🏫 私立中高一貫校・共学

開智中学校

創造型・発信型の教育で難関大学へ — 埼玉屈指の進学校

📍 埼玉県さいたま市岩槻区徳力
🚃 東武野田線「東岩槻駅」よりバス7分
👥 全校約1,800名
📅 設立:1997年

⭐ この学校を一言で表すと

「埼玉屈指の進学校 — 先端クラスで東大・医学部を目指す探究型教育」

「難関大学を目指しながら、創造的な学びをしたい」という生徒には最高の環境。先端クラス(一貫部)は卒業生120名から東大20名、国公立医学部30名という圧倒的実績。探究型教育・フィロソフィー教育で思考力を鍛え、6年間で確実に難関大学合格へ導く。

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 先端クラスの圧倒的実績ー東大20名、国公立医学部30名(卒業生120名)
  2. 探究型教育ー課題研究、フィロソフィー教育で思考力育成
  3. 手厚い進学指導ー補習・個別指導・チューター制度
  4. 最新の教育設備ーICT教育、図書館、実験室など充実
  5. 1997年創立の新しい学校ー伝統にとらわれない柔軟な教育

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  1. 一貫部(先端クラス)と中高一貫部でカリキュラム・進学実績が大きく異なる
  2. 東岩槻駅からバス通学が必要(通学時間がかかる)
  3. 課題・宿題が多く、自己管理能力が必要
  4. 部活動は週3日程度で全国レベルは難しい
  5. 中高一貫部は高校募集もあり、高校から入学する生徒もいる

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 東大・医学部・難関国公立大学を目指したい
  • ✓ 探究型学習に興味がある
  • ✓ 手厚い進学指導を受けたい
  • ✓ 勉強に集中したい
  • ✓ 共学の環境で学びたい
  • ✓ 新しい教育に挑戦したい

📍 基本情報・アクセス

正式名称開智中学校・高等学校・中高一貫部 (Kaichi Gakuen)
所在地〒339-0004 埼玉県さいたま市岩槻区徳力186
TEL048-795-0777
設立年1997年(平成9年)
校種私立中高一貫校・共学
全校生徒数約1,800名(一貫部約720名、中高一貫部約1,080名)
1学年生徒数一貫部:約120名、中高一貫部:約180名
クラス編成一貫部:40名×3クラス、中高一貫部:40名×4〜5クラス

🚃 アクセス詳細

🚆 東武野田線

東岩槻駅よりスクールバス約7分
朝日バス「開智学園前」下車すぐ

🚌 JR宇都宮線

蓮田駅よりスクールバス約15分

立地の特徴

埼玉県さいたま市岩槻区の郊外に位置し、広大な敷地に最新の教育施設を完備。緑豊かな環境で学習に集中できる。東岩槻駅・蓮田駅からスクールバスが運行されており、多くの生徒がバス通学。

⚠️ 通学時間について

東岩槻駅からバス7分、蓮田駅からバス15分という立地のため、都心から通学する場合は片道1時間以上かかります。通学時間を考慮して学校選びをする必要があります。

🔄 学校改革・アップデート状況

② 積極改革型

開智中学校は1997年創立の比較的新しい学校として、探究型教育・フィロソフィー教育を柱に、常に教育内容をアップデートしています。伝統にとらわれない柔軟な教育改革が特徴で、「創造型・発信型の教育」を実践しています。

改革の本気度スコア ★★★★☆ (4/5)
  • 改革リーダー:創立者・理事長の強力なリーダーシップ
  • 改革の範囲:全校的(探究型教育、ICT教育)
  • 実施スピード:速い(新しい学校のため柔軟)
  • 教員巻き込み度:高い

実施中の主な取り組み

🔍 探究型教育

「課題研究」を軸に、生徒自身がテーマを設定して研究。プレゼンテーション能力、論理的思考力を育成。全学年で探究活動を実施。

🧠 フィロソフィー教育

哲学的思考を育てる独自プログラム。「なぜ?」を問い続ける姿勢を育成。批判的思考力・創造性を鍛える。

📱 ICT教育

1人1台タブレット端末、Google Workspaceを活用した学習管理。デジタル教材の活用。プログラミング教育も実施。

📊 データサイエンス教育

統計・データ分析の基礎を学ぶ。社会課題の解決にデータを活用する力を育成。

🌟 開智中学校の特徴

1997年創立の比較的新しい学校ですが、埼玉県屈指の進学校として急成長。特に一貫部(先端クラス)の進学実績は私立トップクラス。探究型教育・フィロソフィー教育で思考力を鍛え、6年間で確実に難関大学合格へ導きます。

🔀 一貫部と中高一貫部の違い

開智中学校の最大の特徴は、「一貫部」と「中高一貫部」の2つのコースがあることです。この2つはカリキュラム・進学実績・校舎・制服まで全て異なるため、入学前に必ず理解しておく必要があります。

一貫部(先端クラス)

募集人数:約120名(中学入試のみ、高校募集なし)
カリキュラム:完全6年一貫、先取り学習
進学実績:東大20名、国公立医学部30名(卒業生120名)
特徴:探究型教育、フィロソフィー教育、手厚い進学指導
校舎:一貫部専用校舎
制服:一貫部専用制服

中高一貫部

募集人数:約180名(中学入試+高校募集あり)
カリキュラム:中高一貫、高校で外部生と合流
進学実績:国公立大学約30%、早慶50名程度
特徴:標準的な中高一貫教育
校舎:中高一貫部校舎
制服:中高一貫部制服

⚠️ 入試で一貫部と中高一貫部を選択

開智中学校の入試では、「一貫部」または「中高一貫部」のどちらを受験するか選択します。一貫部の方が難易度が高く、進学実績も圧倒的に優れています。多くの受験生が一貫部を第一志望とし、中高一貫部を併願します。

📚 教育方針・カリキュラムの特色

教育理念

「創造型・発信型の教育」

既存の知識を暗記するだけではなく、自ら問いを立て、調査・分析し、新しい価値を創造する力を育成。そして、その成果を発信する力を鍛えます。

教育目標

1. 確かな学力の育成

6年間を見通した系統的なカリキュラムで、難関大学入試に対応できる確かな学力を育成。

2. 探究力・思考力の育成

課題研究、フィロソフィー教育を通じて、探究力・批判的思考力を鍛える。

3. 創造性・発信力の育成

新しい価値を創造し、それを発信する力を育成。プレゼンテーション能力を重視。

4. 国際性の涵養

英語教育、国際理解教育を通じて、グローバルな視野を持つ人材を育成。

カリキュラムの基本構成(一貫部)

授業時間週35時間(50分授業)
登校時刻8:20
学期制3学期制
週何日6日制(土曜は4時限)
定期考査年5回

🌟 開智独自の特色ある教育

🔍 課題研究(探究型学習)

全学年で探究活動を実施。生徒自身がテーマを設定し、1年間かけて研究。学年末には研究発表会を開催。

  • 中学:基礎的な探究スキルの習得
  • 高校:高度な課題研究、論文執筆
  • 発表会:学年末に全生徒が研究成果を発表

🧠 フィロソフィー教育

哲学的思考を育てる独自プログラム。「なぜ?」を問い続ける姿勢を育成。

  • 対話型授業:正解のない問いについて議論
  • 批判的思考:情報を鵜呑みにせず、多角的に考える
  • 創造性:新しいアイデアを生み出す力を育成

📐 先取り学習

中高一貫校の強みを活かし、中学3年から高校内容を先取り学習。

  • 数学:中3で高1内容、高2で高校内容終了
  • 英語:中3で高1内容、高2で高校内容終了
  • 理科:中学で基礎を徹底、高校で発展的内容

📱 ICT教育

1人1台タブレット端末を活用した授業。Google Workspaceを活用し、オンライン学習環境も充実。

🌍 英語教育・国際教育

英語教育・国際化スコア ★★★☆☆ (3/5)

標準的な英語教育ですが、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムも用意されています。

英語教育の特徴

📖 4技能統合型授業

読む・聞く・話す・書くの4技能を統合的に育成。英検やTOEFLなどの外部試験も活用。

🗣️ ネイティブ教員授業

ネイティブスピーカーによる英会話授業。実践的なコミュニケーション能力を養います。

✈️ 海外研修プログラム

希望者対象の海外研修プログラム。オーストラリア・アメリカなどへの短期留学。

🌏 オンライン国際交流

海外の学校とのオンライン交流プログラム。英語を使って実際にコミュニケーション。

📖 進学指導・学習サポート

開智中学校の最大の強みは、手厚い進学指導です。特に一貫部では、6年間を通じて徹底的に大学受験対策を行い、東大・医学部への高い合格実績を実現しています。

📚 補習・個別指導

定期テスト後のフォローアップ補習、長期休暇中の補習講座。個別指導も充実。

👨‍🏫 チューター制度

大学生(卒業生)が学習サポート。質問対応、学習計画の相談など。

📊 小テスト・再試

日常的な学力チェック。理解不足の生徒には再試を実施。

📖 自習室・図書館

自習室は朝7時から夜20時まで開放。図書館も充実。

面倒見の良さスコア ★★★★☆ (4/5)

手厚い進学指導が特徴。補習・個別指導・チューター制度など、生徒一人ひとりをしっかりサポート。

⚽ 部活動

活動方針・特徴
  • 文武両道を重視
  • 学業との両立を最優先
  • 週3日程度の活動が中心
  • 公立校レベルの活動
活動時間放課後〜18:00頃、土日は半日程度
指導体制各部に顧問教員
兼部状況原則として1つの部活に所属

🏃 運動部(10部以上)

⚽ サッカー部

県大会出場を目指して練習。

🏀 バスケットボール部

男女ともに活動。

🎾 テニス部

硬式テニス。

🏐 バレーボール部

チームワーク重視。

⚾ 野球部

県大会出場実績。

🏸 バドミントン部

個人・団体戦出場。

🏓 卓球部

和気藹々とした雰囲気。

🏃 陸上競技部

個人の目標を大切に。

🥋 剣道部

礼儀作法から学ぶ。

🏊 水泳部

夏季中心に活動。

🎨 文化部(10部以上)

🎵 吹奏楽部

定期演奏会、コンクール出場。

🎭 演劇部

年2回の公演。

🎨 美術部

作品制作と展示。

📷 写真部

学校行事の記録。

✍️ 文芸部

小説・詩の創作。

🔬 科学部

実験・研究。

📰 新聞部

学校新聞の発行。

🗣️ ESS(英語部)

英語でのディスカッション。

🖥️ パソコン部

プログラミング、動画編集。

🎲 将棋部

対局を通じて思考力を鍛える。

🎓 進学実績・進路の特色

一貫部:卒業生120名から東大20名、国公立医学部30名という圧倒的実績
開智中学校・一貫部は、埼玉県の私立中高一貫校の中でもトップクラスの進学実績を誇ります。東京大学20名、国公立医学部30名という数字は、卒業生120名の規模では驚異的です。

2024年度大学合格実績(一貫部・現役・浪人含む)

🏛️ 国公立大学

東京大学20名
京都大学3名
一橋大学5名
東京工業大学4名
北海道大学3名
東北大学5名
筑波大学8名
その他国公立大学約20名
国公立大学合計約68名

🏥 医学部医学科(一貫部)

国公立大学医学部約30名
私立大学医学部約15名
医学部合計約45名

🏫 私立大学(一貫部)

早稲田大学40名
慶應義塾大学35名
上智大学15名
東京理科大学25名
⚠️ 中高一貫部の進学実績は異なります

上記は一貫部(先端クラス)の実績です。中高一貫部の進学実績は、国公立大学約30%、早慶50名程度と、一貫部とは大きく異なります。

進学実績の特徴(一貫部)

1. 東大20名は驚異的

卒業生120名から東大20名(約17%)は、私立中高一貫校の中でもトップクラスの実績。

2. 医学部志望者が多い

約45名が医学部医学科に合格。約38%が医学部を志望。

3. 国公立志向が強い

約57%が国公立大学に合格。私立よりも国公立を第一志望とする生徒が多い。

4. 浪人率は約20%

第一志望にこだわり、浪人する生徒も多い。2年目で志望校に合格するケースも。

✏️ 入試情報

一貫部入試(先端クラス)

試験日第1回:1月10日、第2回:1月17日
募集人数第1回:約60名、第2回:約60名
出願期間12月中旬〜試験前日(インターネット出願)
合格発表試験当日
試験科目国語(50分・100点)、算数(50分・100点)、社会(30分・50点)、理科(30分・50点)

中高一貫部入試

試験日第1回:1月10日、第2回:1月17日、第3回:2月4日
募集人数第1回:約80名、第2回:約80名、第3回:約20名
試験科目国語、算数、社会、理科(配点は一貫部と同じ)

📊 入試結果データ(2024年度・一貫部第1回)

募集人数約60名
志願者数850名
受験者数780名
合格者数180名
実質倍率4.3倍
⚠️ 埼玉入試は1月10日スタート

埼玉県の私立中学入試は1月10日からスタートします。開智中学校は埼玉入試の初日に実施されるため、東京・神奈川の受験生の「お試し受験」が多く、倍率が高くなります。

💡 合格のためのポイント

1. 高い学力が必要

一貫部は埼玉県トップクラスの難易度。早慶附属校レベルの学力が必要です。

2. 算数で差がつく

算数の問題が難しく、ここで差がつきます。応用力・思考力が求められます。

3. 過去問演習

開智独特の出題傾向に慣れるため、過去問演習は必須。最低5年分は解きましょう。

4. 併願戦略

一貫部が第一志望、中高一貫部を併願するパターンが一般的。東京・神奈川の学校との併願も考慮。

💰 学費

入学金250,000円
授業料(年額)420,000円
施設設備費(年額)180,000円
その他諸費用約60,000円
初年度合計約910,000円
学費の特徴

埼玉県の私立中学校として標準的な学費設定。奨学金制度もあり。

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🎯 マッチング診断(詳細版)

✓ この学校への適性が高い生徒

△ 慎重に検討すべき生徒

教育の独自性スコア ★★★★☆ (4/5)

探究型教育、フィロソフィー教育、手厚い進学指導など、他校にはない独自の教育スタイル。一貫部の進学実績は私立トップクラス。

📈 将来価値・「5年後の伸び代」分析

5年後の伸び代スコア ★★★★☆ (4/5)

1997年創立の比較的新しい学校として、今後さらなる進学実績の向上が期待されます。探究型教育の成果が大学入試改革とマッチしており、今後さらに評価が高まる可能性が高い。

📊 ブランド価値

評価:★★★★☆ (4/5)
埼玉県屈指の進学校としてのブランド力は高い。今後さらに向上する可能性。

🔄 改革の可能性

評価:★★★★★ (5/5)
新しい学校のため柔軟に改革を実施。探究型教育も継続的に強化。

🌐 国際化の進展

評価:★★★☆☆ (3/5)
英語教育・国際教育はまだ発展途上。今後の強化が期待される。

📈 人気動向

評価:★★★★★ (5/5)
埼玉入試初日で毎年高倍率。進学実績の向上とともに、さらに人気が高まる見込み。

⭐ 最終まとめ・総合評価

学校のポジショニング

「埼玉屈指の進学校 — 先端クラスで東大・医学部を目指す探究型教育」

📌 この学校の本質

開智中学校は、1997年創立の比較的新しい学校ですが、一貫部(先端クラス)は東大20名、国公立医学部30名という圧倒的な進学実績を誇ります。探究型教育・フィロソフィー教育で思考力を鍛え、6年間で確実に難関大学合格へ導きます。

📌 開智中学校が選ばれる理由

1. 一貫部の圧倒的実績
卒業生120名から東大20名、国公立医学部30名。私立中高一貫校の中でもトップクラスの実績。

2. 探究型教育
課題研究、フィロソフィー教育で思考力を鍛える。新しい大学入試にも対応できる力を育成。

3. 手厚い進学指導
補習・個別指導・チューター制度など、生徒一人ひとりをしっかりサポート。

4. 最新の教育設備
ICT教育、図書館、実験室など、充実した教育環境。

5. 1997年創立の新しい学校
伝統にとらわれない柔軟な教育改革を継続的に実施。

📌 入学前に必ず確認すべきこと

1. 一貫部と中高一貫部の違いを理解したか?
カリキュラム・進学実績が大きく異なります。多くの受験生が一貫部を目指します。

2. 通学時間は許容範囲か?
東岩槻駅からバス7分、蓮田駅からバス15分。都心から通学する場合は片道1時間以上かかります。

3. 課題・宿題が多くても大丈夫か?
勉強量は多く、自己管理能力が必要です。

💬 最終メッセージ

開智中学校は、「東大・医学部・難関国公立大学を目指したい」という生徒には最高の選択肢です。一貫部の進学実績は私立トップクラスで、探究型教育・手厚い進学指導が魅力です。

学校説明会や文化祭に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。開智での6年間は、お子さんを難関大学合格へと導いてくれるはずです。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

開智中学校 公式サイト →

👥 生徒の特色・校風

「勉強熱心」「探究心旺盛」「目標志向」
開智中学校の生徒は、勉強熱心で探究心旺盛。難関大学を目指す明確な目標を持ち、互いに切磋琢磨する文化が根付いています。

勉強熱心

難関大学を目指す生徒が多く、学業に真摯に取り組む雰囲気。自習室は常に満席。

探究心旺盛

課題研究に熱心に取り組む生徒が多い。「なぜ?」を大切にする文化。

目標志向

東大・医学部など、明確な目標を持つ生徒が多い。互いに刺激し合う環境。

協力的な雰囲気

友人同士で教え合う、協力し合う文化。競争よりも協力を重視。

学校生活の様子

服装制服着用(一貫部と中高一貫部で異なる)
携帯電話持ち込み可。ただし授業中は使用禁止
昼食弁当持参または学食利用
通学ほとんどの生徒が電車・バス通学
校則必要最小限。自主性を重んじる

📅 年間行事・学校生活

開智中学校では、勉強だけでなく、様々な行事を通じて豊かな人間性を育みます。探究型学習の成果を発表する機会も多く、プレゼンテーション能力を鍛えることができます。

主な年間行事

🌸 4月

入学式、新入生オリエンテーション、健康診断

🎋 5月

体育祭、校外学習、中間考査

☀️ 6月

探究学習中間発表、進路講演会

🌊 7月

期末考査、夏期講習、林間学校(中1)

🍂 9月

文化祭(開智未来祭)、芸術鑑賞会

🍁 10月

中間考査、修学旅行(中3)、海外研修(希望者)

❄️ 11月

探究学習発表会準備、進路ガイダンス

🎄 12月

期末考査、冬期講習、探究学習発表会

⛄ 1月

冬期講習、スキー教室(中2・希望者)

🌸 2月

マラソン大会、学年末考査準備

🌼 3月

学年末考査、卒業式、春期講習

🎊 文化祭「開智未来祭」

毎年9月に開催される開智中学校最大のイベント。クラス展示、部活動発表、探究学習の成果発表など、盛りだくさんの内容。一般公開もあり、多くの受験生・保護者が訪れます。生徒たちが主体的に企画・運営し、創造力・実行力を発揮する場となっています。

🏃 体育祭

5月に開催される体育祭は、クラス対抗で競い合います。リレー、綱引き、玉入れなど、様々な競技を通じてクラスの団結力を高めます。応援合戦も盛り上がり、学年を超えた交流の場となっています。

🔬 探究学習発表会

12月に開催される探究学習発表会は、1年間の課題研究の成果を発表する場。全生徒がポスター発表またはプレゼンテーションを行い、保護者や教員からフィードバックを受けます。この発表会を通じて、プレゼンテーション能力が大きく向上します。

🏢 施設・設備

開智中学校は、1997年創立の比較的新しい学校のため、最新の教育施設が充実しています。広大な敷地に、一貫部専用校舎、中高一貫部校舎、体育館、図書館、実験室など、充実した施設を完備しています。

主な施設・設備

🏫 一貫部専用校舎

一貫部(先端クラス)専用の校舎。最新のICT設備を完備。明るく開放的な教室。

🏫 中高一貫部校舎

中高一貫部専用の校舎。広々とした教室、実験室、特別教室など充実。

📚 図書館

蔵書数約5万冊の充実した図書館。自習スペースも完備。朝7時から夜20時まで開放。

🔬 実験室

物理・化学・生物の実験室を完備。最新の実験機器を導入。

💻 ICT設備

全教室に電子黒板・プロジェクター完備。1人1台タブレット端末。Wi-Fi環境整備。

🏃 体育館

大体育館・小体育館の2つの体育館。バスケットボールコート2面分の広さ。

⚽ グラウンド

サッカーコート、野球場、陸上トラックを完備。人工芝のグラウンドも。

🎾 テニスコート

硬式テニスコート4面。ナイター設備も完備。

🍽️ 学食・カフェテリア

広々とした学食。定食、麺類、カレーなど多彩なメニュー。

🚌 スクールバス

東岩槻駅・蓮田駅からスクールバスを運行。朝・夕方に複数便運行。

🌟 施設の特徴

開智中学校の施設は、1997年創立の新しい学校ならではの最新設備が魅力です。特に図書館は朝7時から夜20時まで開放されており、多くの生徒が自習に利用しています。ICT設備も充実しており、タブレット端末を活用した授業が日常的に行われています。