大学キャンパス内、教育実習校、内部進学率約40%、武蔵小金井駅・国分寺駅
| 学校名 | 東京学芸大学附属小金井中学校 |
|---|---|
| 創立 | 1947年(昭和22年) |
| 所在地 | 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1 |
| アクセス | JR中央線武蔵小金井駅よりバス「学芸大東門」下車、国分寺駅よりバス「学芸大学」下車 |
| 設置者 | 国立大学法人東京学芸大学 |
| 男女 | 共学 |
| 生徒数 | 約160名/学年(4学級) |
| 学費(年間) | 約11万円 |
東京学芸大学附属小金井中学校は、東京学芸大学の附属中学校としては唯一、大学のキャンパス内にあります。東京学芸大学の敷地内に中学校があるため、ロケーションは抜群です。保護者会の時など訪れるたびに緑がたくさんで敷地が広く恵まれているなあと思います。大学と同じ敷地内にあるので、守衛さんが正門前にいますし治安も良いと思います。大学の附属研究機関であるため教育実習が多く、毎年研究大会が開かれており、実験的な授業が行われることも少なくありません。
大学のキャンパス内に中学校。守衛さんが正門前にいて治安も良好です。
緑がたくさんで敷地が広く、恵まれた環境で学習できます。
教育の理論と実際に関する研究・実証を行う教育実地研究の機関です。
東京学芸大学の附属研究機関であるため教育実習が多く、年間1,500人の学生を受け入れ、教育実習を行っています。毎年二回学芸大学の学生が教育実習に来ることも生徒にとって大きな刺激となっていると思います。教育実習生の授業をどう考えるかは人によるが、自分と年齢の近い人に教えてもらうというのは刺激にもなるよう。ルーティン化して、だらだらと型にはまった授業を受けるよりは楽しそう。休み時間に実習生と戯れるのは楽しいです。実習生が多く来るのも魅力的です。
年間1,500人の学芸大学の学生が教育実習に来ます。大きな刺激です。
毎年研究大会が開かれ、実験的な授業が行われることも少なくありません。
教育の理論と実際に関する研究を行う教育実地研究の機関としての使命があります。
附属小金井中学校から東京学芸大学附属高等学校へ内部進学する生徒は全体の約1/3程度です。内部進学の合格率は約9割程度。東京学芸大学附属竹早中学校と東京学芸大学附属世田谷中学校とを合わせた3校の生徒が、外部受験生と別枠で競争試験を受け、内部進学者が決定されます。3つの附属中学校全体の定員は決まっています(男女各100名程度)。しかし、その中での小金井中学校の定員は決まっていません。本校の生徒たちの居住地は、附属高校がある世田谷区から離れている場合もあります。通学時間を考慮して、附属高校とは別の高校を受験する生徒もいます。内部進学者は外部受験とは違う日(例年1月初旬)に試験が行われます。
世田谷中、小金井中、竹早中と合わせて500名近い生徒のうち約40%強が内部進学。
内部進学の合格率は約9割程度。しっかり対策すれば進学できます。
3附属中の生徒が外部受験生と別枠で競争試験。例年1月初旬に実施。
修学旅行は1年間に1度、中学生活全体で3回あります。1年次は北総・常南(千葉・茨城)、2年次は秩父・長瀞、3年次は飛鳥・奈良となっています。単なる思い出作りや観光旅行ではなく、その都度本格的な事前学習・事後レポートが課される、野外実習という性格をもちます。修学旅行の本来の意味である「学を修める」ことに重きを置いており、事前学習、事後学習に半年かけて取り組みます。これは非常に特徴的な取り組みです。
1年間に1度、中学生活全体で3回の修学旅行があります。
単なる観光旅行ではなく、野外実習という性格をもちます。
事前学習、事後学習に半年かけて取り組む本格的なプログラムです。
教科書中心の授業はあまりなく、個性的な授業が多いです。授業はアクティブラーニング的なものが多く、教科によっては高校生レベルのことをすることもあります。授業はレベルが高くて面白いので学習環境は最高だと思います。前後期制のため定期考査は1学期2回、すなわち年4回である。ただし3年次には校内テストと称したテストが2回行われる。課題の量が少ないため、自主的に勉強できるorノー勉でも平均点は余裕という環境です。先生たちも点数取れてるならいっかくらいのスタンスです。
教科書中心でない個性的な授業。高校生レベルのこともあります。
定期考査は年4回。3年次には校内テストが2回追加されます。
課題の量が少なく、自主的に勉強できる環境です。
本校では制服を指定していません。生徒が守るべき生徒心得には「中学生らしい品位ある服装を用い常に正しい姿勢をとり、清潔に留意する」と書いています。女子男子共に制服は指定がありません。制服は自分で準ずるものを用意しますので女子はブレザーでもセーラーでも良いとのことでお洒落な子は楽しいかもしれません。男子も詰襟でもブレザーでも良いので子供が気にいるものを着れると思います。おおらかでのんびりとした自由な校風の学校です。みんな明るくてむしろうるさいレベルなので入って後悔はしてないです。
制服なし。中学生らしい品位ある服装を自分で選びます。
おおらかでのんびりとした自由な校風。みんな明るくて楽しい雰囲気です。
自分らしい服装で学校生活を送れます。個性を尊重する環境です。
| 年間学費 | 約11万円 |
|---|---|
| 入学金 | 国立のため低額 |
国立ですので、それぞれ学区域が設定されています。募集要項で確認して下さい。まず大きいメリットは、国立なので学費がほぼかからないことです。私立に中高6年間通わせるよりだいぶ親孝行ですね。学費年間約11万円という国立校の大きなメリットです。
部活動は、基本的には、月・火・木・金曜日に行います。運動部は、土・日曜日に試合や試合に向けての練習を行うこともあります。バスケ部は2024年度は小金井市民体育祭と4附属大会は優勝したらしいです。バスケ部とハンドボール部は土曜練が基本あります。文化部は10月に行われる学発(学芸発表会)に向けて活動を進めています。演劇部は学発の1番楽しみな部です。40分ほどの劇をするのですが見飽きないぐらい演技力も高く感激しました。部活に入っていない人はクラスで数名程度です。
2024年度小金井市民体育祭と4附属大会で優勝。強豪です。
大会に出たり練習試合に行ったり。土曜練もあります。
学芸発表会での舞台は毎年目が離せません。演技力も高く感激します。
令和8年度第1学年一般入学者選抜募集人員は男女合わせて71名です。入試日程、募集人数、試験科目、出願方法などは年度によって変更される場合があります。必ず学校公式サイトの最新情報をご確認ください。
筆記試験:国語・算数・理科・社会
面接:あり
一般選抜:男女合わせて71名
附属小からの内部進学あり
大学キャンパス内唯一、教育実習校、年3回の修学旅行など、極めて独自性が高い。
「大学キャンパス内唯一・教育実習校・内部進学率約40%・年3回修学旅行・学費年間約11万円」
東京学芸大学附属小金井中学校は、東京学芸大学の附属中学校としては唯一、大学のキャンパス内にある国立中学校です。教育実習が多く、個性的な授業、のびのびした自由な校風が特徴です。
1. 附属高校への内部進学率約40%
3附属中合計で男女各100名程度、合格率約9割。しっかり対策すれば学芸大附属高校に進学できます。
2. 年3回の野外実習型修学旅行
単なる観光旅行ではなく、事前学習・事後学習に半年かけて取り組む本格的なプログラムです。
3. 学費年間約11万円の国立校
国立なので学費がほぼかかりません。私立に中高6年間通わせるよりだいぶ親孝行です。
東京学芸大学附属小金井中学校は、「学芸大附属高校に進学したい」「のびのびした環境で学びたい」という生徒には最高の環境です。大学キャンパス内という恵まれた立地で、個性的な授業を受けられます。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や学校見学会に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。