1992年千葉国際として開校・2015年翔凜に改称 | 英語ディベート全国優勝 | 留学生20%受入 | コミュニケーション能力重視 | いじめゼロ
| 正式名称 | 翔凜中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒299-1172 千葉県君津市三直1348-1 |
| 公式サイト | https://shorin-global.ed.jp/ |
| 創立 | 1992年(平成4年)千葉国際中学校・高等学校として開校 |
| 校名変更 | 2015年(平成27年)4月1日に翔凜中学校・高等学校に改称 |
| 旧校名 | 千葉国際中学校・高等学校(通称:千葉国) |
| 校種 | 私立中学校・高等学校、男女共学、併設型中高一貫校 |
| 校訓 | 英知・精励・気品・協調・自律 |
| 校長 | 栗原雅彦(民間企業(銀行)出身、2021年赴任) |
| 特徴 | 英語ディベート全国優勝、留学生20%受入、いじめゼロ、寮完備 |
電車・スクールバス:JR内房線「君津」駅からスクールバス約15分
スクールバス路線:
高速バス:東京駅・羽田空港・川崎駅・横浜駅から高速バスの利用も可能
君津市街を見下ろす高台にあり、眺望は最高。富士山もよく見える。環境が良いので、子ども達ものびやかに生活できます。
翔凜中学校・高等学校の前身は、1964年(昭和39年)に前田久吉により農業従事者育成を目的とした全寮制高校として富津市に開校した房総農業高等学校です。
1978年(昭和53年)に普通科を設置し、房総学園高等学校に校名を改称しました。
1990年(平成2年)9月25日に千葉国際中学校・高等学校の起工式が行われ、1992年(平成4年)に房総学園高の移転名目で、現在地に千葉国際中学校・高等学校を開校しました。
| 1964年(昭和39年) | 前田久吉により農業従事者育成を目的とした全寮制高校として富津市に房総農業高等学校が開校 |
|---|---|
| 1978年(昭和53年) | 普通科を設置、房総学園高等学校に校名を改称 |
| 1990年(平成2年)9月25日 | 千葉国際中学校・高等学校起工式 |
| 1992年(平成4年) | 房総学園高の移転名目で、現在地に千葉国際中学校・高等学校を開校 |
| 2014年(平成26年)5月7日 | 1992年の開校に伴う建設資金の返済に行き詰まり民事再生法を申請 |
| 2015年(平成27年)4月1日 | 翔凜中学校・高等学校に校名を変更 |
2014年(平成26年)5月7日、1992年の開校に伴う建設資金の返済に行き詰まり民事再生法を申請しました。
その後、2015年(平成27年)4月1日に翔凜中学校・高等学校に校名を変更し、再スタートを切りました。
栗原雅彦校長は民間企業(銀行)に長く勤められ、2021年に翔凜中学校・高等学校へ赴任されました。
栗原校長は「私立学校はサービス業だ」という考えのもと、学校改革を進めています。
「英知・精励・気品・協調・自律」の校訓の下、世界のさまざまな人々との交流が進む21世紀の国際社会を、豊かに生きることのできる若者の教育に全力で取り組みます。
特に「自律」の教育に力を入れています。この自律は「自分で立つ」という意味の「自立」ではありません。本校の場合、自律は自分で自分を律することができる「セルフコントロール」という意味です。
栗原校長自身がアンガーマネジメントを勉強して、教壇に立って道徳の授業を行うようにしています。「今の教育現場には、不登校やいじめなど、さまざまな問題がありますよね。その最大の原因は子供たちが『感情のコントロールができないこと』にあると考えています。」
翔凜中学校・高等学校では、コミュニケーション能力の向上にとても力を入れています。
栗原校長は「私自身、銀行で人事の仕事をしていた経験があるのですが、その頃から良い大学を出て銀行に就職しても、対人関係で悩みを抱えたり、仕事が思うようにできなかったりして退職してしまう若い人が多いと感じていました。その最大の原因は、コミュニケーション能力の乏しさにあると感じています。」と語ります。
「では、他者としっかりコミュニケーションを取れる人間になるために、中学高校で何をすべきか。本校ではその答えの1つが、ディベートとプレゼンにあると考えています。」
「つまり、相手の意見を理解し尊重する、自分の意見を相手に伝え理解してもらうことが大切です。本校では必ずディベートとプレゼンの力をつけて卒業させると決めて、プログラムを組んでいます。」
ゲーム感覚の書評合戦「ビブリオバトル」を授業に取り入れています。これは、生徒が自分の好きな本を紹介し合い、どの本が一番読みたくなったかを投票で決める活動です。
また、英語でのディベートも盛んです。英語部は全国高校生英語ディベート大会で優勝しています(高校)。中学でも全国ディベート大会3位の実績があります。
翔凜は、グローバルな視野を持つ人材を育てます。卒業後はグローバルな人として日本はもちろん、世界に貢献できる人材に成長して欲しいという夢があります。
中高一貫教育の中において、学業のレベルアップをはじめ、グローバル教育、部活動の強化を視野に入れた三位一体のバランスの取れた教育を行うことで、人間力そのものの向上を図っています。
高校は国際科ということもあり2割程度の留学生を受け入れています。また留学生以外にも、国際児や帰国子女、君津市長からの依頼でウクライナから避難してきた生徒の受け入れも行っています。
留学生が多いと、だんだんと外国にルーツを持つ生徒も集まってきます。そういった面で多様性というか、国際色が豊かな環境かと思います。
本校は留学生クラスを作らず、一般のクラスに入れる方針のため、高校ではどのクラスにも必ず7〜8人の留学生がいる環境です。そのため、生徒自身さまざまなバックグラウンドを持つ子がいて当たり前という感覚を持っています。
翔凜中学校・高等学校では長欠傾向の生徒に配慮した体制づくりを行っています。
多くの私立高校は、欠席日数が年間5~10日以内であることを入試の条件に出しています。しかしそうすると、長欠傾向の生徒はまず私立高校には行けなくなってしまいます。入試一発勝負の公立高校だと諦める生徒も多く、必然的に進学の選択肢が狭まってしまうという現状があります。
翔凜中学校・高等学校では、長欠傾向の生徒の多くが登校可能になっています。県外から入学し寮生活を送る生徒もいます。
その子のレベルに合わせた授業で、個別最適を目指します。中高一貫教育を通じて、少人数制によるきめ細かい指導で学力・人間性の向上をはかり、特に外国語学習と国際理解教育に重点をおきます。
翔凜中学校・高等学校は「いじめゼロ」を掲げています。
保護者の口コミでは「挨拶運動等をし、注意して生徒を見てくれています。普段からいじめに対しての意識づけをし、いじめ0を掲げ力を入れています。」と評価されています。
また、「ダメな事はダメだと、はっきり叱ってくれる学校です。子供がお世話になりました。」という声もあります。
部活動においては、多彩な運動部と文化部があります。中でもサッカー部や女子バスケットボール部、英語部は強化部に指定されています。
英語部は全国高校生英語ディベート大会で優勝しています(高校)。中学でも全国ディベート大会3位の実績があります。
サッカー部は強化部に指定されています。出身の有名人としては、カイオ・ルーカス・フェルナンデス、ウェリントン・ダニエル・ブエノ、ブルーノ・アレシャンドレ・ロドリゲスらプロサッカー選手が多くいます。
女子バスケットボール部は強化部に指定されています。ジュニアウィンターカップ出場の実績があります(中学)。
バスケ部専用ではありませんが、校舎敷地内に女子寮があります。バレー部や剣道部、留学生等と同じ寮で生活しています。
剣道部は全国ベスト8の実績があります(中学)。高校ではインターハイ出場しています。
チアダンス部は全国2位の実績があります(中学)。高校では個人全国優勝、世界大会出場の実績があります。
2025年8月には「姉妹で"高校女王"へ!ダンスドリル選手権2025」が話題になりました。
写真部は全国大会3位の実績があります(高校)。
フラダンス部は全国大会出場の実績があります。
2022年度は、医学部医学科へ2名合格したほか、国際基督教大学教養学部や上智大学法学部など、MARCH以上の大学へ多く進学しました。
144名の卒業生のうち、MARCH以上へ合格した生徒は87名です。これは卒業生の約60%にあたります。
翔凜中学校・高等学校は「伸びる進学校ランキング全国第1位」を獲得しています。
「楽しいから頑張れる💪」をキャッチフレーズに、生徒の成長を支援しています。
学生寮が男子寮・女子寮それぞれ設置されており、遠距離などの理由で通学が困難な学生を中心に入寮しています。
バスケ部やバレー部、剣道部、留学生等が寮で生活しています。
人工芝グラウンドを完備しています。部活動に最適な環境です。
2つの体育館は冷暖房完備😊で、快適に部活動や体育の授業ができます。
翔凜中学校・高等学校はDXハイスクール💻に指定されており、デジタル化を推進しています。
基本的にはスマホは一切禁止になります。先生に許可をとった時と駐輪駐車場では使用が認められてます。
朝のホームルームが始まる前にカゴに提出になり、出てない場合厳しく指導されます。
体育祭や文化祭の行事でも禁止です。
バッグの指定がリュックになります。
2025年11月22日(土)、フジテレビ「新しいカギ」に翔凜の生徒&教職員が出演しました!
姉妹校東陵高校通信制はサポート校不要&翔凜全日制転学可✌️
マザー牧場は創設者が同じで、房総農業高・房総学園高時代には実習農園としての役割もありました。
翔凜中学校・高等学校には充実した特待生制度があります。
特待生の種類:
「英検3級で特待生になれるのも魅力です。」という保護者の声があります。
翔凜中学校の学費については、公式サイトまたは学校説明会でご確認ください。
※別途、タブレット利用料、修学旅行積立金、学校指定品費等あり
翔凜中学校の入試情報については、公式サイトの入試要項をご確認ください。
入試形式:
お問い合わせ:0439-55-1200
英・数・国は、習熟度別にクラスが分かれています。
更に、英・数において、検定資格で中学卒業程度の級を持っている生徒はスーパーアルファという高校レベルの授業を週数回受けることができ、落ちこぼれも、浮きこぼれも授業を楽しめるシステムがあります。
プログレス組という希望制の放課後学習会もあり、塾に通わず学校だけで学習が完了します。
高校2年生では神田外語大連携プログラムがあります。
高校3年生ではグローバル理解の授業があります。
英検の授業もあるが、英検2次試験前は放課後も頼めば先生が個別に対策してくれるので2次試験で落ちることがまずないようです。
翔凜中学校・高等学校は土曜授業を実施しています。週6日制を取っています。
翔凜中学校・高等学校には留学制度があります。
「先日オープンスクールに参加してきました。在校生の笑顔と挨拶がとても印象的でした。あるサイトで『名物校長』と言われている校長先生のお話も素晴らしかったです。公立と私立の違い、進学実績が伸びる理由等々、大変興味深いものばかりでした。」
「挨拶運動等をし、注意して生徒を見てくれています。普段からいじめに対しての意識づけをし、いじめ0を掲げ力を入れています。」
「ダメな事はダメだと、はっきり叱ってくれる学校です。子供がお世話になりました。」
「翔凛高校を目指している中3です。夏休みに学校を見学させていただいた時から雰囲気も馴染みやすいなと感じていましたし、伸び率という言葉にとても惹かれました。中二の時は実力テストで200数点だったのですが、頑張って現在350点まで引き上げました。」
翔凜高等学校には3つのコースがあります。
3コースとも週6日制を取っています。
「在学中の生徒さんにお聞きしたいです。今年から翔凛高校に入学します。3コース受かっていますが、ついていけなくなったらどうしようと悩んでいます。各コースのクラスの雰囲気はどうですか。成績でコースが途中から上がる人や下がる人も結構いますか。」という質問があります。
コース間の移動も可能性があるようです。
高等学校においては、ビジョナリー特進コースに限り、中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒との間においては、第2学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校です。
翔凜中学校・高等学校は転入生受け入れを行っています。
翔凜中学校・高等学校は3学期制を採用しています。
翔凜中学校・高等学校には指定校推薦枠があります。
「来年の受験を考えている中学3年生です。将来看護師になりたいと思っていますが、指定校推薦に看護大学はありますか?」という質問があります。
指定校推薦枠の詳細については、学校説明会等でご確認ください。
翔凜中学校・高等学校の制服は以下の特徴があります。
翔凜中学校・高等学校はDXハイスクール💻に指定されており、デジタル化を推進しています。
翔凜中学校・高等学校はギフテッド応相談📣と掲げており、突出した才能を持つ生徒を積極的に受け入れています。
翔凜中学校・高等学校は部活動全力📣と掲げており、運動部・文化部ともに充実しています。
翔凜中学校・高等学校の栗原校長は「名物校長」として知られています。民間企業(銀行)出身で、「私立学校はサービス業だ」という考えのもと学校改革を進めています。
オープンスクールでの校長先生のお話は「公立と私立の違い、進学実績が伸びる理由等々、大変興味深いものばかりでした」と保護者から高評価を得ています。
多彩な活動に利用できる400名収容の翔凜ホールがあります。
カフェテリアがあり、昼食を購入できます。
CAI教室(Computer Assisted Instruction)があり、ICT教育を推進しています。
充実した図書館があります。
陸上タータンを完備しています。
テニスコートを完備しています。
君津市街を見下ろす高台にあり、眺望は最高。富士山もよく見える。環境が良いので、子ども達ものびやかに生活できます。
翔凜中学校・高等学校は、1992年千葉国際中学校・高等学校として開校、2015年に翔凜中学校・高等学校に改称した千葉県君津市の私立中高一貫校です。
最大の特長は、栗原校長(民間企業(銀行)出身)のもとでの改革です。「私立学校はサービス業だ」という考えのもと、「楽しいから頑張れる」を掲げています。
英語ディベートは全国レベルです。英語部は全国高校生英語ディベート大会で優勝(高校)、中学でも全国ディベート大会3位の実績があります。
留学生20%受入で国際色豊かな環境です。本校は留学生クラスを作らず、一般のクラスに入れる方針のため、高校ではどのクラスにも必ず7〜8人の留学生がいる環境です。
コミュニケーション能力重視で、ディベートとプレゼンの力を必ずつけて卒業させると決めています。ビブリオバトルや英語ディベートを授業に取り入れています。
いじめゼロを掲げ、挨拶運動等をし、注意して生徒を見てくれています。普段からいじめに対しての意識づけをし、いじめ0を掲げ力を入れています。
長欠傾向生徒受入の体制があり、多くの私立高校が欠席日数を入試条件にする中、翔凜は長欠傾向の生徒を積極的に受け入れています。長欠傾向の生徒の多くが登校可能になっています。
進学実績も優れています。2022年度は144名の卒業生のうち、MARCH以上へ合格した生徒は87名(約60%)です。医学部医学科へ2名合格、国際基督教大学教養学部や上智大学法学部など難関大学への進学実績があります。
伸びる進学校ランキング全国第1位を獲得しています。
一方で、2014年に民事再生法を申請した過去があります。1992年の開校に伴う建設資金の返済に行き詰まり、2015年に翔凜中学校・高等学校に校名を変更して再スタートを切りました。
スマホは朝カゴに提出するなど、校則は厳しい面があります。
君津駅からバス15分とアクセスはやや不便ですが、スクールバスが充実しています。
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翔凜中学校・高等学校 公式サイト: https://shorin-global.ed.jp/