🏫 私立中高一貫校・共学校・東京都目黒区

多摩大学目黒中学校

1996年開校—質実清楚・明朗進取・感謝奉仕の教育方針 東工大・筑波大など国公立大学合格多数 入学時偏差値より大きく伸びる学校 特進クラス・進学クラスの2クラス制で毎年クラス分け 文武両道でサッカー部T1リーグ・ダンス部11年連続全国大会 目黒駅徒歩12分の好立地 多摩大学推薦権保持で他大学受験可能

📍 東京都目黒区下目黒4-10-24
🚃 JR山手線・目黒駅 徒歩12分
📅 創立:1996年

⭐ この学校を一言で表すと

「入学してから大きく伸びる文武両道の面倒見の良い学校」

多摩大学目黒中学校は、1996年開校の東京都目黒区にある私立中高一貫校です。「質実清楚」「明朗進取」「感謝奉仕」の3つを教育方針に掲げ、誠実で主体的に何事にも取り組める人材を育成しています。特進クラス・進学クラスの2クラス制で毎年クラス分けがあり、成績だけでなく生徒の特性を見極めて最適な環境で学べるよう配慮。入学時偏差値より大きく進学実績が良いことで知られ、東工大・筑波大など国公立大学やGMARCHへの合格者多数。サッカー部はT1リーグ昇格、ダンス部は11年連続全国大会出場など、文武両道を高いレベルで実現しています。目黒駅徒歩12分の好立地で通学便利。

✅ 最大の魅力 TOP5

  1. 入学後大きく伸びる:入学時偏差値より1-2ランク上の大学合格
  2. 国公立大学合格多数:東工大・筑波大・横国大など
  3. 文武両道:サッカー部T1リーグ・ダンス部全国レベル
  4. 面倒見が良い:先生との距離が近く相談しやすい
  5. 目黒駅徒歩12分:都心の好立地で通学便利

⚠️ 要注意ポイント TOP5

  1. 1996年開校で歴史が浅い(29年)
  2. 目黒駅からやや登り坂
  3. 週1回あざみ野校舎へ移動(体育)
  4. 進学クラスは進学実績が低め
  5. 男子は髪型など校則やや厳しめ

🎯 こんな生徒にピッタリ

  • ✓ 入学後に学力を伸ばしたい
  • ✓ 国公立大学・GMARCHを目指している
  • ✓ 文武両道を実現したい
  • ✓ 面倒見の良い学校が良い
  • ✓ 都心で通学便利な学校が良い
  • ✓ サッカーやダンスに力を入れたい

📍 基本情報・アクセス

正式名称多摩大学目黒中学校
併設高校多摩大学目黒高等学校
系属大学多摩大学
所在地〒153-0064 東京都目黒区下目黒4-10-24
あざみ野校舎神奈川県横浜市青葉区あざみ野南2-3-3
設置者学校法人田村学園
創立1996年(平成8年)
教育方針質実清楚・明朗進取・感謝奉仕
類型私立中高一貫校・共学(併設型)
電話番号03-3714-2661
ウェブサイトhttps://www.tmh.ac.jp/

🏛️ 沿革

多摩大学の系属校として1996年に開校しました。多摩大学の建学理念「国際性」「学際性」「実際性」を柱に据え、6年間の中高一貫教育を実践しています。比較的新しい学校ですが、近年は教育改革を進め、進学実績を着実に伸ばしています。

🚃 アクセス

目黒本校舎

  • JR山手線・東急東横線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅から徒歩12分
  • 東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒」駅からスクールバス運行

目黒駅から徒歩12分とアクセス良好です。ただし、やや登り坂があります。中目黒駅からはスクールバスが運行されています。

あざみ野校舎

週1回、あざみ野校舎で体育の授業があります。あざみ野駅からあざみ野校舎までは貸し切りバスで送迎してもらえます。授業が終わったら各自で帰宅します。

🎯 教育理念と特色

教育方針

質実清楚

誠実で
清らかな心
明朗進取

明るく前向きに
挑戦する姿勢
感謝奉仕

感謝の心で
社会に貢献

誠実で主体的に何事にも取り組める人材の育成を目指しています。

多摩大学の建学理念

系属校として、多摩大学の建学理念「国際性」「学際性」「実際性」を教育の柱に据えています。

面倒見の良さ

生徒と教員の間を結ぶ強い信頼関係が多摩大学目黒の特色です。日常の学校生活の中で教員が生徒と多くふれあうことで、些細なことでも相談できる関係を築いています。先生との距離が近く、先生と生徒が話しやすい環境です。

[続く]

📚 カリキュラムと学習支援

2クラス制(毎年クラス分けあり)

生徒の習熟度に合わせて最大限学力を伸ばすために、特進クラスと進学クラスの2クラス制を採用しています。

コース制との違い

このクラス制はコース制とは異なり、毎年クラス分けがあります。生徒にとって学力が伸びる環境はさまざまです。クラス分けは成績のみならず、「切磋琢磨して学力向上をめざす」「自信を保ちながら自分のペースで学んでいく」など、それぞれの特性も見極めたうえで、自分に合った適切なクラスで学べるようにしています。

特進クラス

難関国公立大学・難関私立大学現役合格を目指すクラスです。

進学クラス

GMARCHレベルの大学現役合格を目指すクラスです。

3期制の学習体制

中学1年生〜高校3年生を3期に分けて考えられています。

1期(中学1・2年次):基礎の徹底

2期(中学3年~高校1年次):応用力の養成

3期(高校2・3年次):受験対策

AL(アクティブラーニング)活動

部活動に限らず、学校行事やAL活動などの舞台で一生懸命取り組んでいる生徒のほうが、大学進学においても良い結果を出す傾向があります。多くの目標を同時に抱えている生徒は、時間の使い方がとても上手になります。

小テストと宿題

小テストがこまめにあり、宿題もそれなりにあるので、勉強せざるをえない状況になります。自分から進んで勉強しなかった生徒が、自分から取り組むようになったという保護者の声が多数あります。

ラーニングセンター

放課後や日曜日に自習できるラーニングセンターがあります。また、有料で多摩大学目黒を卒業した慶應生などから個別の授業が受けられます。

🎓 進路指導と進学実績

入学時偏差値より大きく伸びる

多摩大学目黒は「入学してから大きく偏差値を伸ばすことで知られる」学校です。特に国公立など難関大学への現役合格率が高く、入学時の偏差値で比較すると1ランクも2ランクも上の学校に引けを取らない大学合格実績を上げています。

主な合格実績

国公立大学

私立大学

海外大学

海外大学への進学実績も伸びています。

卒業生の声

「元プロサッカー選手の監督の下でサッカーをしたいとの思いで入学しました。中学2年生からは特進クラスに入ると同時にサッカー部のレギュラーを獲得し、充実した日々を過ごしました。高校では水泳部と軽音楽部に所属し、学校生活の充実が大学入試の結果に繋がり、東工大に現役合格できました。」(東京工業大学進学)

「文武両道を両立する努力と入試に直結する授業のおかげで、予備校に行かずに筑波大学に現役合格しました。」(筑波大学進学)

「多摩大学目黒で過ごした中高6年間で、『なぜ勉強をするのか』を考えるきっかけを作っていただきました。目的意識をもって主体的に取り組むことができ、第一志望校に合格。大学院で博士号を取得し、現在は歯科医師として教育にも携わっています。」(歯科医師)

多摩大学への推薦

多摩大学付属ですが、他大学への進学者が90%にのぼります。内部進学の推薦権利を持ったまま他大学の受験が可能です。

🏫 学校生活と行事

部活動

部活動は教育の一環とされ、「文武両道」の理念のもと積極的に活動しています。文化部20部を含め、計50部以上の部活動があります。

全国レベルの部活

主な行事

国際教育

国際教育を重視しており、中3で行われる修学旅行はオーストラリア。さらに語学研修プログラムを利用すれば中高の6年間で最大5カ国の訪問が可能です。

👥 在校生・保護者の声

良い点

「先生との距離が近いですし、先生と生徒が話しやすい環境だと思います。やる気があれば、なんでもできる環境だと思いますし、楽しいんじゃないかと思います。」

「全体的に男子の方が多いので、その環境になじめれば楽しく過ごせる。本人のやる気次第でいい大学も狙える。」

「小テストがこまめにあり、宿題もそれなりにあるので、勉強せざるおえない状況になります。自分から進んで勉強しなかった子供が、自分から取り組むようになりました。」

注意点

「進学クラスは進学実績や学力レベルは低いです。特進クラスは頑張ればGMARCHくらいは行けると思います。」

「男子は髪型などうるさいが女子はゆるい。」

「目黒駅からのバスには乗ってはいけないので登り坂でもあるので少し大変です。」

口コミからわかること

先生との距離が近く、面倒見が良い学校です。小テストや宿題がこまめにあり、自然と勉強する習慣が身につきます。特進クラスは難関大学を目指せますが、進学クラスは学力レベルがやや低めです。文武両道を目指す生徒には最適な環境が整っています。

📝 入試情報

募集人数

入試科目

一般入試

特待制度

特進クラスの特別待遇として、授業料無料の制度があります。成績優秀者は特待生として入学できます。

合格のポイント

特進クラスを目指す

進学実績は特進クラスが圧倒的に良いので、特進クラスを目指しましょう。特待制度もあります。

文武両道をアピール

多摩大学目黒は文武両道を重視しています。部活動にも力を入れたい姿勢をアピールしましょう。

💰 学費

初年度納入金

入学金250,000円
授業料(月額)37,000円
施設設備費(月額)10,000円

※他に旅行積立金、制服代等があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

💭 まとめ

多摩大学目黒中学校は、1996年開校の東京都目黒区にある私立中高一貫校です。「質実清楚」「明朗進取」「感謝奉仕」の3つを教育方針に掲げ、誠実で主体的に何事にも取り組める人材を育成しています。

入学時偏差値より大きく進学実績が良いことで知られ、入学時の偏差値で比較すると1ランクも2ランクも上の学校に引けを取らない大学合格実績を上げています。東工大・筑波大・横国大など国公立大学や、GMARCHへの合格者が多数います。

特進クラス・進学クラスの2クラス制で、毎年クラス分けがあります。成績だけでなく、生徒の特性を見極めて、自分に合った適切なクラスで学べるようにしています。特進クラスは難関国公立大学・難関私立大学を目指し、進学クラスはGMARCHレベルを目指します。

サッカー部は監督・コーチともプロの指導者を招き、高円宮杯U-18でT1リーグへの昇格を果たしました。ダンス部は11年連続全国大会出場と、文武両道を高いレベルで実現しています。

生徒と教員の間の強い信頼関係が多摩大学目黒の特色です。先生との距離が近く、些細なことでも相談できる関係を築いています。小テストがこまめにあり、宿題もそれなりにあるので、自然と勉強する習慣が身につきます。

目黒駅徒歩12分の好立地で通学便利です。中目黒駅からはスクールバスも運行されています。多摩大学の系属校として、内部進学の推薦権利を持ったまま他大学の受験が可能です。

多摩大学目黒中学校は、「入学後に学力を伸ばしたい」「国公立大学・GMARCHを目指している」「文武両道を実現したい」「面倒見の良い学校が良い」「都心で通学便利な学校が良い」という生徒に最適な学校です。

部活動に限らず、学校行事やAL活動などで一生懸命取り組むことで、時間の使い方が上手になり、大学進学でも良い結果を出しています。素晴らしい仲間とともに学生生活を心から楽しみながら、目標達成を目指す多摩大学目黒中学校で、充実した6年間を過ごしてみませんか。

⚠️ 免責事項

本ページに掲載されている情報は、公開されている資料や一般的な情報源に基づいて作成されていますが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。学校の教育方針、入試制度、学費、カリキュラム等は年度によって変更される場合があります。最新かつ正確な情報については、必ず多摩大学目黒中学校の公式ウェブサイトをご確認いただくか、学校に直接お問い合わせください。本サイトの情報を利用したことにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。進学に関する重要な決定をされる際は、必ず公式情報をご確認ください。