渡邉美樹理事長による夢教育でSDGs教育日本一を目指す
| 学校名 | 郁文館中学校(いくぶんかんちゅうがっこう) |
|---|---|
| 所在地 | 〒113-0023 東京都文京区向丘2-19-1 |
| アクセス | 東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩5分 東京メトロ千代田線「根津」駅より徒歩10分 都営三田線「白山」駅より徒歩10分 |
| 創立 | 1889年11月13日(明治22年) |
| 理事長兼校長 | 渡邉美樹(ワタミ創業者) |
| 学校種別 | 私立中学校・高等学校(中高一貫校) |
| 男女共学 | 共学(2010年より) |
| 生徒数 | 約2800名(学園全体、2024年4月時点) |
| 系列校 | 郁文館高等学校、郁文館グローバル高等学校、ID学園高等学校(通信制) |
| 海外姉妹校 | NDMSC(ナラヤンクル ドリーム モデル スクール アンド カレッジ、バングラデシュ) |
1889年(明治22年)11月13日、東京府東京市本郷区駒込蓬莱町28番地(現在地)に棚橋一郎によって設立され、私立郁文館と称されました。棚橋一郎は井上円了が創設した哲学館(東洋大学の前身)の館主代理をしており、哲学館と敷地を同じくしていました。
夏目漱石の小説『吾輩は猫である』に登場する「落雲館中学校」は、当時漱石の家の裏にあったこの郁文館がモデルだと言われています。
2003年3月、経営不振により経営権がワタミ創業者の渡邉美樹に移譲され、理事長に渡邉美樹が就任しました。2006年4月には学校法人名を郁文館夢学園に改称し、新しい時代の教育を展開しています。
東京都文京区向丘に位置し、東京大学や日本医科大学をはじめとした学びの街、文教エリアに校舎を構えること135年。日々学生が行き交う歴史ある環境に恵まれています。
東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩5分、千代田線「根津」駅、都営三田線「白山」駅より各徒歩10分と、2路線3駅からアクセス可能で、神奈川、千葉、埼玉からの通学も非常に便利です。
「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という理念のもと、生徒が夢を持ち、夢を追い、夢を叶えるための実践的なプログラムを提供しています。
渡邉理事長は、就職活動を通じて延べ10万人以上の大学生と関わり、日本の教育に強い危機感を抱いていました。なぜ就職するのか、その明確な問いを持って社会の扉を開き、ワクワクしながら社会人になろうとする若者の少なさに愕然としていました。
一方で、大きな夢を抱き、学生時代からその実現に向けて日々努力し、その思いを胸に就職し、3年間着実に力を蓄えている者も2割ほどいます。就職してからの3年間で、取り返しのつかぬほど大きな差が生じています。
年齢で言うと「25歳」。夢の実現に向け、羽ばたきはじめることができるのが25歳であり、まさに人生のスタートラインに立てるかどうかの分岐点となります。
郁文館には、ここで学ぶすべての子どもたちを、そのスタートラインに立たせ、「人生の主人公として輝いている人材」を育てることを可能とする「夢教育」というシステムがあります。
夢は、人に大きな力を与えてくれます。夢を持つ目的は、「夢を叶えること」だけではありません。夢を追いかけるプロセスの中で人を愛し、愛されながら、たくさんの"ありがとう"を集め、人間性が向上します。それこそが、「夢を持ち、夢を追いかける」真の目的なのです。
郁文館夢学園の目的は、「子どもたちに夢を持たせ、夢を追わせ、夢を叶えさせる」。この目的を現実のものとするために、「夢教育」という郁文館夢学園独自の教育プログラムを開発し、実践する中で毎年進化させています。
iP classは、渡邉美樹校長兼統括担任のもと、将来の日本・世界を引っ張るリーダーを育成する全く新しいコンセプトのクラスです。
iPの3つの意味:
渡邉校長が6年間担任を務め、毎週、講義を行うこともiP classの大きな特色です。
人間学の教育として、約2500年前からある『論語』を教材とした講義を行ったり、日本経済新聞を教科書として、政治や経済、国際情勢のリアルを伝えていきます。
また、渡邉校長が持っている知識や実体験、人脈をフルに活用して、大学のゼミナールのような学びを行っていきます。外食企業の創業者、学校や病院、公益法人等の経営者、政治家と様々な経歴を持つ自身のリソースを子どもたちの教育に注ぎます。
起業家育成の教育ができるのも、iP classのポイントの1つです。0から1を生み出す起業家は、物事を創造力で切り拓き、新しい社会を創り出します。
日本が欧米に比べて起業家を目指す若者が少ないのは、起業する楽しさやかっこよさを知らないからです。そういう面で言うと、渡邉校長は現在進行形で生徒たちに起業の魅力を教え、見せてあげることができます。
iP classの生徒は、予測不能な社会の中で人々を幸福に導き、価値あるものを創造する開拓者としてスタートを切れるとよいですね。そのような人材を育成するためにも、郁文館だからこそできるリーダー教育をしっかり実践していきます。
iP classは上限20名で構成し、未来の社会に学校法人として貢献する活動という観点から、全員が特待生として教育を受けます。
未来を創る社会的リーダーになるには、総合的な学力が必要であり、それを磨いてくれるトップレベルの大学進学を目指します。明確に言えば、東京大学に現役合格できる学力を養成していきます。
ただし、東大合格を目指すだけの指導は行いません。将来に対して具体的なビジョンとスケジュールを持つ夢教育の延長線上にトップ大学があり、結果的に半数以上の生徒が進学を果たすことができた、そのような教育を展開していきます。
2018年4月、中学校で「お金科」がスタートしました。これは郁文館中学校独自の科目で、起業家教育を実践する画期的な取り組みです。
お金の仕組み、経済の基礎、ビジネスモデルの考え方など、社会で生きていくために必要な実践的な知識を中学生のうちから学びます。
この「お金科」の授業を通じて、生徒たちは経済社会の仕組みを理解し、将来自分の夢を実現するための具体的な方法を学んでいきます。
高校では、郁文館だからできる実践的アントレプレナーシップ「高校生社長講座~起業塾~」が開講されています。
東証プライム企業の経営者でもある渡邉理事長を専属メンターとし、高校生起業家の輩出を目指す特別授業です。時代を先導する現役の企業経営者による直接講義や、理事長が直接フィードバックを行うビジネスモデル立案講座など、様々な実践型プログラムを経験できます。
これからのグローバル社会において逞しく活躍するための"本物の生き抜く力"を育む教育を目指しています。
2018年4月1日、『SDGs教育日本一』を学園教育目標に設定しました。「出来ることから」「身近なことから」をテーマに、地に足のついた実践型SDGs教育で日本一の学校を目指します。
SDGsを学ぶことは、私たちの未来に対して責任を持ち、「生きる力を育むこと」だと考えています。そして、SDGs教育とは、「未来の地球人を創る教育」であると考えています。
2013年1月1日、途上国の教育支援及び夢教育実践を目的にバングラデシュに姉妹校「NDMSC(ナラヤンクル ドリーム モデル スクール アンド カレッジ)」を設立しました。
郁文館が運営するバングラデシュの学校で、理事長が代表理事を務める公益財団法人School Aid Japanが設立したものです。現地の教育環境を改善し、途上国の子どもたちに教育の機会を提供しています。
夢学園共創ラボでは、NDMSCで実際に使用されていた教材や机を展示することで、机上での学びでは学ぶことができない現地の教育環境の現状を体感することができます。
途上国の「現状」を体感してもらうことを目的として開催するSDGs研修では、両国ともに、理事長が運営するSchool Aid Japanが設立した現地の中学校や孤児院などを訪問。異文化交流を通し、世界を五感を通して学びます。
SDGs目標1~4への貢献を目指したカンボジアの孤児院や、郁文館が運営するバングラデシュの海外姉妹校NDMSCでの活動や現地の様子を体感いただけるエリアです。
郁文館中学校1・2年生が郁文館独自の校外学習「Finding My SDGs」を実施しています。これは、生徒一人ひとりが自分とSDGsの関わりを見つける実践的なプログラムです。
SDGs委員会は、SDGsに対する理解を校内外に広めるために活動している委員会です。校内での活動に留まらず、外部機関と連携して私たちの未来の地球を真剣に考えています。
「"届けよう、服のチカラ"プロジェクト」など、具体的な社会貢献活動を実施しています。
郁文館は「日本で一番、地球環境にやさしい学校運営ができていること」につながる、「再生可能エネルギー100%での学校運営」を風車の力で実現しました。
これは、SDGs教育を実践するだけでなく、学校運営そのものをサステナブルにする画期的な取り組みです。
2025年1月、新エントランス「夢学園共創ラボ~持続可能な未来への挑戦~」をオープンしました。
郁文館夢学園は、2003年から「夢教育」を推進し、生徒一人ひとりの個性と夢を尊重する教育に取り組んできました。また、SDGs(持続可能な開発目標)を教育の中心に据え、次世代を担うリーダーの育成にも力を入れています。
「夢学園共創ラボ~持続可能な未来への挑戦~」は、本校が取り組んできた教育活動を具現化し、生徒・教職員・すべての訪問者と共に創造していく場として構想されました。
郁文館中学校には、以下の4つのクラスがあります:
郁文館高等学校には、以下のクラスがあります:
授業の枠組みを超えて朝の時間帯に40分の新しい学力を身に付けるための時間を創出し、NIE・PBL・リスニング・社会探究・社会貢献などに日々取り組んでいます。
2016年4月1日、NIE、クロームブック導入。生徒は一人一台iPadを所持し、プログラミング教育やオンライン英会話、AIを活用した学習にも取り組んでいます。
中学3年次の夏休み期間、高校受験がないことを活かして2~6週間のニュージーランド留学(GL特進クラスは1人1校)を実施しています。中学校から本場の英語力に触れ、語学力だけでなく国際感覚を伸ばすことができます。
アメリカ姉妹校のカリキュラムを日本でオンライン受講するDDPでは、日本とアメリカ、2つの高校卒業資格を取得できます。スペシャリストによるライブ授業だけでなく、個別カウンセリングなど万全のサポートで学習できるシステムです。
姉妹校の郁文館グローバル高等学校では、1人1校1年間の留学制度を実施。2024年度卒業生の海外大学現役合格率は、教育情報サイト「inter-edu.com」によると全国1位でした。
2024年度からHonorsクラスを新設し、米国名門高校Wayland Academyと提携したDual Diploma Programで世界トップ大学を目指します。
「IELTS推進校」に認定され、IELTSを軸にグローバル教育と進路指導を推進しています。
郁文館高校「東大クラス」から東大現役合格一期生が誕生しました。
東大合格者30名の輩出を目指すプロジェクト「学力プレミア」では個別最適化学習を実践。絶対合格へ導くプロフェッショナルによる「目標から逆算した能力開発授業」と、郁文館が培ってきた「夢教育」をかけ合わせ、『本物の学力』を身に付ける教育環境づくりを徹底しています。
郁文館グローバル高校が海外大学現役合格率日本一に輝きました(出典:インターエデュ・ドットコム)。
理事長兼校長の渡邉美樹が、東大現役合格者の輩出や海外大学現役合格率全国1位を叶えた「夢教育」について直接お話しする学校説明会は、毎回お申し込みが殺到する大人気のイベントとなっています。
総合型選抜で志望大学へ!夢教育だからこそ叶う希望の進路。
夢教育を通じて、自分の夢を明確に持ち、その実現に向けて計画的に取り組んできた生徒たちは、総合型選抜(旧AO入試)で大きな強みを発揮します。
各種大会でも実績ある運動系クラブも多数!多種多様な部活や研究会、またSDGs委員会などの活動も活発です。
運動部:
文化部:
郁文館の文化祭「郁秋祭」は、充実した学校生活を叶える大きな行事の一つです。
毎年、郁文通りと呼ばれる校門から続く道には、TEAM DDによって作られた長いカーペットと、郁文生の中で最も夢に向かって努力した者に贈られる賞「Most Valuable Dreamer」(略してMVD)を受賞した歴代生徒の似顔絵によって出迎えられます。
地下体育館では、中学校音楽祭、STEP KING BATTLE(ダンスバトル)、ガチ☆スター天国(バンドバトル)、各部活動パフォーマンス(書道部、ダンス部、チアリーディング部)が行われます。
体育祭も充実した学校生活を叶える様々な学校行事の一つです。
「夢がなかった娘が、郁文館に通ってから夢ができました。最初は都立の受験に落ち、意気消沈していた娘ですが、日々友達と切磋琢磨しながら、元気いっぱいに通っている姿を見て、郁文館に通わせて良かったと感じます。夢に向かって全力で伴走してくれる先生方のおかげで感謝しています。」
「帰りのHRが終わると、職員室前で先生に質問をしているとよく娘から聞きます。平日夕方に伺った時、娘から聞いていた通り、職員室の前に何人も生徒たちが集まり、先生方と話しあっている様子があったので、普段から先生とコミュニケーションをとる習慣があるのだと思う。」
「総合的には非常に満足している。何よりも校長の思想に共感が出来、また子供が毎日楽しく通っている事がすべて。」
「『夢』が学校の教育方針として大きくある。子役をやっている生徒やバレエで優秀な成績を収めた生徒など、色んな『夢』と希望に触れられる学校。」
郁文館中学校は、1889年創立135年の歴史を持ちながら、常に時代の最先端の教育に挑戦し続ける学校です。ワタミ創業者・渡邉美樹理事長兼校長による「夢教育」は、単に夢を叶えることだけを目的とせず、夢を追いかけるプロセスの中で人間性を向上させることを真の目的としています。
理事長が直接担任を務める「iP class」では、日経新聞と論語をテキストに、世界を引っ張るリーダーを育成。全員特待生で東大合格を目指す学力を養成し、実際に東大現役合格者を輩出しています。中学独自科目「お金科」では起業家教育を実践し、高校では「起業塾」で現役経営者が直接指導。0から1を生み出す力を養成します。
「SDGs教育日本一」を学園教育目標に掲げ、バングラデシュに姉妹校NDMSCを設立・運営。カンボジア・バングラデシュSDGs研修、Finding My SDGs校外学習など、実践的なプログラムを展開しています。再生可能エネルギー100%での学校運営を実現し、2025年には夢学園共創ラボを開設。持続可能な未来への挑戦を続けています。
東京メトロ南北線「東大前」駅より徒歩5分という文教地区の好立地で、東京大学や日本医科大学に囲まれた学びの環境。海外大学現役合格率は全国1位(出所:インターエデュ)を達成し、総合型選抜でも強みを発揮しています。
「子どもたちの幸せのためだけに学校はある」という理念のもと、一人一台iPad、プログラミング教育、オンライン英会話、AI活用学習など、最先端のICT教育も展開。朝の40分で NIE・PBL・リスニング・社会探究に取り組むなど、新しい学力を身に付ける時間を創出しています。
25歳を人生のスタートラインと定め、そこで輝いている人材を育成する郁文館夢学園。夢を持ち、夢を追い、夢を叶える。そのプロセスの中で人間性を高め、たくさんの"ありがとう"を集める人生を生きる。郁文館中学校で、あなたの夢を見つけ、追いかけ、実現してみませんか。