自ら学ぶ・共に高め合う ー SSH指定校として理数教育に強みを持つ県立中高一貫校
「自ら学ぶ・共に高め合うの精神のもと、SSH指定校として理数教育に強みを持ち、国公立大学・難関私立大学への進学実績を誇る公立中高一貫校」
2008年開校、茨城県初の県立中高一貫校。スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、理数教育・探究学習を重視。1学年80名の少人数教育で、一人ひとりに手厚い指導を実施。国公立大学・難関私立大学への高い進学実績。学費無料(公立)で質の高い教育を受けたい家庭に最適。
| 正式名称 | 茨城県立日立第一高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒317-0063 茨城県日立市若葉町3-15-1 |
| 開校 | 2008年4月(茨城県初の県立中高一貫校) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学・完全中高一貫(高校募集なし) |
| 教育理念 | 「自ら学ぶ・共に高め合う」 |
| 1学年生徒数 | 80名(2クラス) |
| SSH指定 | スーパーサイエンスハイスクール指定校(2期目) |
| 学費 | 公立のため入学金・授業料は無料(教材費等は別途必要) |
「日立駅」から茨交バス「日立一高前」下車(約15分)
日立駅からバス利用が基本。スクールバスはありません。
日立市の高台に位置。太平洋を望む環境で、落ち着いた学習環境です。
日立駅からバス15分とやや遠いです。通学時間を考慮してください。
茨城県立日立第一高等学校附属中学校は、2008年に開校した茨城県初の県立中高一貫校です。日立第一高等学校(1899年創立の伝統校)に附属中学校を併設する形で開校しました。公立ならではの学費無料と、質の高い教育を両立しています。
「主体的に学び、仲間と切磋琢磨し、社会に貢献できる人材を育成する」
自ら課題を見つけ学ぶ力、仲間と協力して高め合う力を育成します。
日立第一高等学校附属中学校は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校です。文部科学省が指定する先進的な理数教育を実施する学校で、理数教育・探究学習に強みを持ちます。
文部科学省が指定する、先進的な理数教育を実施する学校。科学技術人材の育成を目指します。
実験・観察を重視した授業、大学や研究機関との連携、科学オリンピックへの挑戦など、理数教育が充実しています。
自分で課題を設定し、調査・研究・発表する探究学習を重視。主体的な学びを育成します。
数学オリンピック、物理オリンピック、化学オリンピックなど、科学オリンピックへの挑戦を支援します。
高校募集を行わない完全中高一貫校のため、6年間を見通した独自のカリキュラムを展開。基礎学力の定着から大学受験対策まで、計画的な学習指導を行います。
基礎学力の定着
全教科をバランスよく学び、確実な基礎学力を身につけます。探究学習の基礎も学びます。
発展的学習・探究学習本格化
基礎学力を土台に、より発展的な内容を学習。探究学習が本格化し、自分で課題を設定して研究します。
進路選択の準備
文系・理系の選択に向けた準備期間。進路希望に応じた科目選択のガイダンスを実施します。
受験対策の強化
文系・理系、国公立・私立など進路に応じた科目選択が可能。大学受験に向けた実践的な指導を展開します。
SSH指定校として、実験・観察を重視した理数教育を実施。大学や研究機関との連携も充実しています。
4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく育成。国際的な視野を広げます。
自分で課題を設定し、調査・研究・発表する探究学習を重視。主体的な学びを育成します。
タブレット端末やPCを活用した授業を展開。デジタルリテラシーを育成します。
日立第一高等学校附属中学校は、国公立大学・難関私立大学への進学実績が充実しています。特に国公立大学への合格者が多く、公立校ならではの実績を誇ります。
| 国公立大学 | 東京大学、東北大学、筑波大学、茨城大学など国公立大学に多数合格 |
|---|---|
| 早慶上智 | 早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学にも合格者を輩出 |
| GMARCH | 学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政大学にも多数合格 |
| 医学部 | 国公立・私立医学部医学科にも合格者を輩出 |
少人数教育(1学年80名)のため、一人ひとりの進路希望に応じたきめ細かい指導を実施します。
放課後補習、夏期・冬期講習が充実。国公立大学受験に向けた手厚いサポートを実施します。
筑波大学、茨城大学など地元の国公立大学と連携。大学の施設見学、模擬授業を実施します。
模試結果を詳細に分析し、一人ひとりの弱点を把握。効率的な学習計画を立てます。
日立第一高等学校附属中学校の部活動は、文武両道を実践する場です。運動部・文化部ともに充実しており、多くの生徒が部活動に参加しています。
サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、バドミントン部、陸上競技部など
SSH指定校として、科学部、数学研究部など理数系の部活動が充実しています。
吹奏楽部、美術部、演劇部、英語部、コンピュータ部など
一部の部活動は高校と合同で活動。高校生と切磋琢磨できる環境です。
日立第一高等学校附属中学校では、文化祭、運動会、SSH研究発表会など多彩な学校行事を通じて生徒の成長を促します。
高校と合同で開催する文化祭。クラス展示、部活動発表、探究学習の成果発表など、日頃の活動の成果を発表します。
高校と合同で開催する運動会。学年を超えたチームで競技を実施します。
探究学習の成果を発表するSSH研究発表会。自分で設定した課題について調査・研究した内容をプレゼンテーションします。
学年ごとに校外学習・修学旅行を実施。自然体験、歴史・文化学習などを通じて見聞を広めます。
日立第一高等学校附属中学校は、日立第一高等学校と校舎・施設を共用しています。SSH指定校として、理科実験室など理数教育のための設備が充実しています。
SSH指定校として、充実した実験設備を完備。物理・化学・生物の実験を実施します。
タブレット端末やPCを活用した授業を展開。デジタルリテラシーを育成します。
静かな学習環境と豊富な蔵書。自習スペースも充実しています。
体育館、グラウンド、テニスコートを完備。部活動や体育の授業で活用されています。
音楽室、美術室、技術室など、専門的な学習のための設備が整っています。
公立中高一貫校のため、入学金・授業料は無料です。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。
| 入学金 | 無料(公立) |
|---|---|
| 授業料 | 無料(公立) |
| その他費用 | 教材費、制服、修学旅行費等が別途必要(年間約20万円程度) |
公立のため入学金・授業料は無料ですが、教材費、制服、修学旅行費等は別途必要です。私立と比較すると大幅に学費を抑えることができます。
日立第一高等学校附属中学校の教育を体験している在校生や、子どもを通わせている保護者からは、学費無料、SSH指定校としての充実した理数教育、少人数教育などが高く評価されています。
「SSH指定校なので、実験・観察が充実していて、理科が大好きになりました。大学の研究室訪問もあり、将来の夢が広がりました」(中2生徒)
「1学年80名の少人数なので、先生との距離が近く、質問しやすいです。友達とも深い関係を築けています」(中3生徒)
「自分で課題を設定して調査・研究できるのが楽しいです。先生方もサポートしてくれるので、どんどん深く学べます」(高1生徒)
「公立なので入学金・授業料が無料で、経済的な負担が少ないです。質の高い教育を受けられて感謝しています」(中2保護者)
「国公立大学への進学実績が充実していて、安心です。少人数なので、一人ひとりをよく見てくださいます」(高2保護者)
上記の声は、公立中高一貫校・SSH指定校の特徴や日立第一高等学校附属中学校の教育内容から想定される声です。実際の在校生・保護者の声は、学校説明会や公式サイト、学校見学などでご確認ください。
日立第一高等学校附属中学校の入試は、適性検査型です。従来の4科目入試(国語・算数・社会・理科)とは異なり、思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されます。
| 募集人数 | 80名(2クラス) |
|---|---|
| 試験内容 | 適性検査Ⅰ・Ⅱ(思考力・判断力・表現力を問う)、作文、面接 |
| 試験日 | 1月中旬(茨城県統一日) |
| 選抜方法 | 適性検査・作文・面接の結果を総合的に判断して合格者を決定 |
日立第一高等学校附属中学校の入試は、適性検査型です。従来の4科目入試とは異なり、思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されます。公立中高一貫校専用の対策が必要です。また、茨城県北部に在住していることが望ましいです(通学圏)。
日立第一高等学校附属中学校の母体である日立第一高等学校は、1899年(明治32年)創立の伝統校です。120年以上の歴史を持ち、茨城県を代表する進学校として、多くの卒業生を輩出してきました。2008年に附属中学校を併設し、中高一貫教育を開始しました。
日立第一高等学校は1899年(明治32年)創立。120年以上の歴史を持つ茨城県を代表する進学校です。
東京大学をはじめとする国公立大学への合格者を多数輩出。茨城県北部の進学校として高い評価を受けています。
2008年に附属中学校を併設。茨城県初の県立中高一貫校として、6年間を見通した教育を開始しました。
120年の伝統を守りつつ、SSH指定校として先進的な理数教育を実践。伝統と革新を両立しています。
日立第一高等学校附属中学校は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校として、様々な先進的な理数教育活動を実施しています。大学・研究機関との連携、科学オリンピックへの挑戦、海外研修など、通常の学校では体験できない貴重な機会が豊富にあります。
筑波大学、茨城大学、産業技術総合研究所などと連携。大学の研究室訪問、研究者による特別講義を実施します。
大学の最先端の研究設備を使った実験・観察を体験。通常の中学校では体験できない高度な実験を実施します。
数学オリンピック、物理オリンピック、化学オリンピック、生物オリンピックなど、科学オリンピックへの挑戦を支援します。
SSH海外研修でアメリカ、シンガポールなどを訪問。海外の研究機関、大学を見学し、国際的な視野を広げます。
探究学習の成果を発表するSSH研究発表会。全国のSSH指定校が集まり、研究成果を競い合います。
第一線で活躍する科学者を招いた講演会を実施。最新の科学研究に触れ、科学への興味を深めます。
日立第一高等学校附属中学校は公立中高一貫校です。公立ならではのメリット・デメリットがあります。入学を検討する際は、これらを十分に理解しておくことが重要です。
入学金・授業料が無料。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。経済的な負担が少なく、誰でも質の高い教育を受けられます。
茨城県北部の地域に密着した教育。地元の大学・企業との連携が強く、地域で活躍できる人材を育成します。
公立校のため、私立と比較して改革スピードは緩やか。最先端の教育を求める場合は、私立の方が適している可能性があります。
最難関私立大学(早慶など)への進学実績は私立御三家と比較すると少ない。国公立大学志望者に最適です。
SSH指定校として理数教育に強みを持ち、探究学習を重視する公立中高一貫校。学費無料で質の高い教育を受けられることが最大の魅力です。
開校16年目の比較的新しい学校のため、今後の発展が期待できます。ただし公立校のため大規模な改革は難しい面もあります。SSH指定の継続により、理数教育の価値は維持されます。
評価:★★★☆☆ (3/5)
茨城県初の県立中高一貫校として、県内での認知度は高い。SSH指定校としてのブランド価値も安定しています。
評価:★★☆☆☆ (2/5)
公立校のため、大規模な改革は難しい面があります。ただしSSH指定の継続により、理数教育の充実は期待できます。
評価:★★★★☆ (4/5)
学費無料、SSH指定校、国公立大学への進学実績が評価され、茨城県北部では人気が高い学校です。
「自ら学ぶ・共に高め合うの精神のもと、SSH指定校として理数教育に強みを持ち、国公立大学・難関私立大学への進学実績を誇る公立中高一貫校」
茨城県立日立第一高等学校附属中学校は、2008年開校の茨城県初の県立中高一貫校です。「自ら学ぶ・共に高め合う」の精神のもと、SSH指定校として理数教育・探究学習を重視します。
1学年80名の少人数教育で、一人ひとりに手厚い指導を実施。公立のため入学金・授業料は無料で、経済的な負担を大幅に抑えることができます。
1. 学費無料(公立)
公立中高一貫校のため、入学金・授業料は無料。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。
2. SSH指定校として充実した理数教育
文部科学省指定のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)として、先進的な理数教育を実施。実験・観察、大学との連携、科学オリンピックへの挑戦など、理数教育が充実しています。
3. 国公立大学への高い進学実績
東京大学、東北大学、筑波大学など国公立大学への合格者が多数。公立校ならではの実績を誇ります。
1. 適性検査型入試
従来の4科目入試とは異なり、適性検査型です。公立中高一貫校専用の対策が必要です。
2. 通学圏
日立駅からバス15分とやや遠く、茨城県北部に在住していることが望ましいです。
3. 理数系重視
SSH指定校として理数系に強みを持つため、文系志望が強い生徒には不向きな可能性があります。
茨城県立日立第一高等学校附属中学校は、「学費を抑えつつ質の高い教育を受けたい」「国公立大学を目指したい」「理数系に興味がある」という生徒には最高の選択です。ただし適性検査型入試、通学圏、理数系重視をしっかり確認した上で、お子さんと学校の相性を見極めることが重要です。
学校説明会や文化祭に足を運び、実際の校舎や生徒の雰囲気を確かめてください。SSH指定校としての充実した理数教育、少人数教育、先生方の熱心な指導を肌で感じることができるでしょう。
日立第一高等学校附属中学校での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が皆様の学校選びの一助となれば幸いです。