2012年平成24年開校 | 1972年昭和47年分離独立 | 原博実矢板東卒アジアの核弾頭 | 日本代表75試合37得点歴代3位 | FC東京監督 | サッカー全国7回 | 70名募集 | 授業第一主義
| 正式名称 | 栃木県立矢板東高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒329-2136 栃木県矢板市東町4番8号 |
| 電話番号 | TEL: 0287-43-1231 |
| 公式サイト | https://www.tochigi-edu.ed.jp/yaitahigashi/nc3/ |
| 設立(高校) | 1972年(昭和47年) |
| 開校(附属中) | 2012年(平成24年) |
| 校種 | 県立中学校、男女共学、中高一貫校 |
| 募集人数 | 1学年70名(2クラス) |
| 特色 | 栃木県県北地区の公立中高一貫校、サッカー名門 |
JR宇都宮線「矢板」駅から徒歩35分
JR宇都宮線「矢板」駅から車で約8分
矢板市は栃木県北部に位置する市です。矢板駅は東京駅から新幹線で約65分、宇都宮駅から約15分の好立地です。
主な沿革:
かつてはサッカーが盛んで全国大会にも7度出場しています。
サッカー部OBには日本サッカー協会技術委員長の原博実がいます。
原博実(1958年10月19日生まれ)は、栃木県那須塩原市(旧・黒磯市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者、サッカー解説者。2022年より大宮アルディージャフットボール本部長、2025年より代表取締役社長。
小学5年生時からサッカーに傾倒し、黒磯中学校時代には既に長身を活かしたヘディングを得意としていました。1974年に矢板東高校へ進学し、栃木県選抜として国体でベスト4入り。当時は西ドイツのFWウーヴェ・ゼーラーのプレーを参考にしていました。
1977年に早稲田大学教育学部へ進学。1978年の総理大臣杯では法政大学を相手に得点を重ね優勝を果たし、また同年の大学選手権も制して二冠を達成しました。
大学在学中に日本代表に初選出され、通算で国際Aマッチ75試合に出場。釜本邦茂に次いで歴代2位となる37得点を記録(国際Aマッチ以外にも日本サッカー協会が認定した日本代表の試合を含めると171試合出場72得点)。その圧倒的な得点力で「アジアの核弾頭」の異名を取りました。
1981年に三菱重工業に入社し(勤労管理課)、日本サッカーリーグ(JSL)の同社サッカー部(のちに三菱自動車サッカー部。現在の浦和レッドダイヤモンズの前身)に所属。ポジションはフォワード(FW)で、エースストライカーとして活躍。1982年には尾崎加寿夫と共に得点源となりJSL優勝を達成。
1999年に浦和レッズ監督、2002年からFC東京の監督に就任。「攻撃サッカー」を掲げる原の招聘によって、勝つためのサッカー、面白いサッカーを標榜するように転換。2004年のJリーグヤマザキナビスコカップでは延長PK戦の末に浦和を下し優勝。FC東京に初タイトル獲得に導きました。
2010年から日本代表の技術委員長に就任。2013年12月より、JFA専務理事を兼務。激務が続く中でも公式戦・合宿を問わずに現場視察を欠かさず、ザッケローニとの戦略擦り合わせに腐心しました。
Jリーグ副理事長、日本サッカー協会常務理事として日本のサッカー界を盛り上げるため自らスタジアムに足を運び、インタビューを行うなど日々奮闘。
解説者時代の原さんの代名詞「いい時間帯ですね」。解説時、ゴールが決まると言っていたのが、「いい時間帯ですね」。原さん曰く、いい時間帯とは特になく、ゴールを決めたチームからしたらどの時間でもいい時間帯だそう!また、解説者時代の原さんのファンのことを「ヒロミスタ」といい、熱烈なファンがいることで有名♫ 原さん公式TwitterのIDも「@iijikantai」です♪
スポーツアナウンサーの原大悟は実子。
「矢板は、高校時代毎日通った、自分にとって思い出のある街。その通学路にフットボールセンターが完成することは嬉しい限りです。今度帰った時には、皆さんと一緒にボールを蹴りたいです。たくさん人が集まる場所になってほしいです。」
(とちぎフットボールセンター建設プロジェクトへのメッセージ)
「高い志を抱き、次代を力強く担うリーダーの育成」を教育目標に掲げる中高一貫教育校です。
授業第一主義のもと、少人数学習やグループ学習を多く取り入れた計画的・継続的な教育を行っています。
※授業第一主義とは:
予習→授業→復習という、授業を中心とする学びのサイクルを重んじること
広く深い教養を身につけるための様々な教育活動を展開しています。
中高合同の学校行事をとおしてリーダーシップを育成します。
筑波大学や茨木大学、宇都宮大学などの国公立大学や、早稲田大学、慶應義塾大学、明治大学などの難関私立大学への合格者を輩出しています。
国立大学に指定校推薦はありません。総合型選抜か学校推薦型選抜になります。大学によって出願条件や試験内容が違うので入学後は早めに大学資料を取り寄せて確認しておくことをおすすめします。
指定校推薦大学一覧表は教室に掲示されません。自分の志望校が指定校になっているか担任に確認してあれば、その旨を伝えて審査されます。
栃木県立矢板東高等学校はサッカーの名門校として知られ、全国高校サッカー選手権大会に7回出場しています。
かつてはサッカーが盛んで全国大会にも7度出場している伝統校です。サッカー部が強いことでも知られており、全国高校サッカー選手権大会出場などの実績があります。
日本サッカー界のレジェンド・原博実は矢板東高校のOBです!
【プロフィール】
【現役時代の輝かしい実績】
【指導者としての実績】
【原博実の名言】
「いい時間帯ですね」(FC東京監督時代の名フレーズとして有名)
【ファンからの愛称】
ヒロミスタ(ファンから親しみを込めて呼ばれる)
【家族】
息子:原大悟(スポーツアナウンサーとして活躍)
西川吉英:元サッカー選手
ギュウゾウ:パフォーマー(電撃ネットワーク)
生徒曰く「頑張ることが恥ずかしくない学校」です。
先生方が熱心に教えてくれる所。次代を担うリーダーの育成を掲げており、頑張ることが恥ずかしくない学校です。
最近は校外活動に積極的に参加する生徒が増え、「トビタテ!留学JAPAN」に11名の生徒(全国4番目の数)が合格したり、全国高等学校歴史学フォーラムで発表したりするなど、本校生は様々な場所で活躍しています。
自ら調べ自ら考える授業として設定された「矢東クリエイション」では、地域や進路について理解を深め、英語でのコミュニケーションなどに取り組みます。
6年間を基礎期(中1・中2)、充実期(中3・高1)、発展期(高2・高3)に分け、計画的・継続的な指導に努めるとともに、年間の授業内容を示すシラバスを配布し、目的や各自の理解度を把握させています。
中学では、国語・数学・英語にそれぞれ標準時間数より多い時間をあて、数学と英語では1クラス2分割の少人数授業を行って理解の徹底を図ります。
高校1・2年次の12月に学習合宿を行い、特別講義や自主学習を通して進路への意識を高めています。
高校は1年次はほぼ共通履修で、2年次より文系コース・理系コースに分かれて進路に対応します。
中高合同の体育大会を毎年開催しています。
中高一貫校のため広い年代との交流が可能で、特に高入生は先輩後輩の両方と行事ができて楽しい。頭のいい人が多いから、自分を高めるのに最高の環境だと思います。
球技大会を毎年開催しています。
矢東祭と呼ばれる文化祭があるよ!夏休み明けすぐにあるので、夏休み中の補講後に準備したり、放課後に準備したりするよ。
当日は前もって買った矢東祭Tシャツを着ている人が多いイメージ!この矢東祭Tシャツがとても便利で、部活中などに着ている人が結構いるよ!
2022年より1年に一度、6月に行われている文化祭です。2日間の日程で開催され、各クラスによる喫茶・アトラクションなどの出店、文化部や有志による発表などで構成されます。
矢東祭では、ダンス部のライブなどがあります。
中高合同の合唱コンクールを毎年開催しています。
学校行事も盛んで、中高合同の体育大会、学校祭、合唱コンクールなどを毎年開催しています。
各教室や、図書館、音楽室などの特別教室にもエアコンが装備され、200人収容の東雲ホールがあります。
広い敷地や豊富な緑地など、豊かな環境の中で伸び伸びと学習活動・部活動に励むことができます。
校庭は広く、運動しやすそうでした。近くには、ツタヤやベイシアなどがあり、高校生活をする学生にとって結構便利な立地条件です。周りは住宅街で静かな場所なので学生の勉強の邪魔にはなりません。
男子の制服は黒が基本で、女子は夏服が青のスカート、冬服は紺が基本になっていて、季節によっては男女問わずセーターを着ることもできるよ。
校舎は自分たちで掃除をしていて、綺麗な時が多いよ。
図書館にもエアコンが装備されています。
国公立大学合格実績:
公立大学合格実績:
難関私立大学合格実績:
高校一年生の時から大学入試に向けた話やセミナーがあり、大学進学率はとても高いよ!
最近では、陸上競技部が関東大会、インターハイに出場しています。
部活動は陸上部が特に強い。
強い部活というよりかは強い個人が多いイメージで、どの部も一生懸命活動しているよ。
吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールに出場しています。
最近はハモネプハイスクールで優勝したりと、合唱や吹奏楽が盛んです。
体育系10部が設置されています。
部活動以外でも、英語同好会(英語ディベート)やリベラルアーツ同好会(歴史班、地理班)があり、各自が興味のある分野で活動しています。
文化系7部が設置されています。
バレーボール部は1部リーグ昇格を目指して週6日活動していました。午後は6時までしか練習できなかったから朝練をしたり、練習の効率を高めたり、いろいろな工夫をしていました。大変だったときもあったけど、仲間と一緒に乗り越えられたことは大きな財産になっているように思います。
【先輩の勉強法】一番効果的だったのは、部活動で疲れていても家に帰ってからだらだらせずに、勉強に取り掛かることを意識することでした。元気がある日には難しい問題や時間がかかることをやり、疲れた日には比較的楽な課題に取り組むことで、集中力をなくさずに勉強できます。私のおすすめです。
野球部の活動時間:夏はだいたい7時までで冬は6時半までです。日曜は休みがあると思います。
中学校よりも生徒が落ち着いていたよ。
授業ではわかっていたことも、テストになると難易度が大きく変わって出題されるので、一朝一夕では点が取れないよ。
中学より順位が下がったよ。応用問題が多くなって、難しくなっていた。範囲や科目数、課題も増えたよ。
「ゼミ」のテスト対策テキストはテスト数日前に授業のまとめとしてやりながら、応用問題を解けるようにしていた。ワークにはない問題もあり、初見の問題が減るよ。
「ゼミ」のテスト対策テキストは、まとめをする時に使っているよ。
黙々と勉強に励みたい人にとってはいい場所ではあります。長期休みは学校に来て自習ができます。またテスト前の土曜日は学校開放というものがあり、朝から夕方まで自習できます。
ここでの3年間は一生の思い出になる。勉強に集中するのもよし、部活に汗を流すのもよし。様々な選択肢がある。いじめは聞いたことがない。個性を伸ばせる3年間になると思う。仲間と切磋琢磨し、いろいろな選択肢がある。
中高一貫校だが、中学生がいることによる影響は特にない。中入生は怖いと思われがちだが、高入生も同じくらい怖いと思われている。お互い思っていることは同じなのでその点は心配しなくて良いと思う。
私は附属からの持ち上がりですが、高入生との壁はそんなに感じませんでした。学力は中入生は差が激しい、高入生はみんなそこそこ安定しているイメージです。
中高一貫校のため広い年代との交流が可能で、特に高入生は先輩後輩の両方と行事ができて楽しい。頭のいい人が多いから、自分を高めるのに最高の環境だと思います。
いわゆる自称進学校では無くもないのですが、上位成績者は結構凄いです。偏差値が59とされてますが附属中生を考えるともう少し上だと思います。共学なので青春も出来ますし、部活も出来ます。
入学者の選考方法は、「適性検査」「作文」「面接」の結果、及び「学習や生活の記録」を資料として入学候補者を選定します。
問題解決能力や思考力・判断力・表現力などを問う適性検査を実施します。
ものすごく頑張ればなんとか解けますが、最後の問題は難易度が高いです。
論理的な思考力、読解力および表現力を問う作文を実施します。
作文は苦手な人もいますが、内容がめちゃくちゃになっても合格できたという体験談があります。
グループ面接(5人グループ、20分程度)を実施します。
予想しなかった質問をされてものすごく噛んでも合格できたという体験談があります。
「受験、無事に受かりました!」
適性検査は最後の問題が全然解けなかったし、作文は内容がめちゃくちゃになったし、面接では予想しなかった質問をされてものすごく噛みました。でも、受かりましたっっ!
「勉強する習慣がついたことや、勉強して問題が解けた時の達成感を味わうことができたこと」
また、同じ学校を志望する友達とも仲良くなり、時にはライバルとして競い合うことができたこと。また、受験に合格することは大切だが、部活などそれ以外のことも犠牲にせず、本人がやりたいと思ったことを全てやりきることができたこと。
評判がいいのはよく聞くが実際はどうなのかわからない。そこで、見学会に足を運ぶことにより、実際の授業の環境や先生の教え方、生徒のいつもの雰囲気を実際に体感できたから。実際に体感してみることで、安心感が大きく増しました。
適性検査は単なる知識問題ではなく、課題解決能力や思考力、判断力などが問われるため、過去問で出題形式や傾向を把握し、対策を行う必要があります。
作文の対策として課題をもとに自分の意見や考えをまとめ、論理的に文章で表現できるよう練習を行いましょう。
面接では学習への意欲や自分の考えを表現できるかなどがみられます。模擬面接でしっかりと対策を行いましょう。
面接:1グループ20分間程度。5人程度を1グループとした集団面接とし、学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性などをみる。
矢板東中学校を受けようとしている小学6年生へ
口コミによると、適性検査は、ものすごく頑張ればなんとか解けます。面接も、話す内容はバッチリだと思います。ただ、作文がめちゃくちゃ苦手で、全然書けないという相談がありました。
矢板東中学の受験を考えているのなら塾に通ったほうがよいでしょうか?
県立一貫校を目指してる多くの子は5年生から塾で真剣に勉強してますから、本気で真剣に勉強してないと受検に落ちますよ。
矢板東高等学校附属中学校学校説明会について
野球部の活動時間:
夏はだいたい7時までで冬は6時半までです。日曜は休みがあると思います。
部活動見学の期間については、学校にお問い合わせください。
来年度(R8年度)から中学・高校とも制服がブレザーに変わる予定という情報があります。詳細は学校にお問い合わせください。
矢板東中学に落ちても、何も気にする事はないです。中学受験の経験があるのでしたら、基礎は出来ていますし、勉強の習慣がついていますので地元の中学では上位に居れると思います。気にせず頑張ってもっと上を目指して下さい。
中学受験は人生の通過点に過ぎません。受験経験そのものが大きな財産となります。
定員割れしていれば大丈夫だと思います。ただ、成績上位層と中上位層を占めているのがほぼ附中卒生です。国公立大学進学希望で勤勉な生徒が多いので、入学後も気を抜かずに学習を継続された方がよろしいかと思います。
口コミによると、矢板東の雰囲気は良いという意見が多いです。
栃木県立矢板東高等学校附属中学校は、栃木県矢板市にある県立中高一貫校です。
最大の特長は、原博実(「アジアの核弾頭」の異名、日本代表国際Aマッチ75試合出場37得点・歴代3位)OBを輩出したサッカーの名門であることです。
2012年(平成24年)に高校に併設する形で附属中学校が開校。栃木県では県央地区の宇都宮東高校、県南地区の佐野高校に続き3校目。
1学年70名(2クラス)の小規模校で、生徒一人ひとりに寄り添った教育が可能です。
教育目標「高い志を抱き、次代を力強く担うリーダーの育成」。授業第一主義(予習→授業→復習の学びのサイクル)。
サイエンスキャンプ、イングリッシュキャンプ、伝統文化室を利用した華道・茶道・陶芸の体験学習、職業人講話など広く深い教養を身につける教育活動を展開。
筑波大学・茨木大学・宇都宮大学などの国公立大学や、早稲田大学・慶應義塾大学・明治大学などの難関私立大学への合格者を輩出。
入試は適性検査・作文・面接。
本ページに掲載されている情報は、公開されている学校情報や一般的な情報源に基づいて作成されています。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、最新の情報や詳細については必ず学校公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
栃木県立矢板東高等学校附属中学校 公式サイト: https://www.tochigi-edu.ed.jp/yaitahigashi/nc3/