「人間らしく生きる」を校訓に掲げ、実学尊重のものづくり教育で未来のイノベーターを育成 5つの理科実験室と充実のICT環境で「見て・触って・やってみる」学びを実践
「人間らしく生きる—実学尊重の理工系教育で未来のイノベーターを育成する東京電機大学系列校」
1907年創立の東京電機大学を母体とする系列校として、「見て・触って・やってみる」を重視した実学教育を実践。5つの理科専用教室で年間を通じて豊富な実験・観察を行い、中3では全員が卒業論文を執筆。東京電機大への内部進学の道を確保しながら、国公立大や早慶上理にも合格者を輩出する進路多様性が魅力。
| 正式名称 | 東京電機大学中学校(Tokyo Denki University Junior High School) |
|---|---|
| 所在地 | 〒184-8555 東京都小金井市梶野町4-8-1 |
| 設置者 | 学校法人東京電機大学 |
| 大学創立 | 1907年(明治40年)電機学校として創立 |
| 中学校開校 | 1996年(平成8年)4月 |
| 共学化 | 1999年(平成11年)4月、中学・高校ともに男女共学 |
| 校訓 | 「人間らしく生きる」 |
| 生徒数 | 男子323名、女子172名、計495名(中学校のみ) |
| クラス編成 | 1学年5クラス、1クラス約30名の少人数制 |
| 併設校 | 東京電機大学高等学校、東京電機大学 |
| 略称 | 電中(でんちゅう)、TDU |
| 電話番号 | 042-381-5121 |
| ウェブサイト | https://www.dendai.ed.jp/ |
中学校と高等学校は厳密には別々の学校で、校章・制服もそれぞれ異なります。入学式では2校の校旗が掲揚されており、卒業式は両校別々に行われています。校門の門標でもそれぞれ2校の名称が併記されたものになっており、校門脇に設置されている同学校法人の学科・学部一覧の看板にも両校それぞれ別に記述されています。
JR中央線東小金井駅北口から徒歩5分の住宅街に位置します。駅から学校まではまっすぐ進むだけなので、方向音痴の人でも安心です。東小金井駅にはマクドナルド、百円ショップ、ドラッグストアがあり、便利な立地です。周辺は住宅街で治安の悪さは特にありません。
東京電機大学中学校・高等学校は校訓に「人間らしく生きる」を掲げています。この校訓の意味するところは、自分自身を誰からも支配されることなく、自分の意思で生き方を選択し、判断し、決断することです。
生徒を型にはめず、自分らしさを大切にする校風が特徴で、生徒一人ひとりの個性を伸ばし、豊かな人間性と高い知性と強靭な体をそなえ、国際社会の中で活躍し、信頼と尊敬を得る人間となるよう教育することが目標です。
東京電機大学中学校では、「人間らしく生きる」という校訓をもとに、「未来のイノベーター」を育てるべく教育活動に取り組み、次の5つの力を重視しています。
母体である東京電機大学は1907年(明治40年)に廣田精一、扇本眞吉の両技術者が夜間の私立電機学校として創立しました。建学の精神は「実学尊重」です。これは、学問としての技術を極めるのではなく、技術を通して社会に貢献できる人材を育成するという使命を表しています。
この精神は中学校・高等学校にも受け継がれており、「見て・触って・やってみる」を大切にした実践的な教育が展開されています。
東京電機大学中学校の最大の特徴は、実学尊重の理科教育です。中学教頭で理科を担当する磧谷先生は次のように語ります。
「特に中学では身近な事物・現象をよく観察し考えることを基本方針に、観察・実験を重点的に行っています。中学受験を経て入学してくる生徒の多くは、教科書や参考書に書かれている現象の知識は有していますが、理科そのものの楽しさ・面白さとは、実際に見て・触って・やってみるところにあるのです。」
「簡単そうに思えた実験に失敗して『どうすればいい?』と考えたり、標本を手に取っていろいろな角度から観察して新しい気づきを得たりする機会を数多く提供し、自然科学本来の楽しさを伝えていきます。」
多くの実験授業を行えるように、5つもの理科専用教室が設置されています。これは、都内の中学校としては非常に充実した設備です。物理、化学、生物、地学など、各分野に特化した実験室で、年間を通じて豊富な実験・観察を行うことができます。
実験授業ではチーム・ティーチング体制を採用しています。これは、かつて東京電機大学の夜間部に通う学生たちが、本校で補助員をしていた頃から続いてきた伝統です。
オリジナル教材が豊富にあるのも同校ならではです。材料の調達から加工まで手がけているため、理科室のバックヤードも非常に充実しています。ものづくりへのこだわりが随所に感じられます。
物理の授業では実験用具を手作りで作成する機会もあり、貴重な経験を積むことができます。生徒たち自身が実験器具を作ることで、科学の原理をより深く理解できます。
東京電機大学には「ものづくりセンター千住」という最新施設があります。これは建学の精神である「実学尊重」を具現化する施設で、2017年4月に5号館にオープンしました。
東京電機大学では、1年次から「ワークショップ」でものづくりの面白さに触れる点が教育の特色の一つです。1年次から実際に手を動かすことで、創意工夫する力やものづくりを楽しむ心を育みます。例えば、1年次14週間(週1回100分×2時限)で、基本的な機構講義、モータ特性講義、構想設計を学び、1チーム3〜4名で重量挙げロボットを製作します。成果発表会を行い、教員による審査の結果、表彰式を行います。
中学生も、この大学の理工系教育の伝統を受け継ぎ、ものづくりへの情熱を育んでいます。
母体である東京電機大学の教育の最大の特色は、1年次から「ものづくり」を体験できることです。これは建学の精神である「実学尊重」を具現化したもので、学問としての技術を極めるのではなく、技術を通して社会に貢献できる人材を育成するという使命から行われています。
具体的には、充実した実験・実習科目を設け、早い時期から段階的に基礎力・応用力が養えるようカリキュラムを構成しています。また、学生の創意工夫する力を育み、他大学に先駆け、ものづくり体験授業「ワークショップ」も導入しています。このような実学を通して、自らの手と知恵で社会に役立つ製品をつくりあげる"スペシャリスト"を育成しています。
東京電機大学には約210の研究室があり、理工系大学の学びの集大成として「研究室」で「卒業研究」に取り組み、研究成果を論文にまとめます。「研究室」とは、教員、大学院生、卒研生(卒業研究に取り組んでいる大学4年生)で構成され、おおむね8人から20人が一つの研究室に所属しています。
中学生も、この伝統ある理工系教育の一員として、将来の進路を見据えた学びを深めています。
磧谷先生は教頭という立場から、学校の教育について次のように話します。
「本校では理科のみならず全ての教科・科目において、生徒自身の『面白い』『もっと調べてみたい』という好奇心を満たす学びに力を注いでいます。どの授業でも教員が教える部分は最低限にして、その場で湧いてきた疑問や生徒の声をできるだけ拾い上げ、皆で考えながら学び合うことで、知識を深めていくのです。」
「私は理科の担当ですので、もちろん理科を好きになってほしいですし、一人でも多くものづくりに関わって社会に貢献してくれたら、こんなにうれしいことはありません。しかし、中高時代はどんな科目・分野もまんべんなく学んで、視野を広げてほしいと思います。授業・部活動・行事・芸術……いろいろな取り組みの中で、好奇心のタネは生徒の数だけあり、それに出会えた時に、自ずと学ぶ姿勢が芽生えていくからです。」
東京電機大学中学校では学習面でも生活面でも、生徒一人ひとりに対してきめ細かな対応を行うため少人数制を導入し1クラスを30名前後で編成しています。
中高一貫生は習熟度別クラス編成を取り入れており、中学3年以降は「基礎力充実クラス」に加えて学力で選抜する「応用力養成クラス」が原則1クラス編成されます。両クラスとも高校2年生まではクラス替えが行われますが、高校3年生に上がる際には基本的に実施されません。
中学3年時に5クラス中1クラスだけ国公立コースというクラスがあって、大学受験に熱心な人はそのクラスに入ります。
2020年までは、学年横断型の課題探究学習TDU4D-Labを実施してきましたが、2021年度からは4D-Labの内容を更に発展させた教科「探究」を中学校の教育課程に設定しました。
週1時間の授業の中で「5つの力」を育むための「課題認識→調査→分析・思考→まとめ・表現→新たな課題認識」のサイクルを行うことで「チャレンジ精神旺盛な自立した人」を育てていきます。
東京電機大学中学校では中学3年時に各自がテーマを決めて研究し、卒業論文を執筆します。探究学習にも力を入れており、卒業論文にまとめる個人探究があり、生徒一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばす環境があります。
この卒業論文の経験が、高校での探究活動や大学での研究活動の基礎となります。
6年間のシラバスがホームページに公表されており、学習の見通しが立ちやすいのも生徒思いと言えるでしょう。保護者も子どもがどのような内容を学んでいるのか把握しやすく、家庭学習のサポートがしやすくなっています。
高校2年から理系と文系のコース選択を行い、3年生は午後の履修授業を本人の希望に合わせて10単位まで履修できます。
東京電機大学への内部進学希望者は、高校2年次に理系コースを選択し、一定の成績基準を満たすことで大学へ推薦されます。また、内部進学の権利を保持したまま国公立大学を併願受験することも可能です。
東京電機大学へは、毎年約60名から70名ほど(推薦48名含む)が入学しています。内部進学率は約2割です。内部進学生は推薦で東京電機大学に行く形です。
東京電機大学自体、近年の四工大人気もあり、浪人する心配がないことがありがたいという保護者の声があります。東京電機大学への推薦を保有しながら、国立大学に受験できるため、チャンスが広がります。
きめ細かい学習指導により、2024年春の入試では、農工大、都立大、学芸大などの国公立大学をはじめ早慶上智理科大へ18名、東京電機大への推薦48名を含め理工系4大学(東京電機大、芝浦工業大、工学院大、東京都市大)に103名が合格しています。
その他の私立大学への進学は、GMARCHを中心に、約70名ほど進学しているようです(2021年)。国立大学に進学する生徒もいます。
進学実績は良い方ではないという意見もあります。皆大学には進学していますが、有名どころに多数受かっているという感じではないです。ただし、中堅校として堅実な進学実績を維持しており、生徒を型にはめず、自分らしさを大切にする校風の中で、それぞれの生徒が自分に合った進路を実現しています。
東京電機大学中学校・高等学校は、大学合格実績を単に大学名で並べるのではなく、学部系統別に表現しています。これには次のような意図があります。
この姿勢は、単なる偏差値や大学名ではなく、生徒一人ひとりが本当に学びたいことを見つけ、それを実現できる進路選択を支援するという学校の理念を表しています。
2025年度より、「放課後学習支援」をスタートしました。大学生メンターが常駐する自習室を設置し、生徒が自由に質問できる環境を整備しています。
学習スタイルに応じて選べる「話せる自習室」と「静かな自習室」を用意し、毎日多くの生徒が利用しています。
先生とメンターが連携し、課題への取り組みをサポートしています。スタンプやシールなどの工夫で学習意欲を高めており、楽しみながら勉強に取り組める環境が整っています。
進路相談も可能で、大学生からリアルな学びの声を聞ける貴重な機会も提供しています。今年から放課後学習サポートのようなものが始まったので、とても便利ですという在校生の声があります。
希望者を対象とした多彩なプログラムを用意しています。
海外への留学希望者も一定数いますが、在学中の規定を満たすことが条件のため、難関となっています。
林間学校やエンパワーメントプログラムと呼ばれる強化合宿(希望者のみ)もあります。これらのプログラムを通じて、仲間と協力する力や、困難に立ち向かう精神力を養います。
2泊3日、伊香保・水上・富岡にて「良好な人間関係を築く」「高校生として高い意識を持つ」の2つの目的をテーマに講義・グループワーク・プレゼンテーションを行います。
中学1年生と3年生が合同で御岳山、中学2年生は高尾山を登ります。学年を超えた交流が生まれる貴重な機会です。
文化祭は、中学と高校との合同で開催されます。二日間にわたって開催され、各クラブや各クラスの出し物で盛り上がります。
体育祭では、クラス対抗や学年対抗で様々な競技が行われます。仲間と協力して競技に取り組むことで、団結力が高まります。
二日間の文化祭、体育祭、中1中2それぞれ宿泊行事・修学旅行もありその他遠足など行事が多いです。先生はいい先生もいればそうでない人もいなくはないですが、その他特別何かがあるとかはないが自由な方だし、青春するならって感じという在校生の声があります。
東京電機大学中学校では教室の授業で学んだ知識に、厚みと深みを与えるため強歩大会や理科・社会科見学会などといった体験学習もおこなっています。
クラブ活動やイベントは、勉学とのバランスを考えて行われています。全ての部活動について活動休止日を設けることで、再試や補習を入れやすくしており、学業の適切なフォロー体制を敷いています。
一部の部活動が活発に活動しています。
部活動に一生懸命打ち込んでいる生徒が多いと思うという声がある一方で、部活動は一部のみ活発で全体的には積極的ではないという意見もあります。私が入っている部活では結構試合に出場したりしている。今年ではラグビー部が関東大会に出場していたりしていたという在校生の声もあります。
前述のとおり、5つの理科専用教室が設置されています。また、実験教室やコンピュータ教室、科学展示室など、専門の教室が数多く設置されています。
広い図書館があり、本が充実しています。CDを借りて映画を見れたり自習できたりするので結構使っているという在校生の声があります。図書室がテスト期間中に生徒で多くなり、友達と一緒に勉強しているところがよく見られます。
食堂は1階にあります。食堂は食券を買うシステムなので昼休みには長蛇の列ができます。なので前の休み時間のうちに買っておくことをおすすめしますという在校生のアドバイスがあります。
映画館のような小ホールもあります。講演会や発表会などで使用されます。
清潔感がありますね。授業中とか下校するときとかいつも清掃員さんが廊下とか階段を掃除してくれているので、いつもきれいピッカピカです。トイレや廊下は清掃員が掃除してくれていて綺麗という声が多数あります。
制服はYシャツの色が違うので高校と中学の見分けがとても便利ですという在校生の声があります。中学と高校で制服が異なり、それぞれの校章も別です。
校則はゆるすぎず、厳しすぎないという感じです。学校指定の服しか着れないので不満があったが、いまの生徒会のメンバーが頑張っているらしいので期待してますという在校生の声があります。
可もなく、不可もなくって感じです。スマホ校内使用禁止なのは辛いですねという在校生の不満もあります。特段、緩すぎもせず、厳しすぎもせず、公立校と変わらない印象(校内でのスマホ禁止等)という保護者の評価もあります。
特に理由がよくわからない厳しい校則はないと感じているという保護者の声もあり、全体的には妥当な校則だと評価されています。
全体としては、「楽しい学校」「地に足のついた教育」「理科の授業が楽しい」という肯定的な評価が多い一方で、「仲間はずれ」「学習スピードが速い」という点には注意が必要という声もあります。ただし、いじめについては先生の対応が迅速という評価があり、学校として適切に対処していることがわかります。
複数回同時出願の受験料は、2回分は3万8千円、3回分以上は5万円です。複数回出願し早い回で合格して入学した場合、未受験分の受験料差額を返金してもらえます。
入試問題は、全体として基本〜標準的な問題と言えます。
計算問題3問、一行問題8問、大問3題の問題構成。前半は基本的な問題が多いので、計算ミスに注意して、確実に得点したい。グラフ絡みの問題は頻出。大問はすべて途中式も書かせるので、日頃から丁寧に書く練習が必要となる。また、単位も書かなければいけないので、この点も要注意。
東京電機大学中学校では計算問題は必ず出題されており、計算力が鍵を握ります。そのため毎日10問程度、四則演算の計算問題を解くと良いでしょう。計算間違いが多い生徒の場合、まずはゆっくりと正確に行う練習をしましょう。正確さが身についてから、スピードの順番でお願いします。
東京電機大学中学校の理科は、理解を問う問題が出題されます。保護者としましては、身近な事柄について、生徒と会話をし、一緒に調べて理解を促すようにして頂けると宜しいかと思います。例えば、以下のような身近にあるものをしっかりと調べることは、理科の対策にとても重要です。
時事問題こそ、保護者の出番です。今、ニュースや新聞で見聞きする内容は、保護者にとっては常識的なことでも、生徒には実感がわかない・わからないことも多いと思われます。ニュースや新聞で出てきた内容を生徒と会話するようにして下さい。
インターネット発表です。ログイン時のパスワードは出願時に登録したものになるので、忘れないように控えておいたほうがよいと思います。手続きはネットで行い、新入生登校日に書類を受け取ります。
※男子は女子との制服代・学用品代の差(1980円)を加えること。
東京電機大学中学校は、1907年創立の東京電機大学を母体とする系列校として、「人間らしく生きる」を校訓に掲げ、生徒一人ひとりの個性を尊重する教育を実践しています。
本校の最大の特徴は、「実学尊重」の理科教育です。5つの理科専用教室を活用し、チーム・ティーチング体制で年間を通じて豊富な実験・観察を行います。「見て・触って・やってみる」を重視し、理科そのものの楽しさ・面白さを体感できる環境が整っています。物理の授業では実験用具を手作りで作成する機会もあり、ものづくりの楽しさを実感できます。
学習面では、少人数制(1クラス約30名)できめ細かな指導を行い、中学3年では全員が卒業論文を執筆します。探究学習にも力を入れており、生徒一人ひとりの「好き」や「得意」を伸ばす環境があります。2025年度からは放課後学習支援がスタートし、大学生メンター常駐の自習室で質問しやすい環境が整いました。
進路面では、東京電機大学への内部進学の道を確保しながら、国公立大学を併願受験することも可能です。2024年春の入試では、農工大、都立大、学芸大などの国公立大学をはじめ早慶上智理科大へ18名、理工系4大学に103名が合格するなど、堅実な進学実績を残しています。
グローバル教育も充実しており、カンボジア参加型スタディーツアー、マレーシア海外研修、カナダ短期留学など、多彩なプログラムを用意しています。また、東日本大震災被災地訪問プログラムなど、社会貢献の意識を育むプログラムもあります。
施設面では、5つの理科実験室のほか、2つの体育館、図書館、食堂、映画館のような小ホールなど、充実した設備が整っています。清掃員が常に掃除してくれているため、いつもきれいピッカピカという在校生の声もあります。
一方で、注意すべき点もあります。進学実績は有名大学に多数合格というレベルではなく、内部進学率も約2割と決して高くありません。一部の口コミで仲間外れやいじめの指摘もありますが、先生の対応は迅速だという評価もあります。また、部活動は一部のみ活発で全体的には積極的でないという意見や、スマホ校内使用禁止で不満の声もあります。
東京電機大学中学校は、「理科実験やものづくりが大好き」「東京電機大への進学を視野に入れている」「実際に手を動かして学びたい」「少人数制でしっかりサポートしてほしい」「型にはめられない自由な校風が好き」「駅近で通学しやすい学校を探している」という生徒に最適な学校です。
建学の精神「実学尊重」を体現し、技術を通して社会に貢献できる人材を育成する東京電機大学中学校。「見て・触って・やってみる」学びの中で、未来のイノベーターとして成長していく生徒たちの姿がそこにはあります。