創造型・発信型の教育で難関大学へ — 埼玉屈指の進学校
| 正式名称 | 開智中学校・高等学校・中高一貫部 (Kaichi Gakuen) |
|---|---|
| 所在地 | 〒339-0004 埼玉県さいたま市岩槻区徳力186 |
| TEL | 048-795-0777 |
| 設立年 | 1997年(平成9年) |
| 校種 | 私立中高一貫校・共学 |
| 全校生徒数 | 約1,800名(一貫部約720名、中高一貫部約1,080名) |
| 1学年生徒数 | 一貫部:約120名、中高一貫部:約180名 |
| クラス編成 | 一貫部:40名×3クラス、中高一貫部:40名×4〜5クラス |
東岩槻駅よりスクールバス約7分
朝日バス「開智学園前」下車すぐ
蓮田駅よりスクールバス約15分
埼玉県さいたま市岩槻区の郊外に位置し、広大な敷地に最新の教育施設を完備。緑豊かな環境で学習に集中できる。東岩槻駅・蓮田駅からスクールバスが運行されており、多くの生徒がバス通学。
東岩槻駅からバス7分、蓮田駅からバス15分という立地のため、都心から通学する場合は片道1時間以上かかります。通学時間を考慮して学校選びをする必要があります。
開智中学校は1997年創立の比較的新しい学校として、探究型教育・フィロソフィー教育を柱に、常に教育内容をアップデートしています。伝統にとらわれない柔軟な教育改革が特徴で、「創造型・発信型の教育」を実践しています。
「課題研究」を軸に、生徒自身がテーマを設定して研究。プレゼンテーション能力、論理的思考力を育成。全学年で探究活動を実施。
哲学的思考を育てる独自プログラム。「なぜ?」を問い続ける姿勢を育成。批判的思考力・創造性を鍛える。
1人1台タブレット端末、Google Workspaceを活用した学習管理。デジタル教材の活用。プログラミング教育も実施。
統計・データ分析の基礎を学ぶ。社会課題の解決にデータを活用する力を育成。
1997年創立の比較的新しい学校ですが、埼玉県屈指の進学校として急成長。特に一貫部(先端クラス)の進学実績は私立トップクラス。探究型教育・フィロソフィー教育で思考力を鍛え、6年間で確実に難関大学合格へ導きます。
開智中学校の最大の特徴は、「一貫部」と「中高一貫部」の2つのコースがあることです。この2つはカリキュラム・進学実績・校舎・制服まで全て異なるため、入学前に必ず理解しておく必要があります。
募集人数:約120名(中学入試のみ、高校募集なし)
カリキュラム:完全6年一貫、先取り学習
進学実績:東大20名、国公立医学部30名(卒業生120名)
特徴:探究型教育、フィロソフィー教育、手厚い進学指導
校舎:一貫部専用校舎
制服:一貫部専用制服
募集人数:約180名(中学入試+高校募集あり)
カリキュラム:中高一貫、高校で外部生と合流
進学実績:国公立大学約30%、早慶50名程度
特徴:標準的な中高一貫教育
校舎:中高一貫部校舎
制服:中高一貫部制服
開智中学校の入試では、「一貫部」または「中高一貫部」のどちらを受験するか選択します。一貫部の方が難易度が高く、進学実績も圧倒的に優れています。多くの受験生が一貫部を第一志望とし、中高一貫部を併願します。
「創造型・発信型の教育」
既存の知識を暗記するだけではなく、自ら問いを立て、調査・分析し、新しい価値を創造する力を育成。そして、その成果を発信する力を鍛えます。
6年間を見通した系統的なカリキュラムで、難関大学入試に対応できる確かな学力を育成。
課題研究、フィロソフィー教育を通じて、探究力・批判的思考力を鍛える。
新しい価値を創造し、それを発信する力を育成。プレゼンテーション能力を重視。
英語教育、国際理解教育を通じて、グローバルな視野を持つ人材を育成。
| 授業時間 | 週35時間(50分授業) |
|---|---|
| 登校時刻 | 8:20 |
| 学期制 | 3学期制 |
| 週何日 | 6日制(土曜は4時限) |
| 定期考査 | 年5回 |
全学年で探究活動を実施。生徒自身がテーマを設定し、1年間かけて研究。学年末には研究発表会を開催。
哲学的思考を育てる独自プログラム。「なぜ?」を問い続ける姿勢を育成。
中高一貫校の強みを活かし、中学3年から高校内容を先取り学習。
1人1台タブレット端末を活用した授業。Google Workspaceを活用し、オンライン学習環境も充実。
標準的な英語教育ですが、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムも用意されています。
読む・聞く・話す・書くの4技能を統合的に育成。英検やTOEFLなどの外部試験も活用。
ネイティブスピーカーによる英会話授業。実践的なコミュニケーション能力を養います。
希望者対象の海外研修プログラム。オーストラリア・アメリカなどへの短期留学。
海外の学校とのオンライン交流プログラム。英語を使って実際にコミュニケーション。
開智中学校の最大の強みは、手厚い進学指導です。特に一貫部では、6年間を通じて徹底的に大学受験対策を行い、東大・医学部への高い合格実績を実現しています。
定期テスト後のフォローアップ補習、長期休暇中の補習講座。個別指導も充実。
大学生(卒業生)が学習サポート。質問対応、学習計画の相談など。
日常的な学力チェック。理解不足の生徒には再試を実施。
自習室は朝7時から夜20時まで開放。図書館も充実。
手厚い進学指導が特徴。補習・個別指導・チューター制度など、生徒一人ひとりをしっかりサポート。
| 活動時間 | 放課後〜18:00頃、土日は半日程度 |
|---|---|
| 指導体制 | 各部に顧問教員 |
| 兼部状況 | 原則として1つの部活に所属 |
県大会出場を目指して練習。
男女ともに活動。
硬式テニス。
チームワーク重視。
県大会出場実績。
個人・団体戦出場。
和気藹々とした雰囲気。
個人の目標を大切に。
礼儀作法から学ぶ。
夏季中心に活動。
定期演奏会、コンクール出場。
年2回の公演。
作品制作と展示。
学校行事の記録。
小説・詩の創作。
実験・研究。
学校新聞の発行。
英語でのディスカッション。
プログラミング、動画編集。
対局を通じて思考力を鍛える。
一貫部:卒業生120名から東大20名、国公立医学部30名という圧倒的実績
開智中学校・一貫部は、埼玉県の私立中高一貫校の中でもトップクラスの進学実績を誇ります。東京大学20名、国公立医学部30名という数字は、卒業生120名の規模では驚異的です。
| 東京大学 | 20名 |
|---|---|
| 京都大学 | 3名 |
| 一橋大学 | 5名 |
| 東京工業大学 | 4名 |
| 北海道大学 | 3名 |
| 東北大学 | 5名 |
| 筑波大学 | 8名 |
| その他国公立大学 | 約20名 |
| 国公立大学合計 | 約68名 |
| 国公立大学医学部 | 約30名 |
|---|---|
| 私立大学医学部 | 約15名 |
| 医学部合計 | 約45名 |
| 早稲田大学 | 40名 |
|---|---|
| 慶應義塾大学 | 35名 |
| 上智大学 | 15名 |
| 東京理科大学 | 25名 |
上記は一貫部(先端クラス)の実績です。中高一貫部の進学実績は、国公立大学約30%、早慶50名程度と、一貫部とは大きく異なります。
卒業生120名から東大20名(約17%)は、私立中高一貫校の中でもトップクラスの実績。
約45名が医学部医学科に合格。約38%が医学部を志望。
約57%が国公立大学に合格。私立よりも国公立を第一志望とする生徒が多い。
第一志望にこだわり、浪人する生徒も多い。2年目で志望校に合格するケースも。
| 試験日 | 第1回:1月10日、第2回:1月17日 |
|---|---|
| 募集人数 | 第1回:約60名、第2回:約60名 |
| 出願期間 | 12月中旬〜試験前日(インターネット出願) |
| 合格発表 | 試験当日 |
| 試験科目 | 国語(50分・100点)、算数(50分・100点)、社会(30分・50点)、理科(30分・50点) |
| 試験日 | 第1回:1月10日、第2回:1月17日、第3回:2月4日 |
|---|---|
| 募集人数 | 第1回:約80名、第2回:約80名、第3回:約20名 |
| 試験科目 | 国語、算数、社会、理科(配点は一貫部と同じ) |
| 募集人数 | 約60名 |
|---|---|
| 志願者数 | 850名 |
| 受験者数 | 780名 |
| 合格者数 | 180名 |
| 実質倍率 | 4.3倍 |
埼玉県の私立中学入試は1月10日からスタートします。開智中学校は埼玉入試の初日に実施されるため、東京・神奈川の受験生の「お試し受験」が多く、倍率が高くなります。
一貫部は埼玉県トップクラスの難易度。早慶附属校レベルの学力が必要です。
算数の問題が難しく、ここで差がつきます。応用力・思考力が求められます。
開智独特の出題傾向に慣れるため、過去問演習は必須。最低5年分は解きましょう。
一貫部が第一志望、中高一貫部を併願するパターンが一般的。東京・神奈川の学校との併願も考慮。
| 入学金 | 250,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 420,000円 |
| 施設設備費(年額) | 180,000円 |
| その他諸費用 | 約60,000円 |
| 初年度合計 | 約910,000円 |
埼玉県の私立中学校として標準的な学費設定。奨学金制度もあり。
探究型教育、フィロソフィー教育、手厚い進学指導など、他校にはない独自の教育スタイル。一貫部の進学実績は私立トップクラス。
1997年創立の比較的新しい学校として、今後さらなる進学実績の向上が期待されます。探究型教育の成果が大学入試改革とマッチしており、今後さらに評価が高まる可能性が高い。
評価:★★★★☆ (4/5)
埼玉県屈指の進学校としてのブランド力は高い。今後さらに向上する可能性。
評価:★★★★★ (5/5)
新しい学校のため柔軟に改革を実施。探究型教育も継続的に強化。
評価:★★★☆☆ (3/5)
英語教育・国際教育はまだ発展途上。今後の強化が期待される。
評価:★★★★★ (5/5)
埼玉入試初日で毎年高倍率。進学実績の向上とともに、さらに人気が高まる見込み。
「埼玉屈指の進学校 — 先端クラスで東大・医学部を目指す探究型教育」
開智中学校は、1997年創立の比較的新しい学校ですが、一貫部(先端クラス)は東大20名、国公立医学部30名という圧倒的な進学実績を誇ります。探究型教育・フィロソフィー教育で思考力を鍛え、6年間で確実に難関大学合格へ導きます。
1. 一貫部の圧倒的実績
卒業生120名から東大20名、国公立医学部30名。私立中高一貫校の中でもトップクラスの実績。
2. 探究型教育
課題研究、フィロソフィー教育で思考力を鍛える。新しい大学入試にも対応できる力を育成。
3. 手厚い進学指導
補習・個別指導・チューター制度など、生徒一人ひとりをしっかりサポート。
4. 最新の教育設備
ICT教育、図書館、実験室など、充実した教育環境。
5. 1997年創立の新しい学校
伝統にとらわれない柔軟な教育改革を継続的に実施。
1. 一貫部と中高一貫部の違いを理解したか?
カリキュラム・進学実績が大きく異なります。多くの受験生が一貫部を目指します。
2. 通学時間は許容範囲か?
東岩槻駅からバス7分、蓮田駅からバス15分。都心から通学する場合は片道1時間以上かかります。
3. 課題・宿題が多くても大丈夫か?
勉強量は多く、自己管理能力が必要です。
開智中学校は、「東大・医学部・難関国公立大学を目指したい」という生徒には最高の選択肢です。一貫部の進学実績は私立トップクラスで、探究型教育・手厚い進学指導が魅力です。
学校説明会や文化祭に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。開智での6年間は、お子さんを難関大学合格へと導いてくれるはずです。