埼玉県初のIB認定校・手をかけ 鍛えて 送り出す
「埼玉県初のIB認定校・全員がMYPで探究力を鍛える文武両道の進学校」
昌平中学校は、埼玉県初の国際バカロレア(IB)中等教育プログラム(MYP)認定校として、中学生全員がMYPを学ぶ先進的な教育を展開。英語授業は公立の2.6倍、Tクラスで最難関国公立大を目指し、部活動も全国レベルの実績を誇る文武両道の学校です。
| 学校名 | 昌平中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒345-0044 埼玉県北葛飾郡杉戸町下野851 |
| 設立 | 1979年(昭和54年)高等学校開校 2010年(平成22年)中学校開校 |
| 教育目標 | 生徒一人ひとりの進路希望を実現するとともに、他者を思いやる優しさ、困難に立ち向かう逞しさ、自ら知を求める積極さをあわせ持ち、広く社会に貢献・奉仕しようとする人材の育成 |
| 学校種別 | 私立中高一貫校・男女共学 |
| 生徒数 | 395名(男子215名、女子180名)※2023年度 |
| IB認定 | 2017年MYP認定校、2019年DP認定校 埼玉県初のIB認定中学校 |
昌平中学校は、2015年3月1日にMYP(中等教育プログラム)の候補校になり、以降2年間をかけて研修、授業実践等を行ってきました。これらの取り組みが、IB機構による厳格な審査により認められた結果、本校は2017年3月17日よりMYPの認定校になりました。昌平中学校では1年生から3年生の全員を対象に、MYPの授業を日本語で行っています。
IBは、国際バカロレア機構(本部:スイス、ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラムです。世界158の国・地域で実践されているコミュニケーション能力や探究力、課題解決力を伸ばす教育プログラムです。
11~16歳を対象としたプログラム。中学1年から3年生の全員が対象で、授業全体の約6割がMYPに則り、教科を横断しつつ生徒の自主性を重んじる活発な双方向型授業を実施。
16~19歳を対象としたプログラム。2020年度より高等学校でもDPの授業を開始。高校IBコースで学ぶことができます。
大学入試は知識重視ではなく、思考や判断など知識の活用力を問う試験に変わりました。新たな大学入試への対応にIB教育は効果的です。
MYPの授業では、生徒の自主性を重んじる活発な双方向型授業を実施し、探究心を刺激して課題の掘り下げを促し、高度な思考力や探究力を伸ばしています。情報や知識の収集、多様なプレゼンテーション手法を学び、実践するなど、中学という早い段階から世界基準で活躍できる人材を育成する環境を、高いレベルで整えています。
中学2年生「地理」で作成した北海道パンフレット。教科書の内容を踏まえ、北海道の魅力を伝えます。このように、MYPの授業では、生徒が主体的に調べ、考え、表現する機会が豊富に用意されています。
小学校の時は恥ずかしがり屋で、人前で話すのは苦手だった。クラスで何度もプレゼンテーションをすることで日本語だけでなく、英語でも人前でプレゼンテーションをできるようになった。
ディスカッションが多いので、いろいろな人のことやその人の立場を考えるようになった。友達に「いつも親切だよね」と言われるようになってうれしかった。
昌平高校のIBコースでは、HLとして日本語A(文学と言語)、English B、歴史を、SLとして数学(Application and interpretation)、生物、美術を学ぶことができます。IBDPを取得するためには、2年間のカリキュラムを終えたあとの最終試験の結果だけではなく、様々な課題やレポートの提出が必要であり、その忙しさも難しさの一つとして挙げられています。
学校としては、高校の中高一貫クラスに進むことを前提としています。中学校3年間でMYPを勉強し、高校に上がってもIBを続けたいという生徒のみ、高校IBコースの入試を再受験してもらっています。これに落ちても中高一貫クラスへの進学は保証されています。
IBコースを全ての生徒に勧めているわけではないのは、IBDPを使って受験できる日本の大学に現時点では制限があるためです。IBコースの場合、IB入試・推薦入試に絞って受験対策を行います。例えば、東大を目指すなら、IBDP一本に絞るのではなく、日本の受験システムに合わせ一般入試対策をした方が可能性が広がると思います。中学校3年間のMYPの中で頭を柔らかくして、高校に入ってから受験に向けての勉強をするという「極端」を経験することが、生徒にとって良いと考えています。
昌平中学では、「全校生徒が英語を得意科目にする」というモットーの元、全校生徒を対象に英語力を強化する「パワー・イングリッシュ・プロジェクト」を掲げています。
中学3年間の主要5教科の総時間数は公立中学校の1.5倍。英語は2.6倍の授業時間を確保しています。学校を挙げて英語力の育成に取り組んでいます。
週に2、3回単語テストを実施。さらに年3回、学期の終わりに総復習として全校一斉の「ボキャブラリーコンテスト」を行い、平均点や上位者の発表を行うことで生徒の学習モチベーションを高めています。
ネイティブ教員が常駐する日本語禁止部屋を設置。生徒たちの英会話の練習に活用されており、生きた英語を学ぶ良い機会になっています。
全校英単語コンテスト、全校レシテーションコンテスト(高校はスピーチコンテスト)を実施し、英語力を競い合います。
中学2年までには英検3級、中学3年までには準2級の取得を目指しています。実際に中学校三年生までに一般生の生徒を含めて全体の80%の生徒が英検準2級を取得しています。TOEIC BridgeやGTECの実施、好成績の取得も目指しています。
希望者対象のオーストラリア海外語学研修や短期留学なども実施。英語圏への約一週間の研修旅行をはじめ、海外語学研修・短期交換留学・長期留学・長期交換留学による海外研修や留学生の受け入れ、長期休暇を使ってのホームステイなど多彩なプログラムを用意しています。
帰国子女には取り出し授業を実施し、英語力を維持・向上させる環境を整えています。ネイティブ教員によるコミュニケーションの授業も充実しています。
高校は東大はじめ国公立大医学部をめざすT特選クラスを新設。2015年は東大に現役合格するなど大学合格実績が上昇しています。
中高6年間を2年間ずつ、基礎養成期・応力練成期・実践力完成期の3ブロックに分けています。中3の英語・数学では高校の内容に入る先取りが行われ、習熟度別編成で授業が実施されています。
7時限目には全員参加の講習が週2回実施され、8時限目や長期休暇中には希望制の講習が開かれます。
高校からの入学生とは別クラス編成です。高2から文系・理系に分かれ、さらに、習熟度別にクラスが編成されます。高2で高校の内容を終えるカリキュラムとなっています。
近年の昌平中学校・高等学校の進学実績を見ると、国内最難関の東京大学をはじめ、東京工業大学や一橋大学、慶應義塾大学や早稲田大学といった有名私立大学など、全国の名だたる大学への合格者を輩出しています。
東京大学、東京工業大学、一橋大学
横浜国立大学、筑波大学、千葉大学など多数
慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学
学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
成城大学、成蹊大学、明治学院大学、獨協大学、国学院大学、武蔵大学
日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学
多角的思考で解決策を導き出すグローバルなIB教育と、知識をしっかりと身につける日本特有の教育を融合させた同校の学びの成果は、難関私立大学や国公立大学の合格実績にも、はっきりと表れています。特に教科をまたぐ総合問題や論述など、幅広い応用力が求められる国公立大学の二次試験では、本校のIB教育で学んだ力が大いに役立っています。
1979年(昭和54年)に創立された昌平中学校・高等学校は、数多くのプロ選手を輩出してきた部活動の強豪校として知られています。高校サッカー選手権大会の埼玉予選の決勝で埼玉スタジアムに応援に行ったり、プロ入りする生徒を間近に見たりする中で刺激を感じる生徒も多いです。
高校サッカー選手権大会全国大会常連。多数のプロサッカー選手を輩出。
県大会常連。多数のプロ野球選手を輩出。
全国大会出場実績あり。プロバスケットボール選手も輩出。
全国大会出場実績あり。
県大会常連。全国大会出場実績あり。
全国大会出場実績あり。
運動部だけでなく、「全国高校生歴史フォーラム」や「科学の甲子園ジュニア」で優勝する実績を残している生徒もいて、いろいろな部活動が精力的に活動しています。
全国高校生歴史フォーラムで優勝実績あり。
科学の甲子園ジュニアで優勝実績あり。
中学校では勉強とのバランスを考えて無理のない範囲で実施していますが、その中でも充実感を持って活動している生徒が多いですね。
全国レベルの部活動を支える充実したグラウンド。
多様なスポーツ活動に対応できる体育館を2つ完備。
中学と高校で別々の自習室を設置。集中して学習できる環境を整備。
キャッシュレスで利用できる便利な食堂。
ネイティブ教員が常駐する日本語禁止部屋。生きた英語を学ぶ環境。
自然環境に恵まれている。東武日光線杉戸高野台駅とJR宇都宮線久喜駅よりスクールバス運行。
| 学期 | 3学期制 |
|---|---|
| 週何日 | 6日制(第4土曜休み) |
| 登校時刻 | 8:40 |
| 制服 | 中高あり |
|---|---|
| 給食 | なし |
| 食堂 | あり(PASMOが利用可能) |
昌平よさこいのハッピを着て踊ります。
学年ごとに様々な場所へ校外学習に行きます。
中高合同の文化祭。2023年度からは一般公開も再開。
昌平中学校では、一般入試、グローバル入試、Tクラス入試の3つの入試タイプを用意しています。
出願開始:12月1日(月)9:00から
出願開始:12月1日(月)9:00から
帰国生徒対象の入試。取り出し授業もあり、帰国生徒の英語力を維持・向上させる環境が整っています。
出願開始:12月1日(月)9:00から
最難関国公立大をめざすTクラスへの入試。
入試日程、募集人員、試験科目などは年度によって変更される可能性があります。必ず昌平中学校公式サイトまたは募集要項で最新情報をご確認ください。
東武日光線「杉戸高野台駅」徒歩15分またはスクールバス5分。JR宇都宮線・東武伊勢崎線「久喜駅」からもスクールバス10分。東武伊勢崎線「和戸駅」から自転車8分。
所在地:〒345-0044 埼玉県北葛飾郡杉戸町下野851
電話番号:0480-34-3381
IB教育で世界基準の探究力と英語力を身につけ、グローバルに活躍したい生徒に最適です。
MYPで探究のサイクルを学び、知識重視ではなく思考力・判断力・表現力を伸ばしたい生徒におすすめです。
Tクラスで東大をはじめとする最難関国公立大学を目指したい生徒に向いています。
全国レベルの部活動で文武両道を実現したい生徒におすすめです。
公立の2.6倍の英語授業とインターナショナル・アリーナで、英語を得意科目にしたい生徒に最適です。
帰国生徒や多様なバックグラウンドを持つ仲間たちと刺激的な学びを体験したい生徒に向いています。
2023年度には東京科学大学(東京工業大学)に2名、一橋大学に1名、東北大学に1名、早稲田大学19名、慶應義塾大学に7名といった生徒が合格しています。これらの実績は、国公立大学への合格者が30名を超えるなど、学校の教育の質の高さを物語っています。
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 東京科学大学(東京工業大学) | 2名 |
| 一橋大学 | 1名 |
| 東北大学 | 1名 |
| その他国公立大学 | 30名超 |
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 早稲田大学 | 19名 |
| 慶應義塾大学 | 7名 |
| 上智大学 | 多数 |
| 東京理科大学 | 多数 |
| GMARCH | 多数 |
入学当初は、下のクラスだったみたいですが、6年間の学生生活の結果、成成明学独国武の内3学部、日東駒専1学部に受かりました。先生方が熱心に教えてくれるのと、習熟度別に科目ごとにクラス分けがされているので、目的の大学に行ける確率が上がるのだと思います。
楽しく学習するための工夫がなされていると思います。私立に入れるのであれば、塾や予備校は無しに充実した学びが受けられるのが理想でしたので、大変満足しています。
「勉強しなさい」と親が言うことはほぼなく、課題のフォローについてもとても丁寧だと感じます。
英語教育の充実。IB教育の充実。僻地ですが、教育は最先端です。実績も県内トップクラスだと思います。
高校のサッカー、野球、バスケットボール、陸上、ラグビー、バレーボールが強いので、冬休みの際は、応援に行くこともありますが、全国大会にこれだけ出ていると、お正月は観戦が楽しみです。毎年、楽しみです。学生は応援に行くこともありますが、父兄は自主参加です。
海外からの学生を積極的に受け入れる家庭に育ち、自分自身もオーストラリアのホームステイに行ったりするなかで、言語を越えたコミュニケーションが好きになっていました。バックボーンの異なる仲間たちが集う昌平のIBコースなら、人と関わりながら、話し合いながら、楽しく学びを探究できると考えました。それは正解でした。
まず入学した段階から、クラスメートのバックグラウンドが多様だと思いました。そんな仲間たちとアクティブで刺激的な授業を体感しながら、自分の中に新しい世界が広がっていくのを感じました。正解のない問いから1つの答えを導き出す苦労も、何千字ものレポートを書くための訓練も、大学受験の大きな力になりました。
昌平にIBコースがあったからです。IBコースの授業では、発表やディスカッションが日常的にあると知り、人前で話すことが苦手な自分を変えたいと思いました。授業はグループワークが多く、自分の意見をもつことが常に求められる環境を通して、周りの人と積極的にコミュニケーションがとれる人間に成長できました。
昌平中学校は、「才能開発教育」を教育の中心に置き、品格と確かな判断力を培う人間教育に力が入れられています。これからの世界で活躍できる若者を育てるため、広い視野と生きた英語力を重視した指導が行われます。
生徒一人ひとりの適性に目を向け、能力を最大限に伸ばす教育を実践します。
品格と確かな判断力を培う人間教育に力を入れています。
これからの世界で活躍できる若者を育てるため、広い視野と生きた英語力を重視した指導を行います。
心身ともに健全な生徒を育てるため、健康教育にも力を入れています。
本校は令和11年(2029年)に創立50周年を迎えます。これまでに19,000名を超える卒業生を送り出し、多くの同窓生が各界でご活躍されています。
同校の卒業生全員ならびに退職した教職員全員で構成される組織として昌平高等学校同窓会があります。同会は同高等学校内に事務局を設置しており、教職員が本来の業務の傍ら、同窓会の業務にあたる。また、同窓会名簿を作成しており、学校の公式ホームページ内で住所変更等の登録を受け付けています。
地元地域を意識した文化事業として『杉戸昌平寄席』という出張寄席を主宰しており、卒業生である6代目三遊亭圓雀(前名の5代目三遊亭春馬時代から)の協力のもと定期的に杉戸町内の多目的ホールにおいて開催される。教職員による杉戸昌平寄席実行委員会が運営にあたっています。
左右の翼は、昌平学園がある杉戸町のシンボル、「鷲」をイメージしています。そして、ペンは「勉学」を、Sの文字は「昌平」を表しています。鷲の翼(地域社会)に守られながら、勉学に励む昌平生が、大きく飛躍していくイメージを表しています。
昌平中学校の合格者が最も多いのは日能研です。なお、塾を掛け持ちする生徒はダブルカウントになっている場合があるため、合計人数が学校発表の合格者数を超えてしまうことがあります。
最多の合格者を輩出。手厚いサポートで私立、中高一貫校を目指す。
難関校対策に定評。カリキュラムが充実。
最難関校対策で知られる大手進学塾。
熱血指導で人気の進学塾。
合格者数だけでなく、お子様の性格や学習スタイルに合った塾を選ぶことが大切です。複数の塾の体験授業を受けて、実際に足を運んで雰囲気を確かめることをおすすめします。
昌平中学校と併願されることが多い、埼玉県の主な私立中学校をご紹介します。
埼玉県屈指の進学校。東大合格者も多数輩出。
女子校の名門。難関大学への進学実績が高い。
探究型の学びを重視。中高一貫教育で進学実績を伸ばす。
女子校として人気。バランスの取れた教育。
立教大学の附属校。大学附属でありながら他大学受験も可能。
進学実績が急上昇中の共学校。
昌平中学校は、埼玉県初のIB認定校として、探究型の学びを重視する先進的な教育を展開しています。英語教育は公立の2.6倍で、全国レベルの部活動も魅力です。
A. 埼玉県初のIB(国際バカロレア)MYP認定校として、中学生全員がMYPを日本語で学ぶ点が最大の特色です。探究力・思考力・課題解決力を育成し、新たな大学入試に対応する力を養います。
A. 英語授業は公立中学の2.6倍。「全校生徒が英語を得意科目に」をモットーに、週2~3回の単語テスト、年3回の全校ボキャブラリーコンテスト、インターナショナル・アリーナ(日本語禁止部屋)で、中3までに80%の生徒が英検準2級を取得しています。
A. 2015年より中学に新設された最難関国公立大をめざすクラスです。高校は東大はじめ国公立大医学部をめざすT特選クラスがあり、7時限・8時限の講習、習熟度別編成で最難関大学合格をサポートします。
A. できます。中学校では勉強とのバランスを考えて無理のない範囲で実施していますが、その中でも充実感を持って活動している生徒が多いです。高校サッカー部は全国大会常連で、多数のプロ選手を輩出しています。
A. あります。グローバル入試を実施しており、帰国生徒には取り出し授業を提供。英語力を維持・向上させる環境が整っています。中学生全員がMYPを学ぶため、帰国生徒にとって理想的な環境です。
A. 2023年度には東京科学大学(東京工業大学)に2名、一橋大学に1名、早稲田大学19名、慶應義塾大学に7名が合格。国公立大学への合格者が30名を超えるなど、進学実績は年々向上しています。
A. 東武日光線「杉戸高野台駅」から徒歩15分またはスクールバス5分。JR宇都宮線・東武伊勢崎線「久喜駅」からもスクールバス10分で、通学しやすい環境です。
A. 保護者からは「塾や予備校は無しに充実した学びが受けられる」という声が多く寄せられています。「勉強しなさい」と親が言うことはほぼなく、課題のフォローについてもとても丁寧だと評価されています。
昌平中学校は、埼玉県初の国際バカロレア(IB)MYP認定校として、中学生全員がMYPを日本語で学ぶ先進的な教育を展開しています。授業全体の約6割がMYPに則り、教科を横断しつつ生徒の自主性を重んじる活発な双方向型授業で、探究心を刺激し高度な思考力や探究力を伸ばします。
「全校生徒が英語を得意科目に」をモットーに、英語授業は公立中学の2.6倍。週2~3回の単語テスト、年3回の全校ボキャブラリーコンテスト、ネイティブ教員常駐のインターナショナル・アリーナ(日本語禁止部屋)で、中3までに80%の生徒が英検準2級を取得する実績を誇ります。オーストラリア海外語学研修や短期留学など、グローバルな学びの機会も豊富です。
2015年より中学に最難関国公立大をめざすTクラスを新設。高校は東大はじめ国公立大医学部をめざすT特選クラスがあり、2015年には東大に現役合格するなど大学合格実績が上昇しています。7時限・8時限の講習、習熟度別編成、高2で高校の内容を終えるカリキュラムで、最難関大学合格をサポートします。
高校サッカー部は全国大会常連、野球部・バスケ部など多数のプロ選手を輩出する部活動の強豪校です。運動部だけでなく、全国高校生歴史フォーラムや科学の甲子園ジュニアで優勝する実績もあり、多彩な部活動が精力的に活動しています。400mトラック付き人工芝グラウンド、2つの体育館など施設も充実しています。
教職員モットーは「手をかけ 鍛えて 送り出す」。主体的に「学ぶ」、自ら「考える」、自己を「表現できる」生徒を育て、豊かな成長に必要な手助けを随時行います。一人ひとりの能力を最大限に伸ばし、先が見通せない大変な世の中を、子どもたちが自分で生き抜いていける力を身につけさせることを大切にしています。
昌平中学校は、IB教育・英語教育・Tクラス・部活動の4つの柱で、
グローバル社会で活躍できる人材を育成する中高一貫校です。