学芸を修めて人類のために ー WWL拠点校、8カ国留学、帰国生150名、中野駅徒歩10分
| 学校名 | 大妻中野中学校・高等学校 |
|---|---|
| 創立 | 1941年(昭和16年) |
| 所在地 | 〒164-0002 東京都中野区上高田2-3-7 |
| アクセス | JR中央線・東京メトロ東西線中野駅徒歩10分、西武新宿線新井薬師前駅徒歩8分 |
| 課程 | 中高一貫教育 |
| 男女 | 女子校 |
| 生徒数 | 約211名/学年(帰国生約150名在籍) |
| 学費(初年度) | 約100万円 |
本校は、文部科学省の事業であるWWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業拠点校であり、また、SGH(スーパーグローバルハイスクール)ネットワーク校です。2015~2019年の間SGHアソシエイト校としての多種多様なプログラムを推し進め、2020年からはユネスコスクールとして発展的に継続しています。国内外の中等教育校、大学、国際機関、企業、団体と協働し、お互いの優れたグローバル教育プログラムに参加、その成果を共有することができます。スクールミッションとして「地球市民」の育成を掲げています。
2024年度にWWL拠点校として採択。国内外の優れた教育機関と協働します。
2015~2019年SGHアソシエイト校。グローバル教育の実績があります。
2020年からユネスコスクール。持続可能な社会の実現を目指します。
2002年度から帰国生入試を開始、以来、帰国生の特性を活かし、その経験が大学進学や人生のキャリアに繋がる取り組みを続けています。在籍数の10%以上、約150名の帰国生が在籍し、多様性を活力にした協働が校内で実現しています。帰国生は一般生と隔たりはなく、楽しそうに日々を過ごしています。最大の特徴として、高校2年次末まで編入学試験の受験機会が設けられています。そして、全校生徒の1割以上が帰国生という環境で、帰国生同士・帰国生と一般生がお互いの体験を共有し合い、充実した学校生活を送れます。
約150名の帰国生が在籍。全校生徒の1割以上という充実した環境です。
高校2年次末まで編入学試験の受験機会があります。柔軟な受け入れ体制です。
海外在住経験者や留学経験者からなるグローバルチューターがサポートします。
スクールミッションとして「地球市民」の育成を掲げ、国際教養教育、グローバル教育を大きな特徴としており、その具体的な方策として留学を推進しています。多くの生徒が1年留学、セメスター留学、ターム留学を始めとした各種の海外留学プログラムにチャレンジし、留学経験で得た「粘り強く取り組む力」「逆境に負けない力」「多様性を受け入れる力」+「語学力」で、自身が目標とする進路に進んでいます。留学先は8カ国あり、毎年50名以上が留学を経験しています。留学先の学校での成績や留学の成果を審査し、本校1年間の学習と同じ単位(34単位)として認定、進級が認められます。
ケント州・カンタベリー学区の教育提携校。歴史ある進学校でホームステイ。
サンドニ・インターナショナル・スクール。フランス語で勉強するターム留学。
イギリス、フランスなど8カ国への多彩な留学プログラムを用意しています。
2016年に設置されたコースで、海外帰国生とグローバル入試を経た生徒で構成され、迫り来るグローバル社会で活躍できる人材を育成するための推進力となるプログラムです。その影響はコース内にとどまらず、全校生徒へと広がり、学校全体の成長につながっています。英語の授業はAll English授業で、Native教諭が週6コマのうち4コマ・日本人教諭が2コマ担当します。英語の授業は、そのレベルに合わせてα・βの少人数2展開となります。フランス語が必修のカリキュラムです。中学3年進級時以降は進路希望に柔軟に対応し、アドバンストコースへの移動も可能です。
Native教諭が4コマ、日本人教諭が2コマ担当。少人数2展開です。
複言語習得の観点からフランス語を正規の教育課程で学びます。
中学3年進級時以降、アドバンストコースへの移動も可能です。
2008年に設置されたコースで、「知性と教養を備えた女性」および「グローバル社会で活躍できる女性」の育成を目指したクラスです。6年間の一貫教育を通じて、「高い目標に挑戦する精神と学力の向上」を実践することを目的としています。従来より高等学校において、発展的な学びに取り組み、より高い目標を目指す生徒のためのクラスを複数設置し、大学進学実績などで成果を上げており、2010年度からは、この取り組みをさらに強化するため、アドバンストクラスを2クラスに拡大し、教育環境の充実を図っています。2015年度からは3クラス設置しています。
6年間の一貫教育で、高い目標に挑戦する精神と学力を育成します。
国公立大学、難関私立大学を目指す生徒のためのコースです。
2015年度から3クラス設置。教育環境の充実を図っています。
2022年度の帰国生含むGLCの生徒は、UCバークリーなど海外大学に7名、千葉大や筑波大など国公立大学に数名、早稲田大学14名、慶應大学5名、上智大学7名、明治大学17名、立教大学24名などです。特に早稲田大学国際教養学部、上智大学国際教養学部、立教大学GLAP、法政大学GIS、APUなど英語学位学部への進学に強いです。ここ3年の帰国編入生の進路は、UCLなど海外大学に5名、東京大学ほか国公立大学に数名、早稲田大学、立教大学など私立大学に数十人の合格者が出ています。2024年度卒業生211名中、全体の75.8%が大妻女子大学以外の4年制大学に進学しました。
UCバークリー、UBC、清華大学、マンチェスター大学など世界のトップ大学に合格。
早稲田14名、慶應5名、上智7名。難関私立大学に多数合格しています。
早稲田国際教養、上智国際教養、立教GLAP、法政GISなど英語学位学部に強い。
JR中央線・東京メトロ東西線中野駅から徒歩10分、西武新宿線新井薬師前駅から徒歩8分と、3路線利用可能の好立地です。レンガの外観が目を引く8階建ての校舎の中は、明るく気持ちの良い雰囲気。採光の工夫がある広い普通教室、階段の大きな窓、ステージのあるカフェテリア、広い音楽室などが印象的です。通学範囲は23区全域から神奈川・埼玉にも広がり、安全面や交通の便からも高い評価を得ています。全教室電子黒板設置による授業をすでに展開しており、生徒全員がタブレットを所有しています。
JR中央線、東京メトロ東西線、西武新宿線が利用可能。通学に便利です。
レンガの外観が目を引く8階建て校舎。明るく気持ちの良い雰囲気です。
全教室に電子黒板設置。生徒全員がタブレットを所有しています。
海外で学べた経験を活かせるような学校を探していた時にここの学校説明会に参加し、生徒一人ひとりが自由に発言し楽しそうな姿を見て決めました。入学後は周りも海外に住んでいた経験が多く会話がはずみ、さまざまな文化を知ることができました。行事の催しをする時も和気あいあいとしていてとても楽しいです。クラスでなにかを決定する時にどうしても意見のすれ違いがあると思いますが、海外にいたからこそ、そのような場面で仲裁や新たな視点を探すようになったと思います。大妻中野は一人ひとりが自由に好きなことに没頭でき、新たな挑戦に力を添えてくれる学校です。
日頃から先生方がよくサポートしてくださり、分からなかったところは理解できるまで丁寧に教えてくださいます。帰国生も多いのでとても刺激になりますし、さまざまな海外への留学プログラムが用意されているのが魅力です。妻中はとても楽しい学校です!生徒も皆明るくて話しやすい子達ばかりです。また、先生方も帰国子女に理解があり、そこに対して悩みがある人も心配いらないと思います!特に貴重な自身の海外経験をより将来に活かしたい方にはおすすめです。
レンガの外観が目を引く8階建ての校舎の中は、明るく気持ちの良い雰囲気。採光の工夫がある広い普通教室、階段の大きな窓、ステージのあるカフェテリア、広い音楽室などが印象的です。全教室電子黒板設置による授業をすでに展開しており、生徒全員がタブレットを所有しています(個人所有・初年度負担約100,000円)。Active learningがさらに充実し、「教員が教える」という一方通行の授業でなく、自ら考え→自ら意見を発信し→自ら実践するという形式の授業が増えています。
レンガの外観が目を引く8階建て校舎。明るく気持ちの良い雰囲気です。
ステージのあるカフェテリア。生徒たちの憩いの場となっています。
広い音楽室など、充実した施設が整っています。
放課後は部活動だけでなく、ハイレベルなプログラミングなどに取り組むS-TEAMや、学年横断型の「フロンティア・プロジェクト・チーム」という創造的学習活動に参加する帰国生も多数います。運動部、文化部ともに多様なクラブがあり、生徒たちが好きなものを見つけて打ち込める環境が整っています。休み時間や放課後にすれ違った生徒さんから、何度も気持ちよく挨拶をされました。快活な生徒さんが多く、いきいきとした様子を感じ取ることができます。
ハイレベルなプログラミングなどに取り組むS-TEAM。技術を磨けます。
学年横断型の創造的学習活動。多様な生徒と協働できます。
運動部、文化部ともに多様なクラブ。好きなことを見つけられます。
大妻中野の制服は、伝統と品格を感じさせるデザインです。制服等の初年度費用は約65,880円、体操服等は約25,070円、学生鞄等は約21,189円、上履き・運動靴等は約8,170円となっています(合計約120,309円)。清潔感があり、機能性も兼ね備えた制服として、生徒や保護者から高い評価を得ています。
| 初年度納入金 | 約100万円 |
|---|---|
| 2年目以降 | 約75万円/年 |
| タブレット | 約10万円(初年度) |
入試回数:5回以上
帰国生入試:第1回・第2回
グローバル入試:あり
・帰国生入試
・グローバル入試
・一般入試
・英語受験可能
入試日程、募集人数、試験科目、出願方法などは年度によって変更される場合があります。必ず学校公式サイトの最新情報をご確認ください。
WWL拠点校、帰国生150名、8カ国留学プログラムなど、極めて独自性が高い。
「WWL拠点校・帰国生150名・8カ国留学・グローバルリーダーズコース・英語学位学部に強い」
大妻中野中学校は、WWL拠点校・SGHネットワーク校・ユネスコスクールとして、帰国生150名(全体の1割)のダイバーシティ環境を実現しています。グローバルリーダーズコースとアドバンストコースの2コース制で、確かな学力とグローバルマインドを育てます。
1. WWL拠点校・帰国生150名
2024年度にWWL拠点校として採択。2002年度から帰国生入試を開始し、約150名の帰国生が在籍。ダイバーシティを活力にした協働が校内で実現しています。
2. 8カ国留学プログラム・毎年50名以上
イギリス、フランスなど8カ国への多彩な留学プログラム。毎年50名以上が留学を経験し、留学先の単位を本校1年間の学習と同じ34単位として認定します。
3. 英語学位学部に強い・海外大7名
早稲田国際教養、上智国際教養、立教GLAP、法政GISなど英語学位学部への進学に強い。UCバークリー、UBC、清華大学など海外トップ大学にも合格しています。
大妻中野中学校は、「グローバル教育を受けたい」「海外留学に興味がある」という生徒には最高の環境です。WWL拠点校として、常にグローバル教育の最前線を走っています。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や学校見学会に足を運び、実際の雰囲気を確かめてください。