明敏謙譲 ~描いた未来を、超えてゆけ~
IA、TA、AA、GA、SAの5コースで、一人ひとりの夢と目標に合わせた教育を展開。中3以降のコース変更も可能で、自分らしい学びを追求できます。
女子バスケットボール部(ウィンターカップ5回優勝)、新体操部、ソフトテニス部など、全国大会常連の強豪部活動が充実。文武両道を実現します。
プラネタリウム、7つの理科実験室、登録有形文化財の伊藤記念ホール、メディアセンター。広大なキャンパスで最先端の教育を展開します。
1940年(昭和15年)、創立者・伊藤友作によって掲げられた「明敏謙譲」の理念には、「知・徳・体」を基本とした全人教育への思いが込められています。
明るく朗らかで、健やかな心身を育むこと。そして自ら考えを深め、前に進むための学びに取り組むこと。多様なこれからの社会において橋渡しとなるコミュニケーション力や、自己と他者を思いやる感性を育てること。かたよりのない総合的な人間力の研鑽が、未来を支える人材となると昭和学院は信じています。
2020年に創立80周年を迎えた昭和学院は、この年を「昭和イノベーション元年」と定め、生徒一人ひとりの潜在的能力や可能性に焦点を絞った新たなコース制を導入しました。主体的に学ぼうとする意欲と、叶えようとする夢を合わせて、進路をより具体的なものにする充実のカリキュラムが誕生しました。
2024年4月に校長に着任した山本良和先生は、筑波大学附属小学校で21年間算数教育に携わり、国内外で研究授業を行った算数教育の第一人者です。昭和学院小学校での校長経験を経て、中高の教育改革に取り組んでいます。
「主体的な学びのキーワードは『決める』です」と山本校長は語ります。正しい学び方で知識や情報を獲得した生徒たちは、自分を肯定できるので自分らしさや個性を大事にし、自分で決める力が育っています。もし自分が選んだコースが違うと思ったら、コース変更できるタイミングで他のコースに進む選択ができます。人の言葉に惑わされず、自分の意志でやりたいこと、進むべき道を選ぶことができるのが理想です。
昭和学院中学校では、生徒一人ひとりの「学びたい、叶えたい夢」を実現できる5コース編成を導入しています。個性や意欲を引き出し、希望進路に応えていくためのきめ細かなサポート環境を揃えています。
入学時には、IA(インターナショナルアカデミー)、AA(アドバンストアカデミー)、GA(ジェネラルアカデミー)、SA(サイエンスアカデミー)の4コースから選択します。中3からは、TA(トップグレードアカデミー)が加わり、全5コース体制となります。
英語力や国際感覚を磨くコースで、国際社会で活躍する人材を育成します。海外大学や国際教養系大学への進学を目指します。
英語の授業数が多く、選択授業も英語を取ると週に12コマ英語を学べます。英語力だけでなく、英語でのコミュニケーション能力も身に付きます。
東京大学をはじめとした最難関国立大学進学を目指すコースです。中3から始まり、1学年20人前後の少人数制で、一人ひとりに合わせたハイレベルなカリキュラムを実施します。
「ライバルというよりは仲間という感覚が強く、お互いに励まし合いながら勉強に励める環境です」と生徒たちは語ります。
ゆるぎのない高い学力を育成し、難関国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。基礎から応用まで網羅した質の高い授業が特徴で、放課後や長期休業中に学習会も実施します。
「みんな仲が良く、行事ごとには一致団結して取り組む一方で、授業の集中力が高く、切り替えが早いのがAAコースの特徴です」と在校生は話します。
すべてのベースとなる基礎学力を身につけながら、好きなことややりたいことを見つけて伸ばし、未来につなげるコースです。熱中できる行事・学習・部活動・課外活動等に本気で取り組めます。
「個性的な友達がたくさんいて、自分が思ったことを率直になんでも言える雰囲気があります」と在校生は語ります。
2023年度に新設されたコースで、自然科学への探究を通じて論理的思考を養い、自らの手で未知の世界を切り開く人材を育てます。研究者として本気で研究に取り組む姿勢を育成します。
「科学のロマンを追い求め、挑戦する力を育む」をコンセプトに、本格的な研究活動を通じて科学者としての素養を育てます。SAコースでは、「将来役に立つ」「社会に役立つ」ということをモチベーションにするのではなく、純粋に科学への興味と探究心を育むことを重視しています。
SAコースの最大の特徴は、中学生や高校生としてではなく、一研究者として、一科学者として扱うことです。コース長の榎本先生は、前任校の広尾学園で「医進・サイエンスコース」の立ち上げから10年間携わった経験を持ち、植物遺伝子工学の研究者として博士号も取得しています。
研究活動では、8人の教員がそれぞれの専門分野を持ち、2〜3人のチームで週1単位の研究を行います。各教員の研究領域として、植物遺伝学、食品化学、量子力学、動物行動学、音響工学、地域環境生物学、発生学、風力発電などが挙げられており、生徒たちはこれらの中から研究テーマを選びます。
興味を持っているかどうかは度外視すると榎本先生は明言します。「理科教育に特化したコースの前例を見ていると、生徒たちが興味を持つテーマが多岐にわたると、教員のキャパを超えてしまうという問題が発生しています。大学のゼミに配属された学生の場合は、その教授が専門にしている分野から研究テーマを選びます。何でも自由に研究してよい、という教授はいません」
「ところが中高生の場合、どこに興味を持つかわかりません。1人の教員が複数の生徒を担当するので、生徒がテーマを自由に選び、研究にのめり込むほど教員のキャパを超えていくのです。本校では8人の教員が担当し、それぞれの専門分野からテーマを選ぶことになります。最初はそのテーマに興味を持てない子もいるかもしれませんが、2〜3年やっていくと面白さがわかってくるものです。前任校でも3年目ぐらいになると、『こんなに面白いなら、最初からそう言ってください!』という声をよく聞きました」
昭和学院の5コース制の大きな特徴は、中3、高1、高2の進級時にコース変更が可能という柔軟性です。「中1の段階でコースを決めると選択肢が狭まるイメージがあるかもしれませんが、コースによって将来が限定されるわけではありません」と榎本先生は語ります。
IAコースを選んでも、必ず英文学や国際関係の学部に行くということではありませんし、SAコースを選んでも文系に進むこともできます。何か1つに特化した環境だからこそ見える景色がありますし、特化した方が学びも面白くなります。
実際に、IAコースから中3でTAコースへ移った生徒、GAコースから高2でAAコースへ移った生徒など、多くの生徒が自分の目標に合わせてコースを変更しています。「小学生の時に海外に住んでいたので、武器として英語力をもっと磨こうと思ってIAコースに入学しました。でもここで学ぶうちに、将来は社会で貢献できる、どこに行っても活躍できる人になりたいと思うようになり、中3からTAコースを選びました」とTAコースの生徒は語ります。
昭和学院は「未来型創造キャンパス」として、最新の教育に対応した充実した施設を整えています。プラネタリウムを含む7つの理科実験室、蔵書7万5千冊のメディアセンター、最新の教材ソフトが完備された英語教室など、学びを支える環境が揃っています。
本格的なプラネタリウムを完備。天文学習や理科教育に活用されています。
物理・化学・生物・地学の各分野に対応した実験室と、大学レベルの研究設備を完備。
蔵書7万5千冊の図書館。朝読書や探究学習に活用されています。
最新の教材ソフト完備。リスニング・発音練習、英検学習など幅広く対応。
創立者・伊藤友作を記念して建てられた伊藤記念ホールは、登録有形文化財に指定されています。伝統と革新が共存する昭和学院のシンボルとして、様々な行事に使用されています。
2024年度から文部科学省の「令和6年度高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に採択されました。情報や数学等の教育を重視するカリキュラムを実施し、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化しています。SAコースの中で『情報Ⅱ』の科目を設定するなど、今まで以上に高度なデジタル教育に取り組んでいます。
昭和学院の部活動は、ハンドボールや女子バスケットボール、新体操、ソフトテニス、水泳などを筆頭に、全国レベルで活躍する部活動が豊富に集まっています。文武両道を目標に、日々「頑張ること」も「楽しむこと」も全力投球しています。
昭和学院では、特にAAコースを中心に、部活動と勉強の両立を目指す生徒が多く在籍しています。「文武両道」を実践する環境として、以下のサポート体制を整えています。
中学3年生全員が参加するオーストラリア修学旅行は、昭和学院の大きな特色です。2人1組のホームステイを通し、授業でも家でも英語を使う環境に身を置くことで、語学力と国際感覚を大きく成長させます。
現地の学校で授業を受け、オーストラリアの生徒たちと交流することで、生きた英語とコミュニケーション力を養います。異文化体験を通じて、多様な価値観を理解し、グローバルな視野を広げる貴重な機会となっています。
昭和学院では、中3のオーストラリア修学旅行に加え、希望者を対象とした様々な海外研修プログラムを用意しています。
昭和学院の行事は、コースや学年の垣根を越えて全校が一体となって取り組む機会です。スポーツ大会では応援合戦や仮装大賞で盛り上がり、文化祭では個性的なゲートやクラス企画を作り上げます。
探究フェスティバルでは、各コースで取り組んだ研究成果を発表し、コースをまたいで学び合います。こうした行事を通じて、リーダーシップや協調性、表現力を育み、生涯の友人を得ることができます。
IAコースでは、高校卒業までに全員が英検1級程度の英語力を身につけることを目標としています。日本人教員とネイティブ教員の二人担任制により、ホームルームから英語の授業まで、すべてをオールイングリッシュで実施します。
英語の授業は週に最大12コマ設定されており、選択授業も含めると圧倒的な英語学習時間を確保しています。IAコース在籍生の多くは、中学段階で英検準2級、高校卒業までに2級から準1級レベルに到達しています。
中学3年生のIAコース生徒全員が参加必須のエンパワーメントプログラムでは、日本に来ている海外からの留学生と1日平均5時間、英語だけでコミュニケーションを取ります。
このプログラムを通じて、教室で学んだ英語を実践的に使う力を養い、異文化理解を深めます。留学生との交流は、生徒たちにとって英語学習のモチベーションを高める重要な機会となっています。
高校1年生の夏休みには、希望者を対象としたカナダでの3週間海外教育研修を実施しています。現地の家庭にホームステイしながら、語学学校で英語を学び、カナダの生活や文化を体験します。
この研修では、英語力の向上はもちろん、異文化の中で生活することで、自立心や適応力を養います。参加した生徒からは「英語を使うことへの抵抗がなくなった」「世界が広がった」という声が多く聞かれます。
昭和学院では、全コースで英語検定の取得を積極的に推進しています。校内で英検を受験できる環境を整え、対策講座も実施しています。
特にIAコースでは、中学卒業時点で準2級以上、高校卒業時点で2級以上の取得を目標としており、多くの生徒が準1級にも挑戦しています。英検取得は大学入試でも有利に働くため、全校を挙げて取り組んでいます。
2020年度のコース制導入以来、昭和学院の進学実績は年々向上しています。例年、多くの生徒が進学希望大学のレベルを上げており、国公立大学、難関大学への現役合格者は年々増加しています。令和4年度の進学率は92.8%、うち76.0%が四年制大学です。
早稲田大学14名、慶應義塾大学2名、上智大学1名、東京理科大学29名、学習院大学8名、明治大学34名、立教大学35名、青山学院大学19名、中央大学28名、法政大学42名、国学院大学26名、成蹊大学8名、成城大学7名、武蔵大学8名など、多数の難関私立大学に合格者を輩出しています。
国公立大学では、東京工業大学、九州大学、お茶の水女子大学、東京都立大学、千葉大学、埼玉大学、茨城大学など、幅広い国公立大学への合格実績があります。
昭和学院では、現役での第一志望合格を目指し、充実したサポート体制を整えています。校長の山本先生が高3生全員と個別面談を行い、「先生方はとても親身になって、きめ細やかに質問や進路の疑問や相談に答えてくれる」と生徒たちから高い評価を得ています。
「みんな本当にいい顔をしていて自信に溢れている。大学受験について聞くと『まだ第一志望の合格は自信がないけれど、高みを目指したいし、この大学に行きたいから頑張ります』と胸を張って言い切るのも素晴らしい」と山本校長は語ります。
昭和学院中学校では、受験生一人ひとりの得意分野を活かせるよう、多様な入試方式を用意しています。
昭和学院を第一志望とする受験生のための入試。合格したら必ず入学することが条件。合格しやすい傾向。
国語・算数の2科目、または国語・算数・理科・社会の4科目で受験。標準的な入試形式。
自己表現文やプレゼンテーションの内容で合否を決定。個性を活かせる入試方式。
第一志望入試で実施。国語または算数の1科目のみで受験可能。得意科目を活かせる。
国語・算数・英語から2科選択。英語力を活かせる入試。IAコース志望者におすすめ。
海外経験のある受験生対象。全てのコース(IA、AA、GA、SA)に出願可能。
英検4級以上の英語資格を取得している受験生には、以下の優遇措置があります。
各入試を受験された方は、その入試の合否に関わらず、それ以降の入試を受験料免除でチャレンジ受験できます。複数回受験することで、合格のチャンスを大きく広げることができる制度です。
たとえば、第一志望入試で残念な結果だった場合でも、一般入試に無料で再チャレンジできます。この制度を活用して、多くの受験生が合格を勝ち取っています。
出願時に希望コース(IA、AA、GA、SA)の優先順位を登録します。複数コースに合格した場合、出願時に登録した希望順位の高いコースに配属となります。
全てのコースで合否判定を行うため、第一志望コースに不合格でも、他のコースに合格する可能性があります。入学後の学力や適性により、コース変更のチャンスもあるため、安心して受験できます。
募集人数:116名(一般入試の全ての入試区分を含む)
主な試験日程:
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 250,000円 |
| 施設費 | 150,000円 |
| 授業料(年額) | 420,000円 |
| 施設維持費(年額) | 144,000円 |
| その他諸費用(年額) | 約100,000円 |
| 初年度合計 | 約1,064,000円 |
※上記は概算です。詳細は学校公式ホームページをご確認ください。
※その他、制服代、教材費、修学旅行積立金などが別途必要です。
2年次以降は、授業料、施設維持費、その他諸費用で年間約670,000円が必要となります。これに加えて、教材費や行事費、修学旅行積立金などが別途必要です。
私立学校に通う生徒の保護者には、国や自治体から授業料等の支援があります。
世帯年収約590万円未満の家庭では、授業料が実質無償となる場合があります。詳細は学校またはお住まいの自治体にお問い合わせください。
昭和学院では、成績優秀者や部活動で優れた成績を収めた生徒を対象とした奨学金制度があります。入学試験の成績優秀者には、特待生として授業料の一部または全額が免除される場合があります。
また、在学中の成績が優秀な生徒には、学業奨励金が支給される制度もあります。詳細は学校説明会等でお問い合わせください。
昭和学院の制服は、85年の伝統を感じさせながらも、現代的なデザインを取り入れた、品格のある制服です。
冬服 - 男子はブレザーにネクタイ、女子はブレザーにリボン。紺を基調とした落ち着いたデザインです。
夏服 - 男子は半袖シャツにスラックス、女子は半袖ブラウスにスカート。清涼感のある爽やかなデザインです。
制服は学校への誇りと帰属意識を育む重要な役割を果たしています。生徒たちは制服を着ることで、昭和学院の一員としての自覚を持ち、品格ある行動を心がけています。
| 時間 | 活動 |
|---|---|
| 8:15 | 登校・朝読書 |
| 8:30 | 朝のホームルーム |
| 8:40 - 12:30 | 午前授業(1限〜4限) |
| 12:30 - 13:15 | 昼食・休憩 |
| 13:15 - 15:05 | 午後授業(5限〜6限) |
| 15:15 - 16:05 | 7限授業(週2〜4日、コースにより異なる) |
| 15:05 / 16:05〜 | 清掃・ホームルーム |
| 15:30 / 16:30〜 | 部活動・自習 |
TAコースは週4日7限授業、AAコースは週2日7限授業があります。部活動は18:00完全下校です。
昭和学院には学生食堂があり、栄養バランスの取れた温かい食事を提供しています。日替わりメニュー、麺類、丼物など、豊富なメニューから選べます。
売店では、パン、おにぎり、飲料、文房具などを販売しています。お弁当を持参する生徒も多く、食堂スペースで仲間と楽しく昼食を取っています。
JR総武線・都営新宿線本八幡駅、京成本線八幡駅から徒歩15分またはスクールバス5分という好立地です。都心からのアクセスも良く、千葉県内各地から通学できます。
スクールバス - 駅から学校まで、朝夕にスクールバスを運行。安全で確実な通学手段を提供しています。
自転車通学 - 一定の条件を満たせば、自転車通学も可能です。駐輪場を完備しています。
昭和学院の生徒会は、文化祭や体育祭などの学校行事の企画・運営を担当します。また、生徒の意見を学校に伝える代表としての役割も果たしています。
生徒会活動を通じて、リーダーシップ、企画力、交渉力などを養い、民主的な組織運営を学びます。生徒会役員は選挙で選ばれ、全校生徒の信任を得て活動します。
〒272-0823 千葉県市川市東菅野2丁目17番1号
徒歩15分またはバス5分
スクールバスあり
徒歩15分またはバス5分
都心からのアクセス良好
徒歩15分またはバス5分
京成線沿線からも便利
JR本八幡駅、都営新宿線本八幡駅、京成八幡駅から学校までスクールバスを運行しています。通学の利便性を高め、安全な登下校をサポートしています。
電話:047-323-4171
詳細は学校公式ホームページをご確認ください。
昭和学院中学校は、1940年の創立以来、「明敏謙譲」の建学精神のもと、知・徳・体のバランスのとれた全人教育を実践してきました。創立85年を超える伝統の中で、常に時代の変化に対応し、未来を拓く教育を展開しています。
2020年に導入した5つのコース制は、一人ひとりの夢と目標に合わせた学びを提供します。IAコースで国際感覚を磨く、TAコースで最難関大学を目指す、AAコースで文武両道を実現する、GAコースで自分を見つける、SAコースで科学者を目指す。どのコースを選んでも、充実した教育環境と手厚いサポートが待っています。
全国レベルの部活動では、女子バスケットボール部のウィンターカップ5回優勝をはじめ、新体操部、ソフトテニス部、ハンドボール部、水泳部など、多くの部が全国大会で活躍しています。「文武両道」を実践する環境が整っています。
プラネタリウム、7つの理科実験室、登録有形文化財の伊藤記念ホール、蔵書7万5千冊のメディアセンターなど、充実した施設環境も昭和学院の大きな魅力です。2024年度には文部科学省のDXハイスクールにも採択され、最先端のデジタル教育も展開しています。
算数教育の第一人者である山本良和校長のもと、「主体的な学びのキーワードは『決める』」という理念で、生徒一人ひとりが自分で考え、自分で決める力を育てています。先の見えない時代だからこそ、昭和学院では変わらない学びの本質を礎に、個性あふれる豊かな人材を育んでいます。