🎓 GMARCH全国1位の進学実績

大宮開成中学校

開校20周年「NEXT20プロジェクト」始動。TXクラス新設、東大プロジェクトで躍進する埼玉の進学校

📍 埼玉県さいたま市大宮区
🚃 JR「大宮駅」徒歩25分/バス7分
👫 男女共学
📚 中高一貫教育

🌟 大宮開成中学校の本質

1942年大宮洋裁女学校として創立、2005年中高一貫校として中学校開校。校訓「愛・知・和」のもと、利他の精神、豊かな知識と知性、調和と多様性を育む教育を実践。2025年度、開校20周年を迎え「NEXT20プロジェクト」を始動。中学3年から東大・京大・医学部を目指す最上位「TXクラス」を新設し、中3ハイレベルゼミで数学オリンピックや小論文に挑戦。2022年発足の「東大プロジェクト」では東大合格者を7年連続輩出、GMARCH現役合格者数全国1位としてテレビでも話題に。2025年春は最難関国立40名(過去最高)、国公立124名、早慶上理GMARCH合計998名の現役合格を達成。英数特科コースは入試成績でTクラス・Sクラスに分かれ、進級時に成績で入れ替え。授業は週36〜38時間、国数英は公立の1.5〜2倍。土曜日年8回の探究型授業「愛知和ラーニング」では40種類以上の講座から選択。週4回の部活動、薙刀部は関東大会出場の強豪。レビュータイムで毎日復習、補習・夏期冬期講習で手厚くサポート。2025年度から中3で沖縄国際平和研修を新設。

🎯 NEXT20プロジェクト

  • 中3から最上位「TXクラス」新設(東大・京大・医学部)
  • 中3ハイレベルゼミ開講
  • レビュータイム導入(毎日20分復習)
  • 沖縄国際平和研修新設
  • 体験行事の活性化

📈 圧倒的な進学実績

  • GMARCH現役合格者数全国1位(テレビ放映)
  • 2025年春:最難関国立40名(過去最高)
  • 国公立124名、早慶上理GMARCH合計998名
  • 東大合格者7年連続輩出
  • 「東大プロジェクト」で最難関大学を目指す

🔬 愛知和ラーニング

  • 土曜日年8回の探究型授業
  • 40種類以上のPRO講座から選択
  • 医学部希望者向け基礎教養講座
  • 大学見学会(東大訪問)
  • 科学館フィールドワーク

📋 基本情報

学校名 大宮開成中学校(おおみやかいせいちゅうがっこう)
設立 1942年大宮洋裁女学校創立、2005年中学校開校
所在地 〒330-8567 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1-615
アクセス JR「大宮駅」徒歩25分
大宮駅から国際興業バス7分「天沼町」下車すぐ
登校日の朝にはノンストップ直行便あり(7:10〜8:05、5分毎)
設置者 学校法人開成学園(東京の開成中学校・高等学校とは無関係)
学校種別 私立中高一貫校(中学募集の中高一貫部と高校募集の高等部が別クラス編成)
校訓 愛・知・和
教育目標 「80億の他者」を想い、行動できる人づくり(利他の精神、豊かな知識と知性、愛と知の調和)
課程 英数特科コース(Tクラス・Sクラス、中3からTXクラス追加)
教育方針 男女共学
生徒数 中高一貫部 各学年約160名

🎯 大宮開成中学校の教育の特色

🏫 開校20周年「NEXT20プロジェクト」始動

2025年、中高一貫部開設20周年を迎える大宮開成中学校では、これからの20年に向けた教育改革「NEXT20プロジェクト」を始動しました。これまでの教育方針である人間教育、国際理解教育、プレゼンテーション教育の三本柱は変わりませんが、さらに発展・強化させていきます。

中高一貫部教頭の小林佑樹先生は、「NEXT20は、新しい時代に対応し、生徒たちの可能性を引き出すためのプロジェクトです。進学実績は上がってきましたが、それに甘んじず挑戦していきたい」と話します。

🎓 中3から最上位「TXクラス」新設

NEXT20プロジェクトの大きな変革の一つが、中学3年から東大・京大・国公立大学医学部などへの現役合格を目指す最上位の「TXクラス」の新設です。学年上位の約30名を選抜し、東大対策ゼミを始めるなど、最上位の生徒たちが能力を存分に発揮できるようサポートします。

「もちろん、東大がすべてではありませんが、最難関大学への挑戦を希望する生徒が増えているので、その願いを叶えたいという声が教員たちから湧き起こってきたのです」(小林教頭)。

TXクラスでは、教科横断型の学びとディスカッション重視の双方向授業、探究型リベラルアーツ教育などを行います。高2になると「TX理系クラス」へ移行し、東大・京大、医学部医学科を目標に、入試問題を中心とした演習に取り組みます。

📚 中3ハイレベルゼミで最難関大学を目指す

2025年度入学の生徒が中3に進級する段階で、最難関大学を目指せる学問的探究力、好奇心、学力を養う「中3ハイレベルゼミ」を開講します。数学オリンピックや小論文への挑戦など知的探究心を高めて、生徒のポテンシャルを最大限伸ばしていきます。

中3ハイレベルゼミでは最難関大学の大学研究も行い、早期から高い目標に向けた学習意欲を醸成します。

⏰ レビュータイムで学力定着

NEXT20プロジェクトの2つ目の変革が、火曜から金曜まで授業を6限とし、帰りのホームルームの前に20分の「レビュータイム」を設けることです。その日の授業の復習・振り返りを行うことで学力の定着を図ります。

わからないところはその日のうちに解決して、安心して課外活動に取り組めるようにすることを狙いとしています。これにより、部活動と勉強の両立がさらにしやすくなります。

🕊️ 沖縄国際平和研修新設

NEXT20プロジェクトの3つ目の変革が、体験行事の活性化です。感受性豊かな10代で実体験による気づきを得ることが何よりも人間的な成長を促すと考え、同校ではフィールドワークを中心とした学校行事を数多く行っています。

そうした行事の一つとして、2025年度から新たに中3の「沖縄国際平和研修」が加わります。太平洋戦争の激戦地であった沖縄の苦難の歴史と現在を学ぶことは、平和を維持する尊さと難しさを理解する体験となります。高1で海外研修があるため、その前に、沖縄で戦争の悲惨さを学び、国際平和の大切さを理解することにつなげます。

20周年
中高一貫部開設
TXクラス
中3から最上位クラス新設
20分
毎日のレビュータイム
沖縄研修
中3で国際平和学習

📈 圧倒的な進学実績

🏆 GMARCH現役合格者数全国1位

大宮開成高校の進学実績は、GMARCHを中心に難関大学の合格者数が増加しています。最近では、GMARCH現役合格者数が全国1位としてテレビにも取り上げられるほど進学実績を伸ばしており、大宮開成高校でしっかり勉強すれば志望校合格を目指せることがわかります。

📊 2025年春 過去最高の合格実績

2025年春の大学入試結果において、最難関国立大学に40名(過去最高)の合格者を輩出しました。大宮開成高校の令和7年3月卒業生578名(中高一貫部168名、高校部410名)のうち、国公立大学現役合格者数はのべ124名、主要10私立大学(早稲田・慶應義塾・上智・明治・青山学院・立教・東京理科・中央・法政・学習院)998名と、優れた実績にも注目です。

【主な国公立大学合格実績】

  • 東京大学 1名(7年連続輩出)
  • 京都大学
  • 一橋大学
  • 東京工業大学
  • 北海道大学
  • 東北大学 8名(うち医学部医学科1名)
  • 名古屋大学
  • 大阪大学
  • 九州大学
  • 国立大学医学部医学科(群馬大学医学部医学科1名など)
  • その他国公立大学 多数

【主な私立大学合格実績】

  • 早慶上理ICU 189名
  • GMARCH 489名
  • 医学部医学科 17名

🎯 東大プロジェクト本格始動

さらなる進学校化を目指して、大宮開成中学・高等学校では2022年(令和4年度)より「東大プロジェクト」を発足しました。東京大学を目指すために必要な勉強法や考え方が学べる特別講義を開催しており、TXクラスの生徒を中心にプロジェクトへ参加しています。

2024年で東京大学プロジェクトは3年目を迎え、その一期生が高3生になりました。メンバーの意欲も成績も向上しています。2024年の東大現役合格者は1名でしたが、2025年以降はさらに多くの生徒が東大の門をくぐれるのではないかと期待されています。

同プロジェクトは東大をめざす生徒が入試の情報を交換したり、夢を語り合ったりするなど交流を図りながら、切磋琢磨できるコミュニティとしても機能しています。

🔬 医学部希望者へのサポート

医学部医学科を志望する生徒に向けては、まず進路指導部による医学部受験指導と「医学部希望者に向けた基礎教養講座」のタイアップにより、手厚いサポートを行っています。

「医学部希望者に向けた基礎教養講座」は、興味のある講座を選んで受講できる「愛知和ラーニング」というプログラムのなかで開講されています。埼玉医科大学を訪問し、最先端の医療技術に触れ、"医師になる"という決意をさらに固めます。

40名
最難関国立(過去最高)
124名
国公立大学現役合格
998名
早慶上理GMARCH合計
全国1位
GMARCH現役合格者数

🏫 カリキュラムと学習内容

📖 英数特科コースと3ステージ制

大宮開成中学校では、心身の成長に応じた最適なカリキュラムを3ステージに分けて計画的に展開します。

第1ステージ(中1・2):基礎学力の完成
入試成績で「Tクラス」・「Sクラス」に分かれますが、基本的な授業時間数・内容は共通です。TクラスとSクラスは、進級時に一定基準で入れ替えがあります。

第2ステージ(中3・高1):進路意識の確立
2025年度から、中3では成績順にTXクラス、Tクラス、Sクラスの3つにクラス分けされます。TXクラスは東大・京大や旧帝大、医学部への進学を目指す最上位のクラスです。

第3ステージ(高2・3):現役合格力の完成
大学受験が近づく高2・3では、学力と志望校に応じてTX理系クラス、国公立理系クラス、国公立文系クラス、難関私立文系クラスの4つにクラス分けされます。TX理系クラスでは、東大・京大、医学部医学科を目標に据え、入試問題を中心とした演習に取り組みます。

⏰ 豊富な授業時間数

中高6年間を見通したカリキュラムマネジメント(教育課程編成)により、標準単位数に演習や英会話などの独自単位をプラス。1日50分×6〜7時間のコマ数、土曜日も毎週授業とし、週36時間(中1・2)、週38時間(中3)を実現しました。

国・数・英の主要教科では公立中学校比で約1.5〜2倍、他の公私立中高一貫校と比べても、同等以上の授業数となっています。前期課程では、可能な限り高等学校段階の授業を先取りして実施します。

🌍 英語教育4技能をバランスよく

英語教育では4技能をバランスよく伸ばすことに重点をおきます。1つの授業内や、日単位で4技能を意識した構成になっており、緊張感をもってテンポよく進行します。

随時小テストも行うため、予復習の習慣がつき、授業を単に「楽しかった」で終わらせないのも特徴です。中1〜高1で、外国人講師が担当する英会話が週2時間設けられており、中3では少人数授業が行われます。英語による討論なども取り入れられ、実践的な英語力の育成に力が入れられています。

📚 学力確認の月と朝読書

12月を学力確認の月としており、計算力コンテストや国語知識コンテストが実施されています。これにより、基礎学力の定着度を確認し、弱点を克服します。

また、始業前に20分の朝読書があり、月1回感想文を提出します。読書活動や言語活動を通して、読解力や表現力の向上を図っています。

💡 進級条件について

進級時は成績に応じたクラス替えだけでなく、進級条件を満たす必要があります。赤点の科目が複数あると進級できない可能性がありますが、生徒が進級できるよう、学校からの救済措置もあります。しっかり勉強すれば問題なく進級できます。

🔬 愛知和ラーニング

📖 探究型の総合学習

大宮開成高校では、「愛知和ラーニング」という総合的な探究活動を行っています。これは土曜日に年8回、高等部1・2年生を対象に実施される探究型の授業です。

答えが1つではない問題に、生徒たちが探究や制作を行い、年度末に成果を発表します。チームワークによる協働性の獲得、大学共通テストでも問われる思考力・判断力や表現力、社会貢献への意欲が育まれます。

🎓 40種類以上のPRO講座

愛知和ラーニングPRO講座では、40種類以上の講座から興味のあるものを選んで受講できます。プレゼンテーション教育、フィールドワーク、生徒が育てる図書館、英語教育など、多彩なプログラムが用意されています。

「科学館を渡る知識の旅」— Widen Your Horizon —では、複数の科学館を訪問し、知見を広げます。医学部希望者に向けた基礎教養講座、大学見学会、東大訪問など、将来を見据えたプログラムも充実しています。

🏫 大学見学会

高1段階で東京大学を訪問する「大学見学会」を行い、日本の最上位大学の規模と設備を体感させます。ガイドを務めるのは本校から東大に進学した卒業生です。

卒業生の案内により、研究室や総合研究博物館などを巡ります。また、どのような志を抱いて東大をめざしたかなど卒業生の講演を聴いたり、質問をしたりします。このようにモチベーションを高めるとともに、自分の力で高い目標を達成しようとする強い意志を生徒たちの心の中に醸成していきます。

⚽ 部活動・課外活動

大宮開成中学校では、2025年度から部活動が週4日までに制限されますが、生徒たちは積極的に部活動に取り組んでいます。"部活動全入制"を撤廃することで、生徒は放課後を趣味や習い事にも使えるようになります。

🥋 運動部

野球部
サッカー部
バスケットボール部
バレーボール部
テニス部
卓球部
バドミントン部
陸上競技部
薙刀部(関東大会出場)
剣道部
柔道部
チアダンス部
ダンス部

特に薙刀部は関東大会に出場するなど、非常に強い部活となっています。2025年1月には第19回全日本学生薙刀優勝大会で入賞するなど、全国レベルの実績を誇ります。

🎨 文化部

吹奏楽部
書道部
美術部
演劇部
写真部
科学部
ESS部
茶道部
華道部
放送部
文芸部

🎪 学校行事

大宮開成中学校では、毎月多彩な学校行事が開催されます。人間教育を重視し、体験的な学習を通じて、個人の価値を尊重し、異文化を受容できるしなやかな心を持つ生徒を育成します。

🎉 主な学校行事

4月:入学式、オリエンテーション合宿
5月:芸術鑑賞会
6月:体育祭
7月:夏期講習
9月:開成祭(文化祭)
10月:開成文化週間(プレゼンテーション発表)
11月:修学旅行
12月:学力確認の月(計算力・国語知識コンテスト)
1月:冬期講習
2月:スキー教室
3月:卒業式、春期講習、沖縄国際平和研修(中3・2025年度〜)

開成祭(文化祭)では、生徒たちが主体となってクラス展示や部活発表などを企画・運営します。体育祭では、学年を超えたチーム対抗で熱い戦いが繰り広げられます。

開成文化週間では、プレゼンテーション教育の集大成として、各学年の代表が発表します。探究活動の成果を披露し、思考力・表現力・発信力を磨きます。

📝 入試情報

📋 入学者選抜の概要

大宮開成中学校の入学者選抜は、複数回実施されます。第1回、第2回、第3回、第4回、第5回、第6回など、多くの受験機会が用意されています。

【試験科目】

  • 国語(50分)
  • 算数(50分)
  • 理科(30分)
  • 社会(30分)

【募集定員】
約160名(回によって異なる)

📊 入試の特徴

国語は、大問2題という出題形式です。漢字・文法などの知識問題と、説明文や物語文の長文読解問題で構成されています。漢字の読み書きや四字熟語の知識が重視されており、問題数は約20問と多く、選択式や書き取り式が中心です。

算数は、前半の計算問題と一行問題、後半の大問4題で構成されています。全体的に難しい問題は少ないため、計算ミスが合否を左右します。旅人算や周期問題など、出題される分野が偏っているため、過去問を解きながら頻出分野をチェックし、苦手を潰す必要があります。

理科は、全8題からなり、4分野から2問ずつ均等に出題されます。特定の分野にかたよらず、全ての分野から問われるため、中学受験理科を満遍なく理解していることが求められています。

社会は、地理、歴史、政治の3つの分野からバランス良く出題され、大問は7〜8題程度です。記号選択問題や漢字指定の書き出し式の問題が中心で、基本的な知識をしっかりと身に付けていれば十分対応できます。近年の試験では時事問題がよく出題される傾向にあり、地球温暖化などの最近のニュースについて、50-60字程度で自分の言葉で説明する問題も出されます。

💡 受験のアドバイス

大宮開成中学校の入試は、基本的な知識をしっかり押さえていれば合格できるレベルです。特に算数では計算ミスを減らすことが重要です。計算練習だけでなく、図を描いたり、表を作ったりするなど、視覚的に問題を捉えることも効果的です。社会では時事問題対策として、日頃から新聞を読んだり、ニュースに関心を持つことが大切です。

💰 学費

初年度納入金 約1,100,000円
入学金 約250,000円
授業料 約450,000円/年
施設費・その他 約400,000円/年
特待生制度 あり(成績優秀者は授業料減免)

💡 特待生制度について

大宮開成中学校では、入試成績優秀者に対して特待生制度があります。また、高校進学時にも成績上位者から特待生の選抜が行われます。特待生に選ばれると、授業料の減免を受けられるメリットがあります。学年トップクラスの成績を目指す生徒にとって、一つの目標になります。

🌟 大宮開成中学校を選ぶ理由

1. NEXT20プロジェクトで進化する教育

開校20周年を迎え、「NEXT20プロジェクト」を始動。中3からTXクラス新設、レビュータイム導入、沖縄国際平和研修新設など、最新の教育改革で生徒の可能性を最大限引き出します。

2. GMARCH全国1位の圧倒的進学実績

GMARCH現役合格者数全国1位(テレビでも話題)、2025年春は最難関国立40名(過去最高)、国公立124名、早慶上理GMARCH合計998名の現役合格を達成。東大合格者を7年連続輩出し、進学校として確固たる地位を築いています。

3. 東大プロジェクトで最難関大学を目指す

2022年発足の「東大プロジェクト」では、東大を目指す生徒が切磋琢磨できるコミュニティを形成。東大訪問、卒業生による特別講義など、モチベーションを高める取り組みが充実しています。

4. 愛知和ラーニングで探究力を育成

土曜日年8回の探究型授業で、40種類以上のPRO講座から選択。医学部希望者向け講座、大学見学会、科学館フィールドワークなど、多彩なプログラムで思考力・判断力・表現力を鍛えます。

5. 手厚いサポート体制

レビュータイムで毎日復習、補習授業、夏期・春期講習で手厚くフォロー。「授業至上主義」を掲げ、全教員が質の高い授業をめざしています。担任が進路指導部の教員に匹敵する知識と経験を活かし、一人ひとりをきめ細かに指導します。

6. 文武両道を実現

週4回の部活動で、勉強と部活の両立が可能。薙刀部は関東大会出場の強豪。部活動に最後まで参加した生徒の多くが、現役で難関大学に合格しており、文武両道を実践しています。

❓ よくある質問

Q1. TXクラスに入るにはどうすればいいですか?

A. TXクラスは中3から設置され、学年上位の約30名が選抜されます。中1・2でしっかり勉強し、成績上位を維持することが重要です。進級時に成績に応じてクラス替えが行われるため、日々の学習を大切にしましょう。

Q2. TクラスとSクラスの違いは?

A. TクラスとSクラスは、基本的な授業時間数・内容は共通です。入試成績で振り分けられますが、進級時に一定基準で入れ替えがあります。どちらのクラスも同じ目標に向かって学習できます。

Q3. 進級条件は厳しいですか?

A. 赤点の科目が複数あると進級できない可能性がありますが、生徒が進級できるよう、学校からの救済措置もあります。補習授業や夏期・冬期講習でしっかりサポートするため、真面目に取り組めば問題なく進級できます。

Q4. 部活動と勉強の両立はできますか?

A. 2025年度から部活動が週4回までに制限され、レビュータイムも導入されるため、両立がさらにしやすくなります。部活動に最後まで参加した生徒の多くが現役で難関大学に合格しており、文武両道を実践できます。

Q5. 東大プロジェクトには誰でも参加できますか?

A. 東大プロジェクトは、東大を目指す意欲のある生徒が対象です。主にTXクラスの生徒が参加しますが、高い志を持っていれば参加できる可能性があります。東大訪問、特別講義など、モチベーションを高めるプログラムが充実しています。

Q6. 愛知和ラーニングではどんなことをしますか?

A. 土曜日に年8回実施される探究型の授業で、40種類以上のPRO講座から興味のあるものを選んで受講できます。医学部希望者向け講座、大学見学会、科学館フィールドワークなど、多彩なプログラムがあります。

📞 お問い合わせ・アクセス

住所 〒330-8567 埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1-615
電話 048-641-7161
FAX 048-647-8881
アクセス JR「大宮駅」徒歩25分
大宮駅から国際興業バス7分「天沼町」下車すぐ
登校日の朝にはノンストップ直行便あり(7:10〜8:05、5分毎)

🏫 学校見学・説明会について

大宮開成中学校では、学校説明会や見学会を定期的に開催しています。NEXT20プロジェクトの詳細や、TXクラスの新設、愛知和ラーニングなど、最新の教育内容について詳しく知ることができます。最新の説明会情報は、学校公式ウェブサイトでご確認ください。