🏫 文部両道×クロスカリキュラム×ランゲッジビレッジ×行学の二道×国の有形文化財講堂 🏫
| 学校名 | 東京立正中学校 |
|---|---|
| 開校 | 1926年(昭和元年)設立、1927年開校 |
| 所在地 | 東京都杉並区堀ノ内2-41-15 |
| 学校種別 | 私立共学中学校(併設型中高一貫校) |
| 建学の精神 | 生命の尊重、慈悲・平和 |
| 教育目標 | 行学の二道 |
| 教育の中核 | 文部両道 |
| 独自教育 | クロスカリキュラム、ランゲッジビレッジ |
| アクセス | 地下鉄丸ノ内線新高円寺駅 |
1926年(昭和元年)に立正高等女学校として設立、1927年開校された、歴史と伝統がある学校です。日蓮宗の日圓山妙法寺の山主であった岡田日帰上人により創設された堀の内学園が母体となっています。
2002年に新校舎が完成し、男子生徒の募集を再開して男女共学校になりました。
教育実践の中核をなすのが「文部両道」です。「文部」の部は部活動を指し、9割近くの生徒が部活動に参加し、チャレンジ精神・全力行動・自主性・創意工夫・仲間との協力や絆など、授業だけでは養えないことも体験から学んでいます。
本学独自の教育として、「クロスカリキュラム(教科横断型)」を取り入れています。「食と人のかかわり」をテーマに、校内の畑で野菜の栽培を行い、畑仕事を経験し植物の成長を観察しながら栄養素や野菜の流通を調べ、最後には調理と食事会まで行う、理科、社会、技術・家庭の教科を統合した実践的な体験学習です。
土の性質や肥料の根拠などの理論、追肥や芽かき、支柱立てやネット張りなどの作業を通して、化学・地学・生物学を総合的に体験しながら学習します。
栽培し収穫する過程を通し、市場に出回る野菜の流通経路や、農家における栽培の実態と比較することにより、経済観念や農業への感謝を学びます。
素材の選び方、収穫の目安、無農薬野菜の安全性を学習します。また、収穫した野菜の調理方法や調理器具の扱い方を学ぶことにより、健康と安全について学習します。
健全な肉体と精神を食事から作り上げることを学習し、これにより飢餓・健康・水の豊かさ・海や陸の豊かさに関連したSDGsを学習することにつながります。
中学3年時に静岡県のランゲッジビレッジにて2泊3日の英語研修に参加します。1日60分×6コマの授業はもちろん、食事中も「日本語一切禁止」。英語を「学校で習う教科の1つ」から「生活のツール」へとシフトし、英語を身近に感じるきっかけとなる宿泊行事です。
立正は、建学の精神を日蓮聖人の人格と教えにおく仏教主義の学校です。「行学の二道」とは、修行と修学の二つの道を指します。学校や社会で学んだ知識や経験(学)を、行動で示すこと(行)のできる生徒を育てることが、立正の建学の精神です。
本校の源流にある日蓮宗の開祖・日蓮聖人は「行動」を重んじました。世の過ちを憂い思索することばかりでなく、正しい行いを自ら進んで体現する。その姿は、多くの人々に勇気と感動を与えました。「学びを行動で示す行学二道」。本校の生徒たちにも、このような積極性と改革の勇気を育んでもらいたいと願っています。
週1回「瞑想の時間」が行われる講堂は、2022年に国の有形文化財に登録されました。
都心にありながら、春になると梅、木蓮、桃、桜が咲き誇り、緑豊かな環境に恵まれた立地に、充実した教育施設が揃います。
体育館は2つ、グラウンドは大小含め4つと非常に充実しています。
食堂では、日替わりランチ、ラーメンやうどんなどを提供。購買では、パンなども購入できます。
専門のカウンセラーに相談できるカウンセリングハウス(ホワイトハウス)は、悩みを持つ生徒のみならず保護者も利用できます。
校内には他にマルチメディア室、書道室、柔道場、プールなどがあります。
生命の尊重、慈悲・平和の建学の精神のもと、思いやりの心を育成。
ランゲッジビレッジなどで英語を生活のツールとして習得。
文部両道で9割が部活動に参加。全力行動、チャレンジ精神を養成。
クロスカリキュラムなど実践的な学習で論理的思考力を育成。
国際理解と日本の伝統文化の両方を大切にする教育。
部活動や行事を通じて、仲間との協力や絆を育成。
中学生としてふさわしい学習態度を身につけられるよう、きめ細かく手厚く、かつ厳しく指導します。
学ぶ喜びや達成感を感じながら、「勉強の楽しさ」を見いだせる授業を展開します。
授業に対する積極的な姿勢を育むことで、「教わる授業」から「自ら学ぶ授業」へと発展させます。
中学3年間の前半では基礎学力の徹底養成に重点を置き、後半では、その充実と強化を図ります。一部の教科で先取り授業を取り入れていますが、決して先を急がず、基礎学力の確かな定着を基本とし、高校での学習に無理なく移行できるよう、成長段階に応じた指導を行っています。
個人競技と文化部は中高一緒に活動。弓道、水泳、書道、放送などは全国大会出場の実績があります。
例年アドバンストコースからGMARCH、日東駒専等の難関大学に数名進学しています。イノベーションコースは海外大学も視野に入れています。
1926年(昭和元年)に立正高等女学校が設立されました。日蓮宗の学校で、創立者は日圓山妙法寺山主・岡田日帰上人。
1947年、立正高女・立正中学が学制改革に伴い、東京立正中学校(男子部・女子部)として認可。
2002年に新校舎が完成し、男子生徒の募集を再開して男女共学化されました。
授業の科目にも仏教という授業があり仏教に触れられます。先生と生徒の仲がいいのがとてもいい点だと思います。
生徒から積極的に先生に質問したり、先生と生徒の仲が良いので遠慮なく質問できます。
A. 「文部」の部は部活動を指し、9割近くの生徒が部活動に参加し、チャレンジ精神・全力行動・自主性・創意工夫・仲間との協力や絆など、授業だけでは養えないことも体験から学ぶ教育実践の中核です。
A. 「食と人のかかわり」をテーマに、校内の畑で野菜の栽培を行い、理科、社会、技術・家庭の教科を統合した実践的な体験学習です。SDGs学習にもつながります。
A. 中学3年時に静岡県で2泊3日の英語研修。1日60分×6コマの授業はもちろん、食事中も「日本語一切禁止」。英語を生活のツールとして習得します。
A. 日蓮聖人の教え。修行と修学の二つの道を指します。学校や社会で学んだ知識や経験(学)を、行動で示すこと(行)のできる生徒を育てることが建学の精神です。
A. はい。週1回「瞑想の時間」が行われる講堂は、2022年に国の有形文化財に登録されました。
A. 体育館2つ、グラウンド4つ、カウンセリングハウス(ホワイトハウス)、食堂、購買、マルチメディア室、書道室、柔道場、プールなど、非常に充実しています。
9割近くの生徒が部活動に参加。チャレンジ精神、全力行動、自主性、創意工夫、仲間との協力や絆を養成。
「食と人のかかわり」をテーマに校内畑で野菜栽培。理科・社会・技術家庭科を統合した実践的体験学習。SDGs学習。
中3・2泊3日・静岡県。日本語一切禁止。1日60分×6コマ。英語を生活のツールへ。
日蓮聖人の教え。学んだ知識や経験を行動で示す。積極性と改革の勇気を育成。瞑想の時間。
木もれ日の学園。国の有形文化財講堂。体育館2つ、グラウンド4つ、カウンセリングハウス。
東京立正中学校は、1926年(昭和元年)設立、1927年開校の私立共学中学校(併設型中高一貫校)です。
建学の精神は「生命の尊重」「慈悲・平和」。日蓮宗の日圓山妙法寺の山主であった岡田日帰上人により創設された堀の内学園が母体。2002年に男女共学化。
教育実践の中核は「文部両道」。9割近くの生徒が部活動に参加し、チャレンジ精神・全力行動・自主性・創意工夫・仲間との協力や絆を養成。
クロスカリキュラム(教科横断型)で「食と人のかかわり」をテーマに校内畑で野菜栽培。理科・社会・技術家庭科を統合した実践的体験学習。SDGs学習。
ランゲッジビレッジ:中3・2泊3日・静岡県。日本語一切禁止で英語を生活のツールへ。
日蓮聖人の教え「行学の二道」が教育目標。週1回瞑想の時間が行われる講堂は2022年に国の有形文化財に登録。
| 学校名 | 東京立正中学校 |
|---|---|
| 住所 | 東京都杉並区堀ノ内2-41-15 |
| 公式ウェブサイト | https://www.tokyorissho.ed.jp/ |
教育実践の中核。「文部」の部は部活動を指す。チャレンジ精神、全力行動、自主性、創意工夫、仲間との協力や絆を養成。授業だけでは養えないことも体験から学ぶ。個人競技と文化部は中高一緒に活動。弓道、水泳、書道、放送は全国大会出場実績。
「食と人のかかわり」をテーマに校内畑で野菜栽培。畑仕事を経験し植物の成長を観察しながら栄養素や野菜の流通を調べ、最後には調理と食事会。理科(化学・地学・生物学を総合的に体験)、社会(経済観念や農業への感謝)、技術家庭科(健康と安全)を統合した実践的体験学習。SDGs学習(飢餓・健康・水の豊かさ・海や陸の豊かさ)。
中3・2泊3日・静岡県。1日60分×6コマの授業はもちろん、食事中も「日本語一切禁止」。英語を「学校で習う教科の1つ」から「生活のツール」へシフト。英語を身近に感じるきっかけ。
建学の精神を日蓮聖人の人格と教えにおく仏教主義の学校。修行と修学の二つの道。学校や社会で学んだ知識や経験(学)を、行動で示すこと(行)のできる生徒を育成。日蓮聖人は「行動」を重んじ、正しい行いを自ら進んで体現。積極性と改革の勇気を育成。
週1回「瞑想の時間」が行われる講堂は、2022年に国の有形文化財に登録。
都心にありながら、春になると梅、木蓮、桃、桜が咲き誇り、緑豊かな環境。体育館2つ、グラウンド4つ、カウンセリングハウス(ホワイトハウス)、食堂、購買、マルチメディア室、書道室、柔道場、プールなど充実した教育施設。
思いやりの心、語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性・チャレンジ精神、論理性と情報編集能力、異文化理解・日本人としてのアイデンティティ、協調性・柔軟性。グローバル化された社会に対応できる心豊かな人材を育成。
東京立正中学校は、1926年(昭和元年)設立、1927年開校の私立共学中学校(併設型中高一貫校)として、「生命の尊重」「慈悲・平和」の建学の精神のもと、歴史と伝統のある教育を実践しています。
教育実践の中核は「文部両道」。9割近くの生徒が部活動に参加し、チャレンジ精神・全力行動・自主性・創意工夫・仲間との協力や絆を養成します。
クロスカリキュラム(教科横断型)で「食と人のかかわり」をテーマに校内畑で野菜栽培。理科・社会・技術家庭科を統合した実践的体験学習でSDGsも学びます。
ランゲッジビレッジ(中3・2泊3日・日本語一切禁止)で英語を生活のツールへ。
日蓮聖人の教え「行学の二道」で、学びを行動で示す積極性と改革の勇気を育成。週1回瞑想の時間が行われる講堂は2022年に国の有形文化財に登録。
ぜひ、東京立正中学校で、木もれ日の学園の充実した中学校生活を送ってください!
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
東京立正中学校 公式サイト: https://www.tokyorissho.ed.jp/