「未来を創造する力」— 探究学習で主体性を育むさいたま市トップレベル公立中高一貫校
「探究学習で主体性を育て、難関大学を目指すさいたま市トップレベル公立中高一貫校」
さいたま市立浦和高校の附属中学校として2007年に開校。完全中高一貫教育で6年間じっくり学べる環境。探究学習を軸に主体的に学ぶ力を育成。公立ながら難関大学への進学実績を誇る。学費は年間約11万円と非常に安く、高いコストパフォーマンス。
| 正式名称 | さいたま市立浦和中学校・さいたま市立浦和高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町1-28-17 |
| TEL | 048-829-7651 |
| 設立年 | 1888年(市立浦和高校)、2007年(附属中学校開校) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学 |
| 1学年生徒数 | 約160名(4クラス) |
| 高校募集 | なし(完全中高一貫) |
| 宗教 | なし(公立校) |
北浦和駅 西口 徒歩約13分
大宮駅から京浜東北線で約7分
北浦和駅から自転車で約5分
さいたま市内各地から自転車通学可能
さいたま市浦和区元町の文教地区に位置。北浦和駅から徒歩13分または自転車で5分。さいたま市内の交通の要所にあり、大宮・浦和・南浦和などからもアクセス良好。
2007年に附属中学校を開校し、完全中高一貫教育をスタート。探究学習をさらに充実させ、さいたま市トップレベルの教育を提供。
附属中学校開校により、完全中高一貫教育へ。高校受験を気にせず6年間計画的に学習できる環境。
「総合的な探究の時間」を中核に据えた教育。課題発見・解決能力を6年間かけて育成。
一人一台タブレット端末を活用。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育の強化、海外研修プログラムなど、グローバル人材育成に力を入れる。
1888年創立の市立浦和高校は、埼玉県有数の進学校として136年の歴史を誇ります。東大・京大をはじめとする難関大学への合格者を多数輩出。附属中学校はこの伝統を受け継ぎ、さらなる発展を目指しています。
「未来を創造する力の育成」
主体的に学び、探究する力を育成。グローバルな視野で物事を考え、社会に貢献できる人材を育成します。市立浦和高校136年の伝統を受け継ぎ、難関大学への進学を目指します。
さいたま市立浦和中学校の最大の特徴は「探究学習」。中1から高3まで6年間を通じて、課題発見・解決能力を育成します。「未来創造」というテーマのもと、主体的に学ぶ力を養います。
情報の収集方法、整理・分析の手法、プレゼンテーションの基礎を学ぶ。
自分でテーマを設定し、調査・研究。中間発表を経て最終プレゼンテーション。
社会課題をテーマに探究。持続可能な社会の実現に向けた提案。
進路に関連したテーマで深い探究。大学での学びにつながる研究活動。
中高一貫の利点を最大限に活かし、6年間を通じた計画的なカリキュラムを編成。高校受験がないため、じっくりと学力を伸ばすことができます。
主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了し、高3は大学受験対策に集中。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
実験・観察を重視した探究的な学び。大学や研究機関との連携も。
一人一台タブレット端末を活用した授業。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育に力を入れており、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムなどで国際的な視野を広げる機会も提供。
複数のネイティブ教員が在籍。英会話の授業やティームティーチングで生きた英語を学ぶ。
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく育成。英検やGTECなど外部検定試験も活用。
希望者対象の海外研修。オーストラリアやアメリカなどへの研修で異文化体験。
海外の学校との交流プログラム。留学生の受け入れなど国際的な視野を広げる機会。
探究学習を通じて主体的に学ぶ姿勢が身についた生徒が多い。共学ならではの多様な視点があり、互いに刺激し合いながら成長。難関大学を目指す向上心の高い環境。
真面目に学習に取り組む生徒が多い。補習や講習への参加率も高い。
探究学習を通じて、自ら課題を発見し解決する力が身についている。受け身ではなく能動的。
グループワークやディスカッションを通じて、協力する力が育っている。
難関大学を目指す向上心の高い生徒が多い。互いに刺激し合いながら成長。
中高合同で活動。運動部・文化部ともに活発。県大会出場実績のある部もあります。
部活動は中学生と高校生が一緒に活動します。先輩から学べる機会が多い一方、体力差などもあるため、理解が必要です。
県大会出場実績あり。専用グラウンドで練習。
グラウンドで活動。県大会出場実績。
男女ともに活発。体育館での熱心な練習。
男女ともに県大会出場実績。
テニスコート完備。初心者から経験者まで歓迎。
プールで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。初心者でも丁寧に指導。
武道場で練習。礼儀作法も重視。
伝統ある部活動。武道の精神を学ぶ。
グラウンドで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。県大会出場実績。
テニスコートで練習。県大会出場実績。
定期演奏会や地域イベントで演奏。県大会出場実績。
文化祭での公演が好評。県大会出場実績。
作品制作や展覧会への出品。自由な創作活動。
図書館運営のサポートや読書推進活動。
実験や研究活動。理科の探究を深める。
プログラミングやゲーム制作。情報技術を学ぶ。
学校新聞の発行。取材力や文章力を磨く。
撮影技術の向上や作品制作。展覧会への出品。
英語のスピーチやディスカッション。実践的な英語力を養成。
校内放送や行事のアナウンス。放送コンテスト出場実績。
合唱コンクールや演奏会に出場。美しいハーモニーを追求。
対局や研究。県大会出場実績。
埼玉県トップレベルの進学実績。東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格者を多数輩出。完全中高一貫化により、今後さらなる実績向上が期待されます。
現在の進学実績は市立浦和高校全体の数字です。附属中学校からの進学実績も含まれますが、今後さらなる実績向上が期待されます。
| 大学 | 合格者数 |
|---|---|
| 東京大学 | 5名前後 |
| 京都大学 | 数名 |
| 東京工業大学 | 数名 |
| 一橋大学 | 数名 |
| 筑波大学 | 多数 |
| その他国公立大学 | 多数 |
| 早稲田大学 | 多数 |
| 慶應義塾大学 | 多数 |
| 上智大学 | 多数 |
| 東京理科大学 | 多数 |
| GMARCH | 多数 |
国公立大学志向が強く、東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格者を輩出。地元の筑波大学への進学者も多い。私立では早慶上理、GMARCHへの合格者が多い。完全中高一貫教育により、今後さらに実績が向上すると予想されます。
埼玉県内トップレベルの難易度。実質倍率約5〜6倍と高い競争率。報告書(内申点)300点、適性検査Ⅰ・Ⅱ700点の合計1000点満点で選抜。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集人員 | 男女合わせて160名 |
| 出願期間 | 12月下旬 |
| 検査日 | 1月中旬 |
| 合格発表 | 1月下旬 |
| 検査内容 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ、報告書、面接 |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 応募者数 | 約1,000名 |
| 受検者数 | 約950名 |
| 合格者数 | 約160名 |
| 実質倍率 | 約5.9倍 |
小学校5・6年生の成績を点数化。全教科でバランス良く成績を取ることが重要。
国語的思考力・表現力を問う。長文を読んで自分の考えを述べる問題。記述問題が多い。
算数的・理科的思考力を問う。グラフ・図表の読み取りや計算問題。理数系の問題が中心。
個人面接。志望動機や学習意欲などを確認。
300点配点と重視される。小学校の成績をしっかり取ることが必須。
適性検査Ⅰでは読解力と記述力が求められる。日頃から読書や作文の練習が大切。
適性検査Ⅱは理数系中心。算数・理科の力を伸ばすことが重要。
さいたま市の適性検査問題を演習。時間配分の練習も重要。
入試日程・選抜方法は年度によって変更される可能性があります。必ずさいたま市教育委員会および学校公式サイトで最新情報を確認してください。
公立中学校のため、学費は非常に安価。年間約11万円でさいたま市トップレベルの教育を受けられます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 授業料 | 0円(公立のため無償) |
| 施設費・維持費等 | 約110,000円 |
| 年間合計 | 約110,000円 |
年間約11万円で、さいたま市トップレベルの教育、完全中高一貫教育、充実した施設を享受できます。私立中学校の学費が年間100万円前後であることを考えると、非常に高いコストパフォーマンスです。
制服、体操着、カバンなど。約8万円程度。
一人一台タブレット端末。市が貸与または家庭で準備。
希望者対象。費用は行き先により20〜40万円程度。
宿泊学習、修学旅行など。別途費用が必要。
学費は年度によって変更される可能性があります。最新の学費情報は必ず学校公式サイトで確認してください。
体育祭、文化祭など多彩な行事を通じて、豊かな学校生活を送ることができます。
・入学式
・オリエンテーション
・始業式
・中間考査
・保護者会
・体育祭
・宿泊学習(中1)
・進路説明会
・期末考査
・終業式
・夏期講習
・部活動合宿
・夏期講習
・部活動合宿
・海外研修(希望者)
・始業式
・文化祭(白ばら祭)
・保護者会
・中間考査
・秋の学校説明会
・修学旅行(中3)
・保護者会
・入試説明会
・期末考査
・終業式
・始業式
・入学者選抜
・学年末考査
・合格発表
・卒業式
・修了式
・春期講習
9月開催。生徒が主体的に企画・運営。クラス展示、部活動発表、模擬店など。一般公開あり。
6月開催。クラス対抗で競技を実施。中高一緒に盛り上がる。
県内または近県で自然体験。集団生活を通じて協調性を養う。
京都・奈良方面で歴史・文化を学ぶ。
136年の歴史を持つ市立浦和高校の充実した施設を利用。図書館、体育館、グラウンド、理科実験室など学習・課外活動の環境が整っています。
蔵書約5万冊。落ち着いた雰囲気で読書や自習ができる。学習スペースも完備。
バスケットコート2面分の広さ。各種室内競技に使用。
広いグラウンド。サッカー、野球、陸上など多目的に使用。
柔道場・剣道場を備えた武道場。武道部の練習や体育の授業で使用。
全教室にWi-Fi・プロジェクター完備。一人一台タブレット端末でICT教育を推進。
広々とした食堂。栄養バランスの取れた日替わりメニュー。
物理・化学・生物・地学の各実験室。最新の実験設備を完備。
美術室、音楽室、家庭科室など充実。創造性を育む環境。
25mプール。水泳授業や水泳部の練習に使用。
複数面のテニスコート。テニス部の練習や体育の授業で使用。
先取り学習、習熟度別授業、補習・講習など、きめ細かい学習サポート。完全中高一貫教育で6年間計画的に学力を伸ばします。
中高一貫の利点を活かし、主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
長期休暇中の講習が充実。苦手科目のフォローも手厚い。
中1から大学進学を見据えた進路指導。個別面談や保護者会で丁寧にサポート。
定期的に全国模試を実施。客観的な学力把握と目標設定。
タブレット端末を活用した学習。オンライン教材やアプリで効率的に学習。
大学見学会やオープンキャンパスツアーを実施。早くから大学を意識した進路選択。
図書館内に自習スペースを完備。放課後や休日も利用可能。
以下の項目をチェックして、さいたま市立浦和中学校がお子様に合っているか確認してみましょう。
さいたま市立浦和中学校での6年間は、お子様の人生にどのような価値をもたらすでしょうか?
6年間の探究学習を通じて、課題発見・解決能力を養成。社会で求められる主体的に学ぶ力が身につく。
市立浦和高校136年の伝統を受け継ぐ質の高い教育。難関大学への合格を実現する確かな学力が身につく。
年間約11万円でさいたま市トップレベルの教育を受けられる。私立の約1/10の学費で質の高い教育。
共学校ならではの多様な仲間。6年間を共に過ごした仲間は一生の財産。
探究学習や国際理解教育を通じて、広い視野と主体的に学ぶ力を養成。
市立浦和高校の卒業生は各界で活躍。充実したOBネットワークが将来の財産に。
探究学習で主体的に学ぶ力を育成し、確かな学力で難関大学を目指す。公立の学費でさいたま市トップレベルの教育を受けられる、非常に高いコストパフォーマンスの学校です。
さいたま市立浦和高校の附属中学校として2007年に開校。完全中高一貫教育で6年間じっくり学べる環境。探究学習を軸に主体的に学ぶ力を育成。公立ながら難関大学への進学実績を誇る。学費は年間約11万円と非常に安く、高いコストパフォーマンス。
年間約11万円の学費で、さいたま市トップレベルの教育を受けられる圧倒的なコストパフォーマンス。市立浦和高校136年の伝統を受け継ぎ、東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格者を輩出。完全中高一貫教育で、高校受験を気にせず6年間計画的に学習できます。
1. 報告書(内申点)は良好か?
300点配点と重視される。小学校の成績をしっかり取ることが必須。
2. 北浦和駅から徒歩13分の通学は可能か?
駅から徒歩13分とやや距離がある。自転車通学も可能だが、通学時間や方法を事前に確認。
3. 探究学習に興味があるか?
探究学習が教育の中核。主体的に学ぶ力を伸ばしたいお子様に最適。
さいたま市立浦和中学校は、「公立の学費でさいたま市トップレベルの教育を受けたい」というご家庭に最適な選択肢です。市立浦和高校136年の伝統を受け継ぎ、難関大学への進学を目指します。
高倍率のため入学は簡単ではありませんが、合格すれば年間約11万円で質の高い教育を受けられます。探究学習で主体的に学ぶ力を育て、確かな学力で難関大学を目指せる環境です。
ぜひ学校説明会に参加して、さいたま市立浦和中学校の雰囲気を体感してください。