✝️ 4-4-4制×カトリック教育×魂を育てる・知性を磨く・実行力を養う×世界40ヶ国200校姉妹校 ✝️
| 学校名 | 聖心女子学院中等科 |
|---|---|
| 創立 | 1910年(明治43年) |
| 所在地 | 東京都港区白金4-11-1 |
| 学校種別 | 私立女子校(12年一貫) |
| 運営母体 | カトリック女子修道会「聖心会」 |
| 教育理念 | より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成 |
| 教育方針 | 魂を育てる・知性を磨く・実行力を養う |
| 教育制度 | 4-4-4制(12年間を4年×3ステージ) |
| 姉妹校 | 世界約40ヶ国、200校 |
| アクセス | 東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅 徒歩10分 |
聖心女子学院は4-4-4制教育を取り入れた最初の女子校。初等科から高等科までの12年間を4年ごとの3ステージに区切り、女子の発達段階に適した一貫教育を行っています。
少人数で基礎学力を徹底し学びの土台を築きます。「習得」をねらいとしたカリキュラム。
教科担任制により自主的に学ぶ姿勢を定着させます。「伸長」をねらいとしたカリキュラム。初等科第5学年および第6学年の児童は中等科の生徒と同じ校舎で学習。
一人ひとりの進路に対応できる、真の力を育成します。「深化」をねらいとしたカリキュラム。社会に貢献する生き方を模索。
一学年3クラス、収容定員1344人。初等科第1学年から第4学年までは1クラス32人、初等科第5学年から高等科第3学年までは1クラス42人の小規模な学編成。
祈る心を大切にし、キリスト教の価値観に基づいて愛と希望をもって生きる姿勢を育てます。一日の始まりの朝礼と終わりの終礼ではクラスで共に祈ります。毎日の生活の中に祈りの時間を持つことにより、自分の心を見つめ、感謝や希望を持って生きる姿勢を養います。
確かな学力、深い思考力、創造力を育成。知的好奇心を刺激し、学ぶ喜びを体験。創造性に富む堅実な思考力と、正しく判断する力を育てます。
責任感と謙虚な心を備えたリーダーシップを養い、自ら行動する主体性を育てます。考えた末に行動を起こす力を養成。
宗教の時間が取り上げるものはカトリックの教え以外にも哲学や歴史、社会問題など幅広い。答えのない問いにたくさん出会い、自分と異なる意見をどう聴いて、どう判断したらよいのか考え、現実的な「生きる力」を身につけていく。宗教教育は、あらゆる教育活動の基調として聖心女子学院の生活全体を包んでいます。
世界32〜40カ国に広がるカトリック聖心会のグローバルネットワークを活用した、姉妹校への留学プログラムや、海外体験プログラムが豊富です。
オーストラリア・メルボルンへの語学研修、アメリカ・サンディエゴの大学での授業を受ける上級者向けプログラム、イギリス・ロンドン、ケンブリッジへの留学などさまざまな国への留学、体験学習が準備されています。
カンボジア体験学習、フィリピン体験学習(小林聖心主催)などのプログラムを実施。世界の現実に触れ、現地での出会いと交流を通して「自分の生き方について目標ができた」「人生観が変わった」など、深い学びを得る絶好の機会。
週に2回希望者を募って行われる模擬国連活動では、国際関係の正確な理解を促進し、豊かな国際感覚と社会性を身に着けた国際社会におけるリーダー的人材の育成を目指しています。
充実した英語教育によりグローバルな視点を養います。堅苦しくない英語の実践的な活動としてESSサークルもあります。
総合的な学習の時間では、3〜6年生で「人・自然・世界」、7〜9年生で「いのち」、10〜12年生で「生き方」をテーマとし、体験を通した学習の場が用意されています。
サードステージ(中等科3年〜高等科3年)では、社会に貢献する生き方を模索します。卒業生の講演などのライフデザイン教育や、体験学習、国際交流、奉仕教育などを通して、「芯のある」人間形成を行い、自分の将来を切り拓く力を養います。
学院の名前である「イエスの聖心(みこころ)」について考え、祈ります。初等科では、奉仕活動として大掃除を行い、午後には芸術鑑賞を通して豊かな感性を培います。
聖心の教育を世界に広める先駆けとなった聖フィリピン・デュシェーンを記念する日です。視野を世界へと広げ、行動することによって神様への愛を表すことを学びます。
無原罪の聖マリアの祝日を記念して、ゆりの行列を行います。児童・生徒がゆりの花をマリア様に捧げ、マリア様のような清く強い心を持てるように祈ります。
クリスマスを迎える前に、プラクティス(課題)を決め、それを実践しながら、救い主が人となって生まれたことの意味を深め、静けさのうちに、幼子イエスをお迎えします。中等部の生徒が創作劇を行う「クリスマスウィッシング」も。
文化系の部活動の公演、展示などで賑わう学園祭。1年を通じてさまざまなイベントを体験します。
中高等科には、文化部、運動部、公演系合わせて18の部活動がある。活動は週2回までと決められている。テニス部やダンス部が大会出場経験もあり人気の部活です。運動部10、文化部7、そのほか同好会もあります。
部活動の他にも、サークルと呼ばれるお昼休みなどに主な活動を行う有志の団体もある。
初等科のクラブ活動は15。4年生から参加できます。
卒業生の約3割は聖心女子大学へ進学します。
残りの生徒は慶應義塾大学、早稲田大学など私立大学や、東京大学、東京外国語大学、一橋大学など国立へ進学します。指定校推薦が約50校あるので、進学先の選択肢は多様です。ほかにも、海外の大学へ進学する生徒もいます。
東京大学2名、九州大学1名、東京海洋大学1名、千葉大学1名、慶應義塾大学25名、上智大学23名、早稲田大学15名、北里大学5名、順天堂大学5名、国際基督教大学1名、東京理科大学6名、東京薬科大学3名、医学部(岩手医科大学1名、東京慈恵医科大学1名、東京歯科大学1名、日本医科大学2名)、多摩美術大学4名、武蔵野美術大学3名、海外大学1名など。
1908年、財団法人私立聖心女子学院を設立しました。
1910年(明治43年)、聖心女子学院高等女学校、小学校、幼稚園設置認可。
1947年に聖心女子学院中等科を設置しました。
2008年度に初等科から入学した児童生徒に対して「4-4-4制」に基づく小中高一貫教育を提供開始。
聖心女子学院中等科入学試験は2013年度をもって終了し、2014年度以降は、帰国生対象生徒入学試験を除いて、生徒の募集は行わない。初等科5年転入・編入試験は継続。
美智子上皇后の出身校としても有名な名門女子校。伝統のある学校で、白金という立地もあり育ちの良さを感じる品の良い生徒が多いと評判です。
校則は厳しいものの「それほど厳しいとは感じなかった」「礼儀や常識が身についてよかった」という意見がみられました。
A. 初等科から高等科までの12年間を4年ごとの3ステージに区切る教育制度。1st Stage:基礎・基本、2nd Stage:定着・習熟・伸長、3rd Stage:応用・発展・深化。女子の発達段階に適した一貫教育。
A. 2014年度以降、中等科の一般入試募集は停止。初等科5年転入・編入試験、帰国生対象生徒入学試験のみ。聖心女子学院に入学するには初等科に入学、または初等科5年に転入・編入が必要。
A. 「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」。キリスト教の価値観に基づいて、しっかりした心をもって、頭を働かせてよく考え、行動を起こしていく力を養う。
A. 世界約40ヶ国、200校の姉妹校。カトリック聖心会のグローバルネットワーク。姉妹校への留学プログラム、海外体験学習が豊富。
A. 毎日朝礼と終礼でクラスで共に祈る。宗教の時間はカトリックの教え、哲学、歴史、社会問題など幅広く学ぶ。宗教教育は学校生活全体を包む。
A. 卒業生の約3割が聖心女子大学へ内部進学。その他は東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学など難関大学へ。指定校推薦約50校。海外大学進学も。
12年間を4年×3ステージに区切る。女子の発達段階に適した一貫教育。1st:基礎・基本、2nd:定着・習熟・伸長、3rd:応用・発展・深化。
聖心会が母体。魂を育てる・知性を磨く・実行力を養う。祈りで始まり祈りで終わる。宗教教育が学校生活全体を包む。
グローバルネットワーク。姉妹校への留学。海外体験学習。模擬国連活動。国際感覚を養う。
1910年創立。美智子上皇后出身校。名門女子校。品の良い生徒。礼儀や常識が身につく。
約3割が聖心女子大学へ。東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学など難関大学へ。指定校推薦約50校。海外大学進学も。
聖心女子学院中等科は、1910年創立の私立女子校として、カトリック女子修道会「聖心会」を母体とし、世界約40ヶ国、200校の姉妹校を持つ伝統校です。
4-4-4制教育を取り入れた最初の女子校として、初等科から高等科までの12年間を4年ごとの3ステージに区切り、女子の発達段階に適した一貫教育を実践しています。
教育方針「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」のもと、キリスト教の価値観に基づいた教育を実践。祈りで始まり祈りで終わる学校生活。
世界40ヶ国200校の姉妹校ネットワークを活用した海外体験学習、模擬国連活動など、グローバル教育が充実。
美智子上皇后の出身校として有名な名門女子校。卒業生の約3割が聖心女子大学へ、その他は東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学など難関大学へ進学。
| 学校名 | 聖心女子学院中等科 |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区白金4-11-1 |
| 電話番号 | 03-3444-7671 |
| 公式ウェブサイト | http://www.tky-sacred-heart.ed.jp/ |
初等科から高等科までの12年間を4年ごとの3ステージに区切る4-4-4制。1st Stage(初等科1〜4年):基礎・基本の徹底、2nd Stage(初等科5年〜中等科2年):定着・習熟・伸長、3rd Stage(中等科3年〜高等科3年):応用・発展・深化。女子の発達段階に適した一貫教育を実践。
カトリック女子修道会「聖心会」を母体。教育方針「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」。祈る心を大切にし、キリスト教の価値観に基づいて愛と希望をもって生きる姿勢を育てます。毎日朝礼と終礼でクラスで共に祈る。宗教教育は学校生活全体を包む。
カトリック聖心会のグローバルネットワーク。姉妹校への留学プログラム、海外体験学習(オーストラリア、アメリカ、イギリス、カンボジア、フィリピン)。模擬国連活動で国際感覚と社会性を養う。ESSサークルで英語の実践的活動。
1910年(明治43年)創立。美智子上皇后の出身校として有名な名門女子校。伝統のある学校で、白金という立地もあり育ちの良さを感じる品の良い生徒が多い。礼儀や常識が身につく教育。
卒業生の約3割が聖心女子大学へ内部進学。その他は東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学など難関大学へ進学。指定校推薦が約50校。海外大学へ進学する生徒も。医学部、芸術系大学への進学実績も豊富。
一学年3クラス。初等科第1学年から第4学年までは1クラス32人、初等科第5学年から高等科第3学年までは1クラス42人の小規模な学編成。一人ひとりを丁寧に育てる環境。
みこころの祝日(6月)、聖フィリピン・デュシェーンの祝日(11月)、ゆりの行列(12月)、クリスマス・ウィッシング(12月)など、1年を通じて豊かな宗教行事を体験。
聖心女子学院中等科は、1910年創立の私立女子校として、カトリック女子修道会「聖心会」を母体とし、世界約40ヶ国、200校の姉妹校を持つ伝統校です。
教育理念「一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成」のもと、キリスト教の価値観に基づいた教育を実践しています。
教育方針「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」で、しっかりした心をもって、頭を働かせてよく考え、行動を起こしていく力を養います。毎日朝礼と終礼でクラスで共に祈り、宗教教育は学校生活全体を包んでいます。
4-4-4制教育を取り入れた最初の女子校として、初等科から高等科までの12年間を4年ごとの3ステージに区切り、女子の発達段階に適した一貫教育を実践。1st Stage:基礎・基本の徹底、2nd Stage:定着・習熟・伸長、3rd Stage:応用・発展・深化。
世界40ヶ国200校の姉妹校ネットワークを活用した海外体験学習、模擬国連活動など、グローバル教育が充実。国際感覚と社会性を養います。
美智子上皇后の出身校として有名な名門女子校。卒業生の約3割が聖心女子大学へ、その他は東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学など難関大学へ進学。指定校推薦約50校で進学先の選択肢は多様。
ぜひ、聖心女子学院中等科で、4-4-4制×カトリック教育×魂を育てる・知性を磨く・実行力を養う×世界40ヶ国200校姉妹校の充実した教育を受け、賢明な女性への道を歩んでください!
初等科から高等科までの12年間という長いスパンで児童・生徒の成長を見守ることができます。女子の心身の発達段階に合わせた4-4-4制で、それぞれ「習得」「伸長」「深化」をねらいとしたカリキュラム。
一学年3クラス、1クラス32〜42人の小規模な学編成で、一人ひとりを丁寧に育てます。
キリスト教の価値観に基づいた教育。祈りで始まり祈りで終わる学校生活。宗教教育が学校生活全体を包む環境が魅力です。
世界40ヶ国200校の姉妹校ネットワーク。海外体験学習、模擬国連活動など、国際感覚を養う機会が豊富です。
祈る心を大切にし、キリスト教の価値観に基づいて愛と希望をもって生きる姿勢を育てます。
確かな学力、深い思考力、創造力を育成。知的好奇心を刺激し、学ぶ喜びを体験。
責任感と謙虚な心を備えたリーダーシップを養い、自ら行動する主体性を育てます。
世界40ヶ国200校の姉妹校ネットワーク。海外体験学習、模擬国連活動で豊かな国際感覚を養う。
模擬国連活動で国際関係の正確な理解を促進し、豊かな国際感覚と社会性を養う。
伝統のある名門女子校。品の良い生徒。礼儀や常識が身につく教育環境。
総合的な学習で「人・自然・世界」「いのち」「生き方」をテーマに体験学習。ライフデザイン教育で自分の将来を切り拓く力を養う。
卒業生の約3割が聖心女子大学へ内部進学。その他は東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学など難関大学へ。指定校推薦約50校。海外大学へ進学する生徒も。
入学式、新入生歓迎会、授業開始、部活動体験、みこころの祝日(6月)。
夏季講習、部活動合宿。
みこころ祭、聖フィリピン・デュシェーンの祝日(11月)、ゆりの行列(12月)、クリスマス・ウィッシング(12月)。
冬季講習、卒業式、修了式。
東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学など難関大学へ進学。医学部、芸術系大学への進学も。
世界40ヶ国200校の姉妹校ネットワーク。海外体験学習、模擬国連活動で国際感覚を養い、グローバル社会で活躍できる人材に成長。
魂を育て、知性を磨き、実行力を養い、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性に成長。
| 学校名 | 聖心女子学院中等科 |
|---|---|
| 郵便番号 | 〒108-0072 |
| 住所 | 東京都港区白金4-11-1 |
| 電話番号 | 03-3444-7671 |
| 公式サイト | http://www.tky-sacred-heart.ed.jp/ |
聖心女子学院中等科は、1910年創立の私立女子校として、カトリック女子修道会「聖心会」を母体とし、世界約40ヶ国、200校の姉妹校を持つ伝統校です。
教育理念「一人ひとりが神の愛を受けたかけがえのない存在であることを知り、世界の一員としての連帯感と使命感を持って、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成」のもと、教育方針「魂を育てる」「知性を磨く」「実行力を養う」で、しっかりした心をもって、頭を働かせてよく考え、行動を起こしていく力を養います。
4-4-4制教育を取り入れた最初の女子校として、初等科から高等科までの12年間を4年ごとの3ステージに区切り、女子の発達段階に適した一貫教育を実践。1st Stage:基礎・基本の徹底、2nd Stage:定着・習熟・伸長、3rd Stage:応用・発展・深化。
毎日朝礼と終礼でクラスで共に祈り、宗教教育は学校生活全体を包んでいます。世界40ヶ国200校の姉妹校ネットワークを活用した海外体験学習、模擬国連活動など、グローバル教育が充実。国際感覚と社会性を養います。
美智子上皇后の出身校として有名な名門女子校。卒業生の約3割が聖心女子大学へ、その他は東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学など難関大学へ進学。指定校推薦約50校で進学先の選択肢は多様。
ぜひ、聖心女子学院中等科で、4-4-4制×カトリック教育×魂を育てる・知性を磨く・実行力を養う×世界40ヶ国200校姉妹校の充実した教育を受け、より良い社会を築くことに貢献する賢明な女性への道を歩んでください!
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聖心女子学院 公式サイト: http://www.tky-sacred-heart.ed.jp/