⚽ 茨城県鹿嶋市 | 公立中高一貫校(共学)

茨城県立鹿島高等学校附属中学校

⚽ 鹿島アントラーズ連携!KASHIMAメソッドで起業家精神育成 ⚽

⚽ 鹿島アントラーズ連携
💼 起業家精神育成
🎓 国公立大学多数合格

⚽ 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 完全ガイド

茨城県立鹿島高等学校附属中学校は、茨城県鹿嶋市城山2-2-19にある公立中高一貫校(共学)。2020年4月開校、茨城県立鹿島高等学校に併設する中高一貫教育校として設立。校訓は「自治・勤勉・快活」。「地域の中の学校」として、6年間の計画的・継続的な教育活動を柱に、生徒の個性を伸長するとともに、探究活動や国際教育、科学教育等に重点を置いた教育を展開し、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成。学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開。鹿島アントラーズと地域教育連携を締結、キャリア教育の一環としてサッカーを通じた人材育成。国公立大学多数合格(筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など)。1人1台Chromebook貸与、ICT教育充実。外国人講師とのオンライン英会話、校外学習での英語研修。JR鹿島神宮駅から徒歩9分、スクールバス運行で通学便利。給食実施(鹿嶋市立学校給食センター)。日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】。

🎓 教育の特徴

  • KASHIMAメソッド
  • 起業家精神育成
  • 6年間一貫教育
  • 先取り学習実施
  • 年間105時間増

⚽ 鹿島アントラーズ連携

  • 地域教育連携締結
  • キャリア教育推進
  • サッカー部盛ん
  • 全国大会出場
  • 地域と一体化

🌍 国際・科学教育

  • Chromebook貸与
  • オンライン英会話
  • 校外英語研修
  • 実験重視理科
  • DXハイスクール

📋 基本情報

学校名茨城県立鹿島高等学校附属中学校
所在地〒314-0038 茨城県鹿嶋市城山2-2-19
電話番号0299-82-1903
FAX0299-84-1547
設立2020年4月1日(附属中学校併設)
母体校茨城県立鹿島高等学校(1910年創立)
学校種別公立中高一貫校(共学)
略称鹿高(かこう)、県立鹿島
校訓自治・勤勉・快活
定員1学年1クラス(約40人)

🎯 教育方針と校訓

🏫 教育方針
  • 【自治】道義と秩序を重んじ、自己に責任を持つ自主・自律生活の実践を図る
  • 【勤勉】学問尊重と真理を愛好する気風の育成を図る
  • 【快活】豊かで快活な生活態度の樹立
🌟 育成する生徒像
  • 主体的に課題解決できる生徒
  • グローバル社会で活躍できる生徒
  • 校訓に基づき地域のリーダーになることができる生徒
📜 教育目標

《見通しをもって粘り強く取り組む力を身に付け、豊かな人間性を育み、地域や世界で活躍する人財を育成》

  • 6年間を見通した教育実践をとおして、確かな学力を育むことのできる学校
  • 様々な人々との交流を通じて、豊かな人間性とコミュニケーション能力を育むことのできる学校
  • 国際感覚を身に付け、グローバル化が進展する社会で活躍することのできる生徒
  • 「自治・勤勉・快活」の校訓にもとづき、地域のリーダーとなることのできる生徒

⚽ 鹿島アントラーズと地域教育連携!

🤝 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと地域教育連携締結

茨城県立鹿島高等学校・附属中学校は株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと地域教育連携を締結しています。Jリーグ・鹿島アントラーズがある土地柄からサッカー部が盛んであり、全国高等学校サッカー選手権大会にも出場しています。

⚽ キャリア教育の推進

学校独自の「KASHIMAメソッド」の5つの学びの特色のひとつに「キャリア教育の推進」として、サッカーの鹿島アントラーズと地域教育連携があります。スポーツを通じた人材育成、地域との一体化を図ります。

💼 KASHIMAメソッド

🎯 科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱

学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開しています。

🔬 科学・情報教育

ICT教育の充実を図るため、生徒一人一台Chromebookが貸与されています。実験重視の理科授業など、科学教育に力を入れています。

🌍 国際教育

外国人講師とのオンライン英会話や校外学習での英語研修など、国際感覚を身に付けグローバル化が進展する社会で活躍できる生徒を育成します。

💼 キャリア教育

鹿島アントラーズと地域教育連携。スポーツを通じた人材育成、地域のリーダー育成を目指します。

💡 起業家精神の育成

🌟 豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダー

「地域の中の学校」として、6年間の計画的・継続的な教育活動を柱に、生徒の個性を伸長するとともに、探究活動や国際教育、科学教育等に重点を置いた教育を展開し、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

📚 探究活動重視

地域の中で学ぶ6年間の教育活動を柱に、探究活動等を通じて国際教育や科学教育に力を入れています。

🎓 6年間一貫教育の特色

📚 先取り学習実施

中学校段階において、高校の国語・数学・英語の内容の一部を実施。6年間を見通した効率的な学習を展開します。

⏰ 授業時数増加

週当たり32時間(標準授業時数29時間)、1単位時間50分。年間105時間多い授業が行われています。標準授業時数よりも充実したカリキュラムを提供します。

👥 内進生と高入生の混合編制

併設型中高一貫教育の特色を生かし、中学生、併設型中学校から高校に進む内進生と高校から入学する高入生が互いに切磋琢磨することにより、個性や能力を最大限伸長します。高2~教育課程や生徒の進路希望、適性等に応じた、内進生、高入生による混合編制(予定)。

🎓 国公立大学多数合格の進学実績

🏅 国公立大学合格実績
  • 筑波大学
  • 茨城大学
  • 山形大学
  • 北見工業大学
  • 青森公立大学

など、国公立大学に多数の合格者を輩出しています。

📊 私立大学合格実績
  • 国際医療福祉大学(18人)
  • 専修大学(16人)
  • 東洋大学(11人)

など、私立大学にも多数の合格者を輩出しています。

🤖 ICT教育の充実

💻 1人1台Chromebook貸与

本校では、1人1台、県から貸与されているChromebook(タブレット型PC端末)を活用し、様々な教育活動に活用しております。

🏆 日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】

ICT教育の先進的な取り組みが評価され、日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】に認定されています。

📡 DXハイスクール

DXハイスクールの成功は遠隔環境の整備から~茨城県立鹿島高等学校 Neat導入。最先端のICT環境を整備しています。

🌍 国際教育の充実

🗣️ 外国人講師とのオンライン英会話

外国人講師とのオンライン英会話を実施。実践的な英語力を身につけることができます。

🏫 校外学習での英語研修

校外学習での英語研修を実施。実際に英語を使う機会を提供します。

🌏 ALTとのワークショップ

本県のALT(最大40人)と5校の生徒たちとの英語によるワークショップをとおして、高い英語力を身に付けるとともにコミュニケーション能力を高め、プレゼンテーション能力を養います。また、共同生活をとおして、望ましい人間関係を形成し、豊かな人間性や社会性を身につけます。

🏃 部活動

⚽ サッカー部

鹿島アントラーズがある土地柄からサッカー部が盛んであり、全国高等学校サッカー選手権大会にも出場しています。関東高校サッカー茨城県予選で延長で昨年度準優勝の強豪校に勝利!

🏃 陸上競技部

県高校陸上競技個人選手権大会で4名が入賞。共通男子800mで第7位、110mJHで第1位、第3位など優秀な成績を収めています。

🎯 弓道部

関東弓道個人選手権大会(9月:東京都)への出場権獲得!

✍️ 書道部

第41回読売書法展において調和体部門で入選。本校で県東地区書道部錬成会を開催。

🎭 演劇部

県東地区演劇祭で公演。

🏀 バスケットボール部

鹿嶋市議会だよりの特集は「鹿島高校女子バスケ部」!

🎯 運動部

サッカー、陸上競技、剣道、卓球、野球、弓道、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス

🎨 文化部

吹奏楽、将棋、美術、書道、KLC(鹿島リーダーズクラブ)、英会話、科学、イラスト研究

🚉 アクセス

🚃 JR鹿島神宮駅から徒歩9分

JR鹿島線「鹿島神宮駅」が最寄駅で、駅から徒歩約9分とアクセス良好です。

🚌 スクールバス運行

各地区にスクールバスを運行しており、通学に大変便利です。

🍱 給食実施

🍽️ 鹿嶋市立学校給食センター

鹿島高校附属中学校は、鹿嶋市及び鹿嶋市立学校給食センターのご理解とご協力により、学校給食を実施しています。附属中学校が併設され、中学生に給食を提供するためのエレベーターも増築されており、救急時または松葉杖や車いす等利用者にも対応可能です。

📜 学校の歴史

🏫 1910年創立の伝統校
  • 1910年:組合立農学校鉾田町に創立 鉾田町他3ケ村組合
  • 1914年:鹿島郡立鹿島農学校 鹿島町に仮移転
  • 2020年4月1日:茨城県立鹿島高等学校に併設する中高一貫教育校として開校

🎓 茨城県立中学校5校合同の特色ある取り組み

🤝 併設型中学校5校の生徒が事業を企画・立案

併設型中学校5校の生徒が、自分たちで事業(内容)を企画・立案し、他校の生徒たちと交流します。本県の施策や課題、未来などのテーマのもと、教育関係者等による講話や懇談会、5校の生徒たちとの意見交換や交流等をとおして、将来の地域や世界で活躍するリーダーを育成します。

📡 遠隔教育システム活用

遠隔教育システムを活用し、研究テーマや研究の進め方などについて意見交換することをとおして、一人一人の深い学びの実現に資する。

📝 入試情報

📚 適性検査形式

適性検査Ⅰと適性検査Ⅱ・調査書・面接により、合格者を決定します。

  • 適性検査Ⅰ(45分・100点)
  • 適性検査Ⅱ(45分・100点)
  • 調査書(25点満点・換算後)
  • 面接(25点満点)
  • 合計250点満点
🔬 適性検査Ⅰの特徴

大問が5題、うち3題が理科、残り2題が算数分野から出題されており、理系内容を中心とした問題構成になっています。小学校で習う学習内容を基に、思考力・判断力・課題への発見解決力が求められます。理科分野では出題されている内容も学校の授業で習う内容では頻出の内容ですので、教科書内容の知識をしっかりおさえておくことが必須です。

👥 複数担任制

🤝 生徒理解や心の寄り添い

生徒自身が自己の存在感を実感できるよう定期的な面談を取り入れるなど、複数担任制での生徒理解や心の寄り添いをテーマにした指導による安心、安全な学級づくりが行われています。

🏕️ オリエンテーション合宿

🌟 生徒間での絆を深める

生徒間での絆を深めるための4月オリエンテーション合宿を実施。中高6年間の学習指導内容を理解し、仲間との絆を深めます。

💬 口コミ・評判

総合評価★★★★☆ 4.1

茨城県の口コミランキング5位(128校中)

✓ 良い口コミ

🎓 有名な卒業生

⚽ サッカー選手
  • 吉澤佑哉(元プロサッカー選手)
  • 後藤圭太(サッカー選手)
  • 山本拓弥(元サッカー選手)

🔍 よくある質問(FAQ)

Q1. 高校からの入学はできますか?

A. 附属中学校は1学年1クラスの小規模ですが、高校は複数クラスあり、高校からの入学も可能です。高2~内進生、高入生による混合編制(予定)。

Q2. 学費はいくらですか?

A. 公立学校のため、授業料は無料です。ただし、教材費、修学旅行費、部活動費などの諸経費は別途必要です。

Q3. 給食はありますか?

A. はい、鹿嶋市立学校給食センターのご協力により、学校給食を実施しています。

Q4. 部活動は盛んですか?

A. はい、特にサッカー部が盛んで、全国高等学校サッカー選手権大会にも出場しています。その他、陸上競技、弓道、書道など多数の部活動があります。

Q5. 鹿島アントラーズとの連携は?

A. 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと地域教育連携を締結しています。キャリア教育の一環として、スポーツを通じた人材育成を行っています。

Q6. Chromebookは貸与されますか?

A. はい、1人1台、県から貸与されているChromebook(タブレット型PC端末)を活用し、様々な教育活動に活用しています。

✅ こんな方におすすめ

❌ こんな方には不向きかもしれません

🌟 茨城県立鹿島高等学校附属中学校が選ばれる5つの理由

1️⃣ KASHIMAメソッド

科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開。起業家精神を育成。

2️⃣ 鹿島アントラーズ連携

株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと地域教育連携。スポーツを通じた人材育成。

3️⃣ 6年間一貫教育

先取り学習実施、年間105時間増。内進生と高入生が切磋琢磨。

4️⃣ ICT教育充実

1人1台Chromebook貸与、DXハイスクール、学校情報化優良校認定。

5️⃣ 国公立大学多数合格

筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など多数合格。

🎯 最終まとめ

🌟 茨城県立鹿島高等学校附属中学校の総合評価

茨城県立鹿島高等学校附属中学校は、2020年4月開校の公立中高一貫校です。

校訓は「自治・勤勉・快活」。「地域の中の学校」として、6年間の計画的・継続的な教育活動を柱に、生徒の個性を伸長するとともに、探究活動や国際教育、科学教育等に重点を置いた教育を展開し、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開しています。

鹿島アントラーズと地域教育連携を締結。キャリア教育の一環としてサッカーを通じた人材育成。サッカー部が盛んで、全国高等学校サッカー選手権大会にも出場しています。

国公立大学多数合格(筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など)。

1人1台Chromebook貸与、ICT教育充実。日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】。DXハイスクール。

外国人講師とのオンライン英会話、校外学習での英語研修など、国際教育も充実。

先取り学習実施、年間105時間増の充実したカリキュラム。

JR鹿島神宮駅から徒歩9分、スクールバス運行で通学便利。給食実施(鹿嶋市立学校給食センター)。

📞 お問い合わせ

学校名茨城県立鹿島高等学校附属中学校
郵便番号〒314-0038
住所茨城県鹿嶋市城山2-2-19
電話番号0299-82-1903
FAX0299-84-1547
メールアドレスkoho@kashima-h.ibk.ed.jp
公式ウェブサイトhttps://www.kashima-jh.ibk.ed.jp/

🌟 鹿島高等学校附属中学校の魅力 総まとめ

1. KASHIMAメソッドで起業家精神育成

学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開。豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

2. 鹿島アントラーズと地域教育連携

株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーと地域教育連携を締結。キャリア教育の一環としてサッカーを通じた人材育成。サッカー部が盛んで、全国高等学校サッカー選手権大会にも出場しています。

3. 6年間一貫教育で確かな学力

先取り学習実施、年間105時間増の充実したカリキュラム。内進生と高入生が互いに切磋琢磨し、個性や能力を最大限伸長します。国公立大学多数合格(筑波大学、茨城大学など)。

4. ICT教育充実、学校情報化優良校

1人1台Chromebook貸与、DXハイスクール。日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】。最先端のICT環境を整備しています。

5. 国際教育充実

外国人講師とのオンライン英会話、校外学習での英語研修。ALTとのワークショップなど、国際感覚を身に付けグローバル化が進展する社会で活躍できる生徒を育成します。

6. 通学便利、給食実施

JR鹿島神宮駅から徒歩9分、スクールバス運行で通学便利。鹿嶋市立学校給食センターのご協力により、学校給食を実施しています。

7. 複数担任制で安心・安全な学級づくり

生徒自身が自己の存在感を実感できるよう定期的な面談を取り入れるなど、複数担任制での生徒理解や心の寄り添いをテーマにした指導による安心、安全な学級づくりが行われています。

🎯 受験対策のポイント

📝 適性検査対策

適性検査Ⅰは理系内容を中心とした問題構成。小学校で習う学習内容を基に、思考力・判断力・課題への発見解決力が求められます。理科分野では教科書内容の知識をしっかりおさえておくことが必須です。

📚 公立中高一貫校向けの問題集で対策

公立中高一貫校の入試は適性検査形式です。一般的な私立中学受験とは異なり、思考力・判断力・表現力が問われます。公立中高一貫校向けの問題集で対策しましょう。

🌟 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 最終評価

🎯 総合評価:KASHIMAメソッド、鹿島アントラーズ連携、起業家精神育成

茨城県立鹿島高等学校附属中学校は、2020年4月開校の公立中高一貫校(共学)です。校訓は「自治・勤勉・快活」。「地域の中の学校」として、6年間の計画的・継続的な教育活動を柱に、生徒の個性を伸長するとともに、探究活動や国際教育、科学教育等に重点を置いた教育を展開し、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開。鹿島アントラーズと地域教育連携を締結し、キャリア教育の一環としてサッカーを通じた人材育成を行っています。

国公立大学多数合格(筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など)。1人1台Chromebook貸与、ICT教育充実。日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】。DXハイスクール。外国人講師とのオンライン英会話、校外学習での英語研修など、国際教育も充実しています。

先取り学習実施、年間105時間増の充実したカリキュラム。内進生と高入生が互いに切磋琢磨し、個性や能力を最大限伸長します。JR鹿島神宮駅から徒歩9分、スクールバス運行で通学便利。給食実施(鹿嶋市立学校給食センター)。複数担任制で安心・安全な学級づくりが行われています。

⚠️ 免責事項

本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。

茨城県立鹿島高等学校附属中学校 公式サイト: https://www.kashima-jh.ibk.ed.jp/

🎓 3年間で体得する資質

🌟 地域や世界で活躍するために必要な資質や起業家精神

3年間で体得した「地域や世界で活躍するために必要な資質や起業家精神」を踏まえ、高校でさらに発展させます。

📊 学習指導の特色

📚 先取り学習

中学校段階において、高校の国語・数学・英語の内容の一部を実施。6年間を見通した効率的な学習を展開します。

⏰ 授業時数増加

週当たり32時間(標準授業時数29時間)、1単位時間50分。年間105時間多い授業が行われています。

🔬 実験重視の理科授業

実験重視の理科授業など、科学教育に力を入れています。

💻 Chromebook活用

1人1台、県から貸与されているChromebook(タブレット型PC端末)を活用し、様々な教育活動に活用しています。

🗣️ オンライン英会話

外国人講師とのオンライン英会話を実施。実践的な英語力を身につけることができます。

🏫 校外学習での英語研修

校外学習での英語研修を実施。実際に英語を使う機会を提供します。

🏫 施設・設備

🏢 給食運搬用エレベーター

附属中学校が併設され、中学生に給食を提供するための運搬用として増築されたもので、救急時または松葉杖や車いす等利用者にも対応可能です。

🎯 学校説明会

📅 附属中学校学校説明会開催

附属中学校学校説明会を開催しています。学校説明会の実施内容や申込方法の詳細等は学校ホームページでご確認ください。申込期間内であっても、定員になり次第申し込みを締め切る場合があります。約3,000名の多数の方々にご来場いただきました。たいへんありがとうございました。

🎓 卒業後の進路

🏫 大学進学が中心

ほとんどの生徒が4年制大学を希望します。国公立大学、私立大学など、それぞれの目標に応じた進路を実現しています。

🎯 国公立大学多数合格

筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など、国公立大学に多数の合格者を輩出しています。

🌟 地域の中の学校として

🏘️ 地域との一体化

「地域の中の学校」として、6年間の計画的・継続的な教育活動を柱に、生徒の個性を伸長するとともに、探究活動や国際教育、科学教育等に重点を置いた教育を展開し、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

🌍 地域や世界で活躍する人財

《見通しをもって粘り強く取り組む力を身に付け、豊かな人間性を育み、地域や世界で活躍する人財を育成》を教育目標としています。

🎓 体験活動推進日(ラーケーション)

🏕️ 体験活動推進日について

体験活動推進日(ラーケーション)についての詳細は学校ホームページをご確認ください。

📚 茨城県立中学校関連参考リンク

🔗 茨城県立中学校5校

茨城県立中学校は5校あり、それぞれが特色ある教育を展開しています。併設型中学校5校の生徒が、自分たちで事業(内容)を企画・立案し、他校の生徒たちと交流します。

🌟 茨城県立鹿島高等学校附属中学校の革新性

🎯 KASHIMAメソッドによる独自の教育

学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開しています。これにより、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

鹿島アントラーズと地域教育連携を締結し、キャリア教育の一環としてサッカーを通じた人材育成を行っています。Jリーグ・鹿島アントラーズがある土地柄からサッカー部が盛んであり、全国高等学校サッカー選手権大会にも出場しています。

1人1台Chromebook貸与、ICT教育充実。日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】。DXハイスクール。外国人講師とのオンライン英会話、校外学習での英語研修など、国際教育も充実しています。

先取り学習実施、年間105時間増の充実したカリキュラム。内進生と高入生が互いに切磋琢磨し、個性や能力を最大限伸長します。国公立大学多数合格(筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など)。

🎯 働き方改革へのご協力

🕐 勤務時間内のお問い合わせ

県教育委員会では、教育の質の確保、業務の効率化を図りつつ、働き方改革の取組を全県立学校で推進しています。「学校への問い合わせを勤務時間内(全日制では、おおよそ8:30~17:00)に行うことへのご理解」や、「学校行事等の廃止・統合や規模の縮小、時間短縮等の工夫についてのご理解」等、働き方改革への御協力をお願いいたします。

🎓 Web出願について

💻 Web出願の練習・本番入力

Web出願の練習期間が12月1日(月)から始まります。1月7日からWeb出願の本番入力期間が始まります。Web出願の練習へたくさんのご参加ありがとうございます!練習は1月3日(土)で終了となります。詳細は学校ホームページをご確認ください。

🎯 入学確約書提出完了

✅ 令和7年度入学者選抜

令和7年度入学者選抜につきましては、入学確約書提出が完了し、入学予定者が決定しました。(令和7年1月27日(月))

📚 インフルエンザ感染者等への対応

🏥 茨城県立中学校・中等教育学校の入学者選抜のインフルエンザ感染者等への対応について

詳細は茨城県教育委員会HPをご確認ください。

📖 適性検査問題標準解答の掲載

📝 茨城県立中学校及び中等教育学校の入学者選抜適性検査問題標準解答の掲載について

詳細は茨城県教育委員会HPをご確認ください。

🌟 最後に

🎯 茨城県立鹿島高等学校附属中学校で地域や世界で活躍する人財へ

茨城県立鹿島高等学校附属中学校は、2020年4月開校の公立中高一貫校(共学)です。校訓は「自治・勤勉・快活」。「地域の中の学校」として、6年間の計画的・継続的な教育活動を柱に、生徒の個性を伸長するとともに、探究活動や国際教育、科学教育等に重点を置いた教育を展開し、豊かな人間性と「起業家精神」を兼ね備えた地域のリーダーを育成します。

学校独自の「KASHIMAメソッド」があり、科学・情報教育、国際教育、キャリア教育の3本の柱を軸に様々な教育活動を展開。鹿島アントラーズと地域教育連携を締結し、キャリア教育の一環としてサッカーを通じた人材育成を行っています。

国公立大学多数合格(筑波大学、茨城大学、山形大学、北見工業大学、青森公立大学など)。1人1台Chromebook貸与、ICT教育充実。日本教育工学協会認定【学校情報化優良校】。DXハイスクール。外国人講師とのオンライン英会話、校外学習での英語研修など、国際教育も充実しています。

先取り学習実施、年間105時間増の充実したカリキュラム。内進生と高入生が互いに切磋琢磨し、個性や能力を最大限伸長します。JR鹿島神宮駅から徒歩9分、スクールバス運行で通学便利。給食実施(鹿嶋市立学校給食センター)。複数担任制で安心・安全な学級づくりが行われています。

《見通しをもって粘り強く取り組む力を身に付け、豊かな人間性を育み、地域や世界で活躍する人財を育成》を教育目標としています。ぜひ、茨城県立鹿島高等学校附属中学校で、地域や世界で活躍する人財を目指してください!