2026年4月開校予定 | Think Globally, Act Locally | 羽田空港に最も近い中高一貫校
| 正式名称 | 羽田国際中学校(2026年4月開校予定・認可申請手続き中) |
|---|---|
| 所在地 | 〒144-8544 東京都大田区本羽田1-4-1 |
| TEL | 03-3742-1511(設置準備室) |
| 公式サイト | https://www.kanno.ac.jp/haneda/jhs/ |
| 開校予定 | 2026年4月(当初2025年4月予定だったが校舎建築工事の都合により1年延期) |
| 校種 | 私立中高一貫校・共学 |
| 設置者 | 学校法人簡野学園(1,386名在籍の総合学園) |
| 建学の精神 | 清・慎・勤(心も姿も美しく、思いやりを大切にし、目標に向かって自ら行動する) |
| 教育コンセプト | Think Globally, Act Locally(地球規模で考え、足もとから行動しよう) |
日本の空の玄関口・羽田空港にもっとも近い地に誕生する新たな学び舎です。羽田空港の国際化やマンションの増加で新しいファミリーが多く移り住んでおり、子供の数が今後もしばらく減少しないという統計が出ています。
羽田空港に隣接した立地特性から、外国人旅行者やビジネスパーソンが日常的に行き交い、グローバルな感覚が身近に感じられる恵まれた環境が広がっています。本学園が運営する幼稚園・保育園にもアジアや欧米など多様な国籍のお子さんが増えており、「国際」の名にふさわしく、さまざまなバックグラウンドをもつ子供たちが集い、共に学ぶ場となっています。
学祖は簡野道明(1865-1938)。戦前に漢文の教科書や辞典などを手がけた漢学者です。
沿革
JR・東急蒲田駅東口から京急バス蒲40・蒲41・蒲42・蒲43・蒲46系統に乗車し、「簡野学園」停留所下車
本学園の学祖である簡野道明の座右の銘であり建学の精神として受け継がれてきたのが「清・慎・勤」という3つの漢字に表現される学園訓です。
この普遍的な理念に加え、新たな時代にふさわしい教育姿勢として、グローバル×ローカルを掛けあわせた"グローカル"の視点を取り入れ、新しい一歩を踏み出しました。
羽田国際が掲げるキャッチコピーは、"Think Globally, Act Locally"「地球規模で考え、足もとから行動しよう」。この考え方を教育の柱とし、普遍の精神と新たなチャレンジを両立させた教育を展開しています。
「WINGSプログラム」とは、主体的かつ創造的に生きていくための土台形成をするグローカルキャリア教育のプログラムです。
WINGS探究は、企業連携や国際・地域交流を通じた探究に特化した授業を全てのコースで設けていきます。
学校行事、進路、各授業、国際交流、企業・地域との交流など、学校における全ての活動を通して、グローカルシンキングを育成する本校独自のプログラムです。
グローカルシンキングの育成によって、生徒一人ひとりの「コンピテンシー(見えない力)」を引き出し、「AiGROW」等のデータサイエンスを使って数値化し、教育効果を可視化することで、客観かつ的確な指導を行うことができます。
「WINGS探求」ASP活動(放課後活動)の一つである「WINGSゼミ」などで使用する開放的な教室があります。一人一人の席ではなく、グループ型の席で、グループ活動をする際によく使われます。
羽田空港に隣接した立地を活かし、株式会社JALスカイと教育提携しています。
本物のおもてなしの心、国際感覚、コミュニケーションスキルを磨くことができます。
ANAビジネスソリューション株式会社とも教育提携しています。
日本を代表する航空会社のプロフェッショナルから、本物のおもてなしの心、国際感覚、コミュニケーションスキルを学ぶことができます。
Global Athlete Projectとの教育連携で、日常的に外国語に触れる機会を増やすようにし、自然と外国語や多文化への興味、関心を高めます。
2年次に学びの実践として多文化理解や言語力をさらに高める海外研修を実施します。
アメリカ(シアトル)からカナダ(バンクーバー)を横断する4泊6日の旅を行います。
希望者を対象にドイツ研修を実施します。
2014年(平成26年)に学園がドイツ・カッセルにある保育者養成校エヴァンゲリシャス・フレーベルセミナー校と姉妹校締結しており、交流を続けています。
希望者を対象にマレーシア交流を実施します。
羽田という地を最大限利用し、他国の高校生、大学生などを高校に招いてリアルなコミュニケーションで相互理解を深めるプログラムです。
羽田空港に隣接した立地だからこそ実現できる、ユニークな国際交流プログラムです。
希望者を対象に中期留学のプログラムを実施します。
希望する生徒に対して、放課後と土曜日を使って本校独自のプログラム"ASP(アフタースクールプログラム)"を実施しています。開催講座は、毎年生徒の希望や状況に合わせて見直しを図っています。
文化部、運動部だけでなく、中国語などの語学講座や興味別のプログラムも充実させます。生徒ひとりひとりの「好き」や「得意」を広げられる環境づくりに力を入れており、中高合同の活動が可能なのも中高一貫校ならではの魅力です。
高校には、指定強化クラブとして以下の3つが活発に活動しています。
指定強化クラブとして活発に活動しています。
指定強化クラブとして活発に活動しています。
指定強化クラブとして活発に活動しています。
全国高等学校女子硬式野球連盟加盟校のひとつ。1997年(平成9年)の連盟発足以来すべての全国大会に出場している強豪部でプロ選手も多く輩出しています。
【輝かしい実績】
蒲田女子高等学校時代から続く伝統ある部活動で、女子硬式野球の名門校として知られています。
つくば国際会議場で開催された「全国学生養蜂サミット」は、中学・高校・大学の養蜂クラブなどが活動内容を発表するイベントです。
今回は全国から21校が参加し、北海道から九州まで、非常にレベルの高いイベントでした!その中で羽田国際高校の養蜂クラブも参加しました。
2005年(平成17年)に関東私立高等学校男女バレーボール選手権大会に初出場以後2007年(平成19年)まで3年連続出場しました。
地域の大きなイベントにバルーンアートや会場ボランティアとして参加しています。
本校の文化祭が、「有竹祭」と名付けられたのは、初代理事長簡野信衛先生の号が由来であり、前身校から続く伝統ある行事です。
今年度より、共学化し羽田国際となったことから、サブタイトルを『WINGS ONE WORLD FESTIVAL 2024』、メインコンセプトを「世界の国や地域の独自文化や技術等を体感・体験する」こととし、伝統と挑戦が融合した新たな行事作りにチャレンジしています。
【2024年有竹祭の様子】
校内のクリスマスの装飾を担当してくれたのは、本校伝統の幼児教育研究会のみなさんです。
2024年に西校舎・南校舎が完成しました。開放感にあふれた空間、フレキシブルに学べる校舎を新設し、学年の垣根を超えた活動や社会との協働の場を多く設けることで、学園生活の中で、より主体的な思考と行動を養えるスペースが本校に誕生しました。
また、既存校舎もICT環境や設備を充実するなど大規模リノベーションも実施しました。
芝生のグラウンドを取り囲むように同じ敷地内に幼稚園、高校、中学校があります。
同じ敷地に羽田幼児教育専門学校および「ふぞく幼稚園」「ふぞく保育室」を併設しています。
幼児教育コースの生徒は、これらの施設と連携して実習を行うことができます。学園付属の保育・幼稚園が多数あり、子ども達と触れ合う機会が多いので学んだことをすぐに活かすことができます。
羽田国際中学校は、2026年4月開校予定の新しい中高一貫校です。簡野学園は保育園・幼稚園から専門学校、高等学校までを運営する総合学園であり、現在は約1,386名の園児・児童・生徒・学生が在籍しています。
最大の特長は、羽田空港に最も近い立地です。日本の空の玄関口・羽田空港にもっとも近い地に誕生する新たな学び舎で、外国人旅行者やビジネスパーソンが日常的に行き交い、グローバルな感覚が身近に感じられる恵まれた環境が広がっています。
JALスカイ・ANAビジネスソリューションとの教育提携も大きな魅力です。本物のおもてなしの心、国際感覚、コミュニケーションスキルを磨くことができます。
WINGS探究では、企業連携や国際・地域交流を通じた探究に特化した授業を全てのコースで設けていきます。グローカルシンキングの育成によって、生徒一人ひとりの「コンピテンシー(見えない力)」を引き出します。
女子硬式野球部は全国優勝2回の実績を持ち、1997年の連盟発足以来すべての全国大会に出場している強豪部です。
2024年に西校舎・南校舎が完成し、最新の施設で学ぶことができます。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
羽田国際中学校 公式サイト: https://www.kanno.ac.jp/haneda/jhs/