🌐 IB認定校・男女共学・完全中高一貫

開智日本橋学園中学校

「平和で豊かな国際社会の実現に貢献するリーダーの育成」— 東京23区初のIB認定私立校

📍 東京都中央区日本橋馬喰町 🚃 浅草橋駅 徒歩3分 👥 1学年約160名 📅 創立:1905年(共学化:2015年)

⭐ この学校を一言で表すと

「国際バカロレア教育で世界に通用するリーダーを育成する、都心の革新的中高一貫校」

東京23区の私立校として初めてIBのMYP・DP認定を取得。「自分で考え、判断し、主体的に行動する」を合言葉に、探究型学習と英語イマージョン教育で国内難関大学から海外大学まで幅広い進路を実現。帰国生にも人気の高い、グローバル志向の学校。

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. IB認定校(MYP・DP両方を取得)
  2. 3コース制で多様な生徒に対応
  3. 海外大学進学も視野に入れた教育
  4. 探究型フィールドワークが充実
  5. 都心の好立地(浅草橋駅徒歩3分)

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  1. 学費が比較的高め(年間約100万円)
  2. 自主性が求められる環境
  3. 施設面で外部施設利用が多い
  4. IBコースは英語力が必要
  5. コースによって雰囲気が異なる

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 海外大学進学を視野に入れている
  • ✓ 英語力を伸ばしたい・維持したい
  • ✓ 探究学習で主体的に学びたい
  • ✓ 帰国子女で英語環境を求める
  • ✓ 都心からの通学を希望
  • ✓ IBプログラムに興味がある

📍 基本情報・アクセス

正式名称開智日本橋学園中学校・高等学校
所在地〒103-8384 東京都中央区日本橋馬喰町2-7-6
TEL03-3662-2507
設立年1905年(日本橋女学校として創立)、2015年共学化・校名変更
校種私立中高一貫校・男女共学(高校募集なし)
全校生徒数約960名(中高合計)
1学年生徒数約160名(4クラス)
IB認定MYP(中1〜高1)・DP(高2〜高3)認定校

🚃 アクセス詳細

🚇 JR総武線

浅草橋駅 西口 徒歩3分
馬喰町駅 徒歩3分

🚇 都営浅草線

浅草橋駅 A3出口 徒歩3分
東日本橋駅 徒歩7分

🚇 都営新宿線

馬喰横山駅 徒歩7分

🚶 その他

秋葉原駅 徒歩12分
複数路線利用で通学便利

立地の特徴

東京都中央区日本橋という都心の好立地。神田川沿いの下町情緒あふれる街並みの中にあり、浅草や両国も近い。複数の路線が利用でき、都内各地からのアクセスが良好。秋葉原まで徒歩圏内で、東京の多様な文化に触れられる環境です。

🔄 学校改革・アップデート状況

① 大規模改革完了

開智日本橋学園は、2015年に女子校から共学化し、国際バカロレア教育を導入するという大胆な改革を実施。2018年には東京23区の私立校として初めてIBのMYP・DP認定を取得し、改革は一定の完成を見ています。

改革の本気度スコア ★★★★★ (5/5)
  • 改革の規模:女子校から共学化、IB認定取得という抜本的改革
  • 改革の範囲:カリキュラム、入試、コース編成の全面刷新
  • 改革の成果:志願者数大幅増加、進学実績向上
  • 開智学園の支援:埼玉の開智学園のノウハウを活用

🚀 主な改革内容

🌐 IB認定取得(2018年)

東京23区の私立校として初めてMYP・DPの両認定を取得。6年間一貫したIBプログラムを提供。

👥 共学化(2015年)

110年続いた女子校から共学化。男子生徒が加わり、新しい学校文化を創造。

📚 3コース制導入

LC・DLC・GLCの3コースで、英語力や志望に応じた多様な学びを提供。

🔬 探究学習の深化

フィールドワークを中心とした探究学習を体系化。磯・森・都市・イギリスの4段階プログラム。

📚 教育方針・カリキュラムの特色

教育理念

「平和で豊かな国際社会の実現に貢献できるリーダーの育成」

自分で考え、判断し、主体的に行動する力を持った人材を育成。

📊 3つのコース

🎯 LC(リーディングクラス)

国内トップレベルの大学進学を目指すクラス。中1・中2では日本語で各教科の探究型学びを実践。中3から実技科目で英語授業を開始。IBの教育理念に基づく探究型授業を展開。

🌏 DLC(デュアルランゲージクラス)

日本語と英語の両言語で学ぶクラス。中学から本格的に英語を習得し、高2からDPコース選択も可能。国内・海外両方の大学進学に対応。

🌐 GLC(グローバルリーディングクラス)

既に高い英語力を持つ生徒向け。主に英語で授業を展開するイマージョン教育。帰国生に人気のコース。高2からDPコースへ進み、海外大学進学も視野に。

🌟 国際バカロレア(IB)教育

東京23区初のMYP・DP認定私立校

IBは「全人教育」をモットーに、世界のどこでも通用する大学入試資格を提供するプログラム。開智日本橋学園では、中1〜高1の4年間でMYP(ミドルイヤーズプログラム)、高2〜高3の2年間でDP(ディプロマプログラム)を実施。DPを修了すると国際的な大学入学資格を取得でき、世界中の大学への進学が可能に。

MYP(中1〜高1)6つのグローバルコンテクストを通じて幅広い分野を学習。探究力・創造力・発信力を育成。
DP(高2〜高3)高度な学習内容でIBディプロマ取得を目指す。海外大学進学にも対応。
バイリンガルDP6科目中3科目を英語で履修。日英両言語での大学レベル学習が可能。
高2以降のコースDPコース、国立理系、国立文系、医学部系、私立文・理系から選択

🔍 探究型学習

📝 全教科で探究学習

「WHAT(何を知りたいか)」だけでなく「WHY(なぜそうなるのか)」「HOW(どうすればいいのか)」を重視。疑問・仮説・検証・発表のサイクルで深い学びを実現。

👥 協働型・プロジェクト型

生徒が主体的に考え、発言・議論する「探究型授業」と「協働型授業」を全教科で実施。総合学習ではプロジェクト型授業も展開。

🧪 実験・体験重視

「豚の心臓の解剖」など、班ごとに目的を決めて実験。失敗と改善を重ねることで理解を深める。

🎤 プレゼンテーション

学んだことを発表する機会が豊富。表現力・発信力を鍛える。

🌍 英語教育・国際教育

英語教育・国際化スコア ★★★★★ (5/5)

教職員62名中19名(約29%)がネイティブ・バイリンガル。校舎内では常に英語が飛び交い、「使える」英語教育を実践。美術・技術・家庭科は全コースで英語授業を実施。

🗣️ 英語イマージョン教育

「使う」ことを念頭に置いた英語教育

GLCでは主要科目を英語で学習、DLCでも段階的に英語での授業を増やす。LCでも美術・技術・家庭科は英語で実施。英語を「学ぶ対象」から「コミュニケーションツール」へと意識を変革。ネイティブ教員が担任・副担任・部活顧問を務め、日常的に英語に触れる環境。

👨‍🏫 ネイティブ教員比率

教職員の約29%がネイティブ・バイリンガル。担任や部活顧問としても活躍し、日常的に英語でコミュニケーション。

🎨 実技科目は全員英語

美術・技術・家庭科は全コースで英語授業。実技を通じて自然に英語を使う力を育成。

🌏 GLC英語イマージョン

帰国生向けGLCでは、多くの科目を英語で学習。高度な英語力を維持・向上できる環境。

🇬🇧 イギリスフィールドワーク

高2でイギリスへ。ケンブリッジ大学の学生との探究活動で、6年間の学びの集大成。

🎓 帰国生サポート

帰国生に人気の理由
  • GLCコースで高い英語力を維持・向上
  • 帰国生入試でGLC受験可能
  • 海外大学進学へのサポート充実
  • 多文化理解の校風
  • 海外大学生との交流会・セミナー開催

👥 生徒の特色・校風

🌟 開智日本橋学園の校風

「自分で考え、判断し、主体的に行動する」を合言葉に、生徒の自主性を重視。行事や部活動も生徒主体で運営。

1. 主体性重視

「やりたいことをやらせてもらえる」「ダメとは言われない」と卒業生も語る自由な校風。挑戦を推奨し、失敗からの学びも大切に。

2. 生徒主導の運営

学校説明会や校舎案内ツアーも生徒が企画・運営。採用面接や研修も上級生が担当。教員はサポート役に徹する。

3. 多様性の尊重

帰国生、海外経験者、様々なバックグラウンドを持つ生徒が集まる。多文化共生を自然に学べる環境。

4. 探究心の醸成

「問い」と「探究」を繰り返す学び。先生に教わるのではなく、自らの意志で学ぶスキルを身につける。

コースごとの雰囲気

LC:国内難関大学を目指す意欲的な生徒が多い。探究学習を通じて主体性を育成。
DLC:英語を本格的に学びたい生徒。日本語と英語のバランスが取れた環境。
GLC:帰国生や英語に自信のある生徒。国際色豊かでグローバルな雰囲気。

面倒見の良さスコア ★★★★☆ (4/5)

「自主性」を重視するため、手取り足取りの指導ではない。自分から動ける生徒には最適な環境。一方で、受け身の姿勢では成果が出にくい面も。先生方は熱心で、質問すれば丁寧に対応。

🏕️ フィールドワーク(探究学習)

6年間の探究学習プログラム

開智日本橋学園の教育の柱である探究学習。宿泊行事はすべて探究型のフィールドワークとして実施。学年ごとにテーマを持ち、仮説・調査・検証・発表の一連の流れを体験。

🦀 中1「磯のフィールドワーク」

場所:千葉県鴨川市
磯で生物を採取・観察し、未知なる事柄への気づきを得る。探究活動の基礎を学ぶ最初のプログラム。

🌲 中2「森のフィールドワーク」

場所:山梨県南都留郡(富士山麓)
富士山麓の植生や地理について現地調査。仮説・調査・検証・発表の一連の流れを確立する重要なプログラム。

🏙️ 中3「都市型フィールドワーク」

場所:福井県・石川県
SDGsをテーマに、北陸地方の企業や自治体を訪問。グループワークで社会課題を探究。

🇬🇧 高2「イギリスフィールドワーク」

場所:イギリス・ロンドン
ケンブリッジ大学の学生との探究活動。6年間の探究学習の集大成。

フィールドワークの特徴
  • 実行委員が企画・運営を主導(生徒主体)
  • 事前学習・現地調査・事後発表の3段階
  • グループワークで協働力を育成
  • 失敗を恐れず挑戦する姿勢を育む
  • 毎年改善を重ね、プログラムが進化

⚽ 部活動

活動方針・特徴
  • 活動時間:放課後〜18時まで
  • 中高区分:中学と高校で区別なし(一緒に活動)
  • 施設:体育館・ホール・屋上グラウンド+外部施設利用
  • 特徴:生徒が主体となって運営、1期生が立ち上げた部も多い
運動部13部
文化部10部以上
同好会10団体以上
外部施設サッカー部:浜町公園、テニス部:錦糸公園、野球部:荒川河川敷など

🏃 運動部(13部)

⚽ サッカー部

浜町公園グラウンド、荒川河川敷で活動。1期生が立ち上げた伝統ある部活。

🏀 バスケットボール部

男女とも活動。体育館で練習、大会にも積極的に参加。

🏐 バレーボール部

体育館で活動。チームワークを大切に練習。

🎾 硬式テニス部

錦糸公園テニスコート、私学実業団総合運動場で活動。

⚾ 軟式野球部

荒川河川敷で活動。1期生が立ち上げ、着実に成長。

🏸 バドミントン部

体育館で活動。初心者から経験者まで幅広く受け入れ。

🏊 水泳部

中央区総合スポーツセンター、両国屋内プールで活動。

🏃 陸上部

外部施設を活用して練習。大会出場も目指す。

⚔️ 剣道部

武道の精神を学びながら技術向上を目指す。

💃 ダンス部

創作ダンスを中心に活動。文化祭での発表が人気。

🎀 バトン部

華やかなパフォーマンスで行事を盛り上げる。

🥅 フットサル部

室内でのフットサルを楽しむ部活。

🏓 卓球部

校内で活動。技術向上に励む。

🎨 文化部・同好会

🎵 吹奏楽部

演奏会や各種イベントで活躍。

🎭 演劇部

文化祭での公演が見どころ。

🔬 サイエンス部

科学実験・研究活動を行う。

🎨 美術部

絵画・工作など創作活動。

📷 CG・写真部

デジタルアートや写真撮影。

🍵 茶道部

日本の伝統文化を学ぶ。

💐 華道部

生け花を通じて感性を磨く。

✍️ 書道部

書の技術と精神を学ぶ。

🎸 軽音部

バンド活動で文化祭を盛り上げる。

🍳 調理部

料理を通じて仲間と交流。

同好会(10団体以上)

歴史研究、鉄道研究、合唱、映画、パソコン、ディベート、フランス語、折り紙、クイズ研究、数学など、多彩な同好会が活動。生徒の興味に応じて新設されることも。

🎓 進学実績

国内難関大学から海外大学まで幅広い進路

IB教育の成果を活かし、国内の難関大学だけでなく、世界各国の大学への進学実績も着実に伸ばしています。2025年度は卒業生138名から東京大学3名合格を達成。

📊 2025年度 主な大学合格実績

東京大学3名
東京科学大学1名
早稲田大学22名
慶應義塾大学11名
上智大学多数
東京理科大学多数
GMARCH多数
国公立大学横浜市立大学3名、東京農工大学1名、広島大学1名 他

🌐 海外大学合格実績

世界の名門大学へ

IBディプロマを活用し、世界各国の大学への進学実績を積み重ねています。メルボルン大学、シドニー大学、ブリストル大学、マンチェスター大学など、世界ランキング上位の大学への合格者を輩出。

🇦🇺 オーストラリア

メルボルン大学、シドニー大学、クイーンズランド大学、モナシュ大学 など

🇬🇧 イギリス

ブリストル大学、マンチェスター大学、シェフィールド大学、リバプール大学 など

🇳🇱 オランダ

アムステルダム大学、ユトレヒト大学、エラスムス・ロッテルダム大学 など

🇺🇸 アメリカ

テンプル大学、オハイオ・ウェスレアン大学、シラキュース大学 など

🏥 医学部合格実績

私立医学部東京慈恵会医科大学1名、順天堂大学1名、昭和大学1名、東邦大学1名、愛知医科大学1名、東海大学1名、獨協医科大学1名、国際医療福祉大学1名
進学実績の特徴
  • 早慶上理合格者 現役合格率63%(2025年度)
  • 海外大学合格者を毎年輩出(年間15〜30名程度)
  • IBディプロマを活用した海外大学進学に強み
  • 医学部医学科にも毎年複数名合格
  • 卒業生138名規模で東大3名は高い合格率

✏️ 入試情報

多様な入試形式

一般入試、帰国生入試、特待生入試など多様な入試形式を用意。コースによって出願方法が異なるため、希望するコースに応じた対策が必要。

📋 募集要項(概要)

募集人数約160名(LC・DLC・GLC合計)
入試日程2月1日〜複数回実施
帰国生入試12月実施(GLC対象)
選考方法コース・入試回により異なる

📝 入試の特徴

📚 一般入試(LC・DLC)

国語・算数の2科目、または国語・算数・理科・社会の4科目。複数回実施で受験機会が多い。

🌐 GLC入試(3科)

国語・算数・英語の3科目。英語はエッセイライティングが出題。英検2級レベルの英語力が目安。

✈️ 帰国生入試

GLC対象。海外生活1年以上、帰国後3年以内が条件。英語エッセイ+国算+面接。

🏆 特待生入試

成績優秀者は特待生として合格。他の入試回でも特待合格の可能性あり。

⚠️ 受験の注意点
  • コースによって入試科目・難易度が異なる
  • GLC希望者は英語力が必須
  • 帰国生は出願資格の確認が必要
  • 過去問は説明会で入手可能
  • 人気上昇中で倍率は高め

💰 学費

入学金250,000円
授業料(年額)500,000円
教育充実費140,000円
国際教育費60,000円
生徒会費6,000円
保護者会費6,000円
後援会費38,000円(学園+学校)
生徒積立金約300,000円/年(フィールドワーク等)
制服等約190,000円(入学時)
Chromebook約85,000円
高校内部進学金250,000円
学費の目安

初年度納入金は約100万円程度。フィールドワーク等の積立金を含めると年間約100万円の負担。IB教育や国際教育の充実度を考えると、相応の投資といえます。

📅 年間行事

4月入学式、オリエンテーション、チームビルディングキャンプ(TBC)
5月体育祭、中間考査
6月磯のフィールドワーク(中1)
7月期末考査、夏期講習
8月夏期講習、部活動合宿
9月文化祭、森のフィールドワーク(中2)
10月中間考査、都市型フィールドワーク(中3)
11月期末考査、イギリスフィールドワーク(高2)
12月冬期講習、帰国生入試
1月入試期間
2月一般入試、学年末考査
3月卒業式、修了式、春期講習
行事の特徴

体育祭・文化祭は生徒が企画・運営。1期生・2期生が土台を作り上げた伝統が現在も受け継がれています。「ハートグローバル」など英語を使ったイベントも開催。

🏫 施設・設備

🏛️ 本館校舎

都心型キャンパス。落ち着いた学習環境。神田川沿いの立地で自然も感じられる。

📚 別館

2019年に改築完了。生徒数増加に対応した施設拡充。

🏀 体育館・ホール

体育授業や部活動で使用。行事にも活用。

⚽ 屋上グラウンド

都心ならではの屋上施設。体育や部活動で活用。

🍱 購買部

注文制でお弁当販売(約600円)。パン等の自動販売機も設置。

💻 ICT環境

Chromebook必携。ICTを活用した授業を展開。

⚠️ 施設面の注意点

都心の立地のため、広いグラウンドがありません。サッカー・野球・テニス等の運動部は外部施設を利用します。通学の利便性と引き換えの点として理解しておく必要があります。

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⭐ 最終まとめ

学校のポジショニング

「国際バカロレア教育で世界に通用するリーダーを育成する、都心の革新的中高一貫校」

📌 この学校の本質

開智日本橋学園は、「自分で考え、判断し、主体的に行動する」力を育成することを最も大切にしている学校です。国際バカロレアの教育理念に基づき、探究型学習を全教科で展開。知識を詰め込むのではなく、「なぜそうなるのか」「どうすればいいのか」を自ら考える力を養います。

3つのコース(LC・DLC・GLC)で多様な生徒に対応し、国内難関大学から海外大学まで幅広い進路を実現。特に帰国生や英語力の高い生徒にとっては、その力を維持・向上できる貴重な環境です。

📌 開智日本橋学園が選ばれる理由

1. 東京23区初のIB認定私立校
MYP・DPの両認定を取得し、6年間一貫したIBプログラムを提供。海外大学進学にも強み。

2. 探究学習の充実
磯・森・都市・イギリスの4段階フィールドワークで、実践的な探究力を育成。

3. 都心の好立地
浅草橋駅徒歩3分。複数路線利用可能で通学便利。

📌 入学前に確認すべきこと

1. 自主性が求められる環境に合うか?
「やりたいことをやらせてもらえる」一方で、自分から動かないと成果が出にくい環境です。

2. 希望するコースの入試に対応できるか?
GLC・DLC希望の場合は英語力が必要。コースによって雰囲気も異なります。

3. 学費の負担は可能か?
年間約100万円の学費。フィールドワークや海外研修の費用も考慮が必要。

💬 最終メッセージ

開智日本橋学園は、「世界で活躍するリーダー」を育成したい家庭に最適な選択肢です。IBプログラム、探究学習、英語イマージョン教育など、21世紀型の教育を先取りする環境が整っています。

ただし、「自主性」が求められる環境であることは理解しておく必要があります。自分で考え、行動できる生徒にとっては最高の環境。ぜひ学校説明会に参加して、実際の雰囲気を確かめてください。

🔗 詳しい情報・最新情報

必ず学校公式サイトで最新情報をご確認ください

開智日本橋学園 公式サイト →