「知性・自主自立・創造」— グローバルリーダーを育成する神奈川県屈指の公立中高一貫校
「公立ならではのコスパで難関大学を目指せる、神奈川県トップクラスの中高一貫校」
国語・数学・英語の毎日授業で圧倒的な学力を育成し、独自の「EGG」探究学習と全員参加のカナダ研修でグローバル人材を育成。2026年度から高校募集を停止し、完全中高一貫校として更なる進化を遂げる。公立ならではの学費の安さで私立難関校に匹敵する教育を受けられる、まさに「コスパ最強」の選択肢。
| 正式名称 | 横浜市立南高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒233-0011 神奈川県横浜市港南区東永谷2-1-1 |
| TEL | 045-822-9300 |
| 設立年 | 2012年(平成24年)4月(高校は1954年設立) |
| 校種 | 公立中高一貫校・男女共学 |
| 全校生徒数 | 約480名(中学3学年) |
| 1学年生徒数 | 約160名(4クラス) |
| クラス編成 | 40名×4クラス |
| 高校募集 | 2026年度より停止(完全中高一貫化) |
上永谷駅 徒歩約15分
港南中央駅 徒歩約20分
上大岡駅 バス約10分「南高校前」下車
上大岡駅より「南高校前」行き終点下車すぐ
港南中央駅よりバス約10分
学校周辺は急坂が多く道幅も狭いため、自転車通学は禁止。徒歩またはバス利用を推奨。
横浜市港南区の高台に位置し、緑豊かで落ち着いた環境。敷地面積は横浜市立高校の中でも最大級で、東京ドーム1個分以上。広大なグラウンド、野球場、テニスコート、弓道場など充実した施設を有する。横浜駅から30分以内でアクセス可能な好立地。
横浜市立南高附属中は、2026年度から高校募集を停止し、完全中高一貫校へ移行という大きな改革を進めています。これにより、6年間を見通したカリキュラムの再編成が行われ、中高一貫教育の強みを最大限に活かした教育が実現します。
高校からの入学者募集を停止し、中学から入学した生徒のみで構成。6年間を見通した一貫カリキュラムで、より深い学びを実現。
中高接続期の連続性を重視したカリキュラムへ改編。探究活動も中高一貫化し、より体系的な学習が可能に。
SGHネットワーク参加校として、国際交流・海外プログラムを更に充実。グローバルリーダー育成を加速。
一貫化により学年人数が安定し、きめ細かな個別最適な学び・協働的な学びを更に充実させる方針。
2012年の附属中学校開校以来、中高一貫教育を進めてきた南高。しかし、高入生と中入生のカリキュラム調整や学年経営の困難などの課題が浮上。2024年に横浜市教育委員会が「中高一貫教育推進プラン」を策定し、完全一貫化への道を開きました。目指すのは「国際社会で活躍するグローバルリーダーの育成」。SGHネットワーク参加校としての実績を活かし、更なる飛躍を目指しています。
「知性」「自主自立」「創造」
学びへの飽くなき探究心を持つ人材、自ら考え自ら行動する力、未来を切り拓く力の育成を目指す。
| 授業時間 | 週33時間(標準より多い) |
|---|---|
| 登校時刻 | 8:25 |
| 7時間授業 | 火曜・木曜(週2日) |
| 土曜授業 | 月2回程度(EGG総合学習) |
| 学期制 | 3学期制 |
| 英数国授業 | 毎日実施(各週5時間) |
| 少人数授業 | 数学・理科・英語で実施 |
中学3年間で、英語・数学・国語それぞれ標準時数より105〜140時間多く授業を実施。これは一般の公立中学校と比べて約1年分の授業に相当する圧倒的な学習量です。
| 教科 | 標準時数 | 南附属中 | 増加分 |
|---|---|---|---|
| 英語 | 140時間/年 | 175時間/年 | +35時間 |
| 数学 | 140時間/年 | 175時間/年 | +35時間 |
| 国語 | 140時間/年 | 175時間/年 | +35時間 |
Explore(さがす)・Grasp(つかむ)・Grow(のびる)の頭文字。卵が孵化する過程に見立てた探究学習プログラム。3年間のカリキュラムで、中3で卒業論文(レポート用紙20〜30枚)を作成・発表。
弁護士による法教育講座、JAXAによる宇宙開発講座、横浜市大による国際理解講座、大手銀行での職場体験、JICAでの研修など、普段会えない分野の専門家から学ぶ機会が豊富。
どの教科でもペア活動やグループ活動の機会が多く、「話し合うのが当たり前」という環境。男女でも自然にペア活動ができる雰囲気。
土曜日や長期休業中にも発展的特別講座や習熟度別講座、補習を実施。基礎から発展まで、一人ひとりの学力に合わせたサポート体制。
独自の「ROUND制」英語学習、常勤AETによる指導、全員参加のカナダ研修など、公立校とは思えない充実した国際教育を展開。SGHネットワーク参加校として、グローバルリーダー育成に本格的に取り組んでいます。
ROUND制とは、学習する視点を変えながら一年間で教科書を始めから最後まで4〜5回繰り返し学ぶ学習法。一般的な「1回読んで終わり」の学習と異なり、繰り返しによって深い理解と定着を実現。効果は絶大で、中学卒業時に英検準2級合格を目指します。
音声を中心に全体の流れをつかむ。細かい文法は気にせず、英語の音とリズムに慣れる。
内容理解に焦点。ストーリーの詳細を把握し、場面や登場人物の気持ちを理解。
文法・構文の理解。なぜそういう表現になるのか、文法的な仕組みを学習。
音読・暗唱・自己表現。学んだ表現を使って自分の考えを英語で表現する。
| 常勤AET | 英語指導助手(AET)が常勤で在籍。日常的にネイティブスピーカーと接する環境 |
|---|---|
| 英語集中講座 | 夏季休業中に全学年で実施。英語漬けの集中プログラム |
| カナダ研修旅行 | 中3全員参加(約2週間)。ホームステイや現地校との交流を実施 |
| 海外イマージョン研修 | ベトナム・シンガポールなどでの研修プログラム(SGH活動の一環) |
| 英検目標 | 中学卒業までに英検準2級合格を目指す |
| SGHネットワーク | 文部科学省のスーパーグローバルハイスクールネットワーク参加校 |
中3で実施される約2週間のカナダ研修は、公立校としては異例の全員参加プログラム。現地のホストファミリー宅に滞在し、現地の学校に通いながら生きた英語を体験。単なる観光旅行ではなく、EGGで学んだテーマについて現地でリサーチを行い、帰国後に研究発表を行う本格的なプログラムです。
「自由で元気で楽しい」と評される校風。生徒が主体となり、自ら考え行動できる環境が整っています。
「自ら考え、自ら行動する」ことを重視。押し付けではなく、生徒自身が主体的に学ぶ姿勢を育成。南高祭などの行事でも生徒の自主性が光る。
授業でのペア活動・グループ活動が多く、「話し合うのが当たり前」という環境。男女の垣根も低く、自然と協働できる雰囲気。
「お祭り学校」と言われるほど行事が多い。南高祭(文化祭)、体育祭、合唱コンクールは中高合同で開催され、盛り上がりは最高潮。
原則として制服の着用が義務。男子は学生服、女子はブレザー。清潔感のある服装で学校生活を送る。
毎年11月に中高合同で生徒会本部役員選挙が行われます。附属中学校では新2年生・新3年生から選出され、任期は翌年度の1年間。各委員会の委員長は3年生から選出されます。中高合同行事では高校の生徒会と協力しながら、中学生も積極的に学校運営に参画します。
公立校としては非常に手厚い指導体制。少人数授業、習熟度別指導、土曜講座、長期休暇中の補習など、学習サポートは充実。一方で「自主自立」を重視するため、受け身の姿勢では成果が出にくい面も。自分から積極的に学ぶ姿勢があれば、最大限のサポートを受けられます。
| 運動部 | 9部 |
|---|---|
| 文化部 | 7部 |
| 活動時間 | 放課後(月・水・金)+土日どちらか半日 |
| 特徴 | 学業との両立を重視、ほどよい活動量 |
広大なグラウンドを活用して活動。児童養護施設の子どもたちとの交流活動も実施するなど、社会貢献にも積極的。
男女別に活動。体育館で基礎から実践まで幅広く練習。学年を超えた交流も盛ん。
男女別に活動。チームワークを大切にしながら、技術向上を目指して日々練習。
男女別に活動。校内のテニスコートで練習。初心者から経験者まで幅広く受け入れ。
専用の道場で武道の精神と技術を学ぶ。礼儀作法も重視した指導。
県内の強豪として有名。プールを活用した本格的な練習で大会入賞も。
県内の強豪として知られる。専用の弓道場で集中して練習。初心者も多く入部。
体育館で創作ダンスを練習。文化祭での発表は毎年大盛況。
広大な野球場で練習。基礎から実践まで、野球の楽しさを学ぶ。
南高ホール(384名収容)も活用可能。演奏会や各種イベントで活躍。
弦楽器を中心としたアンサンブル活動。美しいハーモニーを追求。
実験・研究活動を通じて科学の面白さを探究。プラネタリウムも活用。
絵画・工作など多様な創作活動。文化祭での作品展示が見どころ。
書の技術と精神を学ぶ。展覧会への出品や文化祭での発表も。
校内放送や行事のアナウンスを担当。大会出場も目指して活動。児童養護施設との交流活動にも参加。
調理実習を中心に活動。2010年のスイーツ甲子園に出場した実績も。
週4日制で無理のない活動量。勉強と部活の両立がしやすい環境。
弓道場、剣道場、テニスコート、野球場、トレーニングルームなど、横浜市立校随一の設備。
中3引退後は高校の部活に参加可能。6年間を見通した活動ができる。
サッカー部や放送部が児童養護施設との交流活動を継続するなど、部活を通じた社会貢献も。
公立中高一貫校として、東大・京大をはじめとする難関国公立大学、早慶上智などの難関私大に毎年多くの合格者を輩出。特に2023年度は東京大学12名合格(過去最高)を達成。
| 東京大学 | 合格者あり |
|---|---|
| 京都大学 | 合格者あり |
| 一橋大学 | 合格者あり |
| 東京工業大学 | 合格者あり |
| 横浜国立大学 | 多数合格(地元国立大学として人気) |
| 横浜市立大学 | 10名(医学部2名含む) |
| 東京農工大学 | 8名 |
| 神奈川県立保健福祉大学 | 6名 |
| 国公立医学部 | 京都府立医科大学1名、横浜市立大学2名 |
|---|---|
| 私立医学部 | 東京慈恵会医科大学1名、順天堂大学1名、日本医科大学1名、昭和大学2名、東邦大学1名、杏林大学1名、東京女子医科大学1名、金沢医科大学1名、岩手医科大学1名、東海大学2名、国際医療福祉大学1名 |
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学に毎年多数合格。私立最難関にも強い実績。
学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政の各大学に多数合格。
東京理科大学にも多数合格。理系進学にも強い。
横浜市立南高附属中は、一般的な私立中学の4教科入試ではなく、適性検査型の入試を実施。思考力・判断力・表現力を総合的に評価。2019年度より横浜サイエンスフロンティア高附属中と共通問題。
| 募集人数 | 160名(男女各80名程度) |
|---|---|
| 出願資格 | 横浜市内在住または入学までに横浜市内に転居予定の者 |
| 検査日 | 2月3日 |
| 合格発表 | 2月10日 |
| 適性検査Ⅰ | 45分・200点満点 文章や資料を読み取り、自分の考えを論理的に表現する力を評価 |
|---|---|
| 適性検査Ⅱ | 45分・200点満点 自然科学や社会科学に関する課題について、論理的に考え解決する力を評価 |
| 調査書 | 小学校からの調査書(200点満点相当)も選考資料として活用 |
| 2024年度 | 約800名志願・約5.0倍 |
|---|---|
| 2023年度 | 約850名志願・約5.3倍 |
| 2022年度 | 約900名志願・約5.6倍 |
公立校のため、私立中学と比べて学費が圧倒的に安いのが最大の魅力。年間約12万円で、私立難関校と同等以上の教育を受けられます。
| 入学金 | なし(公立のため) |
|---|---|
| 授業料(年額) | なし(公立のため) |
| 教材費・諸費用(年額) | 約10〜12万円 |
| 制服代 | 約5〜7万円(入学時のみ) |
| カナダ研修旅行 | 約30〜40万円(中3時) |
| 給食 | なし(食堂利用可、弁当持参も可) |
「コスパ最強」と言われる所以。私立中学の年間学費は約100〜150万円。南附属中は年間約12万円なので、6年間で約500〜800万円の差。この差額を塾代や習い事、将来の大学費用に充てることができます。
南高祭(文化祭)、体育祭、合唱コンクールは中高合同で開催。行事を通じて中高の交流も深まり、6年間の一体感を育みます。
| 4月 | 入学式、新入生オリエンテーション、対面式、クラブ紹介 |
|---|---|
| 5月 | 体育祭(中高合同)、1年生校外学習、中間考査 |
| 6月 | 生徒会役員選挙、EGG講座、授業参観 |
| 7月 | 期末考査、英語集中講座、夏季講習、終業式 |
| 8月 | 夏季講習、部活動合宿、EGGフィールドワーク |
| 9月 | 始業式、南高祭(文化祭・中高合同)、2年生校外学習 |
| 10月 | 中間考査、合唱コンクール(中高合同)、EGG発表会 |
| 11月 | 生徒会役員選挙、期末考査、3年生カナダ研修(約2週間) |
| 12月 | 冬季講習、終業式、カナダ研修報告会 |
| 1月 | 始業式、中3卒業研究発表会、入学選抜 |
| 2月 | 学年末考査、EGGまとめ、3年生を送る会 |
| 3月 | 卒業式、修了式、春季講習 |
毎年9月開催の最大イベント。中高合同で開催され、クラス展示、ステージ発表、部活動発表など盛りだくさん。
5月に中高合同で開催。学年対抗・クラス対抗で熱い戦いが繰り広げられる。
10月に中高合同で開催。384名収容の南高ホールで、美しいハーモニーを競い合う。
中3全員参加の約2週間のカナダ研修。ホームステイ、現地校交流、フィールドワークなど充実のプログラム。
1991年完成の6階建て校舎に、384名収容の南高ホール、食堂、プラネタリウム、セミナーハウスなど充実した設備。敷地面積は横浜市立高校最大級。
384名収容の多目的ホール。合唱コンクール、講演会、発表会など様々な行事で使用。
公立校では珍しいプラネタリウムを完備。天体観測や宇宙学習に活用。
昼食は食堂利用可。温かい食事を提供。弁当持参も可能。
蔵書豊富な図書館。自習スペースも完備し、放課後の学習に最適。
合宿可能な施設。部活動の合宿や学習合宿に利用。
広大な敷地に野球場とグラウンドを完備。東京ドーム1個分以上の広さ。
武道専用施設。弓道部・剣道部が本格的な練習環境で活動。
2つの体育館を完備。バスケ、バレー、バドミントンなど多目的に使用。
公立校とは思えない充実した学習サポート体制。少人数授業、習熟度別指導、土曜講座、長期休暇中の補習など、「妥協しない進路実現」を合言葉に手厚い指導を展開。
数学・理科・英語で少人数展開。一人ひとりに目が届く指導で、つまずきを早期に発見・解消。
生徒の理解度に合わせたクラス編成。得意科目は更に伸ばし、苦手科目は基礎から丁寧に。
月2回程度の土曜日にEGGや発展的特別講座を実施。
長期休暇中に補習や特別講座を実施。基礎固めから受験対策まで。
高校は難関国公立大学合格を想定した全教科型のカリキュラム。高校2年次までは英国数理社の各科目をまんべんなく学習し、幅広い進路選択を可能にしています。
公立校でありながら、ROUND制英語教育、EGG探究学習、全員参加のカナダ研修など、独自の教育プログラムを展開。2026年度からの完全中高一貫化で、更に独自性が高まる見込み。
2026年度からの完全中高一貫化という大改革により、今後5年間で大きな進化が期待できる学校。高校募集停止により、6年間を見通した一貫教育が本格化。
評価:★★★★★ (5/5)
完全一貫化により、6年間を通した計画的な進学指導が可能に。東大合格者数の更なる増加が期待される。
評価:★★★★★ (5/5)
横浜市教育委員会のバックアップのもと、中高一貫教育推進プランを着実に実行中。
評価:★★★★★ (5/5)
SGHネットワーク参加校として、海外プログラムを更に充実させる方針。
評価:★★★★★ (5/5)
完全一貫化により、「高校から入れなくなる」ため、中学受検の人気は更に高まる見込み。
「公立のコスパで私立難関校に匹敵する教育を受けられる、神奈川県トップクラスの中高一貫校」
横浜市立南高等学校附属中学校は、「公立校の学費で、私立難関校に匹敵する質の高い教育を受けられる」という、極めて魅力的な選択肢です。年間約12万円という学費で、少人数授業、習熟度別指導、独自のROUND制英語教育、全員参加のカナダ研修、EGG探究学習など、私立校顔負けの充実した教育プログラムを受けられます。
2026年度からは高校募集を停止し、完全中高一貫校へ移行。6年間を見通した一貫教育が本格化することで、教育の質は更に向上する見込みです。
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
私立中学の年間学費は約100〜150万円。南附属中は年間約12万円なので、6年間で約500〜800万円の差になります。
2. 独自の教育プログラム
ROUND制英語教育、EGG探究学習、全員参加のカナダ研修など、公立校とは思えない独自の教育プログラムを展開。
3. 充実した進学実績
東大合格者数は2023年度に12名(過去最高)を記録。毎年70名前後の国公立大学合格者を輩出。
1. 横浜市内に在住しているか?
南附属中は横浜市内在住者が出願資格。市外からの受検は原則として認められません。
2. 適性検査型入試への対策はできるか?
私立中学の4教科入試とは異なり、思考力・表現力を問う記述問題が中心。専用の対策が必要です。
3. 自主的に学習できるか?
「自主自立」を重視する校風のため、課題やレポートが多く、自己管理能力が求められます。
横浜市立南高等学校附属中学校は、「公立のコスパで私立難関校に匹敵する教育を受けたい」という家庭には最適な選択肢です。2026年度からの完全中高一貫化で、教育の質は更に向上する見込み。今後、ますます人気が高まることが予想されます。
ただし、高倍率(約5〜6倍)で入学が難しく、適性検査型の独自入試への対策が必要です。早めに準備を始め、学校説明会や公開授業に参加して、実際の雰囲気を確かめることをお勧めします。
「コスパ最強」の南附属中で、充実した6年間を過ごしませんか?この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。