🌸 社会をつくるチェンジメーカー×英語教育×情報教育×探究学習 🌍
| 学校名 | 小石川淑徳学園中学校高等学校 |
|---|---|
| 創立 | 1892年(明治25年) |
| 歴史 | 133年 |
| 校名変更 | 2024年度(旧:淑徳SC中等部・高等部) |
| 所在地 | 東京都文京区小石川3-14-3 |
| 学校種別 | 私立女子中学校・高等学校(中高一貫) |
| 運営 | 学校法人淑徳学園 |
| 立地 | 浄土宗・傳通院の境内 |
| 建学の精神 | 進みゆく世に遅れることなく有為な人間となれ |
| 教育理念 | 社会をつくるチェンジメーカー |
1892年創立以来133年にわたり、建学の精神「進みゆく世に遅れることなく有為な人間となれ」に基づき、様々な教育活動を行っています。優美な淑やかさを備えるとともに時代を進み行く先取の精神をも有した「自立」した女性を育てることを目指しています。
「社会をつくるチェンジメーカー」を育てるべく、国際社会を見据えた取り組みを実践しています。ネイティブに近い指導法の英語教育やロボット・アプリを起点にしたICTの学び、興味を深める探究学習を軸に、これからの社会で活躍できる力を育んでいます。
英語教育では慶應大学の名誉教授・田中茂範先生が作成したオリジナルのテキストに沿って、ネイティブの先生が英語で授業をします(校内に4人在籍)。音から入る「音声教育」を重視しています。
中学2年生の英語の授業では、生徒さんたちが楽しそうに英語を話している姿が見られます。音声教育を重視し、ネイティブの先生が英語で授業を行うことで、自然に英会話力が高まります。
これからのICT社会に対応するため、中央大学の理工学部と教育連携を結び、情報系の分野について深く学べる環境を整えました。入口でロボットの「Pepperくん」が出迎えてくれます。
中央大学の教授の先生方と本校の情報教諭が連携し、専門的な学びを楽しく学べるようなカリキュラムを構築しました。デジタルと社会のつながりを知り、「デジタル技術をどのように活用することで、世の中を良くしていけるか」に目を向ける授業にしていきたいと思っています。
探究の時間に疑問を持ったことについて調べたり発表したりといった取り組みをしています。またそれに加えて、各教科の中でも探究力を高める学びを取り入れ、発表の場面を多く持ち、互いの考え方を学び、深める時間を多く持つ授業をしています。
授業だけではなく、放課後には7、8限講習も開講しています。ここは少人数で学べるゼミのような雰囲気を生かして、生徒の学びたいと思う気持ちを最大限に引き出し、主体的に学べるような授業を展開しています。希望者がいる限り開講するので、教員と生徒が1対1で学ぶケースもありますよ。
ユネスコスクールに加盟し、ESD(持続可能な開発のための教育)の8つの目標のうち「環境教育」にフォーカスしSDGsを目指した活動を行っています。
「環境教育」では、食と農業の「循環環境教育」に注目し、新潟県の新潟食料農業大学と大学連携を通してさまざまなプログラムを展開します。中学1年生はグループで1つの食物について栽培、中学2年生はブルーベリーを中心に栽培(理科)と調理(家庭科)を行い、学園祭で販売。
バレーボール部は都大会優勝、インターハイ出場などの優秀な成績を収めています。中高一体で活動を行っているクラブもあります。
東京理科大学主催「坊っちゃん科学賞」の優良入賞を高校1年生が受賞しました!
| 学校名 | 小石川淑徳学園中学校高等学校 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒112-0002 |
| 住所 | 東京都文京区小石川3-14-3 |
| 公式サイト | https://ssc1892.ed.jp/ |
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