品格高雅にして自立自営しうる女性の育成
女子教育の先覚者・下田歌子が創設した伝統校
1899年、女子教育の先覚者・下田歌子が創設。「品格高雅にして自立自営しうる女性」を育成する明治以来の理念を継承し、時代を拓くリーダーを育てます。
中1必修の日本文化実習では茶道・華道・筝曲・着付・仕舞から選択。日本人としてのアイデンティティを確立した上で、グローバル社会で活躍する力を育成します。
渋谷駅徒歩10分、表参道駅徒歩12分の好立地。25,000㎡の広大なキャンパスに最新施設「桃夭館」、新体育館、人工芝グラウンドを完備した充実の学習環境です。
実践女子学園は、1899年(明治32年)、女子教育の先覚者である下田歌子によって創設されました。校祖・下田歌子は、華族女学校の学監や学習院女子部の部長として、当時の最上流の女子教育の骨格を築いた人物です。
創設の契機となったのは、明治天皇のお二人の内親王様の御養育係を拝命した際、宮内省の命を受けて2年間にわたり欧米女子教育視察を行ったことでした。先進諸国の女性たちの社会的地位の高さや、自立して生きる姿を目の当たりにし、日本における一般庶民の女子教育の必要性を痛感したのです。
帰国後、下田歌子は「揺籃を揺るがす手は、以て天下を動かす」「女性の清らかな徳性をもって、社会の弊を正せ」という信念のもと、帝国婦人協会を設立して全国に支部を置き、女子教育の普及を呼びかけました。そして自らの私財を投げ打って本校を創設し、83年の生涯の最後まで校長として情熱を注ぎこまれました。
これがため生徒は、良識を養い、実践を尚び、責任を重んずることを日常の心がけとする
1871年春、16歳で上京した下田歌子は、故郷を離れる際に「綾錦 着て帰らずは 三国山 またふたたびは 越えじとぞ思ふ」という歌を詠みました。「志を遂げることができないならば私は二度と故郷に戻らない」という強い決意が込められています。
校歌の一説に「にほへやしまの外までも」とあります。これは1932年に当時の下田校長によって改詞されたもので、「にほへ」は「光り輝け」という意味です。「日本を越えて世界までもあなたたちは光り輝きなさい」との熱いメッセージで、今も若き女性の高き志を応援しています。
創立間もない明治時代から、アジアの友好と女性の社会的自立という理念のもと、中国(清国)から多くの留学生を受け入れていました。女学校として唯一海外に対して門戸を開いた学校として、国際教育の伝統は125年を超える歴史の中で脈々と受け継がれています。
実践女子学園では、変わり続ける社会・世界・地球で「流されない自分」を見つけ、仲間と共に歩んで輝く未来を手にできるよう、「本当の実践力」を育む教育を展開しています。
オリジナルの探究授業「未来デザイン」を中1から高2まで実施。「国際・異文化理解」「環境」「社会・経済」の3つのテーマでSDGsを軸に学び、主体的に考え判断し行動する実践力を養います。
自分の文化と世界を知り、自ら行動すること。そのために必要なコミュニケーションスキルを鍛えます。日本文化実習、海外研修、交換留学など多彩なプログラムを用意しています。
教科教育をはじめ、学校行事やクラブ活動などすべてが感性を磨くための学びです。表現する場において感動を分かち合うなかで、観る力、聴く力、感じる力を高めていきます。
中学1年生は「特殊部」の中から1つを選択し、「日本文化実習」として授業時間内にお稽古を受けます。各流派の専門講師による本格的な指導により、日本人としてのアイデンティティを確立します。
中学2年生以降も「特殊部会」として継続して学ぶことができ、他のクラブとの兼部も可能です。
中学1年生と高校3年生で礼法の授業を実施しています。お辞儀の作法、和室での所作、言葉遣いなど、日常で意識するのが難しい一つ一つの所作を学び、凛とした立ち居振る舞いを身につけます。
「品格は一瞬の動作に出る」という言葉があります。ドアを開けた瞬間、人となりが伝わります。社会に出たとき、一流企業の採用担当者が最初に見るのも、この「品格」です。実践女子学園では、6年間を通じて内面から滲み出る品格を育てます。
中学1年生の段階から学習歴や習熟度に応じた少人数クラスを編成しています。上級クラスでは難易度の高い文法を学び、より多くの時間をネイティブ教員と過ごすことができます。
実践女子学園オリジナルの探究授業「未来デザイン」は、中学1年生から高校2年生までの5年間のプログラムです。身近な問題をスタートに世界的な問題へと学びを深め、「教わる授業」ではなく「体験する・考える授業」で、主体的に考えて判断し、行動する実践力を養います。
中学1年生から数多くの実験を行い、そのつどレポートを書き続けることで実践力を身につけています。「実践」という校名のとおり、学んだことを応用し活用できる力を重視し、実験と考察を繰り返すことで探究心を育みます。理科室などの特別教室も充実しています。
併設の実践女子大学や近隣の國學院大學との連携授業を実施しています。高校よりもハイレベルかつ最先端の研究を知ることができ、大学というものを中学や高校の時期から体感できます。学びを深める楽しさや自由に学ぶ機会に触れることで、より学ぶことや自らのキャリアについて考えることができます。
2008年から2017年まで設置していたGSC(グローバルスタディーズクラス)で培った10年間のグローバル教育のノウハウを、2018年より全クラスに応用しました。GSCで必修だった高1でのオーストラリア3ヶ月留学も希望者は誰でも参加可能となり、すべての生徒が高い語学力や国際的な視点を身につけられる教育を受けられるようになりました。
中3から高2の希望者を対象に実施。10日間のプログラムで現地校での授業体験、ホームステイを通じて異文化理解を深めます。
高1・高2の希望者を対象にオーストラリアでの3ヶ月短期留学を実施。現地の高校に通い、ホームステイで生活することで、英語力と自立心を大きく成長させます。
ドイツ、中国、タイへの交換留学プログラムを実施。相互訪問により、長期的な国際交流を育みます。
国内で実施するイングリッシュキャンプやセミナーで、英語漬けの環境を体験。火山の科学をテーマにしたプログラムなど、STEAM教育と英語を融合させた取り組みも行っています。
校舎に50人以上の留学生が集まり、3日間交流を深める異文化交流体験プログラムを実施しています。幅広い国から集まった留学生たちと過ごすことで、異文化を肌で感じ、グローバルな視野を養います。
2007年から本格的に帰国生の受け入れを開始し、現在では全体の約4分の1が帰国生または幼少期の海外在住経験のある生徒です。日本文化や日本語教育を重視する本校の姿勢が、海外帰国生から高い支持を得ています。
グローバルな視野を持ちながら、日本人としてのアイデンティティをしっかり確立し、国際社会で日本文化や日本人の心を発信できる人間を育てることを目指しています。
全日本高校模擬国連大会において、実践女子学園は輝かしい実績を残しています。
注目すべきは、2014年の最優秀賞受賞チームが一般クラス(GSCではない)の生徒だったこと。学校全体で高い意識のもと、グローバル教育が展開されていることを示しています。
海外進学を目指す生徒のために、専門の担当者がつき、資格取得もサポートしています。毎年海外進学者が出ており、近年特に増加傾向にあります。
主な進学実績:University of Toronto、University of British Columbia、University of Buffalo(ニューヨーク州立大学バッファロー校)など
校友会はクラブ活動全般を束ねる組織で、学術部会、芸能部会、体育部会、特殊部会の4部門と同好会から成り、合計約40の団体があります。中学1年生は全員加入、中学2年生以降は自由参加となります。
中学1年生の日本文化実習を引き続き学ぶことができる部会で、他のクラブとの兼部が可能です。
校友会活動は人間教育の一環として重要な位置づけとなっています。かけがえのない友を得、苦楽・感動を共有しながら、豊かな人間性を育んでいきます。多様な生徒が集まる環境で、体験活動を重視し、生徒たちは行事やクラブ活動に全力で取り組んでいます。
渋谷駅徒歩10分、表参道駅徒歩12分という好立地でありながら、閑静な文教地区に25,000㎡のゆとりあるキャンパスが広がっています。緑豊かな環境の中、最新施設と伝統的な教育が融合した理想的な学習環境を整えています。
渋谷駅からは地下通路「出口C1」が通学に便利です。西門が渋谷駅から、正門が表参道駅から近く、どちらも分かりやすい道で迷わず到着できます。
2005年に竣工した地上5階・地下2階の校舎「桃夭館」は、創立者・下田歌子の生誕150周年を記念して建設されました。「桃夭」は中国の詩経の一節「桃之夭夭(桃の若やかなるや)」から取られ、若い女性の美しさを表しています。
中央の空間は「ときわプラザ」と呼ばれ、文化祭(ときわ祭)ではステージになります。オープンキャンパス時には吹奏楽部がパフォーマンスを披露する場でもあります。
図書館を含む最新の学習環境。蔵書8万5千冊、本校ゆかりの書籍も充実
1,200名収容可能な講堂。入学式、卒業式、芸術鑑賞会などに使用
明るく開放的な食堂。栄養バランスの取れた食事を提供
茶道、華道、筝曲などの稽古を行う和室。本格的な畳の空間
充実した実験設備。数多くの実験を通じて実践力を育成
ICT教育に対応した最新設備。探究学習の発表にも活用
創立120周年を記念して建設された3階建ての体育館。すべての体育部が活動できる大規模な施設で、高校生の球技大会も開催されています。バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、ダンス、器械体操など、多様な競技に対応しています。
校庭は人工芝となり、テニスコート6面分の広さを持ちます。ここで中学の運動会も開催され、ソフトテニス部や硬式テニス部の活動拠点となっています。都心にありながら、のびのびと体を動かせる環境が整っています。
1954年に竣工した香雪記念館(現在は桃夭館内の香雪記念室)には、下田歌子先生の遺影・遺品が保存されています。歌人でもあった下田歌子先生が詠んだ和歌がデザイン化され、桃夭館の各フロアの壁に春夏秋冬それぞれの代表的なお歌が飾られています。
博物館相当施設の指定を受けており、本校の歴史や創立者の功績を学ぶことができます。
箱根に実践女学校夏季修養寮「仙鶴荘」があり、移動教室(中1の箱根移動教室)や部活動の合宿に利用されています。自然豊かな環境で、仲間との絆を深める貴重な機会となっています。
実践女子学園は、1899年の創立時に日本で初めて女学校の制服を制定した学校です。現在もセーラー服を採用しており、清楚で品格ある佇まいが特徴です。肩に髪がついたら結うという校則があり、清潔感を大切にしています。
正門には創立者・下田歌子先生の胸像があり、学校創設当初からある門もそのまま現存しています。1937年には下田歌子を祀る「香雪神社」が校内に建立され(戦後廃祀、現在は香雪記念室内神棚に奉斎)、創立者の精神が今も学園に息づいています。
実践女子学園では、大学進学をゴールとするのではなく、生徒それぞれの25年後の生き方に責任を持つという姿勢で進路指導を行っています。中高6年間の中で多くの体験を積むことで「なりたい自分」「夢」を見つけた生徒たちは、卒業後もさらなるステージへ一歩を踏み出します。
単にブランド名に左右されることなく、自分のキャリアプランを見据え、大学・学部・学科を選択することが大切であると考えています。「キャリア教育」の取り組みは、生徒たちの世界観や職業観に変化をもたらし、その成果として進路選択に直接的な影響が現れています。
実践女子大学への推薦で進学。大学が示す推薦基準を満たし、学校長の推薦を得た生徒が進学できます。
実践女子大学(文学部、人間社会学部、国際学部、生活科学部等)への推薦を得たまま他大学を受験。結果が出た段階で進学先を選択できます。
国公立大や、実践女子大学にない医歯薬看護系、理工系などを目指す生徒は、進路に応じてコースや科目が選択できる合理的なカリキュラムで受験に専念できます。
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 宇都宮大学 | 1名 |
| 東京学芸大学 | 1名 |
| 防衛大学校 | 1名 |
早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学など、難関私立大学に多数の合格者を輩出しています。
日本女子大学、東京女子大学、聖心女子大学などの伝統ある女子大学への合格実績も豊富です。
近年、理系大学、医歯薬看護などの医療系への進学者が増加しています。東京医療保健大学など、専門性の高い学部への進学も多数あります。
日本大学8名をはじめ、青山学院大学7名、東京医療保健大学6名など、多様な進路を実現しています。併設大学の実践女子大学へは、推薦制度を活用して約25%の生徒が進学しています。
University of Toronto(トロント大学)、University of British Columbia(ブリティッシュコロンビア大学)、University of Buffalo(ニューヨーク州立大学バッファロー校)など、海外の大学への進学実績も着実に伸びています。
近年の飛躍的な進学実績向上の背景には、教員集団が一丸となった取り組みや、早朝・放課後・長期休業中などの講座の充実があります。しかし何より重要なことは、生徒たちが25年後という未来をしっかりと見据え、自己実現のために具体的な目標を掲げて努力した結果です。
総合的な人間力を育成する「3本柱の教育」(探究教育・グローバル教育・感性表現教育)は、結果的に受験学力も大きく伸ばしています。また、生徒たちがきちんと将来設計をして選択した結果、理系分野への進路希望者や海外大学進学希望者が増加傾向にあります。
創立125年を超える長い歴史の中で、各大学へ進学した卒業生の実績により、多くの大学から指定校推薦枠をいただいています。学習院大学、青山学院大学、明治大学、立教大学、東京女子大学など、約100枠の指定校推薦があります。
大手企業数社から出されたミッションに応え、新たな商品開発やサービスの提案をプレゼンテーションする課題探求学習「クエストエデュケーションプログラム」に2004年度から参加しています。2010年度にはグランプリ、2015年度には企業賞を受賞するなど、高い成果を上げています。
6年間、緑あふれるキャンパスで育まれる、みずみずしい感性、チャレンジ精神、凛としたまなざし。日々成長していく生徒たちを、実践女子学園は見つめています。
ときわ祭は、生徒一人ひとりの1年間の学園生活の集大成を披露する舞台です。毎年9月に2日間開催され、各クラブ活動での発表や作品、様々な企画が用意されます。
中央の「ときわプラザ」がメインステージとなり、吹奏楽部、合唱部、ダンス部などの発表が行われます。美術部の作品展示、演劇部の公演、茶道部のお茶会、華道部の作品展示など、日頃の活動の成果を存分に発揮します。
毎年、生徒が表紙デザインを制作し、全校生徒の投票で選出されます。テーマに沿った創造性豊かなデザインが、ときわ祭を彩ります。高2クラスの催し物も充実しており、実践生の元気な笑顔があふれる2日間です。
受験生と保護者の方は専用受付からご入場いただけ、ミニ説明会も同時開催されます。また、隣接する実践女子大学の常磐祭も同日程で開催され、テニスコート経由で大学キャンパスも見学できます。
中学の運動会は、人工芝グラウンド(テニスコート6面分の広さ)で開催されます。クラス対抗で競技を行い、応援合戦にも力が入ります。体育の授業で練習を重ね、当日は全力で競技に臨みます。
中学2年生は、創立者・下田歌子の故郷である岐阜県恵那市岩村を訪れます。下田歌子が幼少期を過ごした地を訪問し、創立者の生涯と志を学ぶことで、実践女子学園の精神をより深く理解します。岩村町歴史資料館や下田歌子賞の展示などを見学し、創立者の偉業に触れる貴重な機会となっています。
中学3年生の修学旅行は北九州方面へ。日本の歴史と文化を実際に体験し、学びを深めます。仲間との絆を深める大切な機会でもあり、中学生活の思い出として心に残る行事となっています。
実践女子学園中学校は、完全中高一貫校として高校での募集は行わず、中学のみで生徒を募集しています。
国語・算数の2科目、または国語・算数・社会・理科の4科目を受験する入試。複数回実施され、各科目標準レベルの難易度のため、基礎をしっかり押さえた学習が重要です。
自分の意見や考えを記述・表現する入試。身近なものについてアイデアを出す問題、より良い社会を作るために自分に何ができるのか答える問題が出題されます。筆記終了後、5~10分程度の質疑応答があります。
英検4級以上の英語資格を持つ受験生が対象。国語または算数の1科目、もしくは国語・算数の2科目を受験します。英検の級に応じた加点優遇があります。
2026年度入試より、複数回優遇入試(第5回・第6回)において、第1回・第3回、思考表現入試の加点を増やします。受験回数が多いほど、加点が高くなります。同一のアカウント(ミライコンパス)による出願であれば同一人物とみなされ、複数回に分けて出願した場合でも優遇の対象となります。
複数の日程・試験を受験する場合、同時出願に限り入学検定料が割引されます。各種クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジー、ネット専業銀行、Amazon Pay、PayPay、au Payでの支払いが可能です。
国公立中高一貫校を受験の場合、所定の期間に延納願及び受験票の写しを提出した場合のみ、入学手続き期限を2月10日16:00まで延長可能です。
障がい等があって、受験上の配慮や入学後の就学上の配慮等を必要とする場合、本校では希望する対応が難しいこともあるため、出願を考えている場合には必ず事前にご相談ください。
〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目1番11号
徒歩10分
地下通路「出口C1」が通学に便利。西門が近い
徒歩12分
正門が近く、分かりやすい道で迷わず到着
渋谷駅・表参道駅という都心の好立地でありながら、閑静な文教地区に位置しています。安全で落ち着いた環境の中、緑豊かなキャンパスで充実した学校生活を送ることができます。
電話:03-3409-1771
詳細は学校公式ホームページをご確認ください。
実践女子学園中学校は、1899年の創立以来、「品格高雅にして自立自営しうる女性」の育成を理念とし、125年を超える伝統の中で、時代を拓くリーダーを育ててきました。
創立者・下田歌子の「若き女性の高き志」という理念は、今も学園の根幹に息づいています。日本文化実習や礼法教育を通じて日本人としてのアイデンティティをしっかりと確立し、その上で、グローバル教育を通じて世界に目を向け、国際社会で活躍する力を育てます。
探究教育「未来デザイン」では、自分の枠を越える学びを通じて、主体的に考え判断し行動する実践力を養います。模擬国連での輝かしい実績や、クエストカップでの受賞は、生徒たちが体現する総合的な人間力の証です。
渋谷という都心にありながら25,000㎡の広大なキャンパス、最新施設と伝統が融合した学習環境、そして「ありのままの自分でいられる」と生徒たちが語る温かいコミュニティ。実践女子学園では、6年間の中高一貫教育を通じて、知性と品格、そして実践力を兼ね備えた、グローバル社会を生き抜く強い女性を育成します。