🌿 生活即教育!自治・共生学・探求・10万㎡キャンパス・2024年共学化 🌿
| 学校名 | 自由学園中等科(2024年度から自由学園中等部) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都東久留米市学園町1-8-15 |
| 設立 | 1921年(大正10年) |
| 創立者 | 羽仁もと子・羽仁吉一夫妻(ジャーナリスト) |
| 2024年度 | 男女共学化(以前は男子部・女子部に分かれていた) |
| 学校種別 | 私立共学中学校 |
| 宗教 | キリスト教(プロテスタント) |
| キャンパス | 10万㎡の自然と文化あふれるキャンパス |
| 在籍数 | 中等科全学年で約200名 |
「生活即教育」とは教室の中でする学科の勉強だけではなく、一日24時間すべてが勉強であると考えています。自分で考えることを大切にし、実物に即し、本物に触れ、よく身につく勉強を目指します。
子ども自身の中から自ら学ぶ意欲を引き出したい。覚えるだけの死んだ知識ではなく人生を豊かにする生きた知識を与えたい。教室や机の上での学びにとどまらず、この生活を、豊かな自然を、社会のすべてを、生きた学びの場にしていきたい―。このような願いに基づき、自由学園では創立以来、「生活即教育」という理念のもと、独自の学びを実践してきました。
本校は「自治」「共生学」「探求」の3つを教育の柱に据え、創立以来「生活即教育」という理念のもと、社会をより良くする人を育てるための独自の学びを実践してきました。
自治教育という教育理念のもと、生徒の主体性が要にあります。例えば、教室の電球が切れても教職員は動きません。仕方がないから生徒が自分で電球を交換する。寮生活も含めて学園で過ごす時間全てが「生活即教育」に繋がっているのです。
2021年には平和・人権・環境について異年齢グループで学び合う「共生学」をスタートしました。男女共学化はこれまでカリキュラム単位で実施してきた共生の概念を中高等科のシステムごと変えて、次の100年に向けて「共生共学」=共に生き、共に学び、共によりよい社会を創り出す学校を実現しようとする、新しい試みの第一歩となっています。
自ら学び考える力を育てる探求的学習を実践しています。
美しい校舎群は、その多くが20世紀の世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトの弟子である日本人建築家(遠藤新)により昭和初期に建てられたものであり、一部は東京都指定文化財に登録されています。
自由学園明日館はフランク・ロイド・ライトと遠藤新の共同設計。1997年に国の重要文化財に指定されました。現在は動態保存として、一般開放や結婚式などに有料で開放・利用されています。
24年度の共学化に向けて設計事務所シーラカンスK&H(代表 工藤和美・堀場弘)と生徒・教職員による改修プロジェクトが組織され、中等科キャンパスの中心に立つラーニングコモンズは4年をかけて改修されました。また現在は高等科キャンパスの改修が進められています。
キャンパス内には教室や体育館などの施設に加えて、美術工芸用の生活創作館や自炊用の大きな厨房、食堂、寮があります。また、野菜を育てている畑やパン工房があったり、豚や烏骨鶏も飼育しています。
学生の多くが学園内の寮で生活し、キャンパスの維持管理は、すべて生徒の手によって行われています。これは毎日の生活を生徒自身が責任を持って行う「自労自治」の精神に基づいています。文部科学省の学習指導要領にとらわれない独自の教育方法で知られ、学生による稲作(田植え・収穫)、生徒が学園内農場で野菜を育てる農芸、酪農などを実施しています。
男女各付属の寮が存在し、男子のみ入学1年目は全員入寮が義務付けられていましたが、共学化に伴い廃止されました。
これこそが「生活即教育」「自治」を学べる寮生活の醍醐味といえるでしょう。寮の自治は生徒管理ですが、養護教諭が寮長、寮母、教職員、家庭と連携を取って寮生の健康をしっかりサポートしています。
食堂の厨房には大きな竈(かまど)があります。キャンパス内の木々や廃材を薪にして竈でお米を炊くんです。厨房は隅々までピカピカに磨き上げられています。上級生が下級生を指導してここまで美しくできるなんて驚きです。
自由学園中等科から高等科への進学率は9割を超える。高等科がどういう学校か、については3年生の段階でガイダンスや保護者説明を行ない、進学希望者は志望理由書の作成や、内部進学試験を経て進学しています。
大学部(最高学部)は、独自の高等教育機関として、70年以上の実績を持つ。大学として認可されていないため学士は取得できないが、大学院や企業からは大学と遜色ない教育機関として評価されており、大学院進学や就職の門戸は大学と全く同じように開かれています。
本校では進学先を難易度や合格可能性で測らず、一定の水準(例えばGMARCHを目指させる、など)も設けていない。その代わりに、生徒がどのようにしたら幸せな人生を歩めるか、その生徒の持ち味は何か、を捉えて、一人ひとりに寄り添った進路支援を行なっています。
運動部が盛んで、サッカー部は23年度に東久留米市内大会で優勝するなどの実績を持つ。
自由学園中等科の課外活動の特徴は「兼部ができること」「自由に様々な活動ができること」にある。複数の運動部を掛け持ちしたり、文化部と運動部を掛け持ちしたりする生徒も多い。
中高大一貫校の強みを生かして、オーケストラや体操部(転回運動部)など、中学生から大学生までが一緒に活動するクラブも多い。
教科は学習指導要領に準拠した独自のカリキュラムを実施しています。授業の進め方についても決まりはなく、教員が工夫を凝らして自由に授業を展開しています。
駅から徒歩10分という、学園町という名の落ち着いた閑静な住宅内に位置しています。池袋から電車一本で着くのでアクセスは悪くないと思います。
圧倒的な人間力の向上が図られる環境である。他の学校では、体験・経験できない施設・プログラムが整っている。
環境の良さ。生活即教育の理念。手を動かすのが好きな子供だったのでここに決めました。
少人数学級で教師の方たちに、恵まれていたので。全ての教師の方が全校生徒の顔と名前を覚えてくれているので。
校風が素晴らしく、こどもの本来もっている力を伸ばしてくれる環境がそろっていたため。
教師、保護者とも教育熱心であることに間違いはありませんが、現行の受験制度にどっぷり浸かっているわけではないので、進学校のような受験に向けた内容はありません。しかし、上には四年制の最高学部があります。学部に進学者もいますが、外部受験する生徒もたくさんいるようです。何に興味を持ってるのか?を学校全体で真剣に一緒に考え、バックアップし、背中を押してくれる学校です。
フランクロイドライトの弟子 遠藤新が手がけた美しい校舎と広大な自然あふれるキャンパスが魅力です。その中で生活即教育という理念のもと、手を動かすことによって感じ考える学びが可能になっています。
自由学園の校名は、新約聖書の一節「真理はあなたたちを自由にする」に由来する。どのような時代にあっても変わることのない「真理」を求め、よく生きる人を、自由学園では「真の自由人」と呼んでいます。
キリスト教を土台とし、「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」、「よく教育するとはよく生活させること」という理念のもと、人間教育を実践している学校だ。24時間の生活すべてを学びの場と考えています。
私たち一人一人は、「いのち」と「意志の自由」を与えられた、この世界にたった一人しかいないかけがえのない存在であるという思想のもと、毎日の生活を通じ、このいのちと自由を使って、どのように自分らしく、主体的に生きていくかを学んでいく。
校外施設として重要文化財に登録されている自由学園明日館(東京都)、植林地(埼玉県)、那須農場(栃木県)を所有しており、改修校舎にも植林地の間伐材や校内の伐採樹木が多く使われています。
1941年に開場し、農業生産や人間教育の場とし、様々な社会活動や研究活動がなされています。
各学年でばらつきはありますが、中等科全学年で約200名、高等科全学年で約250名のうち約1割弱が帰国生です。
本校では、交換留学生の受け入れもありますし、提携校のデンマークのホイスコーレなどから留学生がTeaching Assistantとして来たり、日常的に国際色豊かな環境があります。
式服はありますが基本制服はなく、校則に定められている範囲でかなり自由な服装ができます。
A. 「生活即教育」とは教室の中でする学科の勉強だけではなく、一日24時間すべてが勉強であると考えています。自分で考えることを大切にし、実物に即し、本物に触れ、よく身につく勉強を目指します。
A. 自治教育という教育理念のもと、生徒の主体性が要にあります。例えば、教室の電球が切れても教職員は動きません。仕方がないから生徒が自分で電球を交換する。寮生活も含めて学園で過ごす時間全てが「生活即教育」に繋がっています。
A. 2024年度から男女共学化しました。以前は男子部・女子部に分かれていましたが、共学化により「共生共学」=共に生き、共に学び、共によりよい社会を創り出す学校を実現しようとしています。
A. 美しい校舎群は、20世紀の世界的な建築家、フランク・ロイド・ライトの弟子である日本人建築家(遠藤新)により昭和初期に建てられたもので、一部は東京都指定文化財に登録されています。自由学園明日館は国の重要文化財です。
A. はい、男女各付属の寮が存在します。男子のみ入学1年目は全員入寮が義務付けられていましたが、共学化に伴い廃止されました。寮生活を通じて「自労自治」の精神を実践します。
A. 中等科から高等科への進学率は9割超。高等科から最高学部(大学部)約25%、他大学約60%、専門学校・留学・就職約15%です。一人ひとりに寄り添った進路支援を行なっています。
24時間すべてが学び。教室の中でする学科の勉強だけではなく、一日24時間すべてが勉強。自分で考えることを大切にし、実物に即し、本物に触れる。
「自治」「共生学」「探求」の3つを教育の柱に据える。生徒の主体性が要。2021年に平和・人権・環境について異年齢グループで学び合う「共生学」スタート。
美しい校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新により昭和初期に建てられ、一部は東京都指定文化財。自由学園明日館は国の重要文化財。
10万㎡の自然と文化あふれるキャンパス。畑、パン工房、豚・烏骨鶏飼育、自炊用厨房、寮など充実した施設。植林地(埼玉県)、那須農場(栃木県)も所有。
2024年度から男女共学化。「共生共学」=共に生き、共に学び、共によりよい社会を創り出す学校を実現。次の100年に向けた新しい試み。
自由学園中等科は、1921年(大正10年)、ジャーナリストであった羽仁もと子・羽仁吉一夫妻により創立された私立共学中学校(2024年度共学化)です。
キリスト教(プロテスタント)を土台とし、「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」「よく教育するとはよく生活させること」という理念のもと、人間教育を実践。校名は新約聖書「真理はあなたたちを自由にする」に由来します。
「自治」「共生学」「探求」の3つを教育の柱に据え、創立以来「生活即教育」という理念のもと、社会をより良くする人を育てるための独自の学びを実践。24時間すべてが学びで、自分で考えることを大切にし、実物に即し、本物に触れます。
10万㎡の自然と文化あふれるキャンパスに幼児生活団、初等部、中等科、高等科、最高学部(大学部)がともに学ぶ。美しい校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新により昭和初期に建てられ、一部は東京都指定文化財。自由学園明日館は国の重要文化財。
キャンパス内には畑、パン工房、豚・烏骨鶏飼育など充実した施設。男女各付属の寮が存在し、寮生活を通じて「自労自治」の精神を実践。竈(かまど)でお米を炊くなど、上級生が下級生を指導します。
中等科から高等科への進学率は9割超。高等科から最高学部(大学部)約25%、他大学約60%進学。一人ひとりに寄り添った進路支援を行なっています。
| 学校名 | 自由学園中等科(2024年度から自由学園中等部) |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒203-8521 |
| 住所 | 東京都東久留米市学園町1-8-15 |
| 公式ウェブサイト | https://www.jiyu.ac.jp/ |
「生活即教育」とは教室の中でする学科の勉強だけではなく、一日24時間すべてが勉強。自分で考えることを大切にし、実物に即し、本物に触れ、よく身につく勉強を目指します。畑・農芸・酪農・自炊・掃除など、手を動かすことによって感じ考える学びが可能です。
「自治」「共生学」「探求」の3つを教育の柱に据える。自治教育では生徒の主体性が要で、教室の電球が切れても生徒が自分で交換。2021年に平和・人権・環境について異年齢グループで学び合う「共生学」スタート。探求的学習で自ら学び考える力を育てます。
美しい校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新により昭和初期に建てられ、一部は東京都指定文化財。自由学園明日館は国の重要文化財(1997年指定)。24年度共学化に向けて4年かけて改修されたラーニングコモンズも魅力です。
10万㎡の自然と文化あふれるキャンパスに幼児生活団、初等部、中等科、高等科、最高学部(大学部)がともに学ぶ。畑、パン工房、豚・烏骨鶏飼育、自炊用厨房、竈(かまど)、寮など充実した施設。植林地(埼玉県)、那須農場(栃木県)も所有しています。
男女各付属の寮が存在。寮生活を通じて「自労自治」の精神を実践。寮の自治は生徒管理で、上級生が下級生を指導。竈(かまど)でお米を炊き、厨房は隅々までピカピカに磨き上げられています。
2024年度から男女共学化。「共生共学」=共に生き、共に学び、共によりよい社会を創り出す学校を実現。次の100年に向けた新しい試みの第一歩です。
中等科から高等科への進学率は9割超。高等科から最高学部(大学部)約25%、他大学約60%進学。進学先を難易度や合格可能性で測らず、生徒がどのようにしたら幸せな人生を歩めるか、その生徒の持ち味は何か、を捉えて、一人ひとりに寄り添った進路支援を行なっています。
自由学園中等科は、1921年(大正10年)、ジャーナリストであった羽仁もと子・羽仁吉一夫妻により創立された私立共学中学校(2024年度共学化)です。
校名は新約聖書の一節「真理はあなたたちを自由にする」に由来。どのような時代にあっても変わることのない「真理」を求め、よく生きる人を、自由学園では「真の自由人」と呼んでいます。
「自治」「共生学」「探求」の3つを教育の柱に据え、創立以来「生活即教育」という理念のもと、社会をより良くする人を育てるための独自の学びを実践。24時間すべてが学びで、自分で考えることを大切にし、実物に即し、本物に触れます。
10万㎡の自然と文化あふれるキャンパス。美しい校舎群は、フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新により昭和初期に建てられ、一部は東京都指定文化財。畑、パン工房、豚・烏骨鶏飼育、寮など充実した施設で、手を動かすことによって感じ考える学びが可能です。
ぜひ、自由学園中等科で、真の自由人を目指してください!
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
自由学園 公式サイト: https://www.jiyu.ac.jp/