1930年創立 94年の歴史 | 建学の精神「至誠・和敬・慈愛」| 茗荷谷駅徒歩1分 | 幼児教育・保育コース | 東京家政大学提携 | 拓殖大学連携 | 適性検査型入試
| 正式名称 | 貞静学園中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒112-8625 東京都文京区大塚1-2-10 |
| 電話番号 | TEL: 03-3943-3711 / FAX: 03-3945-8895 |
| 公式サイト | https://teiseigakuen.ac.jp/ |
| 設立 | 1930年(昭和5年) |
| 設置者 | 学校法人貞静学園 |
| 校種 | 私立中学校、男女共学、中高一貫校 |
| 共学化 | 2011年(平成23年)4月より男女共学 |
| 特色 | 小規模校、幼児教育・保育系進学コース |
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩1分
都バス「茗荷谷駅前」徒歩2分
茗荷谷駅は東京メトロ丸ノ内線の駅で、池袋駅から2駅、東京駅から6駅の好立地です。駅から徒歩1分という抜群のアクセスです。
近隣に教育の森公園、お茶の水女子大学、拓殖大学などがある閑静な文教地区です。
学校法人貞静学園は、1930年の創立以来、保育の分野で社会に役立つ、より資質の高い心豊かな人材を育成してきました。
主な沿革:
貞静学園は学園創立以来94年にわたり数多くの優秀な保育者を輩出してきました。
「至誠」「和敬」「慈愛」の建学の精神のもと、学力の向上だけではなく、ボランティア活動や礼法、そしてコミュニケーションの基礎である挨拶といった「人間教育」にも重点を置き、社会で活躍できる人材を育てています。
本学の建学の精神「至誠」「和敬」「慈愛」は人が生きていく上で心と行動の指針になるものであり、この精神を基盤に、保育のプロフェッショナルを育成しています。
教育の基本は人間教育であることを踏まえ、保育のプロフェッショナルになるための倫理観を養い、自己啓発に励んでいきます。乳幼児・弱者に対する気配りや相手の立場に立ったものの見方・考え方を養い、職場でコミュニケーションを築けるよう、心の教育を実践します。
教育の中心を「和」とし、礼儀正しく、互いに敬愛し、次代を担う自主的で誠実な社会に役立つ人材の育成を教育目標としています。
2025年11月17日、貞静学園中学高等学校と東京家政大学が高大連携協定を締結しました。
東京家政大学は6学部12学科と2学環、短大2科の学びを通じて、さまざまなライフステージを支えるスペシャリストを養成します。
東京家政大学 児童学部 子ども支援学科では、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格の取得するための多彩なカリキュラムによって、幅広い保育実践力を身につけることができます。
2017年度~2022年度の卒業生のうち、約90%が保育所、幼稚園、認定こども園、特別支援学校教諭、施設や生活指導員、児童指導員、病棟保育士として子ども支援に関連した仕事に就いています。
貞静学園高等学校は、拓殖大学と高大連携協定(TT連携=タクショク・テイセイ連携)を締結しています。
拓殖大学 鈴木学長は、「同じ茗荷谷の地での教育機関として機が熟したと感じています。ご近所ということで日常的な交流も可能であり、本学の学びに理解をいただき、双方にとって教育にプラスになると期待しています」と述べました。
貞静学園高等学校の朴木理事長からは、「高大連携を通して生徒が健やかに育てられる機会をちょうだいしました。これまでも探求の時間を設けていただく機会がありましたが、『TT(タクショク・テイセイ)連携』として、さらに交流を深め教育の充実を図りたいと思います」と挨拶がありました。
幼児教育・保育系進学コースは4年制大学・短期大学などへの進学希望者を対象にしています。将来、幼稚園教諭・保育士など子どもに関わる職業を目指す人のために実践的な学びを展開しています。
学園創設時より幼児教育に携わってきた実績と経験を活かした実践的教育を展開し、幼児教育者・保育者として必要なピアノ・幼児体育などの技術や知識を身につけます。
週1回ピアノの個人指導を行います。初心者は卒業時にバイエル修了程度を目指し、経験者はさまざまな曲に取り組みます。
幼稚園教諭・保育士を志すにはピアノは必須です。そこで本校ではピアノ初心者でもピアノ習得がスムーズにいくように、初心者を対象に入学前レッスンや放課後レッスン(いずれも希望者)を実施。2年次から始まるピアノの授業への橋渡しをしています。
貞静学園には22台のピアノがあり、ピアノのレッスンや自主練習などに活用しています。
基本的なステップや幼児ダンス、運動あそびなど、幼児教育・保育の現場で役に立つ幼児体育分野の知識や技能を身につけることができます。
紙芝居やエプロンシアターなどの児童文化財の製作実習が中心の授業です。完成した作品で発表することによって子どもたちとの接し方を身につけます。
「幼児教育・保育の貞静学園」の強みを生かし、「学園全体」が連携。短期大学の教員による「出張授業」などにより、高校在学中から専門知識や技術を学んでいきます。
また、幼稚園での日常的な「保育補助ボランティア」や「保育実践」授業内での幼稚園児とのコラボ授業である『おみせやさんごっこ』(2年次)や『幼教発表会』(3年次)を通して現場での経験値を高めています。
併設している幼稚園、地元の保育園や施設でのボランティアに積極的に参加しています。日頃の学びの成果を現場で確かめることで、生徒たちは大きく成長していきます。
幼児教育・保育系進学コースではピアノや製作実習など専門的な知識や技術を授業で学ぶことができ、直接子どもたちとのふれあいの中で実践できる環境が整っています。身につけた技術や経験が将来の夢の幅を大きく広げます。
2022年度進学実績(幼児教育・保育系):
2023年から適性検査型入試(九段中等教育学校型)を導入しています。
適性検査型入試は、公立中高一貫校と同じ形式の入試です。九段中等教育学校型の適性検査は、思考力・判断力・表現力を総合的に評価する入試です。
校門を入ると幸福の女神像が迎えます。
収容人数250席の大きな階段状の集会室。生徒用エントランス上部に位置し、建物からはり出した形状はこの建物を特徴付けています。学年集会、全校集会などに使われ、プロジェクタ完備で大きな画面を見ながら説明を受けられます。
40畳の純和室を有し、クラブ活動はもちろん、貞静学園高等学校独自の「礼法の時間」に作法やお点前を学びます。落ち着きのある空間です。
地下2階で防音設備を備えた体育施設。リトミックの授業や、太鼓部、ダンス部の活動など、多目的に利用されています。また、エアロバイクや複合トレーニングマシーンなども設置。男子生徒の利用度も高まってきています。
中庭に連続するイメージとしてつくられたカフェテリア。お昼時以外は生徒の憩いの場としての機能ももっています。
正式なバスケットコートが取れる体育館。移動観覧席や本格的なステージ設備を備えた講堂。目的に応じて可変する多目的大空間となっています。
地下1階中庭に面し、多目的に利用できる小体育施設です。主に体操、柔道、卓球、ダンス等のクラブで利用しています。
蔵書数は約2万冊、すべて開架式書架。パソコンで自由に情報検索することもできます。中庭に面した窓から柔らかな光が射し込む落ち着いた雰囲気の図書館で、グループ学習にも便利。1階に配置し登下校時にも多くの生徒が利用しています。
現役大学生のチューターが、勉強や進路相談に応じてくれます。
どの教室からも見渡せる落ち着いたテニスコート。水はけの良い砂入り人工芝のサーフェスで、夜間照明やサービス練習場も付いて上達も間違いなし。
富士山や副都心を一望できる落ち着きのあるガーデン。友達との語らいも一層はずむ憩いの場。昼時はお弁当を広げ、楽しい一時を過ごしています。
マルチメディア室、パソコン教室が充実しています。
文化祭(9月、貞静ひなづる祭)は中高合同で開催。
体育祭(5月)は中高合同で開催。
1年次4月に勉強合宿を実施。
11月にブリティッシュヒルズ語学研修を実施。
必須行事としてTOKYO GLOBAL GATEWAY語学研修を実施、英語で情報発信することを目標に、キャストや友人と英語を使いながらインプットとアウトプットを実践的に学習します。
2年次のオーストラリア修学旅行(11月、4泊6日)があります。
また希望制で夏休み期間のニュージーランド語学研修、1年または3カ月のオーストラリア留学に挑戦でき、年々参加者が増加しています。
そのほか、芸術鑑賞、テーブルマナー、スキー教室(希望者)も実施。
中学校段階では必ず所属しなければなりません。基本的には中高合同でクラブ活動を行います。
国公立:
私立難関上位校:
看護・医療系:
その他:
昭和7年開園、中学校高等学校の施設の中で園児たちは明るくのびのびと感性を磨いています。
平成21年4月に開学し、保育学科を開設。幼児教育・保育系の資格取得に強みを有します。
取得できる資格:幼稚園教諭2種免許状/保育士資格
2026(令和8)年度以降の貞静学園短期大学の学生募集停止を決定いたしました。2025年度の入学生を最後に、短期大学としての使命を終えることが決定しています。
貞静学園中学校は、東京都文京区大塚にある私立中高一貫校です。
最大の特長は、茗荷谷駅徒歩1分という抜群のアクセスと、1930年創立94年の歴史、建学の精神「至誠・和敬・慈愛」に基づく人間教育です。
2011年(平成23年)4月より男女共学化。小規模校ならではのきめ細かい個別指導が特徴です。
2025年11月17日に東京家政大学と高大連携協定を締結。また、拓殖大学とも高大連携協定(TT連携)を結んでいます。
幼児教育・保育系進学コースでは、週1回ピアノ個人指導、幼児体育、製作実習など実践的な学びを展開。学園全体が連携し、幼稚園での保育補助ボランティアや、おみせやさんごっこ、幼教発表会を通して現場での経験値を高めています。
2023年から適性検査型入試(九段中等教育学校型)を導入しています。
施設も充実しており、幸福の女神像、満紀記念ホール(250席)、静心庵(40畳和室)、トレーニングルーム、カフェテリア、第一・第二体育館、図書室(蔵書2万冊)、S-navi(進路・学習支援ルーム)、テニスコート、コニファーガーデン、ピアノ22台などがあります。
行事も豊富で、文化祭「貞静ひなづる祭」、体育祭、勉強合宿、ブリティッシュヒルズ語学研修、TOKYO GLOBAL GATEWAY語学研修、オーストラリア修学旅行(4泊6日)などがあります。
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貞静学園中学校 公式サイト: https://teiseigakuen.ac.jp/