挑戦・行動・突破 そして貢献へ ー 2023年共学化・新校舎で世界標準の学びを実践
| 学校名 | 芝国際中学校・高等学校 |
|---|---|
| 創立 | 1903年(東京高等女学校)、2023年(芝国際として共学化) |
| 所在地 | 〒108-0014 東京都港区芝4-1-30 |
| アクセス | JR山手線・京浜東北線「田町駅」徒歩5分 都営浅草線・三田線「三田駅」徒歩2分 都営大江戸線「赤羽橋駅」徒歩10分 |
| 課程 | 中高一貫教育 |
| 男女 | 共学(2023年から) |
| 生徒数 | 2023年開校のため、順次増加中 |
| 学費(初年度) | 約130万円(入学金・授業料・施設費等含む) |
2023年4月、芝国際中学校・高等学校は、世界標準のグローバルな学びと創造の実践に特化した新たな共学校としてスタートしました。東京女子学園は、日露戦争直前に「人の中なる人となれ」という校訓のもと、性別の枠にとらわれず社会を支える女性を育成するために設立されました。それから120年以上の時を経て、現代社会に必要とされる教育のあり方を追求した結果「あらゆる壁や枠組みを乗り越える人材を育てる」という新たな教育理念を掲げ、男女共学の芝国際として生まれ変わりました。
竣工されたばかりの12階建ての校舎の1~6階、11~屋上階に位置しています。ローラスインターナショナルスクールが7∼10階に入居し、部活動や長期休みのキャンプなどで連携をスタートしています。明るく開放的な校舎には、壁面を利用した書架や図書スペース、校内の至る所にラウンジなどのオープンスペースがあります。
教室にはテレビモニターを中心に、左右にホワイトボードを配置。吹き抜けのアリーナや屋上の校庭など、生徒たちの好奇心や学習意欲、創造力を刺激する仕掛けが充実しています。1階と2階を一体的に使用した広々とした大階段は、日常的に授業やプレゼンテーションに利用されているスペースです。
JR山手線・京浜東北線「田町駅」から徒歩5分、都営浅草線・三田線「三田駅」からも徒歩2分と非常にアクセスが良い立地です。都心でありながら、最新設備の整った学習環境で学ぶことができます。
芝国際の教育の柱になるのが「世界標準の学び」×「確かな学力」の概念です。対話形式の授業やSTEAM教育、アントレプレナーシップ(起業家教育)など、これからの時代に必要なグローバル教育に加えて、今まで日本の学校が得意としてきた知識のインプット、つまりきちんと学力もつけていけることが、本校の最大の特徴です。時代の変化に対応し課題を解決していくには、ベースとなる知識や理論も必須と考えているため、「国際」と言えども、英語だけに特化した学校ではありません。
Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(芸術)、Mathematics(数学)を統合的に学ぶSTEAM教育を実践しています。最新設備を活用し、創造的な学びを展開します。
起業家教育を通じて、早期から社会での活躍を意識したカリキュラムを展開しています。正解のない課題に自分ひとりで、あるいは仲間とともに挑んでいく力を養います。
グローバル教育だけでなく、日本の学校が得意としてきた知識のインプット、学力の定着も重視します。チェック&フォローシステムや芝国塾・芝国予備校で、確かな学力を身につけます。
国際ADVANCEDコースでは、イマージョン教育を実施しています。多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まり、様々な価値観に触れる機会が豊富です。異なる文化や考え方を持つ仲間との交流は、時には衝突を生むかもしれませんが、それらを乗り越えることで真の国際人へと成長することができます。帰国生入試でも英語にあわせて、国語と算数も入試科目としており、英語だけでなく基礎学力も重視しています。
芝国際には、多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まっています。特に国際クラスでは、様々な価値観に触れる機会が豊富です。世界中から集まった多様なバックグラウンドを持った生徒たちが集団生活をします。
自分の意見を主張する生徒もいますし、考え方がぶつかることもあります。学校は世界の縮図です。そのような「身近にある課題」を擦り合わせながら、相手を思いやる気持ちや、違う価値観を尊重することを磨いていきます。
学習面では、チェック&フォローシステムや芝国塾・芝国予備校のチューター制度で十分なサポートが可能です。英語力の維持・向上はもちろん、イマージョン教育の中でさらに高いレベルを目指すことができます。異なる文化を持つ仲間との関わりの中で、互いを尊重し、理解し合う経験そのものが、同校が目指す教育の根幹となっています。
中学校の「芝国塾」、高校の「芝国予備校」では、学校内で学習サポートを行っています。放課後、全校生徒の約7割が参加しており、通常の授業より一歩進んだ内容を学びます。大学生チューターが常駐し、生徒たちの質問に個別に対応が可能なので、授業でわからなかったことを質問する生徒もいます。学校内で学習が完結する手厚いサポート体制が整っていることと、料金も良心的な金額に設定されているので、保護者の皆様からもご好評いただいています。
中学校では「芝国塾」を実施しています。放課後、約7割の生徒が参加し、通常の授業より一歩進んだ内容を学びます。大学生チューターが常駐し、個別に対応します。
高校では「芝国予備校」を実施しています。大学受験に向けた学習サポートを行います。校内で学習が完結するため、塾や予備校に通う必要がありません。
知識を定着させるチェック&フォローで、安定した成績を支え、確かな学力を身につけます。充実した学習支援体制で、一人ひとりの学びをサポートします。
6年間・3年間に一度は海外に身を置くことで、異文化への理解が深まるとともに、多様な価値観をもつ仲間たちと触れ合い、協働することで、世界で活躍できる力を身に付けます。その他、真の国際人を育てるための、多彩な海外研修プログラムを用意し、生徒の成長を全面的にバックアップします。
タスマニアでの研修プログラムを実施しています。異文化体験を通じて、国際感覚を養います。
ニュージーランドでのターム留学プログラムを実施しています。長期の留学体験を通じて、英語力と国際感覚を大きく伸ばします。
サンフランシスコでのSTEM Campを実施しています。最先端の科学技術に触れる機会を提供します。
教育理念は「人の中なる人となれ」「挑戦 行動 突破 そして貢献へ」です。ここでいう「壁」とは、人々の心の壁、既成概念、そして国境といったあらゆる境界線を指します。芝国際は、多様な価値観がぶつかり合うグローバル社会を生き抜くために、これらの壁を乗り越える力を育んでいきたいと考えています。これからの時代は、正解のない課題に自分ひとりで、あるいは仲間とともに挑んでいく力が必要になります。その力を養うのが芝国際での学校生活です。
正解のない課題に挑戦する姿勢を育みます。失敗を恐れず、新しいことにチャレンジする精神を大切にします。
考えるだけでなく、実際に行動に移す力を育てます。自主性のある生徒が多く、ユニークなプロジェクトも生まれています。
困難な状況を突破する力を養います。多様な価値観がぶつかり合う環境の中で、課題を乗り越える経験を積みます。
社会に貢献する人材を育成します。グローバル社会で活躍できる力を身に付け、世界に貢献する人間を目指します。
| 初年度納入金 | 約130万円(入学金・授業料・施設費等含む) |
|---|---|
| 2年目以降 | 約100万円/年(授業料・施設費等) |
| 奨学金制度 | あり |
コース:本科コース、国際ADVANCEDコース
帰国生入試:あり(英語・国語・算数)
人気動向:2023年開校で注目度上昇中
特徴:多様なバックグラウンドの生徒が集まる
・2023年開校の新しい学校
・東京女子学園から改称・共学化
・港区芝の好立地
・最新設備の12階建て校舎
・グローバル教育に興味がある家庭から支持
入試日程、募集人数、試験科目、出願方法などは年度によって変更される場合があります。必ず学校公式サイトの最新情報をご確認ください。説明会や学校見学会にも積極的に参加して、学校の雰囲気を直接確かめることをお勧めします。
2023年開校の新しい学校として、「世界標準の学び」×「確かな学力」という独自のコンセプトを実践。STEAM教育、アントレプレナーシップ教育、イマージョン教育など、他にはない特色が多数。
2023年開校で、今後大きく伸びる可能性が非常に高い。東京女子学園という伝統校から生まれ変わり、最新の教育を実践する新しい学校として注目されている。
評価:★★★★☆ (4/5)
2023年開校で実績はこれからだが、港区芝の好立地、最新設備、グローバル教育への注目度は高い。今後のブランド価値上昇が期待される。
評価:★★★★★ (5/5)
2023年に東京女子学園から大きく生まれ変わった。新しい学校として、時代に合わせた改革を継続的に実施する柔軟性がある。
評価:★★★★★ (5/5)
グローバル教育を学校の中核に据えている。国際ADVANCEDコース、海外研修プログラム、イマージョン教育など、国際教育の充実度は非常に高い。
評価:★★★★☆ (4/5)
2023年開校で注目度は高い。港区芝の好立地、最新設備、グローバル教育への関心から、今後人気が上昇する可能性が高い。
「2023年共学化・新校舎で世界標準の学びを実践する新しい学校」
芝国際中学校は、2023年に東京女子学園から改称・共学化し、創立120周年を機に生まれ変わった新しい学校です。「世界標準の学び」と「確かな学力」を掛け合わせ、STEAM教育・アントレプレナーシップ教育を実践しています。
港区芝の新校舎(12階建て最新設備)、国際ADVANCEDコース(イマージョン教育)、芝国塾・芝国予備校(校内完結型サポート)など、他にはない特色が多数あります。多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まり、真の国際人を育成する環境が整っています。
1. 2023年共学化・新校舎(12階建て最新設備)
竣工されたばかりの12階建ての校舎で、最新設備が整っています。明るく開放的な校舎には、壁面を利用した書架や図書スペース、校内の至る所にラウンジなどのオープンスペースがあります。吹き抜けのアリーナや屋上の校庭など、生徒たちの好奇心や学習意欲、創造力を刺激する仕掛けが充実しています。
2. 「世界標準の学び」×「確かな学力」
対話形式の授業やSTEAM教育、アントレプレナーシップ(起業家教育)など、これからの時代に必要なグローバル教育に加えて、今まで日本の学校が得意としてきた知識のインプット、つまりきちんと学力もつけていけることが、本校の最大の特徴です。「国際」と言えども、英語だけに特化した学校ではありません。
3. 芝国塾・芝国予備校(校内完結型サポート)
学校内で学習サポートを行っています。放課後、全校生徒の約7割が参加しており、通常の授業より一歩進んだ内容を学びます。大学生チューターが常駐し、生徒たちの質問に個別に対応が可能です。学校内で学習が完結する手厚いサポート体制が整っています。
1. 新しい学校であること
2023年開校のため、卒業生の進学実績などはこれからです。伝統校を希望する場合、新しい学校に不安がある場合は、慎重に検討する必要があります。一方で、新しい学校ならではの柔軟性、改革の可能性は大きな魅力です。
2. グローバル教育への適性
多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まり、様々な価値観に触れる機会が豊富です。異なる文化や考え方を持つ仲間との交流は、時には衝突を生むかもしれません。多様性を尊重し、違う価値観を理解する姿勢が求められます。
3. 自主性が求められる
芝国際では、自主性のある生徒が多い印象です。正解のない課題に自分ひとりで、あるいは仲間とともに挑んでいく力が求められます。指示待ちタイプの生徒には向いていない可能性があります。
芝国際中学校の特徴は、「2023年開校の新しい学校」という点です。東京女子学園という伝統校から生まれ変わり、最新の教育を実践しています。「世界標準の学び」×「確かな学力」という独自のコンセプト、STEAM教育・アントレプレナーシップ教育、国際ADVANCEDコース、芝国塾・芝国予備校など、他にはない特色が多数あります。一方で、2023年開校のため、卒業生の進学実績などはこれからです。
芝国際中学校の入試は、本科コースと国際ADVANCEDコースがあります。帰国生入試もあり、多様なバックグラウンドの生徒を受け入れています。2023年開校で注目度は高いですが、実績はこれからのため、学校の理念や教育方針をしっかり理解した上で受験することが重要です。
芝国際中学校は、「グローバル教育に興味があり、新しい学校で学びたい」という生徒には最高の環境です。2023年開校の新しい学校として、最新の教育を実践しています。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や学校見学会に足を運び、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。
芝国際中学校での6年間は、お子さんの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。