国立中学—通称茨大附中 自主の名門で生徒の主体性を尊重 水戸一高60名など県内トップ進学校に多数合格 附属小から内部進学約100名・外部入試144名募集 教育実習生が多数来校 探究学習充実 ブリティッシュヒルズ語学研修 二学期制・12学級・全校430名 袴塚二丁目バス停徒歩3分
「自主の名門・水戸一高60名合格の国立中学校」
茨城大学教育学部附属中学校は、茨城県水戸市にある国立中学校です。通称「茨大附中」。自主の名門を合言葉に生徒の主体性を尊重した教育を実践。水戸一高60名など県内トップ進学校に多数合格の実績。附属小から内部進学約100名・外部入試144名募集。教育実習生が多数来校し学校生活にメリハリ。探究学習が充実。
| 正式名称 | 茨城大学教育学部附属中学校 |
|---|---|
| 通称 | 茨大附中(いばだいふちゅう) |
| 所在地 | 〒310-0056 茨城県水戸市文京1-3-32 |
| 設置者 | 国立大学法人茨城大学 |
| 創立 | 1958年(附属小中統合) |
| 類型 | 国立中学校・共学 |
| 学期制 | 二学期制 |
| 学級数 | 3学年12学級 |
| 全校生徒数 | 430名(2021年度) |
| 附属高校 | なし(全員高校受験) |
| 電話番号 | 029-221-5802 |
| ウェブサイト | https://www.jsch.ibaraki.ac.jp/ |
自転車通学不可です。公共バスやスクールバスを利用します。
「自主の名門」を合言葉に、生徒の主体性を尊重した教育活動を行っています。校則は比較的自由で、生徒の自主性を育てることを重視しています。
附属学校の設立目的により、茨城大学の教育実習が実施されるメイン校です。他に県内教員の研修や文科省の政策先行導入なども行われます。教育実習生が多数来校し、学校生活にメリハリができます。
探究学習が充実しており、茨城大学の大学生や教授にも見てもらいます。附属校ならではの連携です。
茨城県立水戸第一高等学校への進学者数が近隣の中学校に比べ多いです。土浦一高など県内トップクラスの進学校にも多数進学しています。
開成高等学校、筑波大学附属高等学校、慶應義塾女子高等学校などの首都圏難関高校への進学者も毎年数名います。
部活動への加入は任意です。
ミルク給食のみで毎日弁当持参です。
定員は茨城大学教育学部附属小学校から内部進学する者(約100名)と外部の小学校より入試を経て入学する者の計144名です。男女は同数。
受験するには学区の取り決めがあります。水戸周辺の優秀な小学生が受験します。
自主の名門として、自ら考え行動できる生徒を求めています。
全員が高校受験をします。県内トップ進学校を目指す環境です。
茨城大学教育学部附属中学校は、茨城県水戸市にある国立中学校です。通称「茨大附中」。自主の名門を合言葉に、生徒の主体性を尊重した教育活動を行っています。
水戸一高60名など県内トップ進学校に多数合格の実績を誇ります。附属高校はなく全員が高校受験をしますが、その分、県内トップクラスの進学校に進む生徒が多いです。
附属学校として茨城大学の教育実習が実施されるメイン校であり、教育実習生が多数来校します。学校生活にメリハリができ、生徒にとって良い刺激となっています。
探究学習が充実しており、茨城大学の大学生や教授にも見てもらうなど、附属校ならではの連携があります。
国立中学校なので学費は公立並みで安いです。経済的な負担が少ないのも魅力です。
茨城大学教育学部附属中学校は、「県内トップ進学校を目指したい」「自主性を育てたい」「探究学習に興味がある」「教育実習を楽しめる」「学費を抑えたい」という生徒に最適な学校です。
自主の名門で充実した3年間を過ごし、県内トップ進学校への進学を目指してみませんか。
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