンピューター(2台)、教師用コンピューターの拡張画面(16台)、また4台のプリンター、複合機1台を備えます。FEWCと情報で使用します。マルチメディアライブラリーとネットワーク化された充実したICT環境が整備されています。
多数の蔵書や洋書の他、CD・DVDなどの視聴覚資料、新聞や雑誌も置かれます。また、司書がリクエストに応じて、群馬県立図書館や高崎市立図書館などからの本のレンタルや新規購入も可能です。資料を活用する授業を行う場合にも生徒分の机、椅子があるため使用できます。パソコンも机の上に置かれています。
日本文化に対する理解を目標に書道・百人一首・伝統楽器の演奏の時に使用されます。畳張りの部屋で、主に後期文化部百人一首班が使用します。また、南側には茶室が附設されており、後期文化部茶道班が使用します。
本校の特徴である、数学や英語で少人数教育を行うのに使用されます。エアコン完備。休業中には自習室としても使用されます。
食堂のテーブルといす、教室の生徒用机・いすについても県産材製品を採用しています。木のぬくもりに包まれた暖かい環境が形成されています。
学年を関係なく対戦する百人一首大会が開催されます。下級生は上級生のすばらしさを実感する日となります。
生徒が朝に校門の前に立ち、あいさつをする活動を行っています。
海外修学旅行で異文化を体験します。
国際機関の現場を体験します。
最先端の研究に触れます。
革新的な企業を訪問します。
| 募集人員 | 120人(1学年4クラス、1クラス30人) |
|---|---|
| 通学区域 | 群馬県内全域 |
| 募集対象 | 県内小学校卒業予定者 |
| 試験内容 | 適性検査、面接 |
| 偏差値 | 58~62の間を推移 |
| 倍率 | 3.5倍前後(群馬県内最高人気) |
| 合格発表 | 学校公式HPで確認 |
開校以来、全体の倍率が3.5倍近辺を推移していましたが、近年は農二中等ができたことにより、倍率が落ち着いております。しかし、群馬県内の同じ中高一貫教育を実施している四ツ葉学園中等教育学校(伊勢崎市)や太田中学校(太田市)よりも高いため、群馬県の中高一貫校の中では最も人気があるといえるでしょう。
偏差値は概ね58~62の間を推移しています。偏差値も重要なポイントですが、中央中等教育学校は試験内容が一般的な私立中学受験と同じ内容ではないため、偏差値はあくまでも参考程度にとらえておくといいでしょう。
群馬県の口コミランキング15位(81校中)
最寄駅はJR新前橋駅。バスの最寄停留所は「中央中等教育学校入口」で、そこから徒歩約5分程度で学校に着きますので、通学には便利な立地であると言えるでしょう。新前橋駅からもバスで比較的スムーズにアクセスできる立地です。
駅からは遠いですが、バスは充実しています。ラッシュの時には1時間に2本ほど、バスが運行されています。
周りは田んぼで、田舎です。自転車通学も可能です。地域環境は自然と都市機能が程よく調和しており、落ち着いて学習に取り組むのに適した環境です。
1963年(昭和38年)4月に群馬県立中央高等学校として開校。44年間にわたり、13,400名を超える同窓生を輩出してきました。
本校の校歌は、前身となる群馬県立中央高校の校歌を引き継ぎます。1965年3月、中央高校校舎落成開校記念式典の際に制定されました。作詞は草野心平氏、作曲は渡辺浦人氏です。中央高校の精神であるフロンティアスピリットを本校でも受け継ぎ、発展させています。
「G」は地名の群馬、「C」は校名の中央、「S」は中等教育学校の「Secondary School」で、この3つを基調に、地球がイメージできる親しみやすいものとした。また、中心部の「S」は握手をイメージしており、地球市民としてみんなで協力する大切さを表現した。色は、「G」は緑で大地、「C」は青で空、「S」は赤色で太陽を表している。校章のデザインは一般公募によって選考されました。
A. 高校からの入学はできません。中等教育学校は中学1年生から高校3年生までの6年間一貫教育を行う学校のため、途中からの入学は原則として認められていません。
A. 公立学校のため、授業料は無料です。ただし、教材費、修学旅行費、部活動費などの諸経費は別途必要です。詳細は学校公式ホームページまたは直接学校にお問い合わせください。
A. 部活動を充実させるとともに、ボランティア活動や自然体験活動を積極的に取り入れています。運動部、文化部ともに多数の部活動があります。
A. 学校の授業だけでも十分な学力を身につけることができますが、難関国立大学を目指す場合は、高2から塾に通う生徒も多いようです。個人の目標と学力に応じて判断してください。
A. 海外修学旅行は全員参加ですが、ホームステイによる海外語学研修やジュネーブ国連研修は希望者対象のプログラムです。
A. チャイムで時間を知らせるのではなく、生徒が自分で時計を見て時間を管理し、行動する仕組みです。自主性と時間管理能力を育成するための取り組みです。
旧帝大+東工大+一橋大:
その他国公立大学:
東大5人・京大3人、早慶上理94人・GMARCH104人合格。群馬県で東大合格者数1位の実績。
地球市民として世界で活躍できるリーダーを育成。4領域12の力を設定。
SGH指定実績を基に開発。ジュネーブ国連研修、研究機関訪問など多彩な活動。
1クラス30人、英数は15人程度の少人数指導。きめ細やかな教育を実現。
Noチャイム・Noガベッジ・Noオーダーで自主的・自律的に行動する力を育成。
中央中等教育学校の入試は適性検査形式です。一般的な私立中学受験と異なり、思考力・判断力・表現力が問われます。公立中高一貫校向けの問題集で対策しましょう。
面接では、志望動機、将来の目標、中学校生活への意欲などが問われます。自分の言葉で明確に答えられるよう準備しましょう。
中央中等教育学校の特別コースがある塾がおすすめです。W早稲田ゼミでは、中央中等教育学校への進学を希望する小学生が最も多い校舎で、合格率45%(2025年度入試実績)を誇っています。中央中等教育学校の合格率は40%弱ですので、それを大きく上回る合格率です。
群馬県立中央中等教育学校は、群馬県内初の公立中等教育学校として2004年開校、21年の歴史を持ちます。
「World Citizen(地球市民としての日本人)」育成を目標に、独自のFEWCプログラムを展開しています。
東大5人・京大3人・東北大11人・医学部12人合格(2022年度)、群馬県で東大合格者数1位の実績です。
早慶上理94人・GMARCH104人合格(2024年度)と難関私大にも多数合格しています。
2014~2019年SGH指定校として、グローバル人材育成に取り組んできました。
1クラス30人、英数は15人程度の少人数指導できめ細やかな教育を実現しています。
Noチャイム・Noガベッジ・Noオーダーで自主性と責任感を育成します。
ジュネーブ国連研修、海外修学旅行、ホームステイ語学研修など国際教育が充実しています。
偏差値58、倍率3.5倍前後で群馬県内最高人気の公立中高一貫校です。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
群馬県立中央中等教育学校 公式サイト: https://chuo-ss.gsn.ed.jp/