横浜女学院中学校は、1886年(明治19年)に創立された140年近い歴史を持つキリスト教(プロテスタント)系の伝統ある女子校です。日本プロテスタント発祥の地である横浜山手の丘の上に位置し、清楚な街並みと豊かな緑、美しい草花に囲まれた恵まれた教育環境を有しています。
「愛と誠」を校訓に、キリスト教に基づく教育を通じて、神様と人に愛されている存在として自己受容力を高め、多角的かつグローバルな視野をもち、社会貢献を果たすことができる女性を育成しています。
キリスト教精神に基づき、神と人とを愛する心を養い、誠実で品位ある女性を育成することを建学の精神としています。1886年の創立以来、この精神は一貫して受け継がれ、生徒一人ひとりの人格形成の基盤となっています。
横浜女学院の一日は、朝の礼拝から始まります。全校生徒と教職員が集い、聖書の言葉に耳を傾け、讃美歌を歌い、祈りを捧げる時間は、心を落ち着け、一日の始まりを迎える大切なひとときです。週1回の聖書の授業では、聖書の教えを学び、「生きる力」と「生きる喜び」を育みます。
キリスト教の主要な行事であるクリスマス礼拝、イースター礼拝などを通じて、キリスト教の教えを深く理解し、感謝の心を育みます。クリスマスツリー点灯式は、学園全体で祝う感動的な行事です。
卒業生が成人式を迎える年に学校に集い、恩師や友人と再会し、成人を祝う「二十歳を祝う会」を開催しています。母校とのつながりを大切にする横浜女学院ならではの温かい行事です。
「襷」は、横浜女学院の伝統と精神を次世代に受け継いでいくためのプログラムです。先輩から後輩へ、卒業生から在校生へ、そして教師から生徒へと、愛と誠の精神が襷のように受け継がれていきます。
縦のつながりを大切にし、先輩の経験や知恵を学び、後輩を育てる心を養うことで、横浜女学院の一員としてのアイデンティティを育みます。卒業生講演や先輩との交流会など、様々な機会を通じて、襷をつなぐ活動を展開しています。
神様と人に愛されている存在として、自己受容力を高め、多角的かつグローバルな視野をもち、社会貢献を果たすことができる生徒を育成します。変化の激しい時代において、確かな学力と豊かな人間性、そして国際的な視野を備えた女性を育てることを目指しています。
国際教養クラスは、英語教育とグローバル教育に特化したクラスです。CLIL(内容言語統合型学習)、ESD(持続可能な発展のための教育)、第二外国語教育を柱に、海外大学への進学も視野に入れた高度な学びを展開しています。
1. 充実した英語教育
中学3年間で週8時間、高校3年間で週7~8時間の英語授業を実施。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能に「考える」を加えた英語5技能を育成します。英語で考え、英語で表現する力を徹底的に鍛えます。
2. CLIL(内容言語統合型学習)
CLILは、横浜女学院の最も特徴的な教育プログラムの一つで、2018年より本格導入されました。その実践が高く評価され、2020年にはELEC英語教育賞の文部科学大臣賞を受賞しています。
教科内容と英語学習を組み合わせた学習法で、理科や社会、美術、聖書、地理などの教科内容や社会課題について英語で学びます。単に英語を学ぶのではなく、英語「で」学ぶことで、実践的な英語力と深い思考力を同時に育成します。中学3年生から高校2年生まで実施され、ネイティブ教員と日本人教員のティーム・ティーチングで展開されます。
CLILには「4つのC」という特徴があります。これらをいかに結びつけて生徒の学習意欲を高めるかがCLILの醍醐味です。
基本は英語で進めますが、オールイングリッシュの英会話とは異なり、理解を深めるために日本語でディスカッションを行うこともあります。生徒が自発的に発言することで成立する授業で、英語を日本語に変換することなく、聞き取り思考し表現する力が養われます。
海外の文献を調べ、英語のダイレクトな表現を読み取って世界観を広げます。同時に、日本語で調べた情報と異なることも多く、「当たり前を疑う」大切さに気づき、多角的に物事をとらえる必要性を学びます。
国際教養クラスでは、学年を追うごとに徐々にCLILが導入されます。
CLILを通じて様々な知見を得て、発表の経験を重ねることで、臆せずに挑戦する力が身につきます。実際に、高校2年時にベルリンでの模擬国連に参加し、世界の高校生と議論を交わした生徒もいます。CLILで培った英語力と思考力、発信力が、国際舞台での活躍につながっています。
CLILは主に国際教養クラスで実施されますが、アカデミークラスの生徒もCLILを経験することができます。アカデミークラスでは習熟度別に分けるなどの工夫をしながら、英語で学ぶ体験を提供しています。横浜女学院では、英語が得意な生徒も、これから英語を学ぶ生徒も、CLILを通して教養・思考力・語学力を磨くことができます。
3. 第二外国語教育(必修)
英語に加えて、ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語から選択し、第二外国語を学びます。
複数の言語を学ぶことで、多様な文化への理解を深め、グローバルな視野を養います。
4. ニュージーランド海外セミナー(必修・約3週間)
中学3年生全員が参加する海外研修プログラム。国際教養クラスは約3週間の長期プログラムで、現地の語学学校でオールイングリッシュの環境で英語を学び、2つの姉妹校との交流、ホームステイを通じて、語学研修に留まらない多様な文化体験を行います。
アカデミークラスは、すべての教科をバランスよく学び、緻密な学習体制と手厚いサポートで着実に学力を伸ばすクラスです。従来の特進クラスのカリキュラムを全教科で実施し、国公立大学・難関私立大学合格を目指します。
1. 緻密な学習体制
基礎学力の充実に重点を置き、一人ひとりの理解度に応じたきめ細かな指導を展開します。定期的な小テストや補習により、確実な学力定着を図ります。
2. 多彩な補習・講習
放課後の補習、長期休暇中の講習など、手厚い学習サポート体制を整えています。苦手分野の克服から発展的な学習まで、多様なニーズに対応します。
3. ニュージーランド海外セミナー(必修・約2週間)
アカデミークラスも中学3年生全員が海外研修に参加します。約2週間のプログラムで、語学学校での学習、姉妹校交流、ホームステイを通じて国際感覚を養います。
4. 希望制プログラム
中学入学時に選んだ国際教養クラス・アカデミークラスは、高校進学時にクラス変更のチャンスがあります。中学3年間の成長や進路希望の変化に応じて、最適なクラスを選択できます。
ESDは、国際教養クラス・アカデミークラス両クラス共通のプログラムで、中学1年から高校2年まで実施しています。環境問題、貧困、人権など、世界が抱える課題を学び、その解決に向けて考え、行動を起こしていく活動です。
自分の興味関心に基づいたテーマについて深く調査するだけでなく、世の中を良い方向に変えていくために他者を巻き込み、「仲間をつくっていくこと」がESDの特徴です。社会が抱える問題を自分ごととして捉え、解決策を話し合うことで、当事者意識と実践力を育みます。
横浜女学院の探究学習は、生徒一人ひとりが自分の興味・関心に基づいてテーマを設定し、深く探究していくプログラムです。ESDで育んだ問題意識をベースに、より専門的な探究活動を展開します。
「探究デイ」では、校外でのフィールドワークや専門家との対話を通じて、学びを深めます。防衛省訪問など、実社会とつながる体験的な学びの機会も豊富に用意されています。
土曜チャレンジ(通称「ドチャレ」)は、中学1年生から高校2年生を対象に毎月開催される横浜女学院独自のプログラムです。毎月変わる30以上の多彩な講座の中から、生徒一人ひとりが自分の興味や関心に合った講座を自由に選択して受講します。
講師を務めるのは、社会で活躍する本校の卒業生や保護者、大学の先生をはじめとした各界の専門家です。教科の枠を超えた学びを通じて知識を拡げ、各教科の学びと実社会とのつながりを実感し、「なりたい自分」を見つけるきっかけとなるプログラムです。
土曜チャレンジは、単なる体験活動ではなく、将来のキャリアを考える上で重要な「出会い」の場となっています。普段の授業では触れることのできない多様な分野に挑戦することで、生徒たちは自分の可能性を広げ、進路選択の視野を大きく広げていきます。
高校1・2年生の希望者を対象に行われる「スタディツアー」。このプログラムのテーマは「出会い」です。様々な地域を訪れ、たくさんの人や文化、課題と出会い、その出会いが自分自身の視野を広げ、新たな発見や気づきをもたらします。
現地でのフィールドワーク、地域の方々との交流、課題解決に取り組む実践活動を通じて、教室では学べない生きた学びを体験します。ESDで培った問題意識を、実際の地域課題に向き合うことで深化させる貴重な機会となっています。
横浜女学院のグローバル教育は、語学力の向上だけでなく、多様な文化を理解し、グローバルな視野を育むことを目指しています。
主に国際教養クラスでは、教科の垣根を越えた授業を積極的に実施しています。ある教科で学んだことを別の教科で学んだことと結びつけたり、比較したり、検証したりする過程の中で、多角的に物事をとらえることができる力を育てていきます。
これらの取り組みを通じて、知識を断片的に学ぶのではなく、統合的に理解し、実社会の複雑な課題に対応できる力を養います。
横浜女学院では、「自己受容力」を育むことをとても大切にしています。どんなときでも自分をしっかりと受け止めて、次に進めるような人に育ってほしいとの願いを込めて、「6領域12コンピテンシー」を定めています。
これは、自分・隣人・世の中に対して、「行動する」「知る」という2つの段階を掛け合わせた、6つの領域の中での行動指針を定めたものです。授業や学習、学校行事などすべてにおいて、生徒・保護者・教員は、この12のコンピテンシーを意識して行動しています。
この12のコンピテンシーを軸に、横浜女学院の全ての教育活動が展開されています。
実験・観察を重視した理科教育を展開し、科学的思考力と探究心を育成します。数学では、基礎から応用まで段階的に学び、論理的思考力を養います。理系進学を目指す生徒への手厚いサポート体制も整えています。
横浜女学院では、生徒一人ひとりの学習をきめ細かくサポートする体制を整えています。
横浜女学院では、中学1年生から全員がタブレットを所持し、日常的に授業で活用しています。Microsoft Teamsを活用した課題配布、オンライン授業、調べ学習、プレゼンテーションなど、ICTを効果的に活用した学習を展開しています。
コロナ禍においても、すでに定着していたICT環境を活用することで、迅速にオンライン授業を開始し、学びを止めることなく継続できました。
DXハイスクールの指定を受け、AI、プログラミング、データサイエンスなど、デジタル技術を活用した最先端の教育を実践しています。これからの社会で必要とされるデジタルリテラシーとICTスキルを育成します。
横浜女学院では、一年を通じて様々な行事が行われ、生徒たちの成長と絆を育みます。
1学期の主な行事
2学期の主な行事
3学期の主な行事
その他の行事
横浜女学院の最大の特色の一つが、中学3年生全員が参加するニュージーランド海外セミナーです。国際教養クラスは約3週間、アカデミークラスは約2週間のプログラムで、現地の語学学校でオールイングリッシュの環境で英語を学びます。
このセミナーを通じて、生徒たちは英語力を飛躍的に向上させるとともに、多様な文化を理解し、グローバルな視野を身につけます。また、ホストファミリーとの生活を通じて、コミュニケーション能力や自立心も大きく成長します。
ニュージーランド海外セミナー以外にも、希望者を対象とした様々な海外プログラムを実施しています。
横浜女学院には、文化部17部、運動部8部があり、それぞれが活発な活動を展開しています。本校の部活動のテーマは教科学習との「両立」です。各部はこれを実現するために綿密な練習計画を立てています。
コンクールや試合で結果を出すことはもちろんのこと、日々の練習そのものにこそ活動の目標があります。部活動を通じて、先輩・後輩の上下関係、部員としての自らの役割に対して責任を果たすこと、優先順位のつけ方など、大切なことを中高の6年間で学びます。
チアリーディング部 - 世界チャンピオン!
2025年12月、チアリーディング部は世界選手権大会に出場し、見事優勝という快挙を成し遂げました!国際大会で活躍する強豪部として、全国トップレベルの技術と表現力を誇ります。厳しい練習を通じて培われたチームワークと精神力は、部員たちの大きな成長につながっています。
その他の運動部
文化部は17部あり、音楽系、芸術系、学術系など多岐にわたります。
音楽系
芸術系
学術系・その他
横浜女学院の制服は、伝統を感じさせる清楚で品のあるデザインです。冬服はブレザースタイル、夏服はブラウスまたはポロシャツを着用します。TPOに応じた着こなしを身につけることで、社会性も育みます。
朝は礼拝から始まります。キリスト教学校として、毎朝の礼拝で心を落ち着け、一日をスタートします。授業は1コマ50分で、6時間授業が基本です(水曜日は5時間)。放課後は部活動や補習、自習など、それぞれの目標に向かって活動します。
日本プロテスタント発祥の地である横浜山手の丘の上に位置する校舎は、歴史と伝統を感じさせる美しい建物です。豊かな緑に囲まれた落ち着いた環境で、集中して学習に取り組むことができます。
校舎は乙女坂や地蔵坂を上った丘の上にあり、校内にも階段が多い環境です。毎日の登下校が自然とトレーニングになり、体力づくりにもつながっています。運動部の生徒たちは、この階段をトレーニングの場としても活用しています。
| 路線 | 最寄駅 | 所要時間 |
|---|---|---|
| JR根岸線 | 石川町駅 | 徒歩7分 |
| 横浜市営地下鉄ブルーライン | 伊勢佐木長者町駅 | 徒歩18分 |
横浜山手は、幕末の開港以来、外国人居留地として発展し、西洋文化が花開いた地域です。周辺には、山手西洋館、外国人墓地、港の見える丘公園など、歴史的建造物や文化施設が点在し、国際色豊かな雰囲気が漂っています。この恵まれた環境が、生徒たちの国際感覚を自然と育んでいます。
横浜女学院中学校では、一般入試(A~E入試)、特別奨学入試、帰国生入試など、多様な入試方式を用意しています。各入試で、国際教養クラスまたはアカデミークラスを選択して受験します。
国際教養クラス、アカデミークラスともに、複数の受験科目パターンから選択できます。
国際教養クラス
アカデミークラス
自分の得意科目を考慮して受験科目を選択できるため、一人ひとりの強みを活かした受験が可能です。
帰国生入試(A方式・B方式・C方式)を実施しています。国際教養クラス、アカデミークラスどちらでも受験可能です。帰国生入試の問題は一般入試より「若干易しく」設定されており、海外での学習経験を考慮した出題となっています。
入学後は、帰国生の豊かな経験や高い英語力を活かせる環境が整っており、CLILやESDのプログラムでリーダーシップを発揮する生徒も多くいます。
欠員がある場合、転編入試験を実施しています。詳細は学校公式ホームページまたは直接学校にお問い合わせください。
横浜女学院では、中学1年から高校3年まで、6年間を通じた計画的なキャリア教育を展開しています。大学進学だけを目標とするのではなく、その先の人生を見据え、「どう生きるか」を考える教育を大切にしています。
横浜女学院は、140年近い歴史と伝統により、多くの大学から信頼を得ており、豊富な指定校推薦枠を有しています。上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、東京女子大学、日本女子大学、津田塾大学、聖心女子大学など、難関大学・有名女子大学の推薦枠が多数あります。
横浜女学院からは、東京外国語大学、横浜国立大学、横浜市立大学などの難関国公立大学をはじめ、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)、東京女子大学、日本女子大学、津田塾大学、聖心女子大学などの難関私立大学・有名女子大学に多数の合格者を輩出しています。
国公立大学
私立大学(早慶上理ICU)
私立大学(GMARCH)
女子大学
その他主要大学
横浜女学院の国際教養クラスを中心に、海外大学への進学者も増えています。オーストラリアのGroup of Eight(G8)、イギリスのRussell Groupなど、世界的な名門大学群への合格実績があります。
主な海外大学合格実績
アメリカの提携大学への推薦入学制度もあり、海外大学への進学を手厚くサポートしています。
横浜女学院では、多くの大学と高大連携協定を結び、大学の授業を体験したり、大学教員による特別講義を受けたりする機会を豊富に提供しています。高大連携プログラムは、大学の先生を招いての講座だけでなく、ESD TimeやCLIL、海外セミナーなどがより効果的なプログラムになるよう、大学と協力して実施しています。
これらの大学との連携により、生徒たちは早い段階から大学レベルの学問に触れ、将来の進路選択に向けた具体的なイメージを持つことができます。また、大学の先生方からの直接指導を受けることで、学問への興味・関心を深め、高い学習意欲を維持することができます。
入学金、授業料、施設費、その他諸経費を含め、中学3年間でおよそ300万円程度です。国際教養クラスは第二外国語必修のため、若干費用が高くなります。
高校進学時の入学金は125,000円です。系列高校卒業時までの総費用は、アカデミークラス約520万円、国際教養クラス約554万円です。
横浜女学院では、経済的援助が必要な生徒のための奨学金制度を設けています。また、特別奨学入試に合格した場合は、入学金・施設費が免除される制度もあります。詳細は学校にお問い合わせください。
横浜女学院は、キリスト教(プロテスタント)の精神に基づき、140年近くにわたって女子教育を行ってきました。「愛と誠」を校訓に、一人ひとりが神様と人に愛されている存在として、自己受容力を高め、多角的かつグローバルな視野をもち、社会貢献を果たすことができる生徒の育成を目指しています。
変化の激しい時代において、確かな学力はもちろんのこと、自ら考え、判断し、行動する力、そして多様な人々と協働する力が求められています。本校では、CLIL、ESD、探究学習など、先進的な教育プログラムを通じて、これからの時代を生き抜く力を育んでいます。
また、国際教養クラスとアカデミークラスの2つのコース制により、一人ひとりの個性や目標に応じた教育を提供しています。豊かな自然に囲まれた横浜山手の環境の中で、仲間とともに学び、成長していく6年間は、生徒たちにとってかけがえのない時間となるでしょう。
本校での学びを通じて、生徒たちが「Seek the highest.(最も高きものを求めよ)」という精神のもと、自分の可能性を最大限に伸ばし、社会に貢献できる女性へと成長していくことを願っています。
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