横浜の伝統進学校 — 理数教育と国際教育で難関大学へ
| 正式名称 | 山手学院中学校・高等学校 (Yamate Gakuin School) |
|---|---|
| 所在地 | 〒247-0013 神奈川県横浜市栄区上郷町460 |
| TEL | 045-891-2111 |
| 設立年 | 1966年(昭和41年) |
| 校種 | 私立中高一貫校・共学 |
| 全校生徒数 | 約1,200名(中学約600名、高校約600名) |
| 1学年生徒数 | 約200名 |
| クラス編成 | 40名×5クラス |
港南台駅より徒歩約12分
スクールバスなし、徒歩通学
港南台駅よりバス利用も可能
「公務員住宅前」下車徒歩5分
神奈川県横浜市栄区の住宅街に位置し、JR根岸線港南台駅から徒歩12分。緑豊かな環境で、学習に集中できる落ち着いた雰囲気。横浜駅から港南台駅まで約20分と、交通アクセスも良好。
港南台駅から徒歩12分ですが、坂道があるため、体力的な負担を考慮する必要があります。多くの生徒が徒歩通学していますが、バスを利用する生徒もいます。
山手学院中学校は、1966年創立の伝統校として、理数教育・国際教育を柱に、時代のニーズに合わせて教育内容を柔軟にアップデートしています。伝統的な価値観を大切にしながらも、ICT教育など新しい取り組みも積極的に導入しています。
数学・理科の授業時間を増やし、理系大学進学に有利なカリキュラム。実験・実習を重視。
海外研修プログラム(オーストラリア・アメリカ)、留学制度、オンライン国際交流。英語4技能育成。
1人1台タブレット端末導入。Google Workspaceを活用した学習管理。デジタル教材の活用。
「総合的な探究の時間」を活用し、生徒自身がテーマを設定して課題研究。プレゼンテーション能力を育成。
1966年創立、横浜を代表する進学校として、早慶・MARCH上位への安定した進学実績を誇ります。理数教育に特に力を入れており、理系大学進学者が多いのが特徴。文武両道を重視し、部活動も活発です。
「誠実・努力・創造」
誠実な人格、努力する姿勢、創造的な思考力を育てることを目指します。
6年間を見通した系統的なカリキュラムで、大学入試に対応できる確かな学力を育成。
数学・理科の授業時間を増やし、理系大学進学に有利なカリキュラム。
英語教育、国際理解教育を通じて、グローバルな視野を持つ人材を育成。
部活動にも力を入れ、心身ともに健康な生徒を育成。
| 授業時間 | 週35時間(50分授業) |
|---|---|
| 登校時刻 | 8:20 |
| 学期制 | 3学期制 |
| 週何日 | 6日制(土曜は4時限) |
| 定期考査 | 年5回 |
山手学院の最大の特徴は、理数教育に力を入れていることです。
1人1台タブレット端末を活用した授業。Google Workspaceを活用し、オンライン学習環境も充実。
「総合的な探究の時間」を活用し、生徒自身がテーマを設定して課題研究。プレゼンテーション能力、論理的思考力を育成。
標準的な英語教育ですが、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムも用意されています。
読む・聞く・話す・書くの4技能を統合的に育成。英検やTOEFLなどの外部試験も活用。
ネイティブスピーカーによる英会話授業。実践的なコミュニケーション能力を養います。
オーストラリア研修(中3・希望者)、アメリカ研修(高1・希望者)
海外の学校とのオンライン交流プログラム。英語を使って実際にコミュニケーション。
「勉強熱心」「理数系志向」「文武両道」
山手学院の生徒は、勉強熱心で理数系科目が得意な生徒が多い。部活動にも熱心に取り組み、文武両道を実現しています。
難関私立大学を目指す生徒が多く、学業に真摯に取り組む雰囲気。
理数教育の影響で、理数系科目が得意・興味がある生徒が多い。約60%が理系大学に進学。
勉強だけでなく、部活動にも熱心に取り組む生徒が多い。
友人同士で教え合う、協力し合う文化。
| 服装 | 制服着用(ブレザー) |
|---|---|
| 携帯電話 | 持ち込み可。ただし授業中は使用禁止 |
| 昼食 | 弁当持参または学食利用 |
| 通学 | ほとんどの生徒が電車通学 |
| 校則 | 必要最小限。自主性を重んじる |
標準的。質問には丁寧に対応。必要に応じて補習も実施。
| 活動時間 | 平日放課後〜18:00頃、土日は半日程度 |
|---|---|
| 指導体制 | 各部に顧問教員 |
| 兼部状況 | 原則として1つの部活に所属 |
県大会出場実績。活発に活動。
男女ともに活動。県大会出場実績。
硬式テニス。県大会出場実績。
チームワークを重視。県大会出場。
県大会ベスト16の実績。
県大会出場実績。活発に活動。
県大会出場実績。
関東大会出場実績。短距離・長距離。
器械体操。県大会出場。
県大会出場実績。夏季中心に活動。
県大会出場実績。礼儀作法から学ぶ。
県大会出場実績。初心者も多数。
定期演奏会、コンクール出場。県大会金賞の実績。
NHKコンクール出場。
年2回の公演。
作品制作と展示。
学校行事の記録、作品展示。
小説・詩の創作。部誌発行。
実験・研究。理数教育と連携。
学校新聞の発行。
英語でのディスカッション。
バンド活動。文化祭でライブ。
プログラミング、動画編集。
対局を通じて思考力を鍛える。
早慶80名、MARCH200名以上という安定した実績
山手学院中学校は、卒業生約200名から早慶80名、MARCH200名以上という安定した進学実績を誇ります。理系大学進学者が多いのが特徴です。
| 東京大学 | 1名 |
|---|---|
| 一橋大学 | 2名 |
| 東京工業大学 | 3名 |
| 横浜国立大学 | 8名 |
| その他国公立大学 | 約15名 |
| 国公立大学合計 | 約29名 |
| 早稲田大学 | 45名 |
|---|---|
| 慶應義塾大学 | 35名 |
| 上智大学 | 25名 |
| 東京理科大学 | 60名 |
| 明治大学 | 60名 |
| 青山学院大学 | 40名 |
| 立教大学 | 35名 |
| 中央大学 | 40名 |
| 法政大学 | 35名 |
早慶80名、MARCH200名以上と、難関私立大学への合格実績が高い。
約60%が理系大学に進学。東京理科大60名など、理系大学に強い。
約29名が国公立大学に合格。横浜国立大学への進学が多い。
毎年安定して早慶・MARCH上位への合格者を輩出。
| 試験日 | A日程:2月1日、B日程:2月3日、C日程:2月5日 |
|---|---|
| 募集人数 | A日程:約120名、B日程:約60名、C日程:約20名 |
| 出願期間 | 1月10日〜試験前日(インターネット出願) |
| 合格発表 | 試験当日または翌日 |
| 試験科目 | 国語(50分・100点)、算数(50分・100点)、社会(30分・60点)、理科(30分・60点) |
| 募集人数 | 約120名 |
|---|---|
| 志願者数 | 600名 |
| 受験者数 | 560名 |
| 合格者数 | 280名 |
| 実質倍率 | 2.0倍 |
4科目の配点バランスが良いため、苦手科目を作らないことが重要。
算数の問題がやや難しく、ここで差がつきます。応用力が求められます。
山手独特の出題傾向に慣れるため、過去問演習は必須。最低5年分は解きましょう。
A日程・B日程・C日程の3回受験可能。他校との併願も考慮。
| 入学金 | 300,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 456,000円 |
| 施設設備費(年額) | 180,000円 |
| その他諸費用 | 約70,000円 |
| 初年度合計 | 約1,006,000円 |
神奈川県の私立中学校として標準的な学費設定。奨学金制度もあり。
理数教育の充実、文武両道、安定した進学実績など、バランスの取れた教育スタイル。
すでに安定した実績を持つ伝統校のため、大規模な変化は見込みにくい。ただし理数教育・ICT教育の強化により、安定性・ブランド価値は今後も維持される。
「横浜の伝統進学校 — 理数教育と国際教育で早慶・MARCH上位へ」
山手学院中学校は、1966年創立、横浜を代表する進学校として、早慶80名、MARCH200名以上という安定した進学実績を誇ります。理数教育に特に力を入れており、約60%が理系大学に進学するのが特徴です。
1. 安定した進学実績
早慶80名、MARCH200名以上と、毎年安定して難関私立大学への合格者を輩出。
2. 理数教育に強い
数学・理科の授業時間が多く、理系大学進学に有利。東京理科大60名など。
3. 文武両道
部活動も活発で、勉強との両立を重視。
4. 港南台駅から徒歩圏内
JR根岸線港南台駅から徒歩12分と、交通アクセス良好。
1. 理数系志望か?
約60%が理系大学に進学。文系志望者は少数派です。
2. 坂道の徒歩通学が大丈夫か?
港南台駅から徒歩12分ですが、坂道があります。
3. 課題・宿題が多くても大丈夫か?
勉強量は多く、自己管理能力が必要です。
山手学院中学校は、「バランスの取れた教育で難関私立大学を目指したい」という生徒には最高の選択肢です。理数教育の充実、安定した進学実績、文武両道の環境は、お子さんを難関私立大学合格へと導いてくれるでしょう。
学校説明会や文化祭に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。山手での6年間は、お子さんの人生を豊かにする素晴らしい経験となるはずです。