🎓 茨城県鉾田市 | 公立中高一貫校

茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校

🌟 創立103年の伝統!東北大・筑波大など国公立70名合格 🌟

🎯 国公立70名合格
📚 1コマ60分授業
🏫 創立103年の歴史

🌟 茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 完全ガイド

茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校は、茨城県鉾田市鉾田1090-2にある公立中高一貫校(共学)。2020年4月開校、鉾田第一高等学校に併設する中高一貫教育校として設立。校訓は「剛健勤勉・独立自治・和衷協同」。大正11年(1922年)創立、103年の歴史を誇る鉾田第一高等学校の伝統を継承。高い教養と豊かな人間性をもった地域のリーダーの育成を基本理念とする。令和6年度進学実績:東北大学・筑波大学など難関校をはじめ国公立に70名合格、GMARCH合格者も増加。1コマ60分授業、1日6時間を基本。英語と数学では少人数クラスを展開、補習も随時実施。7割の生徒が部活動に参加、関東大会や全国大会に出場する部もあり活気に溢れる。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「新鉾田駅」から徒歩10分、スクールバスも10コース運行。1学年1クラス(40人程度)、少人数できめ細やかな指導を実現しています。

🎓 教育の特徴

  • 1コマ60分授業
  • 少人数クラス(英数)
  • 随時補習実施
  • 103年の伝統
  • 中高一貫教育

🎯 進学実績

  • 国公立70名合格(2024)
  • 東北大学・筑波大学
  • GMARCH増加
  • 茨城大学25名
  • 医学部合格

🏃 部活動

  • 7割が部活動参加
  • 関東大会出場
  • 全国大会出場
  • 吹奏楽部人気
  • 文武両道実現

📋 基本情報

学校名茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校
所在地〒311-1517 茨城県鉾田市鉾田1090-2
電話番号0291-33-2161(代)
FAX0291-33-6086
設立2020年4月1日(附属中学校併設)
母体校茨城県立鉾田第一高等学校(1922年創立、103年の歴史)
学校種別公立中高一貫校(共学)
学期制2学期制
定員1学年1クラス(約40人)
通称鉾田一高(ほこたいちこう)、鉾一(ほこいち)
校訓剛健勤勉・独立自治・和衷協同

🎯 教育理念と校訓

🏫 基本理念:高い教養と豊かな人間性をもった地域のリーダーの育成

本校は、大正11年(1922年)に県下7番目の旧制中学校として創立しました。高い教養と豊かな人間性をもった地域のリーダーの育成を基本理念とし、新たな時代を担う生徒たちが、それぞれの夢を胸に抱き、素晴らしい未来を構築できるよう、様々な教育活動を精力的に行っています。

📜 校訓:剛健勤勉・独立自治・和衷協同
  • 剛健勤勉:心身ともに強く健やかで、勉学に励む姿勢
  • 独立自治:自分で考え、自分で判断し、自主的に行動する力
  • 和衷協同:心を合わせ、力を合わせて、協力する精神
🌟 育成する力

社会の急速な変化やグローバル化により、現在は先行きが不透明で将来の予測が困難な時代と言われますが、未来を生きる生徒たちが、いかなる社会でも前向きに対応できるよう、「多様な人々と協力し、受け身ではなく主体性をもって人生を切り拓いていく力」と、「問題を発見し、最適解を生み出し、新たな価値を創造していくための力」を育成する教育課程を編成しています。

🎓 東北大・筑波大など国公立70名合格!

🏅 令和6年度(2024年度)進学実績:国公立70名合格

東北大学や筑波大学などの難関校をはじめ、国公立に70名が合格し、GMARCH合格者も増加しました。創立103年目の鉾田一高、そして附属中の教職員一同が一丸となって、より一層充実した教育活動を企画実施しています。

🎯 国公立大学合格実績(令和6年度)70名合格
  • 東北大学
  • 筑波大学(2名)
  • 茨城大学(25名)
  • 茨城県立医療大学(4名)
  • 福島大学(5名)
  • 宇都宮大学
  • 群馬大学
  • 埼玉大学
  • 山形大学(2名)
  • 秋田大学
  • 北見工業大学
  • 室蘭工業大学
  • 長崎大学
  • 高崎経済大学(3名)
  • 都留文科大学
  • 防衛大学校(3名)
📊 私立大学合格実績:GMARCH合格者増加
  • 早稲田大学
  • 明治大学(13名)
  • 青山学院大学(3名)
  • 中央大学
  • 法政大学(4名)
  • 学習院大学(2名)
  • 東京理科大学(2名)
  • 順天堂大学
  • 明治学院大学(5名)
  • 成城大学
  • 成蹊大学
  • 女子美術大学(2名)
  • 東京農業大学(3名)
🏥 医学部合格実績
  • 日本大学 医学部医学科
  • 藤田医科大学 医学部医学科
  • 昭和大学 医学部医学科

⏰ 1コマ60分授業で深い学び

📚 授業時間は1コマ60分

本校では平素の授業をとても大切にしています。ほとんどの生徒が4年制大学を希望するため、基礎・基本をしっかりと定着させ応用力と発展力を身に付けられるよう、授業では日々教師と生徒の真剣勝負が展開されています。授業時間は1コマ60分ですが、1日6時間を基本としながら、「新しい大学入試に対応できる学力」や「課題解決能力」の向上が図れる教育課程を編成しています。

👥 少人数クラス(英語・数学)

学力差の生じやすい英語と数学では少人数クラスを展開するとともに、補習も随時実施しています。学年によって英数国の授業が少人数で受けられるので、質問がしやすいです。

📖 随時補習実施

学力向上のため、補習も随時実施しています。生徒一人ひとりの理解度に応じた丁寧な指導を行い、確実な学力向上を図ります。

🏃 部活動:7割が参加、関東・全国大会出場

🎯 7割の生徒が部活動に参加

7割の生徒が参加している部活動では、関東大会や全国大会に出場する部もあり、放課後はとても活気にあふれています。文武両道を実現し、勉強も部活も自分らしくがんばれます。

🎺 吹奏楽部が人気

東関東大会出場を目標に、日々練習しています。先輩は優しくて、同学年の子達はユニークな人が多く、楽しく活動しています。吹奏楽部と一緒に演奏したとき、先輩が優しかったのと部活の雰囲気もよかったので、鉾一の吹奏楽部に入りたくて選びました。

🏆 関東大会・全国大会出場

複数の部活動が関東大会や全国大会に出場しており、高いレベルで活動しています。

📜 103年の歴史と沿革

🏫 大正11年(1922年)創立
  • 大正11年(1922年)2月16日:茨城県立鉾田中学校(旧制)を鹿島郡鉾田町内に設置(県下7番目の旧制中学校)
  • 昭和22年(1947年)4月1日:文部省令により併設中学校(新制)設置
  • 昭和23年(1948年)4月1日:学制改革により、茨城県立鉾田高等学校発足
  • 昭和24年(1949年)4月1日:高等学校再編成により、茨城県立鉾田第一高等学校に改称
  • 平成19年(2007年)4月1日:全日制課程を単位制普通科に改変
  • 令和2年(2020年)4月1日:附属中学校併設(1学年1クラス)
🌟 創立103年目

創立103年目の鉾田一高、そして附属中の教職員一同が一丸となって、より一層充実した教育活動を企画実施してまいります。

🚉 アクセス

🚃 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「新鉾田駅」から徒歩10分

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の「新鉾田駅」が最寄駅で、駅から徒歩約10分とアクセス良好です。電車だと駅から徒歩15分ぐらいです。

🚌 スクールバス10コース運行

スクールバスが10コースほどあって、学校の昇降口で降ろしてくれます。通学に大変便利です。

🎊 学校行事

🎭 山王祭(文化祭)

「過去一を誇る山王祭」をキーワードに実行委員一同が努力を重ね、目標を実現。魔法のようなひと時をお過ごしいただけます。沢山の笑顔に包まれた山王祭です。

🏃 体育祭

生徒が一丸となって競技に取り組みます。

📚 学校説明会

学校説明会を開催しております(申込制)。直接お越しいただき、本校の教育活動や生徒の姿を御覧ください。

⚽ ジュニアセミナー(部活動体験会)

部活動体験会を開催しております(申込制)。実際に部活動を体験できます。

📝 入試情報

募集人員1学年1クラス(約40人)
試験日2025年1月11日(土)※2025年度入試
試験内容適性検査
出願書類詳細は学校公式HPで確認
📚 適性検査形式

公立中高一貫校の入試は適性検査形式です。一般的な私立中学受験とは異なり、思考力・判断力・表現力が問われます。

💬 口コミ・評判

総合評価★★★★☆ 3.7

茨城県の口コミランキング19位(128校中)

✓ 良い口コミ

△ 注意点

🎓 有名な卒業生

🌟 政治・行政
  • 竹内藤男(中10回):元茨城県知事、元参議院議員
  • 石津政雄(高17回):元大洋村長、元大学講師、元衆議院議員、元総務大臣政務官
📺 メディア・文化
  • 箕輪幸人(高28回):テレビ新広島代表取締役社長、元フジテレビ常務取締役・報道局長・解説委員長
  • 小林光恵(高31回):作家(「おたんこナース」、「ナースマンがゆく」など)
  • 門井肇(高43回):映画監督(「棚の隅」、「休暇」)
⚾ スポーツ
  • 梶間健一:元プロ野球選手
  • 関清和:元プロ野球選手
  • 高柳秀樹:元プロ野球選手

🔍 よくある質問(FAQ)

Q1. 高校からの入学はできますか?

A. 附属中学校は1学年1クラスの小規模ですが、高校は複数クラスあり、高校からの入学も可能です。

Q2. 学費はいくらですか?

A. 公立学校のため、授業料は無料です。ただし、教材費、修学旅行費、部活動費などの諸経費は別途必要です。

Q3. 校則は厳しいですか?

A. 校則は常識の範囲内です。スマホは持ち込みOKだけど、授業中は音が出ないように。アルバイトも申請して許可が出ればOKです。

Q4. 部活動は盛んですか?

A. 7割の生徒が部活動に参加しています。関東大会や全国大会に出場する部もあり、放課後はとても活気にあふれています。

Q5. 授業は何分ですか?

A. 授業時間は1コマ60分です。1日6時間を基本としています。

Q6. 指定校推薦はありますか?

A. 明治大学、青山学院大学、法政大学などの指定校推薦枠があります。評定を稼ぐことで、指定校推薦を勝ち取ることができます。

📊 詳細な進学実績データ

🎓 令和5年度(2023年度)国公立大学合格実績:71名合格
  • 茨城大学(17名)
  • 筑波大学
  • 茨城県立医療大学(3名)
  • 北見工業大学(4名)
  • 北海道教育大学
  • 札幌市立大学
  • 秋田大学(3名)
  • 秋田県立大学
  • 福島大学(4名)
  • 福島県立医科大学
  • 会津大学
  • 宇都宮大学(6名)
  • 千葉大学
  • 千葉県立保健医療大学
  • 東京都立大学
  • 群馬県立女子大学
  • 高崎経済大学(3名)
  • 山梨大学
  • 山梨県立大学
  • 諏訪東京理科大学
  • 新潟大学
  • 長岡造形大学
  • 新潟県立大学(3名)
  • 新潟県立看護大学
  • 金沢大学(2名)
  • 名古屋工業大学
  • 県立広島大学
  • 山口東京理科大学
  • 高知大学
  • 高知工科大学
  • 名桜大学
📊 令和4年度(2022年度)国公立大学合格実績
  • 茨城大学(27名)
  • 筑波大学(2名)
  • 茨城県立医療大学(9名)
  • 秋田大学
  • 福島大学(5名)
  • 宇都宮大学(3名)
  • 埼玉大学
  • 横浜国立大学(2名)
  • 山口大学
  • 琉球大学
  • 釧路公立大学(2名)
  • 秋田県立大学(2名)
  • 群馬県立女子大学
  • 高崎経済大学(4名)
  • 千葉県立保健医療大学
  • 神奈川県立保健福祉大学
  • 横浜市立大学
  • 三条市立大学
  • 山梨県立大学
  • 都留文科大学
  • 長野大学
  • 長野県看護大学
  • 愛知県立大学
  • 島根県立大学
  • 名桜大学
  • 職業能率開発大学校
🎯 私立大学合格実績(令和5年度):402名合格
  • 早稲田大学
  • 明治大学(13名)
  • 青山学院大学(3名)
  • 中央大学
  • 法政大学(4名)
  • 学習院大学(2名)
  • 東京理科大学(2名)
  • 順天堂大学
  • 明治学院大学(5名)
  • 成城大学
  • 成蹊大学
  • 女子美術大学(2名)
  • 東京農業大学(3名)

✅ こんな方におすすめ

❌ こんな方には不向きかもしれません

🌟 鉾田第一高等学校附属中学校が選ばれる5つの理由

1️⃣ 国公立70名合格の実績

東北大学・筑波大学など難関校をはじめ、国公立に70名が合格。GMARCH合格者も増加。

2️⃣ 1コマ60分授業

1コマ60分の授業で深い学び。教師と生徒の真剣勝負が展開されています。

3️⃣ 少人数クラス

1学年1クラス(約40人)、英数は少人数クラス。質問がしやすい環境です。

4️⃣ 部活動が盛ん

7割の生徒が部活動に参加。関東大会や全国大会に出場する部もあり、文武両道を実現。

5️⃣ 103年の伝統

大正11年(1922年)創立、103年の歴史を誇る鉾田第一高等学校の伝統を継承。

🎯 受験対策のポイント

📝 適性検査対策

公立中高一貫校の入試は適性検査形式です。一般的な私立中学受験とは異なり、思考力・判断力・表現力が問われます。公立中高一貫校向けの問題集で対策しましょう。

📚 基礎をしっかり見直し

受験勉強は、基礎をしっかり見直ししていれば、合格点数は取れると思います。授業は7時限あり、その後みんなそれぞれ部活もあり毎日遅くまで大変ですが、楽しい学校です。

🏫 施設・設備

🏢 きれいな校舎

きれいな校舎とオープンな校風が自慢です。学習環境が整っています。

📚 図書館

充実した蔵書を誇る図書館があります。

🏃 体育館・グラウンド

体育館やグラウンドなど、部活動に必要な施設が整っています。

🎯 最終まとめ

🌟 茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校の総合評価

茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校は、2020年4月開校の公立中高一貫校です。

大正11年(1922年)創立、103年の歴史を誇る鉾田第一高等学校の伝統を継承しています。

校訓は「剛健勤勉・独立自治・和衷協同」。高い教養と豊かな人間性をもった地域のリーダーの育成を基本理念としています。

令和6年度進学実績:東北大学・筑波大学など難関校をはじめ国公立に70名合格、GMARCH合格者も増加しています。

1コマ60分授業、1日6時間を基本。新しい大学入試に対応できる学力や課題解決能力の向上が図れる教育課程を編成しています。

英語と数学では少人数クラスを展開、補習も随時実施。学年によって英数国の授業が少人数で受けられるので、質問がしやすいです。

7割の生徒が部活動に参加、関東大会や全国大会に出場する部もあり、文武両道を実現しています。

1学年1クラス(約40人)の小規模校で、きめ細やかな指導を実現しています。

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「新鉾田駅」から徒歩10分、スクールバスも10コース運行で通学に便利です。

📞 お問い合わせ

学校名茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校
郵便番号〒311-1517
住所茨城県鉾田市鉾田1090-2
電話番号0291-33-2161(代)
FAX0291-33-6086
メールアドレスkoho@hokota1-jh.ibk.ed.jp
公式ウェブサイトhttps://www.hokota1-jh.ibk.ed.jp/

🌟 鉾田第一高等学校附属中学校の魅力 総まとめ

1. 東北大・筑波大など国公立70名合格の確かな進学実績

令和6年度進学実績:東北大学・筑波大学など難関校をはじめ国公立に70名が合格。GMARCH合格者も増加しています。医学部合格実績もあり。

2. 1コマ60分授業で深い学び

授業時間は1コマ60分。1日6時間を基本としながら、新しい大学入試に対応できる学力や課題解決能力の向上が図れる教育課程を編成しています。

3. 少人数クラスできめ細やかな指導

1学年1クラス(約40人)の小規模校。英語と数学では少人数クラスを展開、補習も随時実施。質問がしやすい環境です。

4. 部活動が盛ん、関東・全国大会出場

7割の生徒が部活動に参加。関東大会や全国大会に出場する部もあり、放課後はとても活気にあふれています。文武両道を実現しています。

5. 創立103年の伝統と実績

大正11年(1922年)創立、103年の歴史を誇る鉾田第一高等学校の伝統を継承。校訓「剛健勤勉・独立自治・和衷協同」のもと、高い教養と豊かな人間性をもった地域のリーダーを育成しています。

6. 通学に便利なアクセス

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「新鉾田駅」から徒歩10分。スクールバスも10コース運行しており、通学に大変便利です。

7. きれいな校舎とオープンな校風

きれいな校舎とオープンな校風が自慢。勉強も部活も自分らしくがんばれます。校則は常識の範囲内で、スマホ持ち込みOK、アルバイトも申請すればOKです。

🎓 卒業後の進路

🏫 大学進学が中心

ほとんどの生徒が4年制大学を希望します。国公立大学、GMARCH、医学部など、それぞれの目標に応じた進路を実現しています。

🎯 トップ20は国公立大学、MARCHレベル

鉾一のトップ20は国公立大学、MARCHレベル。トップ4は筑波大学、横国、旧帝。去年は早稲田と東京工業大学の合格者が出ました。

📚 指定校推薦も充実

明治大学×3、青山学院大学×3、法政大学×2などの指定校推薦枠があります。評定を稼ぐことで、指定校推薦を勝ち取ることができます。

📖 在校生・保護者の詳細な声

✅ 在校生の声(詳細)

「2017年合格しました。1月から過去問を中心に問題を解き、あとは出題頻度に合わせて復習を確認しました。最後まで倍率の動向にドキドキしましたが、日頃の学習の成果が出せるように、平常心で受験に挑めれば大丈夫だと思います。授業は7時限あり、その後みんなそれぞれ部活もあり毎日遅くまで大変ですが、楽しい学校です。女子は制服もかわいいし、校則も緩いので自由です。(そもそも校則違反する生徒がほとんどいない)受験勉強は、基礎をしっかり見直ししていれば、合格点数は取れると思います。鉾田一で待ってます!」

「吹奏楽部は東関東大会出場を目標に、日々練習しています。先輩は優しくて、同学年の子達はユニークな人が多く、楽しく活動しています。まずは自宅から近いこと。吹奏楽部と一緒に演奏したとき、先輩が優しかったのと部活の雰囲気もよかったので、鉾一の吹奏楽部に入りたくて選びました。」

👨‍👩‍👧 保護者・卒業生の声

「きれいな校舎とオープンな校風が自慢。勉強も部活も自分らしくがんばれます。1コマ60分の授業で、教師と生徒の真剣勝負が展開されています。」

「1コマ60分です。学年によって英数国の授業が少人数で受けられるので、質問がしやすいです。電車だと駅から徒歩15分ぐらいで、バスだと10コースほどあって、学校の昇降口で降ろしてくれます。校則は常識の範囲内だと思います。スマホは持ち込みOKだけど、授業中は音が出ないように!アルバイトも申請して許可が出ればOKです。」

⚠️ 免責事項

本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。

茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 公式サイト: https://www.hokota1-jh.ibk.ed.jp/

🌟 校訓の詳細

⚡ 剛健勤勉(ごうけんきんべん)

心身ともに強く健やかで、勉学に励む姿勢を大切にします。困難に立ち向かう強い精神力と、学び続ける勤勉さを育成します。

🎯 独立自治(どくりつじち)

自分で考え、自分で判断し、自主的に行動する力を育てます。依存せず、自立した人間として成長することを目指します。

🤝 和衷協同(わちゅうきょうどう)

心を合わせ、力を合わせて、協力する精神を大切にします。他者と協調しながら、共に目標を達成する力を育成します。

🎓 教育課程の特色

📚 新しい大学入試に対応できる学力

1コマ60分の授業、1日6時間を基本としながら、「新しい大学入試に対応できる学力」や「課題解決能力」の向上が図れる教育課程を編成しています。基礎・基本をしっかりと定着させ応用力と発展力を身に付けられるよう、授業では日々教師と生徒の真剣勝負が展開されています。

🎯 課題解決能力の育成

問題を発見し、最適解を生み出し、新たな価値を創造していくための力を育成します。単なる知識の詰め込みではなく、実社会で活躍できる力を養います。

👥 主体性をもって人生を切り拓いていく力

多様な人々と協力し、受け身ではなく主体性をもって人生を切り拓いていく力を育成します。いかなる社会でも前向きに対応できる人材を育てます。

🏫 学校生活

📅 1日の流れ

授業は7時限まであります。1コマ60分の授業で、深い学びを実現。その後、部活動に取り組む生徒も多く、毎日遅くまで活気にあふれています。

👕 制服

女子は制服もかわいいと評判です。ブレザー・詰襟の制服があります。

🍱 昼食

給食制度があります。

📱 校則

校則は常識の範囲内。スマホは持ち込みOKだけど、授業中は音が出ないように。アルバイトも申請して許可が出ればOKです。そもそも校則違反する生徒がほとんどいません。

🚌 通学

電車だと駅から徒歩15分ぐらいで、バスだと10コースほどあって、学校の昇降口で降ろしてくれます。スクールバスが充実しています。

💼 カウンセラー

スクールカウンセラーが配置されており、生徒の心のサポートを行っています。

🎯 指定校推薦枠

🎓 GMARCH指定校推薦枠

評定を稼ぐことで、指定校推薦を勝ち取ることができます。指定校推薦はほぼ100%合格です。定期考査だけ頑張り評定を稼ぎましょう。

📊 進学実績の傾向

🎯 トップ層の進学先
📈 GMARCH合格者増加

令和6年度の進学実績として、GMARCH合格者も増加しました。明治大学13名、青山学院大学3名、法政大学4名など、難関私立大学への合格者が増えています。

🏥 医学部合格実績

日本大学 医学部医学科、藤田医科大学 医学部医学科、昭和大学 医学部医学科など、医学部合格実績もあります。

🌟 中高一貫教育の強み

⏰ 高校受験がない

中高一貫教育のため、高校受験がありません。6年間を通して、じっくりと学力を伸ばすことができます。

📚 系統的なカリキュラム

6年間を見通した系統的なカリキュラムを編成。中学校から高校へとスムーズに接続し、無駄なく学習を進めることができます。

🎯 大学受験に有利

高校受験がない分、大学受験に向けた準備に時間をかけることができます。早い段階から大学受験を意識した学習が可能です。

🎓 鉾田第一高等学校の特色

🏫 単位制普通科

平成19年(2007年)4月1日に全日制課程を単位制普通科に改変。生徒一人ひとりの進路希望に応じた科目選択が可能です。

📊 高校の進学実績

令和6年12月13日現在判明分:国公立大学13名(茨城大8、茨城県立医療大3、沖縄県立芸術大1、職業能率開発大学校1)、私立大学46名(青山学院大2、法政大1、明治学院大2、駒澤大1、専修大2、日本大1、東京農業大1、順天堂大4、学習院女子大1、女子美術大2、玉川大1、国際医療福祉大4)など。

🌟 茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 最終評価

🎯 総合評価:国公立70名合格の実績、1コマ60分授業、103年の伝統

茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校は、2020年4月開校の公立中高一貫校(共学)です。大正11年(1922年)創立、103年の歴史を誇る鉾田第一高等学校の伝統を継承し、校訓「剛健勤勉・独立自治・和衷協同」のもと、高い教養と豊かな人間性をもった地域のリーダーを育成しています。

令和6年度進学実績:東北大学・筑波大学など難関校をはじめ国公立に70名が合格、GMARCH合格者も増加。医学部合格実績もあり、確かな進学実績を誇ります。

1コマ60分授業、1日6時間を基本。新しい大学入試に対応できる学力や課題解決能力の向上が図れる教育課程を編成。英語と数学では少人数クラスを展開、補習も随時実施し、質問がしやすい環境を整えています。

7割の生徒が部活動に参加。関東大会や全国大会に出場する部もあり、放課後はとても活気にあふれています。文武両道を実現し、勉強も部活も自分らしくがんばれます。

1学年1クラス(約40人)の小規模校で、きめ細やかな指導を実現。きれいな校舎とオープンな校風が自慢です。鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「新鉾田駅」から徒歩10分、スクールバスも10コース運行で通学に便利です。