埼玉栄中学校は、1972年に創立された私立の中高一貫共学校です。建学の精神「人間是宝(にんげんこれたから)」を掲げ、人を資本資産と考え、生徒という光る原石を教員や生徒自身が磨き、光り輝く人間へと成長できるような教育を行っています。
部活動の強豪校として全国的に知られ、水泳の瀬戸大也さん、ウェイトリフティングの三宅宏実さん、体操の山室光史さんなど数多くのオリンピック選手を輩出してきました。一方で、開校当初より心の教育を重視し、心豊かな人間性の育成に努め、社会に貢献できる人へと育てることを大切にしています。
埼玉栄中学校は部活動で培った集中力や忍耐力を勉強に活かすという思いを込めて「文武技芸」の四道を目指しています。埼玉栄と聞くとほとんどの方が「部活動が強い学校」という認識ですが、近年では早稲田・慶応を始めとした難関大学、有名大学への進学率が上昇しています。
もちろん部活動推薦でこれらの大学へ進学した人もいますが、一般入試で進学した人も数多くいます。その人達の半分以上が放課後の校舎で開かれる「栄塾」出身です。今や埼玉栄は強豪校だけでなく進学校ともなりつつあります。
医学クラスは2016年に新設されました。医学の道に進むために必要な学習だけでなく、医師に求められる倫理観や使命感、責任感などの人間力を培うための教育に力を入れています。
大学の医学部を訪問して講義を受けたり、医学部の先生に出前授業に来ていただいたりしており、技術面の話だけでなく、医師になるために必要な心構えについてしっかりとお話しいただいています。
高校卒業後に医学系大学、医学部へ進学する生徒を対象としたコースで、中学生の頃から医学部受験に必要な科目を重点的に勉強していきます。医学部進学講演会なども開催し、志願状況や倍率など最新情報を提供することで現役合格に向けて勉強していくことができます。
高度な内容を教えて向上心を刺激する特進コースが設けられています。進学クラスはかなりレベルの高い生徒が集まっています。
「行ける大学」ではなく「行きたい大学」への進学を実現できるよう、充実したサポート体制が整っています。
本校は私立学校ですので、必ずしも同じ地域から同じような環境で育った子たちが通っているわけではありません。そのような環境では、まずお互いを尊重するところからスタートしないと集団として成り立ちません。開校当初から「心の教育」を重視し、心豊かな人間性の育成に努めています。
生徒が自ら学ぶ姿勢を育てるため、アウトプット型の学習を多く取り入れています。主体的な学習姿勢を重視し、生徒一人ひとりの潜在能力を引き出し、高めていく教育を実践しています。
0時限授業を実施し、朝から学習する習慣を確立します。
放課後演習で受験対策を行います。勉強するスペースがたくさんあり、サポートもしっかりしています。
夏期講習で集中的に学習することができます。
小論文や面接の指導も充実しており、総合型選抜や学校推薦型選抜にも対応しています。
進路指導センターには進路や学習に関する相談ができる専門スタッフが常駐しており、学校独自の「生徒カルテ」を使って継続的な進路指導を行っています。
日本大学と高大提携を結んでおり、条件を満たせば提携校推薦入学試験の受験資格を得ることができます。
芝浦工業大学とも高大提携を結んでおり、理系進学を目指す生徒にとって大きな選択肢となっています。
国公立大学
37名合格
茨城大学、群馬大学、埼玉県立大学、東京学芸大学、徳島大学 など
早慶上理
10名以上合格
GMARCH
104名合格
医学部
10名以上合格
埼玉栄中学校には全54部活が存在しており、多くの部活が県内、全国含めて好成績を残しています。令和元年では、陸上部、レスリング部、ゴルフ部、バドミントン部が全国優勝の実績を残しており、毎日一生懸命に練習している生徒が多くいます。
埼玉栄中学校は平成31年にグランドの改修工事などを行い、生徒が練習しやすい環境づくりを徹底しています。
その他、多数のオリンピック選手やプロスポーツ選手を輩出しています。
体育大学に進学し、保健体育の教員やスポーツトレーナーを目指したり、実業団などで活躍するなど進路は幅広いです。
運動部だけでなく文化部も活発に活動しています。練習環境が整っており、各部活が目標に向かって日々活動しています。
体育祭や文化祭など一般的な行事はもちろんのこと、セブ島への語学研修や、医学クラスの大学訪問など将来や受験に繋がるような行事が毎年行われています。
体育祭などの行事に関しては毎年盛り上がるようで、特に運動部の生徒たちが先陣を切って盛り上げています。
文化祭では各クラスや部活動が工夫を凝らした企画を披露します。
セブ島への語学研修を実施し、英語力とグローバルな視野を養います。
医学クラスでは医学部大学への訪問があります。実際に現役大学生から勉強の仕方やエピソードを聞くことで具体的なイメージを持つことが目的となっています。
2016年に完成した現在の校舎は4階建てで、中学と高校は同じ校舎を共有します。改修工事を数年前にしたために施設は比較的きれいです。
生徒たちが勉強しやすい環境を作るためにクーラーを設置したり静かに勉強できるような工夫がされています。勉強するスペースがたくさんあります。
食堂は午後8時まで利用できるため、放課後演習や部活動の後でも利用することができます。
スポーツ施設が整備されており、部活動の成績も注目されています。平成31年にグランドの改修工事を実施し、さらに練習しやすい環境が整いました。
先生が比較的若いし、卒業生だったりするので、経験など、アドバイスがリアルです。距離感も良く、相談しやすい環境だと思います。
| 路線 | 最寄駅 | 所要時間 |
|---|---|---|
| JR川越線 | 西大宮駅 | 徒歩4分 |
入試は第1~第5回まで実施されます。
帰国子女入試(帰国生入試)も実施していますので帰国子女のお子様にもおすすめです。
栄東中の1回入試と本校2回を受験する場合(パック入試)、埼玉栄の受験料は5千円となります。複数回出願の受験料は、2回目以降1回につき5千円追加です。
女子は男子との制服・指定用品代の差(約2万2千円)を加えること。詳細は学校公式ホームページをご確認ください。
「先生が比較的若いし、卒業生だったりするので、経験など、アドバイスがリアル。距離感も良い。相談しやすい環境だと思います。」(保護者)
「勉強するスペースがたくさんある。サポートもしっかりしている。」(在校生)
「校則は特に厳しすぎもせず、私立の中学生として一般的な内容だと思います。」(在校生)
本校は「人間是宝(にんげんこれたから)」を建学の精神に設立されました。人を資本資産と考え、生徒という光る原石を教員や生徒自身が磨き、光り輝く人間へと成長できるような教育を行っています。
部活動の強豪校として知られていますが、開校当初より心の教育を重視し、心豊かな人間性の育成に努め、社会に貢献できる人へと育てることを大切にしています。また、近年では進学実績も向上し、「文武技芸」の四道を実現する学校として、ますます充実した教育を提供しています。
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学校の教育方針、入試要項、学費、進学実績などの詳細情報については、必ず学校の公式ホームページをご確認いただくか、直接学校にお問い合わせください。
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