1992年開校—報恩感謝の建学精神で独立自尊の人材を育成 京都大学・一橋大学・筑波大学など難関国公立大学合格多数 特別選抜・総合一貫の2コース制で個性に応じた教育 4つのグラウンドと充実施設のオールインワンキャンパス 英語教育に特化した独自カリキュラムで国際感覚を養う 城西大学の系属校として豊かな教育環境
「報恩感謝の精神で難関大学合格を実現する埼玉男子進学校」
城西川越中学校は、1992年開校の埼玉県川越市にある私立男子中高一貫校です。城西大学の系属校として設立され、建学の精神「報恩感謝(恩に報い、感謝の念を忘れない)」のもと、独立自尊で社会の発展に奉仕する人材を育成しています。特別選抜クラスと総合一貫クラスの2コース制で個々の成長段階に応じた教育を実施。京都大学・一橋大学・筑波大学・北海道大学など難関国公立大学への合格実績を誇り、「入口より出口が良い」と評価される進学校です。4つのグラウンドを含む充実施設が同一敷地内に集約されたオールインワンキャンパスで、生徒と教員の距離が近く「第二の我が家」と呼ばれる温かい学校です。
| 正式名称 | 城西川越中学校 |
|---|---|
| 併設高校 | 城西大学付属川越高等学校 |
| 系属大学 | 城西大学 |
| 所在地 | 〒350-0832 埼玉県川越市山田東町1042 |
| 設置者 | 学校法人城西川越学園(旧:学校法人城西第二学園) |
| 創立 | 1992年(平成4年)4月 |
| 高校創立 | 1972年(昭和47年) |
| 建学の精神 | 報恩感謝(恩に報い、感謝の念を忘れない) |
| 教育目標 | 独立自尊・恩愛に報い、心身ともに健康で社会の発展に奉仕する人材の育成 |
| 略称 | 城川(じょうかわ)、城西、城西川越 |
| 類型 | 私立男子中高一貫校 |
| 電話番号 | 049-224-5665 |
| ウェブサイト | https://www.k-josai.ed.jp/ |
城西川越は、城西大学の系属校として1972年に高等学校が開校し、1992年に中学校が併設されました。開校当初は城西大学への進学が主でしたが、入学してくる生徒の学力が年を追うごとに上昇し、生徒の他大学受験志向が強まりました。1980年代後半には城西大学への推薦入学を希望する者はわずかとなり、現在では他大学への進学者が大多数を占めています。
多くの生徒がスクールバスを利用して通学しています。広範囲から生徒が集まり、多様な仲間と学ぶことができます。
川越市の郊外、田畑に囲まれた静かな環境に位置しています。都会の喧騒から離れ、落ち着いて学習に集中できる環境です。周辺は田んぼが多く、安全・安心な立地ですが、その分アクセスはやや不便な面もあります。
城西川越の建学の精神は「報恩感謝」です。恩に報い、感謝の念を忘れない心を発揚して、独立自尊・恩愛に報い、心身ともに健康で社会の発展に奉仕する人材の育成を図ります。
両親、教師、友人、社会など、自分を支えてくれるすべての人々への感謝の気持ちを持ち、その恩に報いるために努力することを意味します。この精神は、学校生活のあらゆる場面で実践されています。
報恩感謝の念を発揚して、独立自尊・恩愛に報い、心身ともに健康で社会の発展に奉仕する人材の育成を図ります。
「城西川越は第二の我が家」と言われるほど、生徒と教員の距離の近さ、信頼関係の強さが本校の特色です。クラブ活動や行事などにも積極的に参加することを推奨しているため、志が高い生徒が集まっています。
すべての施設とすべてのグラウンドが同じ敷地内にまとまっているオールインワンの学校で、生徒が安心して学業やクラブ活動に専念できる教育環境が整っています。
城西川越中学校では、生徒の成長段階に合わせた学習が行えるよう、「特別選抜クラス」と「総合一貫クラス」の2つのコースに分かれています。
難関国公立大学・早慶上理を目指す生徒のためのコースです。ハイレベルな授業と豊富な演習で、高い学力を養成します。
興味・関心を向上させる豊かな学びを基盤としたコースです。週6日間授業を取り入れることによって、時間的余裕を持って基礎学力の定着を図ります。
高校では、さらに細分化された4コース制を採用しています。
高校3年次には、内進生と高入生が混合し、各自が志望する大学・学部や受験科目に応じて13コースに分かれ、きめ細かな進路指導を行います。
城西川越は、中高共通して英語教育に最も力を入れています。
2015年よりICT教育を導入し、タブレット端末やプロジェクターを活用した授業を展開しています。デジタル教材を使った効果的な学習で、理解を深めます。
週6日制を採用し、土曜日にも授業を実施しています。十分な授業時間を確保することで、基礎から応用まで丁寧に学ぶことができます。
城西川越は「入口より出口が良い」と評価されています。入学時の学力よりも、卒業時の進学実績が優れており、丁寧な指導で生徒の学力を大きく伸ばしています。
京都大学、一橋大学、筑波大学、北海道大学など、難関国公立大学への合格者を多数輩出しています。
早慶上理、GMARCHなど、有名私立大学への合格者も増加傾向にあります。
一人ひとりの個性や将来像を見据えたオーダーメイドの進路指導により、大学受験においては高い現役合格率と現役進学率を誇ります。
系属校として城西大学への推薦制度もありますが、現在ではほとんどの生徒が他大学への進学を目指しています。城西大学の薬学部など一部学部への内部進学を希望する生徒もいます。
運動部・文化部ともに充実しており、多くの生徒が部活動に参加しています。
城西川越の文化部の中で特に有名なのが、和太鼓『欅』です。2007年に初の全国大会出場を果たし、迫力ある演奏で観客を魅了しています。文化祭や地域のイベントでも演奏を披露し、学校の顔として活躍しています。
2010年度より制服のデザインが変更されました。ネイビーを基調とした上品なデザインで、多くの生徒に好評です。
城西川越の最大の特徴は、すべての施設とすべてのグラウンドが同じ敷地内にまとまっていることです。移動時間が少なく、効率的に学習や部活動に取り組めます。
広大な敷地に4つのグラウンドを有し、運動部が思い切り活動できる環境が整っています。
2015年よりICT教育を導入し、タブレット端末やプロジェクターを各教室に配備しています。デジタル教材を活用した効果的な授業が展開されています。
「先生方はとても熱心です。一人ひとりの子供たちの個性をしっかり見極めて子供に合った指導をしてくださっている印象を受けています。きちんとやるべきことをやるよう指示されていてそれを子供たちも忠実に守っています。のびのびと楽しく過ごしている姿にここの中学校を選んで良かったと思っています。」(在校生保護者)
「先生も熱心で良い学校だと思う。生徒の話をしっかり聞いてくれると評判が良いと思う。しかし、場所が不便、その分都心に比べ、安全だと思う。」(在校生保護者)
「城西川越は入り口より出が良い。少人数で指導も良いから学力伸ばしてくれた。塾に行かなくても、一般で良いところに進学できる。」(卒業生)
全体として、熱心な指導で学力を伸ばしてくれる学校という評価が多く見られます。立地の不便さはありますが、その分落ち着いた環境で学習に集中できます。
例年、1月10日前後、2月1日午後など、複数回の入試が実施されます。詳細は学校ホームページでご確認ください。
入学辞退者は2月10日の15時までに申し出れば、施設費(20万円)を返金します。
4科目すべてでバランスよく得点することが重要です。苦手科目を作らないよう、まんべんなく学習しましょう。
城西川越の入試問題の傾向を把握するため、過去問を繰り返し解きましょう。
学校説明会や文化祭など、学校を知る機会が多数用意されています。ぜひ実際に学校を訪れ、雰囲気を感じてください。
「午前と午後連続して受験する時は、昼食を持参するのかどこかの店で食べるのかよく考えたほうがよいです。」(2023年度受験生)
「特別選抜も出願していましたが、総合一貫で合格したので受けませんでした。後から思えば、受けてみればよかったと後悔しました。」(2022年度受験生)
試験当日にアンケートが配布されます。内容は併願校(志望順位あり)、本校の志望順位、通塾名、誰に城西川越の受験をすすめられたか、などです。
合格通知は郵送で届きます。後日届く紙の合格通知は、合格を実感できる嬉しい瞬間です。
中学校・高等学校ともに450,000円です。
学年や学期によって異なります。詳細は学校説明会でご確認ください。
スクールバスを利用する場合、バス代が別途必要です。年間の通学費用として考慮する必要があります。
成績優秀者や経済的支援が必要な生徒に対する奨学金制度があります。詳細は学校にお問い合わせください。
城西川越中学校は、1992年開校の埼玉県川越市にある私立男子中高一貫校です。城西大学の系属校として設立されましたが、現在では他大学への進学者が大多数を占め、京都大学・一橋大学・筑波大学・北海道大学など難関国公立大学への合格実績を誇る進学校となっています。
建学の精神「報恩感謝」のもと、独立自尊で社会の発展に奉仕する人材を育成しています。特別選抜クラスと総合一貫クラスの2コース制で、個々の成長段階に応じた丁寧な教育を実施しており、「入口より出口が良い」と評価される学校です。
「城西川越は第二の我が家」と言われるほど、生徒と教員の距離が近く、信頼関係が強いのが特色です。すべての施設とグラウンドが同一敷地内にまとまったオールインワンキャンパスで、生徒は安心して学業やクラブ活動に専念できます。
英語教育に特に力を入れており、毎朝の英語リスニングや独自の指導法で、社会で使える実践的な英語力を養成しています。ICT教育も導入し、最新の学習環境を提供しています。
4つのグラウンドを含む充実した施設環境で、運動部・文化部ともに活発に活動しています。特に和太鼓『欅』は全国大会出場の実績を持ち、学校の顔として活躍しています。
立地は川越市郊外の田畑に囲まれた環境で、都会の喧騒から離れた落ち着いた学習環境です。駅から徒歩12分とやや不便ですが、スクールバスが運行されており、広範囲から生徒が通学しています。
城西川越中学校は、「難関国公立大学・早慶上理を目指している」「男子校で切磋琢磨したい」「面倒見の良い学校を求めている」「充実した施設で学びたい」「報恩感謝の精神に共感する」という生徒に最適な学校です。
一人ひとりの個性や将来像を見据えたオーダーメイドの進路指導により、高い現役合格率と現役進学率を実現しています。様々な経験を通して自らの可能性を見出し、感謝の念を持って社会で活躍できる人材の育成を心掛けている城西川越中学校で、充実した6年間を過ごしてみませんか。
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