「Think & Act」— 発想の自由人を育てる、10年で偏差値40台→70台の奇跡を起こした革新校
| 正式名称 | 三田国際科学学園中学校・高等学校 (MITA International School of Science) |
|---|---|
| 旧名称 | 三田国際学園(2015-2024年)、戸板中学校・戸板女子高等学校(〜2014年) |
| 所在地 | 〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-16-1 |
| TEL | 03-3700-2183(広報部直通) |
| 設立年 | 1902年(戸板裁縫女学校として創立)、2015年共学化・校名変更、2025年再改名 |
| 校種 | 私立中高一貫校・男女共学 |
| 全校生徒数 | 約1,415名(中高合計) |
| 1学年生徒数 | 約220〜240名 |
| クラス編成 | ISC(インターナショナルサイエンス)、IC(インターナショナル)、MSTC(メディカルサイエンステクノロジー)の3クラス制 |
用賀駅北口より徒歩約5分
渋谷から10分、二子玉川から3分という好立地。
駅から学校まで閑静な住宅街を通る安全な通学路。
東急バス「用賀駅」下車
目黒駅・成城学園前駅方面からのアクセスも可能。
渋谷から電車で10分という都心アクセス抜群の立地でありながら、世田谷区用賀の閑静な住宅街に位置。扇状に広がる芝生エリアを囲む明るい校舎が特徴的。校舎内にはWi-Fi完備、2025年秋には「ゼロワン」と名付けられた最新サイエンスラボ棟が増築完成予定。直線で100mが取れるグラウンドなど、都心校としては充実した施設を持つ。
三田国際科学学園は、2015年の戸板女子中学からの共学化・校名変更を皮切りに、日本の私立中学校の概念を根本から覆す改革を実行。偏差値40台前半から10年で67〜72へという驚異的な上昇は、塾関係者・教育関係者を驚愕させた。2025年の「科学」を校名に加える再改名は、その改革がまだ終わっていないことを示す決意表明。
戸板女子中学から「三田国際学園」へ校名変更、共学化
相互通行型授業の導入開始。インターナショナルクラス新設。
全生徒がiPadを持つICT先進校へ
Wi-Fi完備、デジタル教材の全面導入。
Apple Distinguished School認定
ICT活用の先進性が国際的に認められる。
MSTC(メディカルサイエンステクノロジークラス)新設
医療者・研究者志望の生徒向け高度プログラム開始。
DDP(Dual Diploma Program)導入
西オーストラリア州教育省と提携、日豪両方の高校卒業資格取得可能に。
中学3クラス制完成(ISC・IC・MSTC)
全クラスに帰国生を配する新プログラム開始。
高校ICにAP(Advanced Placement)導入発表
米国大学進学に有利なAPプログラムを2026年度より開始予定。
「三田国際科学学園」へ再改名
サイエンス教育の本気度を校名で宣言。「ゼロワン」サイエンスラボ棟が秋に完成予定。
「知好楽」— 知ることを好み、好むことを楽しむ
創立以来の「知好楽」の精神を継承しながら、現代に合わせた「THINK & ACT」「INTERNATIONAL」「SCIENCE」の3つのキーワードで世界標準の教育を実践。「発想の自由人」の育成を目指す。
相互通行型授業を全教科で実施。一方的な講義ではなく、グループワーク・プレゼンテーション・ディスカッションを通じて「考え、発信する力」を育む。総合型選抜に直結する教育スタイル。
38名のネイティブ常勤教員(International Teacher)が授業だけでなく、担任業務・部活動・学校行事・生徒指導にも携わる。日常的に英語が飛び交う国際環境。
文理を問わず全生徒に「科学的アプローチサイクル」を習得させる。博士号を持つ6名の常勤教員、大学研究室レベルの3つのサイエンスラボを活用した本格的研究活動。
| 授業時間 | 45分授業 × 週約35時間 |
|---|---|
| 登校時刻 | 8:25 |
| 学期制 | 3学期制 |
| 週何日 | 5日制(土曜は任意の講座・行事) |
| ICT環境 | 全生徒iPad所持、校内Wi-Fi完備、Apple Distinguished School認定 |
| 特徴的授業 | サイエンスリテラシー(中1)、ゼミナール活動(中2-3)、Presentation Day |
対象:帰国生が多数在籍
特徴:ホームルームはITが英語で進行。英語・数学・理科・社会をオールイングリッシュで授業。中3時点で全教科オールイングリッシュ水準を目指す。
高校進路:DDP(西オーストラリア高校卒業資格)またはAP(Advanced Placement)を選択可能。海外大学進学に強い。
対象:一般生と帰国生が混在
特徴:ITが副担任として参加。日常的に英語が飛び交う環境。入学時の英語力は問わず、レベル別に3グループ編成。
活動:基礎ゼミナールで探究活動、創造性を育む。
対象:数学・理科分野への意欲が旺盛な生徒(ISCから中2進級時に選抜)
特徴:医療者・研究者として必要なマインドを培う。論理的思考のプロセスを徹底的に習慣づけ。
活動:基礎研究α、JSEC・ISEFなど国際科学コンテスト出場実績多数。
「問い」を立て磨いていく技術を習得。観察→仮説→検証→考察という科学的アプローチサイクルを、文理を問わず全教科で実践できる土台を作る。
全員がゼミナールに所属して探究活動を実施。基礎ゼミナール(ISC)、Academic Seminar(IC)、基礎研究α(MSTC)とクラスにより異なるプログラム。
中学2・3年生全員がプレゼンテーションを行う学園最大の行事。キャリア教育の一環として、自分の研究や考えを発信する力を育む。
変化する時代で求められる12の資質・行動特性(思考力・表現力・協働性など)を授業・行事を通じて育成。1つでも多く身につけることを目指す。
日本の中学校としてはトップクラスの国際環境。38名のネイティブ常勤教員、卒業生の53%が海外大学合格という実績は他校の追随を許さない。
教員の約3分の1にあたる38名のネイティブスピーカーが常勤教員として在籍。博士号を持つ教員も含まれ、英語だけでなく専門教科の指導も可能。授業に加えて担任業務・部活動・学校行事・生徒指導にも携わり、あらゆる場面で日本人教員と協力して生徒の成長を支えている。
AcademyとImmersionの2グループ編成。Immersionでは英語・数学・理科・社会がオールイングリッシュ。中3時点で全教科オールイングリッシュ水準を目指す。ITによるSAT・TOEFL対策講座も実施。
入学時の英語力は問わず、3つのレベル別グループに編成。英語以外の教科は日本語で行われるが、ITが副担任として日常的に英語環境を提供。
個々の学習歴に応じて目標を設定。英検・TOEFL Primary/Junior・IELTSに挑戦。海外大学進学を視野に入れたエッセイ指導も実施。
英語で「即興ディベート」を行い、論理的思考力と表現力を鍛える。東京都・全国大会で常に上位の成績。模擬国連活動も盛ん。
| 海外留学 | 中3・高1で数週間〜1年間の海外留学(希望者)。行き先・期間は選択可能。 |
|---|---|
| 海外研修 | 高2でオーストラリア・ハワイへ数日間の研修(全員参加) |
| DDP | Dual Diploma Program:日本の高校に通いながら西オーストラリア州の高校卒業資格(WACE)を取得可能 |
| AP | Advanced Placement:2026年度より導入予定。高校生が大学レベルの教養を英語で学ぶプログラム。米国大学進学に有利。 |
| 帰国生受入 | 帰国生入試を実施。全クラスに帰国生を配置し、多様性のある学習環境を実現。 |
「受験英語」ではなく「使える英語」「発信する英語」を重視。日常的にネイティブ教員と接する環境で、自然に英語力が身につく。総合型選抜・海外大学進学に直結する、実践的な国際教育が最大の強み。4年連続で柳井財団の奨学生を輩出している実績も。
プレゼンテーションやディスカッションが日常的。自分の意見を持ち、発信することが当たり前の環境。「考えたことを自分の中で留めずにアウトプットする」ことで、考えが整理され広がりが生まれる。
帰国生と一般生が混在するクラス編成。多様なバックグラウンドを持つ仲間とともに学ぶことで、異なる価値観を自然に受け入れる姿勢が身につく。
生徒が自ら発足する課外活動(有志団体)が盛ん。社会課題解決への挑戦、映画製作など幅広い活動。学校生活を「自分たちでより良くする」という主体性が根付いている。
iPadは「一昔前の鉛筆や消しゴムのような存在」。テクノロジーが教育に深く浸透し、デバイスなしには学びが深められないという考え方。BUILD委員会が「規制ゼロ」を目指して活動。
「三田国際科学学園らしさ、自分らしさを演出できる」デザイン。清潔感を保ちつつ、個性を表現できる自由度のある制服。
「ルールで縛るのではなく、対話で理解を求める」方針。例えば制服を着崩している生徒には「なぜそうするの?」と問いかけ、考えさせる指導スタイル。
「手取り足取りの指導こそ面倒見の良さ」という保護者の期待には応えない。その代わり、生徒が主体的に動く力を育てる環境を提供。「社会に出た時に身につけていてほしい力」を重視した教育方針。
都大会出場を目指し、「愛し愛されるチーム」を目標に活動。限られた活動日の中で試行錯誤し、個々で考えてプレーすることを重視。
スローガンは「凡事徹底」。2025年度は中学野球部が4年ぶりに単独チームに。世田谷制覇を目指す。
「仲間と協力し、チームのために体を張る覚悟」を学ぶ。初心者大歓迎。東京都ベスト8を目指して活動。
「本当に強い人材」「自立型人間」の育成を目指す。直線100m取れるグラウンドで恵まれた環境。
男女それぞれで活動。基礎から応用まで、チームワークを重視した練習。
中高合同で活動。先輩後輩の良い関係を築きながら技術向上を目指す。
初心者から経験者まで幅広く対応。技術向上と仲間づくりの両立。
「社会に出て活躍できる人になる」を目標に活動。東京都大会個人出場、世田谷区団体戦3位など実績も。
男女混合で活動。楽しみながら技術を磨く。
文化祭や大会の発表部門に向けて練習。専門コーチの指導あり。東京都大会入賞実績も。
様々なジャンルのダンスに挑戦。文化祭での発表が見どころ。
英語で「即興ディベート」を行い、論理的思考力と表現力を鍛える。東京都・全国大会で常に上位。模擬国連活動も実施。リサーチ力・交渉力を磨く。
学園祭チケットの二次元コード化、カフェテリアのモバイルオーダーなど、学校生活を便利にする開発を実践。プログラミングで課題解決に挑む。
文化祭での公演を目標に活動。表現力とチームワークを養う。
絵画・造形など幅広い創作活動。文化祭での作品展示が見どころ。
ハーモニーを大切にした活動。各種コンサートに出演。
様々な楽器で演奏。文化祭・定期演奏会が活動の中心。
思考力を鍛える知的活動。初心者も歓迎。
鉄道への愛を共有。模型製作や撮影会など。
実験・研究を通じて科学的思考を深める。サイエンス教育の学校らしい部活動。
調理の楽しさを体験。文化祭での出店も。
日本の伝統文化を学ぶ。作品展示で成果を発表。
礼儀作法とおもてなしの心を学ぶ。茶会を開催。
箏の演奏を通じて日本の音楽文化に触れる。
戦略的思考とコミュニケーション力を楽しみながら養う。
海外大学合格120名超(卒業生の53%)という驚異的な実績。プリンストン大学、スタンフォード大学、ペンシルベニア大学など世界トップ校にも合格者を輩出。
| 国公立大学 | 19名(東京大学2名、東京科学大学(旧東工大)など) |
|---|---|
| 早慶上理ICU | 137名 |
| GMARCH | 187名 |
| 医学部医学科 | 8名 |
JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)2023で上位入賞し、日本代表としてISEF(国際学生科学技術フェア)2024でロサンゼルスにて研究発表。計算生物学・バイオインフォマティクス分野で東大推薦合格。
陸上部でインターハイ出場した生徒が、「アジア人でも世界で戦えることを証明したい」とプリンストン大学に進学。帰国生との交流で海外大学という選択肢に気づき、高2の12月から準備開始。
海外大学進学を支援する柳井正財団の奨学生に4年連続で選出。経済的サポートを受けて世界のトップ校で学ぶ卒業生を継続的に送り出している。
海外大学・総合型選抜に関しては日本トップクラスの実績と指導体制。一般入試型の進学指導を求める場合は、別の学校を検討した方がよい。「行きたいから行きたい、やりたいからやりたい」を応援する学校。
| 募集クラス | ISC(インターナショナルサイエンスクラス)、IC(インターナショナルクラス)、MSTC(メディカルサイエンステクノロジークラス・中2進級時選抜) |
|---|---|
| 試験日程 | 第1回(2月1日午前)、第2回(2月1日午後)、第3回(2月2日午後)、第4回(2月4日午前)など複数回実施 |
| 試験科目 | 4教科(国語・算数・社会・理科)または2教科(国語・算数)※回により異なる |
| 面接 | なし(一般入試) |
| 合格発表 | 試験当日夜(Web発表) |
| 入試倍率 | 東京の受験倍率トップクラス(回・年度により変動) |
2026年度より高校帰国生募集は廃止。中学帰国生入試は継続。
| 募集定員 | 30名 |
|---|---|
| 出願資格 | 海外在住経験のある者(詳細は募集要項参照) |
| ◆ IC(インターナショナルクラス) | |
| 試験科目 | 英語(リスニング含む、60分/100点) |
| 面接 | 英語と日本語(本人のみ) |
| ◆ ISC(インターナショナルサイエンスクラス) | |
| 試験科目 | 英語(リスニング含む、60分/100点)+ 国語・算数(計50分/各50点) |
| 面接 | 英語と日本語(本人のみ) |
以下の資格を保有している場合、英語筆記試験を免除:
※合格証明書・スコア証明書の写しを出願期間に提出した方に限る
計算力の強化が重要。応用問題の増加に伴い、論理的思考力を養う練習が必要。図形や規則性に関する問題、グラフを活用する問題に慣れておくこと。合格目安は約70%。
論説文・物語文の読解力が問われる。記述問題も出題されるため、自分の考えを文章でまとめる練習が必要。
基礎知識の確実な定着が必要。思考力を問う問題も出題されるため、単純暗記だけでは不十分。
問題が独特なため、過去問対策が重要。塾での偏差値だけでは測りにくい。学校説明会でのプレゼンテーションで学校の求める生徒像を理解することも大切。
| 入学金 | 350,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 552,000円 |
| 施設設備費等 | 約270,000〜680,000円(クラスにより異なる) |
| 初年度納入金合計 | 約1,320,000〜1,750,000円 |
| 中学1年 | 約25万円程度(iPad諸費を含む) |
|---|---|
| 中学2年 | 約12万円程度 |
| 中学3年 | 約12万円程度 |
| オリエンテーション合宿(1年次) | 約6万円 |
| 国内宿泊研修(2年次) | 約6万円 |
| 国内宿泊旅行(3年次) | 約11万円 |
| 制服 | 約12万円程度 |
|---|---|
| 鞄・体育用品 | 約5万円程度 |
| 留学費用 | 行き先・期間により異なる(希望者のみ) |
| 同窓会費 | 18,000円(高校3年次に一括納入) |
「10年で偏差値30ポイント上昇」「海外大学合格率53%」「38名のネイティブ常勤教員」「Apple Distinguished School」など、日本の中学校として唯一無二の特徴を持つ。
2025年の校名変更、「ゼロワン」サイエンスラボ棟の完成、APプログラム導入など、改革の勢いは全く衰えていない。むしろ加速している。
評価:★★★★☆ (4/5)
10年で築いた「革新校」としてのブランドは確立。ただし伝統校のような「歴史的ブランド」はまだない。
評価:★★★★★ (5/5)
2025年の再改名、APプログラム導入、新施設建設など、改革の勢いは全く衰えていない。
評価:★★★★★ (5/5)
すでに日本トップレベルの国際環境。DDP・APの両プログラムを持ち、海外大学進学の選択肢がさらに広がる。
評価:★★★★★ (5/5)
東京の受験倍率トップクラス。海外大学志向・総合型選抜志向の高まりとともに、今後も人気は維持・上昇が予想される。
「日本の中学受験史上最大の革命を起こした学校 — サイエンス×グローバルで"発想の自由人"を育てる」
三田国際科学学園は、「変化を恐れない」ことそのものが伝統となっている稀有な学校です。2015年に戸板女子中学から共学化・改名し、わずか10年で偏差値40台前半から70台へという日本の中学受験史上類を見ない急上昇を達成しました。
この学校の教育は、「大学受験のために勉強する」のではなく「今やりたいことを突き詰めた結果、道が拓ける」という考え方に基づいています。相互通行型授業、38名のネイティブ常勤教員、大学研究室レベルのサイエンスラボなど、すべての環境が「発想の自由人」を育てるために設計されています。
1. 海外大学への圧倒的な実績:卒業生224名中120名超が海外大学に合格(53%)。プリンストン、スタンフォードなど世界トップ校にも合格者を輩出。柳井財団奨学生を4年連続輩出。
2. 日常的な国際環境:38名のネイティブ常勤教員が授業・担任業務・部活動にも携わる。「海外に行かなくても海外にいるような環境」が日常。
3. サイエンス教育の本気度:2025年の校名変更で「科学」を加えた。博士号を持つ6名の常勤教員、大学研究室レベルのサイエンスラボ。JSEC日本代表・ISEF出場など実績も証明。
4. 総合型選抜への強さ:相互通行型授業で培われる「考え、発信する力」は、総合型選抜で最も求められる能力。学校生活そのものが入試対策に直結。
1. お子さんは「発信すること」が好きか?
プレゼンテーション・ディスカッションが日常。人前で話すことが極端に苦手な場合、最初は苦労するかもしれません。
2. 一般入試型の受験指導を求めていないか?
総合型選抜・海外大学に強い一方、東大・京大などの一般入試での合格実績は、同偏差値帯の伝統進学校に比べるとまだ発展途上です。
3. 変化の速さに対応できるか?
「変化をいとわぬ校風」が伝統。入学後も制度変更、新プログラム導入などが続く可能性があります。
💬 最終メッセージ
三田国際科学学園は、「これからの時代に求められる教育」を先取りしている学校です。海外大学進学、総合型選抜、サイエンス研究、グローバルリーダーシップ——10年後、20年後の社会で活躍できる力を育てる環境が、ここにはあります。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会やMITA International Festival(文化祭)に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。
三田国際科学学園での6年間は、お子さんの人生を大きく変える可能性を秘めています。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。