🌟 渋幕メソッド×Raffles Institution×第4の人間力×実践躬行 🌟
| 学校名 | 明星Institution中等教育部(MI) |
|---|---|
| 開設 | 2026年4月 |
| 所在地 | 東京都府中市(明星学苑キャンパス内) |
| 学校種別 | 私立共学中学校(6年完全一貫教育) |
| 校長 | 井上一紀(元渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 校長補佐・進路部長) |
| スローガン | 「多摩から世界のリーダーを輩出します」 |
| 教育理念 | 実践躬行(じっせんきゅうこう) |
| キャンパス | 東京ドームの約1.5倍の広大なキャンパス |
| アクセス | JR中央線・西武線「国分寺」駅、京王線「府中」駅からバス約7分、武蔵野線「北府中」駅から徒歩約15分 |
井上一紀校長は、渋谷教育学園幕張中学校・高等学校で2024年まで校長補佐・進路部長として11年間出口の責任者を務めました。東京大学への進学者が最も多く、10年間で700人ほどが進学しました。また、シンガポールでは渋谷幕張シンガポール校開校と同時に赴任し、13年間教鞭を執りました。早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校の教頭も歴任しています。
「主体性を涵養し、事物を客観的に見つめ、主体的に自分を育成できる人間力を養成します。私が経験してきた教育モデルをベースに、高度の進学カリキュラムとグローバル教育、キャリア教育を推進します。さらに、明星学苑が100年をかけて培ってきた『実践躬行』の精神に基づく多様な体験を通じた創造性と、頼もしい人間性の育成を加味して、これからの世界をリードする人材の輩出を目指していきます。」
生徒の主体性を大切にする教育です。授業はもちろん、行事や部活動でも、生徒が自分の頭で考える機会を豊富に設けます。また、人間力の育成にも力を入れます。人間力には「知的能力的要素」「社会・対人関係力的要素」「自己制御的要素」などがありますが、本校は「第4の人間力」も重視します。
簡単に言えば、渋幕と明星学苑は非常によく似ていると思います。生徒の気風や建学の精神が似ていると感じています。明星学苑の基本理念には「実践躬行(ジッセンキュウコウ)」という言葉があり、渋幕には「自調自考(ジチョウジコウ)」という言葉があります。どちらも主体性教育の基本で「自分でしっかり考えて、正しいと思ったことを行動しなさい」という理念です。また、講堂などの学校の施設設備や環境などあらゆることがよく似ています。明星学苑でならば渋幕のカリキュラムや考え方が通用すると思い、明星Institutionを開設しようと思いました。
「Institution」という名前の由来は、シンガポールの「Raffles Institution(ラッフルズ インスティチューション)」という学校です。私が42年間教員をしている中で、13年間シンガポールで教鞭をとった経験があります。シンガポールは教育熱心な国で、優秀な学校が多いです。その中でも特に「Raffles Institution」は、イギリスの「Oxbridge(OxfordとCambridgeの総称)」やアメリカの「Ivy League」に数多くの生徒を送り出しており、その学校と交流を続けてきました。
このシンガポールの学校では、卒業後は世界に出るのが当たり前。世界大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)による「世界大学ランキング」のベスト15校に約1,000名の合格者を出しています。
私はその学校のコンセプトや、グローバル教育の素晴らしさを強く感じました。「明星Institution」でも、その学校の方向性を参考にしたいと考え「Institution」という名前をつけました。明星Institution中等教育部でも、「世界が身近に感じられる環境」を用意し、海外の中等教育機関が育成する「世界のリーダーとなる資質」を身につけることを本気でめざします。
「第4の人間力」は、自己の限界まで取り組む心、多様な人や考え方に対して、柔軟性と優しさを持って対応する姿勢、鋭い洞察力などをさします。
これらの力を備えていれば、1人では乗り越えるのが困難な高い壁に出会っても、他者が手を差しのべサポートしてくれる「偶然の力(セレンディピティー)」を呼び寄せることができるでしょう。生徒たちはこれから多くの困難に立ち向かうはずですから、セレンディピティーが助けとなります。その力を引き寄せるためにも、まずは自分を磨くことが求められます。
Aブロック(中1・中2)は、基礎力の定着が第一です。加えて、社会に目を向け、その時点での自らの立ち位置を把握します。「自分を知り、自分を創る」自己理解の時間も設けます。
Bブロック(中3・高1)は、基礎力をベースに、思考力や想像力を伸ばし、徐々に答えのない問題にも挑戦していきます。さらに、社会における自身の役割とはなにか、どんな特技や能力があり、それをどう活かせるのかを考えながら、アイデンティティーの確立をめざします。
Cブロック(高2・高3)では、文系、理系のコースに分かれ、それぞれの進路実現に向けて学力を高めます。その進路とは、生徒自身が見つけた「理想」への第一歩となるものでなければなりません。Cブロック後半は「自己実現のための戦略」を立てて実行する時間です。
明星Institution中等教育部(MI)では、学びの指針として「MIシラバス」を作成。シラバスとは授業内容、学習目標、使用する教材、成績のつけ方などが書かれているもの。シラバスを通して生徒は「何のために学ぶのか」「それを学ぶことで何が得られるのか」をあらかじめ把握し、目的を持って主体的に学ぶことができます。
シラバスは1年間を振り返って、生徒からの評価をフィードバックし、常に進化させていく予定です。
海外研修や国際交流の機会を多く設けます。こうしたプログラム、そして日々の英語や第二外国語の授業を通じて、知らない世界があること、異なる価値観を持つ人々がいることに気づくきっかけを与えていきます。学力を磨くだけではない、「Peace Maker(平和を作る人)」へと生徒を導くのが、明星Institutionの使命だと考えています。
その理想を探すためのキャリア教育は、「グローバル」「リーダーシップ」「先見性」「知的好奇心」をキーワードに展開する予定です。
私と一緒に渋幕から来た先生や、渋幕の卒業生も何名かいます。また、Institutionの考え方に賛同いただいて、他の学校からも教育熱心な先生方が数名集まっています。明星Institutionの開設は来年ですが、すでに準備を進めており、開校後はその先生方を中心に最初の1年を始めていきたいと考えています。
教科のカリキュラム・国際教育・芸術鑑賞はMIオリジナルになります。
学苑の全体行事・生徒会・部活動は明星中学校・高等学校と共有します。同じキャンパスにさまざまな目標を持った生徒たちがいる、多様性のある環境で新たな学びを展開します。
明星学苑は、幼稚園から大学まで設置する総合学苑。2023年に創立100年を迎えました。「自ら変革し続け、新たな時代、新たな世界を謳歌する人間性あふれる卒業生を輩出する学苑」という「Next100学苑ビジョン」を掲げて、学苑全体のさらなる改革を進めています。
JR中央線・西武線「国分寺」駅、京王線「府中」駅からバスで約7分、武蔵野線「北府中」駅から徒歩約15分の場所にある、東京ドームの約1.5倍もの広大なキャンパスには、幼稚園から高校までがそろっています。
伝統ある明星学苑の教育方針の一つ『実践躬行(じっせんきゅうこう)』の精神に基づき、自分で決めたことに責任を持って行動できる、主体性を持った人間力の育成をめざします。
ひとりひとりが体験を通して創造性を開発し、頼もしい人間性を育成します。
森上展安(森上教育研究所 代表取締役):やはり皆さんが一番気にされるのは、どのような学校になるのかという点だと思います。井上先生は渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(以下、渋幕)で、東大に70数名を輩出されたり、海外の「Ivy League(Dartmouth, Harvard, Brown, Cornell, Yale, Columbia, Princeton, Pennsylvaniaの総称)」に多くの生徒を進学させたりという非常に豊富な経験をお持ちです。私たちはその点を大いに期待していますが、いかがでしょうか。
井上一紀校長:渋幕では2024年まで校長補佐・進路部長として、11年間出口の責任者をしていました。東京大学への進学者が最も多く、10年間で700人ほどが進学しました。明星Institution中等教育部で目指すことは、そのような渋幕での経験を活かして最難関の大学を目指したいと言う生徒のためのコースを準備し、そのためのモチベーションをしっかり作り、6年間を通してサポートしていくことです。
森上展安氏:改めてお聞きしますが、海外大学への進学ということが渋幕の大きな特徴だったと思います。明星Institution中等教育部もその点を重視しているのでしょうか。「Institution」という名前には、そのような理由があるのでしょうか?
井上一紀校長:私が42年間教員をしている中で、13年間シンガポールで教鞭をとった経験があります。シンガポールは教育熱心な国で、優秀な学校が多いです。その中でも特に「Raffles Institution(ラッフルズ インスティチューション)」という学校は、イギリスの「Oxbridge(OxfordとCambridgeの総称)」やアメリカの「Ivy League」に数多くの生徒を送り出しており、その学校と交流を続けてきました。私はその学校のコンセプトや、グローバル教育の素晴らしさを強く感じました。「明星Institution」でも、その学校の方向性を参考にしたいと考え「Institution」という名前をつけました。
8年前から高校に最難関国公立大学合格を目指す「スーパーMGSコース」、難関私立や海外大学を目指す「MGSコース」の2つを設け、現高3生の2割を占めています。
中学入試では難関大学突破を目指す特別選抜クラスを設け、総合クラスと合わせて各学年5クラスとなっています。
高校のMGSと中学からの一貫部とで難関大学への進学実績を挙げることで少子化の進む多摩での生き残りを図っています。
どのように生きるべきか、人生に正解は示されません。様々なことを自分で判断、選択しながら歩んでいかなければならないのです。ですから、学校生活も自分の手で作っていく、そうした意識を持ってくれたら嬉しく思います。みなさんのこれからにつながる、新たな教育の場を作りあげます。
開校当初から体験教育に力を入れている同校では、堆肥作りから、トマトや枝豆の作付け、収穫までを行い、最後には食べる「花と緑の探究プログラム」を実施します。
3泊4日のファームステイ「大田原民泊研修」など、国内外でのさまざまな体験プログラムを通して生徒の力を伸ばしていく方針です。
「マレーシア語学研修」など、海外での体験プログラムも充実しています。
理科教育については、中学3年間で100回以上の実験を2人1組の少人数制で取り組むとのことです。
また、明星大学情報学部と連携し、プログラミング的思考力を身につけるプログラムも実施します。
英語教育については、希望者は夏休み中に海外(今年度はセブ島を予定)で2週間、英語漬けの日々を送る「Meisei Summer School」を経験できます。
さらに、年3回、英検の試験を学内で実施します。中3修了時には5割近くの生徒が準2級以上、高校を卒業するまでには8割の生徒が2級以上を取得しています。
学校行事も充実しており、体育祭、明星祭(文化祭)、マラソン大会、芸術鑑賞会、合唱コンクールなど、さまざまな催しがあります。
森上展安氏:最後に入試についてですが、渋幕は非常に難易度が高いことで知られています。今後少しずつ情報が公開されていくと思いますが、基本的な考え方について教えていただけますか?
井上一紀校長:これから計画を立てていきます。どんな学校かをよく知ってもらうために、模擬授業などを行いたいと考えています。
明星Institution中等教育部では、受験生対象の入試イベントが複数予定されています。なかでも注目されるのは、8月2日(土)開催予定のオープンキャンパス。明星Institution中等教育部教員によるプレ授業が体験できるとのことです。どのような学校か、どんな授業が受けられるのかを体験する機会となります。
井上一紀校長(元渋幕校長補佐・進路部長11年、東大10年間で700人輩出)が前任校で培った進学メソッドを基盤。元渋幕教員・渋幕卒業生も参加。
シンガポールのRaffles Institution(世界大学ランキングベスト15校に約1,000名合格)を手本。「Institution」の名前の由来。
自己の限界まで取り組む心、柔軟性と優しさ、鋭い洞察力。セレンディピティー(偶然の幸運)を呼び寄せる力を養成。
6年間をA(中1・2)、B(中3・高1)、C(高2・3)の3ブロックに分けて展開。基礎力→思考力・想像力→進路実現。
明星学苑の校是「実践躬行(じっせんきゅうこう)」の精神に基づき、主体性を持った人間力を育成。体験を通して創造性を開発。
海外研修、国際交流、英語、第二外国語。「Peace Maker(平和を作る人)」へと導く。世界が身近に感じられる環境。
A. 明星Institution中等教育部(MI)は6年完全一貫教育で、教科のカリキュラム・国際教育・芸術鑑賞はMIオリジナルです。一方、学苑の全体行事・生徒会・部活動は明星中学校・高等学校と共有します。
A. 井上一紀校長が渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(渋幕)で培った進学メソッドです。渋幕では校長補佐・進路部長として11年間出口の責任者を務め、東京大学へ10年間で700人輩出しました。
A. シンガポールの名門中等教育学校で、世界大学ランキングベスト15校に約1,000名の合格者を出しています。井上校長が13年間シンガポールで教鞭をとった際に交流を続けてきた学校で、「明星Institution」の名前の由来です。
A. 自己の限界まで取り組む心、多様な人や考え方に対して柔軟性と優しさを持って対応する姿勢、鋭い洞察力などをさします。これらの力を備えていれば、セレンディピティー(偶然の幸運)を呼び寄せることができます。
A. 明星学苑の校是で、「じっせんきゅうこう」と読みます。ひとりひとりが体験を通して創造性を開発し、頼もしい人間性を育成する精神です。自分で決めたことに責任を持って行動できる、主体性を持った人間力を育成します。
A. 6年間をA(中1・2)基礎力の定着、B(中3・高1)思考力・想像力・アイデンティティー確立、C(高2・3)進路実現の3ブロックに分けて展開します。
井上校長先生は、明星Institutionの教育が生徒にとってどのように役立つかを強調し、自らの力で人生を切り開く力を育成することが重要であると述べています。生徒たちは、多くの困難に直面することが予想されるため、セレンディピティ(偶然の幸運)が助けとなることを理解し、他者との協力を大切にする姿勢を身につけることが求められます。
これらの教育方針を通じて、明星Institutionは、未来を見据えた人材を育成し、日本だけでなく世界で活躍できるリーダーを輩出することを目指しています。新たな教育の場を作り上げるこの取り組みは、生徒たちにとって大きなチャンスとなるでしょう。
シラバスとは授業内容、学習目標、使用する教材、成績のつけ方などが書かれているもの。生徒は「何のために学ぶのか」「それを学ぶことで何が得られるのか」をあらかじめ把握し、目的を持って主体的に学ぶことができます。
シラバスは1年間を振り返って、生徒からの評価をフィードバックし、常に進化させていく予定です。生徒が主体的に学びの過程に参加し、より良い教育を共創していきます。
注目すべきは、AブロックとCブロックに、大きな余白があること。この余白は「自らを磨くためのプログラム」が入ります。Aブロックは「自分を知り、自分を創る」自己理解の時間です。
Cブロック後半は「自己実現のための戦略」を立てて実行する時間です。生徒自身が見つけた「理想」への第一歩となる進路を実現します。
海外研修や国際交流の機会を多く設けます。こうしたプログラム、そして日々の英語や第二外国語の授業を通じて、知らない世界があること、異なる価値観を持つ人々がいることに気づくきっかけを与えていきます。学力を磨くだけではない、「Peace Maker(平和を作る人)」へと生徒を導くのが、明星Institutionの使命だと考えています。
明星学苑門をくぐると、思索しながらの散策にぴったりの並木道が続きます。東京ドームの約1.5倍の広大なキャンパスで、緑豊かな環境の中で学びます。
グローバルが当たり前にある環境を整え、自分の力で人生を歩んでいける生徒の育成をめざす明星Institution。その誕生に向け、着々と準備が進められています。
1923年に開校した明星実務学校を起源とする明星中学校・高等学校は、「自分の未来をデザインし共創していける人の育成」を教育目標に掲げ、先行きが不透明な時代においても、多くの人と力を合わせて、新しい時代をつくっていける人材の育成をめざしています。
「自ら変革し続け、新たな時代、新たな世界を謳歌する人間性あふれる卒業生を輩出する学苑」という「Next100学苑ビジョン」を掲げて、学苑全体のさらなる改革を進めています。
明星Institution中等教育部(MI)は、2026年4月、東京都府中市の明星学苑(創立100年超)に開設される新しい6年完全一貫教育の私立共学中学校です。
校長は井上一紀先生(元渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 校長補佐・進路部長11年、東大進学者10年間で約700人輩出、渋谷幕張シンガポール校教頭、早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校教頭を歴任)。井上校長が前任校(渋幕)で培った「渋幕メソッド」を基盤としています。
シンガポールのRaffles Institution(世界大学ランキングベスト15校に約1,000名合格)を手本とし、「Institution」の名前の由来となっています。中高6年間をA(中1・2)、B(中3・高1)、C(高2・3)の3ブロックに分けてカリキュラムを作成。
明星学苑の校是「実践躬行(じっせんきゅうこう)」の精神に基づき、主体性を持った人間力を育成。「第4の人間力」(自己の限界まで取り組む心、柔軟性と優しさ、鋭い洞察力)を重視し、セレンディピティー(偶然の幸運)を呼び寄せる力を養成。
グローバル・リーダーシップ・先見性・知的好奇心の4つの視点で人間教育を展開。最難関大学を目指す高度の進学カリキュラムとグローバル教育、キャリア教育を推進。元渋幕教員・渋幕卒業生も参加し、着々と準備が進められています。
| 学校名 | 明星Institution中等教育部(MI) |
|---|---|
| 開設 | 2026年4月 |
| 郵便番号 | 〒183-8531 |
| 住所 | 東京都府中市栄町1-1(明星学苑キャンパス内) |
| 公式ウェブサイト | https://institution.meisei.ac.jp/ |
元渋幕校長補佐・進路部長11年。東大10年間で700人輩出。シンガポール13年間の経験。
井上校長が渋幕で培った進学メソッドを基盤。元渋幕教員・渋幕卒業生も参加。
シンガポールの名門校を手本。世界大学ランキングベスト15校に1,000名合格。
限界まで取り組む心、柔軟性と優しさ、鋭い洞察力。セレンディピティーを呼び寄せる。
A(中1・2)基礎力、B(中3・高1)思考力・アイデンティティー、C(高2・3)進路実現。
明星学苑の校是。体験を通して創造性を開発。主体性を持った人間力を育成。
何のために学ぶのかを把握。生徒からの評価をフィードバック。常に進化。
海外研修、国際交流、英語、第二外国語。Peace Maker(平和を作る人)へ。
花と緑の探究、大田原民泊研修、マレーシア語学研修。理科100回以上の実験。
学苑の全体行事・生徒会・部活動は明星中学校・高等学校と共有。多様性のある環境。
元渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 校長補佐・進路部長として11年間出口の責任者を務め、東京大学へ10年間で700人輩出。シンガポールでは渋谷幕張シンガポール校開校と同時に赴任し、13年間教鞭を執りました。早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校の教頭も歴任。元渋幕教員・渋幕卒業生も参加し、教育熱心な先生方が集まっています。
井上校長が前任校(渋幕)で培った進学メソッドを基盤として、最難関の大学を目指したいと言う生徒のためのコースを準備し、そのためのモチベーションをしっかり作り、6年間を通してサポート。海外の「Ivy League」に多くの生徒を進学させた経験も活かします。
シンガポールのRaffles Institution(世界大学ランキングベスト15校に約1,000名合格)を手本とし、「Institution」の名前の由来となっています。「世界が身近に感じられる環境」を用意し、海外の中等教育機関が育成する「世界のリーダーとなる資質」を身につけることを本気でめざします。
「第4の人間力」(自己の限界まで取り組む心、多様な人や考え方に対して柔軟性と優しさを持って対応する姿勢、鋭い洞察力)を重視。これらの力を備えていれば、1人では乗り越えるのが困難な高い壁に出会っても、他者が手を差しのべサポートしてくれる「偶然の力(セレンディピティー)」を呼び寄せることができます。
6年間をA(中1・2)基礎力の定着と自己理解、B(中3・高1)思考力・想像力・アイデンティティー確立、C(高2・3)進路実現と自己実現の戦略の3ブロックに分けて展開。大きな余白に「自らを磨くためのプログラム」を入れ、生徒が主体的に成長できる環境を整えます。
明星学苑の校是「実践躬行(じっせんきゅうこう)」の精神に基づき、ひとりひとりが体験を通して創造性を開発し、頼もしい人間性を育成。自分で決めたことに責任を持って行動できる、主体性を持った人間力を育成します。渋幕の「自調自考」と同じく、主体性教育の基本です。
「MIシラバス」を作成し、生徒は「何のために学ぶのか」「それを学ぶことで何が得られるのか」をあらかじめ把握。シラバスは1年間を振り返って、生徒からの評価をフィードバックし、常に進化。目的を持って主体的に学ぶことができます。
人間教育をグローバル・リーダーシップ・先見性・知的好奇心の4つの視点におき、キャリア教育を展開。海外研修、国際交流、英語、第二外国語を通じて、「Peace Maker(平和を作る人)」へと生徒を導きます。
花と緑の探究プログラム(堆肥作り、トマト・枝豆の作付け、収穫、食べる)、3泊4日のファームステイ「大田原民泊研修」、マレーシア語学研修など。理科は中学3年間で100回以上の実験を2人1組の少人数制で実施。明星大学情報学部と連携し、プログラミング的思考力も養成。
創立100年超の明星学苑(1923年明星実務学校)の伝統と、2026年4月開設の新しい挑戦。学苑の全体行事・生徒会・部活動は明星中学校・高等学校と共有し、多様性のある環境で新たな学びを展開。東京ドームの約1.5倍の広大なキャンパスで、「多摩から世界のリーダーを輩出」します。
井上一紀校長は述べています。「どのように生きるべきか、人生に正解は示されません。様々なことを自分で判断、選択しながら歩んでいかなければならないのです。ですから、学校生活も自分の手で作っていく、そうした意識を持ってくれたら嬉しく思います。みなさんのこれからにつながる、新たな教育の場を作りあげます。」
グローバルが当たり前にある環境を整え、自分の力で人生を歩んでいける生徒の育成をめざす明星Institution。2026年4月、「多摩から世界のリーダーを輩出」する新しい学校が誕生します。
渋幕メソッド×Raffles Institution×第4の人間力×実践躬行。これらすべてが融合した、これまでにない新しい教育が始まります。ぜひ、明星Institution中等教育部で、自分の未来を切り開いてください!
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明星Institution中等教育部 公式サイト: https://institution.meisei.ac.jp/