🏫 公立中等教育学校・共学

茨城県立並木中等教育学校

SSH指定校の理数教育で難関大学へ — 茨城県トップの公立中高一貫校

📍 茨城県つくば市並木
🚃 つくばエクスプレス「つくば駅」よりバス10分
👥 全校約720名
📅 開校:1979年(中等教育学校転換:2008年)

⭐ この学校を一言で表すと

「茨城県トップの公立中高一貫校 — SSH指定校の理数教育で東大・筑波大を目指す」

「公立でも最高レベルの教育を、学費を抑えて受けたい」という生徒には最高の環境。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として理数教育に強みを持ち、東大・筑波大など国公立大学への高い進学実績を誇る。学費は年間12万円程度と私立の約1/10で、圧倒的なコストパフォーマンス。

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 圧倒的なコストパフォーマンスー学費年間12万円程度(私立の約1/10)
  2. SSH指定校の理数教育ー最先端の科学教育、筑波研究学園都市との連携
  3. 高い進学実績ー東大・筑波大など国公立大学に強い
  4. つくば研究学園都市の環境ー日本最先端の研究機関に囲まれた立地
  5. 充実した国際教育ー海外研修、留学制度

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  1. 競争倍率が極めて高い(適性検査で約7倍)
  2. つくば市在住者が優遇される制度あり
  3. 通学時間がかかる生徒が多い(つくば駅からバス10分)
  4. 部活動は公立校レベル(全国レベルは難しい)
  5. 塾・予備校との併用が一般的

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 学費を抑えて難関大学を目指したい
  • ✓ 理数系科目が得意・興味がある
  • ✓ 国公立大学を志望
  • ✓ SSH活動に興味がある
  • ✓ 自主的に学習できる
  • ✓ 共学の環境で学びたい

📍 基本情報・アクセス

正式名称茨城県立並木中等教育学校 (Ibaraki Prefectural Namiki Secondary School)
所在地〒305-0044 茨城県つくば市並木4-5-1
TEL029-851-1346
高校創立1979年(昭和54年)
中等教育学校転換2008年(平成20年)
校種公立中等教育学校・共学(6年一貫)
全校生徒数約720名(1学年120名×6学年)
1学年生徒数120名
クラス編成40名×3クラス

🚃 アクセス詳細

🚆 つくばエクスプレス

つくば駅よりバス約10分
関東鉄道バス「並木中学校前」下車すぐ

🚌 JR常磐線

荒川沖駅よりバス約20分

立地の特徴

茨城県つくば市の研究学園都市に位置し、JAXA、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構など、日本を代表する研究機関に囲まれた環境。SSH活動では、これらの研究機関と連携した最先端の科学教育を受けることができます。

🔄 学校改革・アップデート状況

② 積極改革型

茨城県立並木中等教育学校は、2008年に中等教育学校に転換し、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として、理数教育に特に力を入れています。つくば研究学園都市の立地を活かし、最先端の研究機関との連携を強化しています。

改革の本気度スコア ★★★★☆ (4/5)
  • 改革リーダー:茨城県教育委員会主導+学校長のリーダーシップ
  • 改革の範囲:全校的(SSH活動、国際教育)
  • 実施スピード:速い(中等教育学校のため柔軟)
  • 教員巻き込み度:高い

実施中の主な取り組み

🔬 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)活動

文部科学省指定のSSH校として、最先端の理数教育を実施。つくば研究学園都市の研究機関と連携。科学オリンピックへの挑戦、課題研究など充実。

🌏 国際教育プログラム

海外研修プログラム(アメリカ・シンガポール)、留学制度、オンライン国際交流。英語4技能育成。

📱 ICT教育

1人1台タブレット端末、Google Workspaceを活用した学習管理。デジタル教材の活用。

🔍 探究学習

「総合的な探究の時間」を活用し、生徒自身がテーマを設定して課題研究。プレゼンテーション能力を育成。

🌟 並木中等教育学校の特徴

1979年創立の並木高校を母体とし、2008年に中等教育学校に転換。つくば研究学園都市の立地を活かし、SSH指定校として最先端の理数教育を実践。茨城県の公立中高一貫校の中でもトップクラスの進学実績を誇ります。

📚 教育方針・カリキュラムの特色

教育理念

「自主・自律・創造」

生徒一人ひとりが自ら考え、判断し、行動する力を育てる。そして、新しい価値を創造する力を養います。

教育目標

1. 確かな学力の育成

6年間を見通した系統的なカリキュラムで、大学入試に対応できる確かな学力を育成。

2. 科学的思考力の育成

SSH活動を通じて、科学的な思考力・探究力を鍛える。

3. 国際性の涵養

英語教育、国際理解教育を通じて、グローバルな視野を持つ人材を育成。

4. 豊かな人間性の涵養

道徳教育、特別活動を通じて、思いやりの心と社会性を育てる。

カリキュラムの基本構成

授業時間週33時間(50分授業)
登校時刻8:20
学期制3学期制
週何日6日制(土曜は4時限)
定期考査年5回

🌟 並木独自の特色ある教育

🔬 SSH(スーパーサイエンスハイスクール)教育

文部科学省指定のSSH校として、理数教育に特に力を入れています。

  • 課題研究:生徒自身がテーマを設定し、1年間かけて研究。学会発表も
  • 研究機関連携:JAXA、産総研、物材機構などと連携し、最先端の研究に触れる
  • 科学オリンピック:数学・物理・化学・生物・情報オリンピックへの挑戦を支援
  • SSH海外研修:希望者対象の海外科学研修プログラム

📐 先取り学習

中高一貫校の強みを活かし、中学3年から高校内容を先取り学習。

  • 数学:中3で高1内容、高2で高校内容終了
  • 英語:中3で高1内容、高2で高校内容終了
  • 理科:中学で基礎を徹底、高校で発展的内容

🔍 探究学習

「総合的な探究の時間」を活用し、生徒自身がテーマを設定して課題研究。プレゼンテーション能力、論理的思考力を育成。

📱 ICT教育

1人1台タブレット端末を活用した授業。Google Workspaceを活用し、オンライン学習環境も充実。

🌍 英語教育・国際教育

英語教育・国際化スコア ★★★☆☆ (3/5)

公立校として標準的な英語教育ですが、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムも充実しています。

英語教育の特徴

📖 4技能育成

読む・聞く・話す・書くの4技能をバランスよく育成。英検やTOEFLなどの外部試験も活用。

🗣️ ALT(外国人講師)授業

ネイティブスピーカーによる英会話授業。実践的なコミュニケーション能力を養います。

✈️ 海外研修プログラム

アメリカ・シンガポールへの海外研修プログラム。希望者対象。

🌏 オンライン国際交流

海外の学校とのオンライン交流プログラム。英語を使って実際にコミュニケーション。

🎓 進学実績・進路の特色

茨城県トップクラスの進学実績
並木中等教育学校は、茨城県の公立中高一貫校の中でもトップクラスの進学実績を誇ります。特に筑波大学への進学実績が高く、地元の名門大学への強いパイプがあります。

2024年度大学合格実績(現役・浪人含む)

🏛️ 国公立大学

東京大学2名
京都大学1名
筑波大学25名
東京工業大学2名
一橋大学3名
北海道大学4名
東北大学8名
千葉大学10名
その他国公立大学約25名
国公立大学合計約80名

🏫 私立大学

早稲田大学20名
慶應義塾大学15名
上智大学10名
東京理科大学25名
明治大学20名

🏥 医学部医学科

国公立大学医学部約10名
私立大学医学部約5名
医学部合計約15名

進学実績の特徴

1. 国公立志向が強い

卒業生約120名のうち、約67%が国公立大学に合格。公立校としては極めて高い合格率。

2. 筑波大学に強い

筑波大学25名と、地元の名門大学への強いパイプ。つくば研究学園都市の立地を活かした連携。

3. 医学部志望者が多い

約15名が医学部医学科に合格。SSH活動の成果もあり、理系志望者が多い。

4. 早慶への合格率も高い

早慶合計で35名の合格実績。私立大学の併願も充実。

✏️ 入試情報

適性検査(一般入試)

試験日1月下旬(茨城県立中学校共通日程)
募集人数120名(男女共学)
出願期間1月上旬(インターネット出願)
合格発表2月上旬
試験科目適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、作文(45分)

📊 入試結果データ(2024年度)

募集人数120名
志願者数850名
受検者数820名
合格者数120名
実質倍率6.83倍
⚠️ つくば市在住者優遇制度

並木中等教育学校には、つくば市在住者を優遇する制度があります。つくば市在住者は合格しやすい傾向があります。

💡 合格のためのポイント

1. 思考力・表現力の育成

単なる知識の暗記ではなく、「なぜそうなるのか」を考え、自分の言葉で説明する練習が必要です。

2. 作文力の強化

作文試験があるため、短時間で論理的な文章を書く練習を積みましょう。

3. 過去問演習

茨城県立中学校の過去問を5年分以上解き、出題傾向に慣れることが重要です。

4. つくば市在住者優遇

つくば市在住者は優遇されます。市外から受験する場合は、より高い学力が必要です。

💰 学費

公立校ならではの圧倒的なコストパフォーマンス
茨城県立並木中等教育学校の最大の魅力の一つは、学費の安さです。私立中学の学費が年間100万円以上かかるのに対し、公立中学校は年間約12万円程度。6年間の総額で考えると、私立と公立では約600万円以上の差が生じます。

入学金5,650円
授業料(年額)118,800円
その他諸費用約15,000円
年間合計約139,450円
💰 私立中学との比較

私立中学6年間:約700万円
並木中等6年間:約140万円
差額:約560万円

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🎯 マッチング診断(詳細版)

✓ この学校への適性が高い生徒

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★☆ (4/5)

SSH指定校としての理数教育、つくば研究学園都市との連携、公立校ながら私立に匹敵する進学実績など、他校にはない独自の教育スタイル。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★☆ (4/5)

2008年に中等教育学校に転換してから順調に進学実績を伸ばしており、今後さらなる向上が期待されます。つくば研究学園都市の発展とともに、学校の評価も高まる可能性が高い。

📊 ブランド価値

評価:★★★★☆ (4/5)
茨城県トップクラスの公立中高一貫校としてのブランド力は高い。今後さらに向上する可能性。

🔄 改革の可能性

評価:★★★★☆ (4/5)
SSH指定校として継続的に改革を実施。つくば研究学園都市との連携も強化。

🌐 国際化の進展

評価:★★★☆☆ (3/5)
英語教育・国際教育はまだ発展途上。今後の強化が期待される。

📈 人気動向

評価:★★★★★ (5/5)
毎年約7倍の極めて高い倍率。つくば研究学園都市の発展とともに、さらに人気が高まる見込み。

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「茨城県トップの公立中高一貫校 — SSH指定校の理数教育で東大・筑波大を目指す」

📌 この学校の本質

茨城県立並木中等教育学校は、つくば研究学園都市に位置し、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として最先端の理数教育を実践しています。公立校でありながら私立に匹敵する教育内容が最大の特徴です。

📌 並木中等が選ばれる理由

1. 圧倒的なコストパフォーマンス
学費は年間約12万円程度(私立の約1/10)。6年間で約560万円の差額は、塾代や大学進学資金に充てることができます。

2. SSH指定校の理数教育
つくば研究学園都市の研究機関と連携し、最先端の科学教育を実践。JAXA、産総研、物材機構などとの連携。

3. 高い進学実績
東大2名、筑波大25名、医学部15名など、公立校としては極めて高い進学実績。国公立大学への合格率は約67%。

4. つくば研究学園都市の環境
日本最先端の研究機関に囲まれた立地。SSH活動では、これらの研究機関と連携。

5. 充実した国際教育
海外研修プログラム、留学制度、オンライン国際交流など、国際教育も充実。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. 適性検査に対応できるか?
倍率約7倍の難関入試。思考力・判断力・表現力を問う適性検査への十分な対策が必要です。

2. つくば市在住者優遇制度を理解したか?
つくば市在住者は優遇されます。市外から受験する場合は、より高い学力が必要です。

3. 通学時間は許容範囲か?
つくば駅からバス10分、荒川沖駅からバス20分。通学時間を考慮してください。

💬 最終メッセージ

茨城県立並木中等教育学校は、「公立でも最高レベルの教育を、学費を抑えて受けたい」という生徒には最高の選択肢です。SSH指定校として、つくば研究学園都市の研究機関と連携した最先端の理数教育と、圧倒的なコストパフォーマンスは、他の学校にはない大きな魅力です。

学校説明会や文化祭に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。並木中等での6年間は、お子さんを難関大学合格へと導いてくれるはずです。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

茨城県立並木中等教育学校 公式サイト →

👥 生徒の特色・校風

「勉強熱心」「理数系志向」「自主性」
並木中等教育学校の生徒は、勉強熱心で理数系科目が得意な生徒が多い。SSH活動に熱心に取り組み、自主的に学ぶ姿勢が身についています。

勉強熱心

国公立大学を目指す生徒が多く、学業に真摯に取り組む雰囲気。図書館は常に満席。

理数系志向

SSH活動の影響で、理数系科目が得意・興味がある生徒が多い。科学オリンピックにも積極的に挑戦。

自主性

自分で学習計画を立て、自律的に勉強できる生徒が多い。教員は見守りつつサポート。

協力的な雰囲気

友人同士で教え合う、協力し合う文化。競争よりも協力を重視。

学校生活の様子

服装制服着用。式典時は着用必須
携帯電話持ち込み可。ただし授業中は使用禁止
昼食弁当持参(食堂なし)
通学ほとんどの生徒が電車・バス通学
校則必要最小限。自主性を重んじる
面倒見の良さスコア ★★★☆☆ (3/5)

公立校として標準的。自主性を重んじるため、手取り足取りの指導は少ないが、質問には丁寧に対応。必要に応じて補習も実施。

⚽ 部活動

活動方針・特徴
活動時間平日放課後〜18:00頃、土日は半日程度
指導体制各部に顧問教員
兼部状況原則として1つの部活に所属

🏃 運動部(10部以上)

⚽ サッカー部

県大会出場を目指して練習。

🏀 バスケットボール部

男女ともに活動。

🎾 テニス部

硬式テニス。初心者から経験者まで。

🏐 バレーボール部

チームワークを重視。

⚾ 野球部

県大会出場実績。

🏸 バドミントン部

初心者も多数。県大会出場。

🏓 卓球部

和気藹々とした雰囲気。

🏃 陸上競技部

短距離・長距離。関東大会出場実績。

🤸 体操部

器械体操。基礎から丁寧に指導。

🏊 水泳部

夏季中心に活動。県大会出場。

🥋 剣道部

礼儀作法から学ぶ。県大会出場。

🥊 柔道部

初心者も多数。県大会出場。

🎨 文化部(10部以上)

🎵 吹奏楽部

定期演奏会、コンクール出場。県大会金賞の実績。

🎤 合唱部

NHKコンクール出場。美しいハーモニーを追求。

🎭 演劇部

年2回の公演。脚本から演出まで生徒主体。

🎨 美術部

絵画・デザインなど。作品展示。

📷 写真部

学校行事の記録、作品展示。

✍️ 文芸部

小説・詩の創作。部誌発行。

🔬 科学部

SSH活動と連携。実験・研究。科学の甲子園出場。

📰 新聞部

学校新聞の発行。取材・執筆・編集。

🗣️ ESS(英語部)

英語でのディスカッション、スピーチ練習。

🎹 軽音楽部

バンド活動。文化祭でライブ。

🖥️ パソコン部

プログラミング、動画編集。ITパスポート取得も。

🎲 将棋部

対局を通じて思考力を鍛える。県大会出場。

🌟 部活動の魅力ポイント

📅 年間行事・学校生活

並木中等教育学校では、勉強だけでなく、様々な行事を通じて豊かな人間性を育みます。SSH活動の成果を発表する機会も多く、プレゼンテーション能力を鍛えることができます。

主な年間行事

🌸 4月

入学式、新入生オリエンテーション、健康診断

🎋 5月

体育祭、校外学習、中間考査

☀️ 6月

SSH中間発表、進路講演会

🌊 7月

期末考査、夏期講習、SSH海外研修(希望者)

🍂 9月

文化祭(並木祭)、芸術鑑賞会

🍁 10月

中間考査、修学旅行、海外研修(希望者)

❄️ 11月

SSH課題研究発表会準備、進路ガイダンス

🎄 12月

期末考査、冬期講習、SSH課題研究発表会

⛄ 1月

冬期講習、SSH研究機関訪問

🌸 2月

マラソン大会、学年末考査準備

🌼 3月

学年末考査、卒業式、春期講習

🎊 文化祭「並木祭」

毎年9月に開催される並木中等最大のイベント。クラス展示、部活動発表、SSH課題研究の成果発表など、盛りだくさんの内容。一般公開もあり、多くの受験生・保護者が訪れます。生徒たちが主体的に企画・運営し、創造力・実行力を発揮する場となっています。

🔬 SSH課題研究発表会

12月に開催されるSSH課題研究発表会は、1年間の課題研究の成果を発表する場。全生徒がポスター発表またはプレゼンテーションを行い、保護者や教員、研究機関の専門家からフィードバックを受けます。この発表会を通じて、プレゼンテーション能力が大きく向上します。

🏢 施設・設備

並木中等教育学校は、つくば研究学園都市に位置し、充実した教育施設を完備しています。SSH指定校として、理科実験室などの設備も充実しています。

主な施設・設備

🏫 校舎

6年一貫教育に対応した校舎。明るく開放的な教室。冷暖房完備。

📚 図書館

蔵書数約3万冊の図書館。自習スペースも完備。朝7時から夜19時まで開放。

🔬 理科実験室

SSH指定校として、最新の実験機器を完備。物理・化学・生物の実験室。

💻 ICT設備

全教室に電子黒板・プロジェクター完備。1人1台タブレット端末。Wi-Fi環境整備。

🏃 体育館

大体育館・小体育館の2つの体育館。バスケットボールコート2面分の広さ。

⚽ グラウンド

サッカーコート、野球場、陸上トラックを完備。広々としたグラウンド。

🎾 テニスコート

硬式テニスコート4面。部活動・体育授業で使用。

🍽️ 食堂

食堂はなし。弁当持参が基本。

🚌 バス

つくば駅・荒川沖駅からバスが運行。スクールバスではなく路線バス。

🌟 施設の特徴

並木中等教育学校の施設は、公立校として標準的ですが、SSH指定校として理科実験室などの設備は充実しています。つくば研究学園都市の研究機関との連携により、最先端の研究施設を訪問する機会も多く、実験・研究に恵まれた環境です。