「質実剛健」— 土浦一高の伝統を受け継ぐ茨城県トップレベル公立中高一貫校
「土浦一高の伝統を受け継ぎ、難関大学を目指す茨城県トップレベル公立中高一貫校」
茨城県トップの進学校である土浦第一高等学校の附属中学校として2018年に開校。完全中高一貫教育で6年間じっくり学べる環境。「質実剛健」の精神のもと、公立ながら難関大学への進学実績を誇る。学費は年間約10万円と非常に安く、高いコストパフォーマンス。
| 正式名称 | 茨城県立土浦第一高等学校・附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒300-0051 茨城県土浦市真鍋4-4-2 |
| TEL | 029-822-0137 |
| 設立年 | 1897年(高校)、2018年(附属中学校開校) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学 |
| 1学年生徒数 | 約120名(3クラス) |
| 高校募集 | なし(完全中高一貫) |
| 宗教 | なし(公立校) |
土浦駅 西口 バス約10分
「一高前」バス停下車 徒歩約3分
土浦駅から自転車で約15分
市内各地から自転車通学可能
土浦市真鍋の閑静な住宅街に位置。土浦駅からバスまたは自転車での通学。茨城県南部の交通の要所・土浦市にあり、つくば市や牛久市などからもアクセス良好。
2018年に附属中学校を開校し、完全中高一貫教育をスタート。茨城県トップの進学校として、先進的な教育を展開。
附属中学校開校により、完全中高一貫教育へ。高校受験を気にせず6年間計画的に学習できる環境。
「総合的な探究の時間」を活用した課題解決型学習。主体的に学ぶ力を育成。
一人一台タブレット端末を活用。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育の強化、海外研修プログラムなど、グローバル人材育成に力を入れる。
1897年創立の土浦第一高等学校は、茨城県トップの進学校として127年の歴史を誇ります。東大・京大をはじめとする難関大学への合格者を多数輩出。附属中学校はこの伝統を受け継ぎ、さらなる発展を目指しています。
「飾り気がなく誠実で、心身ともに強くたくましい人間の育成」
質素で誠実な態度を保ちながら、困難に立ち向かう強い心と体を養います。土浦一高127年の伝統精神。
飾り気がなく誠実。真面目に物事に取り組む姿勢を持つ人。
心身ともに強くたくましい。困難に立ち向かう強い意志を持つ人。
確かな学力を身につけ、難関大学へ進学。社会で活躍できる人。
中高一貫の利点を最大限に活かし、6年間を通じた計画的なカリキュラムを編成。高校受験がないため、じっくりと学力を伸ばすことができます。
主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了し、高3は大学受験対策に集中。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
課題発見・解決能力を育成。主体的に学ぶ力を6年間かけて養成。
一人一台タブレット端末を活用した授業。デジタルツールを使いこなす力を育成。
英語教育に力を入れており、4技能をバランスよく育成。海外研修プログラムなどで国際的な視野を広げる機会も提供。
複数のネイティブ教員が在籍。英会話の授業やティームティーチングで生きた英語を学ぶ。
読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく育成。英検やGTECなど外部検定試験も活用。
希望者対象の海外研修。異文化体験を通じて国際感覚を養成。
海外の学校との交流プログラム。留学生の受け入れなど国際的な視野を広げる機会。
「質実剛健」の精神が浸透し、真面目に学習に取り組む生徒が多い。共学ならではの多様な視点があり、互いに刺激し合いながら成長。難関大学を目指す向上心の高い環境。
質実剛健の精神が根付き、真面目に学習に取り組む生徒が多い。補習や講習への参加率も高い。
難関大学を目指す向上心の高い生徒が集まる。互いに刺激し合いながら成長。
グループワークやディスカッションを通じて、協力する力が育っている。
部活動や学校行事にも積極的に参加。文武両道を実践。
中高合同で活動。運動部・文化部ともに活発。県大会出場実績のある部もあります。
部活動は中学生と高校生が一緒に活動します。先輩から学べる機会が多い一方、体力差などもあるため、理解が必要です。
県大会出場実績あり。専用グラウンドで練習。
グラウンドで活動。県大会出場実績。
男女ともに活発。体育館での熱心な練習。
男女ともに県大会出場実績。
テニスコート完備。初心者から経験者まで歓迎。
プールで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。初心者でも丁寧に指導。
武道場で練習。礼儀作法も重視。
伝統ある部活動。武道の精神を学ぶ。
グラウンドで練習。県大会出場実績。
体育館で練習。県大会出場実績。
テニスコートで練習。県大会出場実績。
定期演奏会や地域イベントで演奏。県大会出場実績。
文化祭での公演が好評。県大会出場実績。
作品制作や展覧会への出品。自由な創作活動。
図書館運営のサポートや読書推進活動。
実験や研究活動。理科の探究を深める。
プログラミングやゲーム制作。情報技術を学ぶ。
学校新聞の発行。取材力や文章力を磨く。
撮影技術の向上や作品制作。展覧会への出品。
英語のスピーチやディスカッション。実践的な英語力を養成。
校内放送や行事のアナウンス。放送コンテスト出場実績。
合唱コンクールや演奏会に出場。美しいハーモニーを追求。
対局や研究。県大会出場実績。
茨城県トップレベルの進学実績。東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格者を多数輩出。完全中高一貫化により、今後さらなる実績向上が期待されます。
現在の進学実績は土浦一高全体の数字です。附属中学校第1期生が卒業するのは2024年以降となるため、今後附属中学校独自の実績が明らかになります。
| 大学 | 合格者数 |
|---|---|
| 東京大学 | 10名前後 |
| 京都大学 | 数名 |
| 東京工業大学 | 数名 |
| 一橋大学 | 数名 |
| 筑波大学 | 多数 |
| その他国公立大学 | 多数 |
| 早稲田大学 | 多数 |
| 慶應義塾大学 | 多数 |
| 上智大学 | 多数 |
| 東京理科大学 | 多数 |
| GMARCH | 多数 |
国公立大学志向が非常に強く、東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格者を輩出。地元の筑波大学への進学者も多い。私立では早慶上理、GMARCHへの合格者が多い。完全中高一貫化により、今後さらに実績が向上すると予想されます。
茨城県内トップレベルの難易度。実質倍率約4〜5倍と高い競争率。報告書(内申点)と適性検査の総合評価で選抜。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 募集人員 | 男女合わせて120名 |
| 出願期間 | 12月下旬 |
| 検査日 | 1月中旬 |
| 合格発表 | 1月下旬 |
| 検査内容 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、報告書、面接 |
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 応募者数 | 約600名 |
| 受検者数 | 約580名 |
| 合格者数 | 約120名 |
| 実質倍率 | 約4.8倍 |
小学校5・6年生の成績を評価。全教科でバランス良く成績を取ることが重要。
読解力、思考力、表現力を問う。長文を読んで自分の考えを述べる問題。
算数的思考力、理科的思考力を問う。グラフ・図表の読み取りや計算問題。
総合的な思考力を問う。複数の資料を関連付けて考察する問題。
個人面接。志望動機や学習意欲などを確認。
小学校の成績がしっかり評価される。全教科でバランス良く成績を取ることが必須。
適性検査では読解力と思考力が求められる。日頃から読書や作文の練習が大切。
茨城県の適性検査問題を演習。時間配分の練習も重要。
志望動機を明確に。土浦一高への理解を深めておくことが大切。
入試日程・選抜方法は年度によって変更される可能性があります。必ず茨城県教育委員会および学校公式サイトで最新情報を確認してください。
公立中学校のため、学費は非常に安価。年間約10万円で茨城県トップレベルの教育を受けられます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 授業料 | 0円(公立のため無償) |
| 施設費・維持費等 | 約100,000円 |
| 年間合計 | 約100,000円 |
年間約10万円で、茨城県トップレベルの教育、完全中高一貫教育、充実した施設を享受できます。私立中学校の学費が年間100万円前後であることを考えると、非常に高いコストパフォーマンスです。
制服、体操着、カバンなど。約8万円程度。
一人一台タブレット端末。県が貸与または家庭で準備。
希望者対象。費用は行き先により20〜40万円程度。
宿泊学習、修学旅行など。別途費用が必要。
学費は年度によって変更される可能性があります。最新の学費情報は必ず学校公式サイトで確認してください。
体育祭、文化祭など多彩な行事を通じて、豊かな学校生活を送ることができます。
・入学式
・オリエンテーション
・始業式
・中間考査
・保護者会
・体育祭
・宿泊学習(中1)
・進路説明会
・期末考査
・終業式
・夏期講習
・部活動合宿
・夏期講習
・部活動合宿
・海外研修(希望者)
・始業式
・文化祭(一高祭)
・保護者会
・中間考査
・秋の学校説明会
・修学旅行(中3)
・保護者会
・入試説明会
・期末考査
・終業式
・始業式
・入学者選抜
・学年末考査
・合格発表
・卒業式
・修了式
・春期講習
9月開催。生徒が主体的に企画・運営。クラス展示、部活動発表、模擬店など。一般公開あり。
6月開催。クラス対抗で競技を実施。中高一緒に盛り上がる。
県内または近県で自然体験。集団生活を通じて協調性を養う。
京都・奈良方面で歴史・文化を学ぶ。
127年の歴史を持つ土浦一高の充実した施設を利用。図書館、体育館、グラウンド、理科実験室など学習・課外活動の環境が整っています。
蔵書約5万冊。落ち着いた雰囲気で読書や自習ができる。学習スペースも完備。
バスケットコート2面分の広さ。各種室内競技に使用。
広いグラウンド。サッカー、野球、陸上など多目的に使用。
柔道場・剣道場を備えた武道場。武道部の練習や体育の授業で使用。
全教室にWi-Fi・プロジェクター完備。一人一台タブレット端末でICT教育を推進。
広々とした食堂。栄養バランスの取れた日替わりメニュー。
物理・化学・生物・地学の各実験室。最新の実験設備を完備。
美術室、音楽室、家庭科室など充実。創造性を育む環境。
25mプール。水泳授業や水泳部の練習に使用。
複数面のテニスコート。テニス部の練習や体育の授業で使用。
先取り学習、習熟度別授業、補習・講習など、きめ細かい学習サポート。完全中高一貫教育で6年間計画的に学力を伸ばします。
中高一貫の利点を活かし、主要科目で先取り学習を実施。高2までに高校課程をほぼ修了。
英語・数学では習熟度別授業を実施。生徒一人ひとりのレベルに応じた指導。
長期休暇中の講習が充実。苦手科目のフォローも手厚い。
中1から大学進学を見据えた進路指導。個別面談や保護者会で丁寧にサポート。
定期的に全国模試を実施。客観的な学力把握と目標設定。
タブレット端末を活用した学習。オンライン教材やアプリで効率的に学習。
大学見学会やオープンキャンパスツアーを実施。早くから大学を意識した進路選択。
図書館内に自習スペースを完備。放課後や休日も利用可能。
以下の項目をチェックして、土浦一高附属中学校がお子様に合っているか確認してみましょう。
土浦一高附属中学校での6年間は、お子様の人生にどのような価値をもたらすでしょうか?
土浦一高127年の伝統を受け継ぐ質の高い教育。難関大学への合格を実現する確かな学力が身につく。
年間約10万円で茨城県トップレベルの教育を受けられる。私立の約1/10の学費で質の高い教育。
飾り気がなく誠実で、心身ともに強くたくましい人間へと成長。困難に立ち向かう力が身につく。
共学校ならではの多様な仲間。6年間を共に過ごした仲間は一生の財産。
探究学習や国際理解教育を通じて、広い視野と主体的に学ぶ力を養成。
土浦一高の卒業生は各界で活躍。充実したOBネットワークが将来の財産に。
質実剛健の精神で心身を鍛え、確かな学力で難関大学を目指す。公立の学費で茨城県トップレベルの教育を受けられる、非常に高いコストパフォーマンスの学校です。
茨城県トップの進学校である土浦第一高等学校の附属中学校として2018年に開校。完全中高一貫教育で6年間じっくり学べる環境。「質実剛健」の精神のもと、公立ながら難関大学への進学実績を誇ります。学費は年間約10万円と非常に安く、高いコストパフォーマンス。
年間約10万円の学費で、茨城県トップレベルの教育を受けられる圧倒的なコストパフォーマンス。土浦一高127年の伝統を受け継ぎ、東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格者を輩出。完全中高一貫教育で、高校受験を気にせず6年間計画的に学習できます。
1. 報告書(内申点)は良好か?
小学校の成績がしっかり評価される。全教科でバランス良く成績を取ることが必須。
2. 土浦駅からバス通学は可能か?
土浦駅からバスまたは自転車での通学。通学時間や方法を事前に確認。
3. 質実剛健の精神に共感できるか?
飾り気がなく誠実で、心身ともに強くたくましい人間を目指す教育。この精神に共感できるかが重要。
茨城県立土浦第一高等学校附属中学校は、「公立の学費で茨城県トップレベルの教育を受けたい」というご家庭に最適な選択肢です。土浦一高127年の伝統を受け継ぎ、難関大学への進学を目指します。
高倍率のため入学は簡単ではありませんが、合格すれば年間約10万円で質の高い教育を受けられます。質実剛健の精神で、心身ともに強くたくましい人間へと成長できる環境です。
ぜひ学校説明会に参加して、土浦一高附属中学校の雰囲気を体感してください。