国際生35%|2025年週5日制|セルフスタディーアワー|ラウンドスクエア加盟|UPAA海外大推薦|Peacemaking Project|三井家別邸3万坪|1940年帰国生受入創立|キリスト教主義|世界を心に入れた人|八王子・拝島バス|共学
| 正式名称 | 啓明学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都昭島市拝島町5-11-15(三井家拝島別邸跡地) |
| アクセス | JR「八王子」駅・「拝島」駅からスクールバス JR「立川」駅から路線バス |
| 設立 | 1940年三井高維が帰国生のため創立(85年の歴史) 1947年三井家別邸3万坪を寄贈され現在地に移転 |
| 学校種別 | 私立共学(中高一貫・高校募集あり・併設混合型) |
| 宗教 | キリスト教主義 |
| 教育理念 | 世界を心に入れた人を育てる |
| 国際生 | 35%(帰国生・国内インター経験者・来日外国人・複数国籍等) |
| 2025年改革 | 週5日制(土曜授業廃止)・セルフスタディーアワー導入 |
| ラウンドスクエア | 世界50か国私立学校180校加盟の国際組織 |
| UPAA | 海外協定大学推薦制度42大学(英米豪加NZ) |
| キャンパス | 3万坪(旧三井家拝島別邸) |
1940年三井高維が東京の赤坂台町(現在の赤坂)にあった私邸を開放し、海外に勤務する方々の子女たち8人を迎え入れたのがはじまり。国際教育・帰国生教育のパイオニア。現在も帰国生・国内インター校経験者・来日外国人・複数国籍など「国際生」が全体の35%。一般生7割・国際生3割。異なる社会で育ち異なる習慣を持った生徒たちが身近に触れ合う環境が啓明学園の大きな特徴。「皆違うから楽しい」学校カラー。
土曜授業廃止し授業週5日制に。平日7時限45分授業(現在:平日6時限土曜4時限50分)。学校外での学びや経験の場を増やす。セルフスタディーアワー導入(生徒が自分で学習計画を立て実行)。2025年度全学一斉実施。これからの時代に合った学び方。主体性重視。
世界50か国の私立学校180校が加盟する国際組織。さまざまな国際交流実践。異文化交流が非常に盛ん。海外姉妹校多数。短期・中期・長期から選べる国際交流や海外留学プログラム。いろいろな経験を積みながら自分の希望する進路へ。
イギリス・アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの協定校42大学への学内推薦可能。GPAなどの条件満たせば複数の海外大学併願や国内大学との併願も可能。奨学金取得に向けた小論文添削など準備も含めてきちんとフォローする体制。海外大進学サポート充実。
在米歴10年以上の帰国生が「アメリカの高校のAPクラスと同レベルの授業」と評価。英語教育が本当に素晴らしい。帰国生がインター以外の日本の高校でレベルに合った英語の勉強を受けられる。高2選択科目「College Test Prep」でSAT・TOEFL・IELTS対策。放課後や長期休業中にSAT Math対策講座。
中3から高3が週1時間学習。身近な課題に対してグループごとに答えを見つけていく。例:地域問題・ウクライナロシア問題の平和的解決・困っている教育医療関係に対して啓明生として何かお手伝いできることは何か。高3でパネルディスカッション発表。火がついた生徒は卒業後NPO法人に入り海外で活躍。
2024年度開始。中1と高1対象。アメリカの表現教育団体「HEART Global」プログラム。キャストと呼ばれる外国の若者たちが学校を訪れ、生徒と一緒に英語の歌やダンスでショーを作り上げる。グローバルな体験。
運動部10・文化部7、その他に聖歌隊、JRC(青少年赤十字)など。野球部、サッカー部、バスケットボール部、ブラスバンド部が特に積極的に活動。3万坪の広大な敷地でのびのびと活動できます。
• 積極的に活動
• 3万坪広大なグラウンド
• 充実した練習環境
• 試合経験豊富
• 熱心な指導
• 積極的に活動
• 広大な敷地で練習
• 試合多数
• チームワーク重視
• 男女とも活動
• 積極的に活動
• 体育館充実
• 女子バスケ秋の部活動体験会開催
• 初心者歓迎
• 大会出場目指す
• 積極的に活動
• 定期演奏会
• 学園行事で演奏
• 国際交流でも活躍
• 音楽を通じた交流
• テニス部
• バレーボール部
• 卓球部
• 陸上部
• バドミントン部
• 剣道部
• 水泳部
• ダンス部
• のびのびと活動
• 美術部
• 書道部
• 茶道部
• 演劇部
• 科学部
• ESS(英語部)
• コンピュータ部
• 聖歌隊(キリスト教主義)
• JRC(青少年赤十字)
• 国際交流活動
• 3万坪広大な敷地
• のびのびと活動
• 国際生と一般生が協力
• 多様性の中で成長
• 国際交流イベント参加
• 初心者から本格派まで
• 自由な校風
• 青春しながら難関大進学
• 文化祭
• 体育祭
• 修学旅行
• 海外研修プログラム
• ラウンドスクエア国際交流
• Peacemaking Project発表
• ハートグローバルミュージック
• キリスト教行事(礼拝等)
• JRC活動
• 多様な体験機会
大学進学者7~8割、約5割の生徒がGMARCH以上の大学に合格。2023年度は北海道大学、筑波大学、東京海洋大学に合格。青山学院大学6人、上智大学5人など難関私立大学に複数合格者。UPAA海外協定大学推薦制度で海外大学進学も可能。
• 国公立大:北海道大学・筑波大学・東京海洋大学
• 私立大:青山学院大6人・上智大5人
• GMARCH以上約5割
• 大学進学者7~8割
• 難関私立大学複数合格
• UPAA海外協定大学推薦制度42大学
• 英米豪加NZの協定校
• 複数海外大学併願可能
• 国内大学との併願も可能
• SAT・TOEFL・IELTS対策充実
• 奨学金取得サポート
• 小論文添削など準備フォロー
• 2025年セルフスタディーアワー導入
• 生徒が自分で学習計画立て実行
• APクラス同レベル英語授業
• College Test Prep(高2選択)
• SAT Math対策講座
• 国際教育センターでサポート
• 帰国生個別時間割作成
• 帰国生の個別時間割作成
• 留学のお問い合わせ統括
• 海外姉妹校との情報交換
• コミュニケーション取る
• 帰国生のよき理解者
• 一人ひとりに寄り添う
• 帰国生の母もスタッフ
1947年三井家の別邸3万坪を寄贈され現在地に移転。趣のある旧三井家拝島別邸として移築された北泉寮。広大な敷地でのびのびと学校生活を送れます。
• 3万坪広大なキャンパス
• 北泉寮(旧三井家拝島別邸移築)
• 趣のある建物
• 歴史を感じる環境
• 自然豊か
• 校舎
• カフェテリア(北泉寮の奥)
• 体育館
• グラウンド
• テニスコート
• 図書室
• 国際教育センター
• 充実した設備
• 拝島駅発着
• 八王子駅発着
• 生徒及び教職員のみ利用可
• 行事の際は保護者も利用可
• 運行は大新東
• 拝島方面:日野レインボー
• 八王子方面:トヨタSORA
• 自転車通学可能(1.5km以上8km未満)
• 武蔵村山は自転車通学生徒多い
• 昭島周辺も自転車利用
• 中央線沿線生徒多い
• 八王子から通学生徒多い
• 3万坪の広大な敷地
• 自然豊か
• のびのびと過ごせる
• 落ち着いた環境
• 四季折々の景色
• 礼拝堂
• キリスト教行事
• 聖歌隊
• 信仰を押しつけない
• 穏やかな雰囲気
国際生35%、1940年帰国生受入創立パイオニア、2025年週5日制セルフスタディーアワー、ラウンドスクエア加盟世界50か国180校、UPAA海外協定大学推薦42大学、Peacemaking Project、三井家別邸3万坪キャンパスなど極めて独自性が高い。
2025年週5日制・セルフスタディーアワー導入で学び方改革推進中。UPAA海外協定大学推薦制度42大学で海外進学実績増加見込み。国際生35%で多様性さらに充実。GMARCH以上5割合格実績。今後さらに注目度上昇の可能性。
「国際生35%三井家3万坪で世界を心に入れた人を育てる国際教育パイオニア」
啓明学園中学校は、1940年三井高維が帰国生のために創立した国際教育・帰国生教育のパイオニアです。東京の赤坂台町(現在の赤坂)にあった私邸を開放し、海外に勤務する方々の子女たち8人を迎え入れたのがはじまり。1947年に三井家の別邸3万坪を寄贈され現在地に移転しました。
「世界を心に入れた人を育てる」という教育理念を掲げ、多様性を自分の中に取り込んでいくことを重視。現在も帰国生・国内インターナショナルスクール経験者・来日外国人・複数の国籍を持つ生徒など、何らかの形で海外体験をバックグラウンドに持つ「国際生」が全体の35%にのぼります。
1. 国際生35%!多様性溢れる環境
一般生7割・国際生3割。異なる社会の中で育ち、異なる習慣を持った生徒たちが身近に触れ合う環境が啓明学園の大きな特徴。一般生と帰国・外国籍の生徒が力を合わせて何かに取り組み、コミュニケーションする光景も日常的。「皆違うから楽しい」という学校カラー。在米歴10年以上の帰国生が「もし、みんなにオーラに色があったら、啓明はレインボーカラーだよ」と表現。毎日楽しそうに通学。
2. 2025年週5日制・学び方改革
土曜授業を廃止し授業週5日制に。平日7時限45分授業(現在:平日6時限土曜4時限50分)。学校の外での学びや経験の場を増やすため。セルフスタディーアワー導入(生徒が自分で学習計画を立てみずから実行する時間)。2025年度全学一斉実施。これからの時代に合った学び方をしっかり考えている。
3. ラウンドスクエア加盟・UPAA海外大推薦
世界50か国の私立学校180校が加盟する「ラウンドスクエア」に加盟し、さまざまな国際交流を実践。UPAA海外協定大学推薦制度でイギリス・アメリカ・オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの協定校42大学への学内推薦が可能。GPAなどの条件を満たしていれば、複数の海外大学の併願や国内大学との併願も可能。奨学金の取得に向けた小論文の添削などの準備も含めて、きちんとフォローしてくれる体制があります。
4. APクラス同レベルの英語授業
在米歴10年以上の帰国生が「アメリカの高校のAPクラスと同レベルの授業をしている」と評価。英語教育が本当に素晴らしい。インターナショナルスクール以外の日本の高校でレベルに合った英語の勉強を受けられる学校として大正解。高2選択科目「College Test Prep」でSAT・TOEFL・IELTS対策。放課後や長期休業中にSAT Math対策講座も開講。
1. 国際生35%の多様性環境
国際生が35%います。多様性の環境が苦手な場合は他校を検討してください。
2. 校則がかなりゆるい
通学は黒の革靴と言われているが、実際は黒のスニーカーの生徒もいる。海外から来て校則に違和感を感じている生徒にはちょうど良いが、厳しい管理教育を希望する場合は慎重に検討してください。
3. スクールバス通学
八王子駅・拝島駅からスクールバス。駅徒歩圏ではありません。通学方法を確認してください。
4. 2025年週5日制・セルフスタディー
2025年度から土曜授業廃止、セルフスタディーアワー導入。自己管理が苦手な場合は慎重に検討してください。
帰国生・国際生の受け入れ実績が豊富。一般生も多様性の環境で学びたい意欲をアピール。国際教育・海外大学進学への関心、英語力、自己管理能力などをアピール。学校見学で3万坪の広大なキャンパス、多様性溢れる雰囲気を体感することをおすすめします。
啓明学園中学校は、「国際生35%三井家3万坪で世界を心に入れた人を育てる国際教育パイオニア」です。1940年創立以来85年間、帰国生受入のパイオニアとして歩んできました。
国際生35%多様性溢れる環境、2025年週5日制セルフスタディーアワー学び方改革、ラウンドスクエア加盟世界50か国180校、UPAA海外協定大学推薦42大学、Peacemaking Project、三井家別邸3万坪キャンパス。「世界を心に入れた人」として、グローバルで多様性あふれる環境のもと、個性や主体性を重視した教育を行います。
学校選びで最も大切なのは、お子さんと学校の「相性」です。学校説明会や見学会に参加し、実際の雰囲気を確かめ、在校生や保護者の話を聞いた上で、本当に自分に合っているかを慎重に判断してください。